連結ベッドを検討する人のなかには、すのこタイプの商品が気になる人もいますよね。すのこベッドを使用したいけど、どのように連結できるのかわからない人もいるでしょう。
そこで本記事では、すのこベッドの連結方法について解説します。また連結できるすのこベッドの種類についてもあわせて紹介。すのこベッドの連結方法が知りたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
連結できるすのこベッドの特徴

連結できるすのこベッドとは、床板に一定の間隔が空いたすのこ構造のベッドを2台以上つなげられる商品のことです。通気性に優れているため、ベッド下やマットレスに湿気がこもりにくい特徴があります。またベッド同士をつなげられるため、家族で使用できるのもポイントです。
ベッドは家族で一緒に使用すると、お互いの熱が伝わったり湿気がこもりやすくなったりします。床板がすのこ状になっていれば、湿気や熱を隙間から逃がせるので張り床に比べて通気性を保ちやすいです。
すのこベッドの連結方法は?
すのこベッドの連結方法は主に2種類あります。続いては、それぞれの特徴をみていきましょう。
すのこベッドの連結方法①:専用金具(パーツ)を使用する
すのこベッドを連結させる方法には、専用金具(パーツ)を使用するケースがあります。すのこは等間隔で木の板に打ち付けられているため、一定間隔の隙間を利用して専用の連結金具をはめ込むことが可能です。
ベッドの本体を固定できるため、寝返りなどによってベッドが動くのを防げます。また金具をはめ込むだけなので、手軽に連結可能なのも魅力。連結ベッドは分割して使用できるので、頻繁にベッドをつなげたり離したりしたい場合にもおすすめの連結方法です。
すのこベッドの連結方法②:専用の固定テープを使用する
すのこベッドには、専用の固定テープを使用する方法もあります。テープを利用してベッドフレームや脚を連結させる方法で、連結金具と同様に手軽にベッドを連結できるのが魅力です。
また商品によっては、あらかじめ固定テープが付属されている場合もあります。面ファスナーを使っているため、ワンタッチですのこベッドを連結できるのがポイントです。
マットレスの連結は専用の結束バンドを使用がおすすめ
マットレスを連結させるには、結束バンドの使用がおすすめです。バンドは、2つのマットレスの側面を囲むようにして使います。商品によっては固定する力が強いため、連結パットを併用するのがよいでしょう。
またバンドの長さはベッドのサイズによって、必要な長さが異なります。事前にマットレスのサイズを測った上で購入するのもポイントです。
すのこベッドの連結はDIYも可能?

すのこベッドは、DIYによる連結も可能です。ベッドは、本体にネジやクギを使用して固定させることができます。脚の部分やベッドの側面などを利用すると連結させやすいです。
ただしDIYによるすのこベッドの連結は、ベッドに傷が残ったり使い方によって破損につながったりするケースがあります。DIYによってすのこベッドの連結させる場合は、リスクを考慮した上で自己責任でおこなうのがよいでしょう。
すのこベッドは100均の結束バンドでも連結できる?
すのこベッドは、100均で購入可能な結束バンドを利用して連結させることもできます。結束バンドとは、ケーブルや小物をひとまとめにする際に使用するベルト型のバンドのこと。プラスチック素材でつくられているケースが多い商品です。
簡易的にすのこベッドを連結させたい場合は、結束バンドを使用するのもよいでしょう。しかし結束バンドは、ベッドを連結させるためにつくられた商品ではありません。そのためベッドの使用方法によっては、バンドが外れたり壊れたりする可能性もあります。
すのこベッドをしっかり固定させるには、専用の結束バンドや金具の使用がおすすめです。
連結可能なすのこベッドの種類
続いては、連結可能なすのこベッドの種類をみていきましょう。
連結可能なすのこベッドの種類①:ロータイプ
連結可能なすのこベッドのひとつ目は、ロータイプの商品です。ベッドは専用金具を使用して連結させるのが一般的。またローベッドとも呼ばれており、床と寝床の距離が近い特徴があります。ローベッドはベッドから万が一落ちても、ケガにつながりにくいのがポイント。小さな子どもがいる家庭でも取り入れやすい傾向があります。
またローベッドは床板の種類によって、ベッド下に湿気がたまりやすいのが懸念点。すのこベッドであれば、等間隔で隙間が空いているので通気性を確保しやすいのが魅力です。
連結可能なすのこベッドの種類②:脚付きタイプ
連結可能なすのこベッドには、脚付きタイプもあります。脚付きタイプのすのこベッドは、ベッド下に荷物を収納できるのが特徴。すのこベッドは湿気がたまりにくい構造をしているため、ベッド下に置く荷物への影響を抑えやすいのも魅力です。
また脚付きタイプの場合は、脚に結束バンドを使用してベッド同士を固定するケースもあります。マットレスの結束バンドと併用すると、ベッド本体とマットレスの両方を固定できるのがポイントです。
連結可能なすのこベッドの種類③:折りたたみタイプ
連結可能なすのこベッドのなかには、折りたたみタイプの商品もあります。折りたたみタイプのすのこベッドは床置きができるケースがあり、用途にあわせてベッドスペースをつくれるのが魅力です。部屋が狭くて寝る場所以外のスペースを確保したい場合にも適しています。
また折りたたみタイプのすのこベッドは、固定テープのほかに結束バンドを使用する場合があるのも特徴。布団とすのこベッドを組み合わせて使用したい人にもおすすめです。
連結可能なすのこベッドの種類④:マットレスと一体化タイプ
すのこベッドのなかには、マットレスとベッドが一体化している商品があるのもポイントです。ベッドの脚を利用して連結させるケースが一般的で、固定テープや結束バンドを利用します。
マットレスとベッドが一体化しているタイプは、テープやバンドを外すだけでベッドを移動させやすいのも魅力。引っ越しが多い人や将来的にベッドを分割して使用したい人にも適しています。
連結可能なすのこベッドの種類⑤:収納付きタイプ
ベッド下に収納が付いたタイプのすのこベッドは、連結金具を使用して連結させます。ベッド下のデッドスペースを利用して荷物を収納できるので、狭い部屋にも取り入れやすいです。
またすのこタイプの収納付きベッドなら、通気性に優れているのも魅力。湿気の影響を受けやすい荷物も比較的収納しやすいです。収納力のある商品もあるため、布団などのかさばりやすい寝具を収納するのもよいでしょう。
連結可能なすのこベッドの隙間が気になる際の対策
すのこベッドを連結させると、マットレスとマットレスの間に隙間ができるケースがあります。マットレス同士の隙間が気になる際は、隙間パットを利用するのがおすすめです。マットレスの隙間に差し込むだけで、連結する際に生まれる隙間を埋められます。
また隙間パットを取り付けたことによって段差が気になる場合は、2つのベッドを包み込めるサイズのシーツを使用するのもおすすめ。ボックスタイプのシーツであれば、ベッドサイズが大きくても使用しやすいです。
連結可能なすのこベッドが購入できるブランド
ここからは、連結可能なすのこベッドが購入できるブランドをみていきましょう。
おすすめブランド:BEDSTYLE
BEDSTYLEは、ベッド専門の通販サイトです。家族で一緒に寝られる連結ベッドの種類やサイズの幅が広く、実用性の高い商品もそろっています。寝室にコスパ良くワンランク上のおしゃれな連結ベッドを置けるのが魅力です。
シングルベッドから連結ベッドまで、豊富なデザインと料金にこだわり人にとくにおすすめ。家族用のベッドの予算を押さえて満足度を高めたいといった希望を叶えやすいブランドです。
▼BEDSTYLEについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!
おすすめブランド:nerucoネルコンシェルジュ
nerucoネルコンシェルジュは「お客様の快適な眠りをコンシェルジュする」をテーマにした商品を取り揃えるブランドです。ファミリー向けのベッドからマットレスまで寝具の種類が豊富に揃っています。多くのサイズやデザインから自分にあう商品を見つけたい方におすすめです。
おしゃれなデザインだけでなく、手に取りやすい価格も魅力。定期的に季節限定セールや割引も実施しており、キングベッドなどの家族向けサイズでもコスパ良く寝具一式を揃えられます。
▼nerucoネルコンシェルジュについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!
おすすめブランド:家具350
家具350は、実用性を考慮した商品が並ぶインテリアブランドです。トレンドに敏感なブランドなので、流行りのデザインを取り入れた頑丈な家具やインテリアを取り扱っています。割引クーポンも定期的に配布しているので、タイミング次第でお得な割引を受けやすいです。
また、家具350は製造元から直接商品を仕入れており、中間コストを大幅にカットすることで商品の価格を抑えています。シンプルなベッドも多く、一人暮らしからファミリー層まで年代を問わず使いやすいです。
▼家具350について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!
おすすめブランド:cacom (カコム)
cacom(カコム)はベッドやマットレスなどの寝具をはじめ、ソファやテーブルといった幅広い家具を取り扱うインテリアブランドです。ファミリー向けのオリジナル商品を数多く取り揃えており、寝室全体をコーディネートできる寝具を安く購入できます。
強度や耐久性にこだわった商品も展開しているので、長期的にベッドの買い替えを減らしたい人にもおすすめです。
▼cacom(カコム)について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!
おすすめブランド:MUTUKI
MUTUKIは、原料の直仕入れから自社生産・直販をしています。子どもの多い家族でも使いやすい収納多めの家具や高さ調節可能なアイテムなど、使いやすさを重視した実用設計が魅力です 。ほかブランドとも直接提携し、無駄な中間マージンを省くことで、高品質な家具をコスパ良く提供しています。
北欧・ナチュラル・ライトリュクス・韓国風・カントリーなど多彩なインテリアスタイルを展開しており、どのような寝室にもい馴染みやすい洗練されたデザインが魅力です。
無垢材(オーク・チェリー・ウォールナット)や天然素材、竹製品などサステナブル志向が特徴です。耐久性の高い品質管理と塗料使用で家族が長く使える「一生もの」家具を展開しています。
おすすめブランド:暮らしのデザイン
暮らしのデザインは、家族でも使いやすい家具全般の商品を取り扱うインテリアブランドです。価格を抑えながら頑丈な商品が豊富で、ファミリー層や一人暮らしでも手にしやすい安さの良い家具がそろっています。またチャットを通して、インテリアコーディネートのアドバイスを受けられるのもポイント。
新居への引越しや寝室にあった寝具の選び方がわからない人にもおすすめのブランドです。予算内で部屋の家具を揃えられます。
おすすめブランド:源ベッド
源ベッドは、日本製のベッドを取り扱うブランドです。ベッドからマットレスまで日本製にこだわっています。国産ひのきを使った商品は頑丈なつくりをしており、ひのき特有の香りも楽しめるのがポイント。頑丈なつくりなので、子どもがベッドの上で動いていても壊れにくいです。
また、森の中で寝ているようなリラックス感が得やすいのも魅力です。
おすすめブランド:ゲキカグ
ゲキカグは、ぼん家具が運営する家具メーカー直販店です。くつろぎやすい家づくりができる家具やインテリアを取り揃え、家庭にあった部屋を彩る商品を選べます。敷きパットやベッドパッドなど、補助の役割がある寝具がそろっているのもポイント。
ベッドの隙間やマットレスの厚みで、睡眠の妨げを感じている人におすすめです。
おすすめブランド:ENEN
ENENは、家具を長く使い続けたい人におすすめのブランドです。ソファ、チェア、テーブル、収納、ベッド、照明、雑貨、カーテンなど家族で必要な家具がトータルに揃えられるのが特徴。ライフスタイルやインテリアに合わせてカスタマイズできて、将来的にパーツ単位で買い足したり交換もできます。家具の修繕・パーツ交換・廃棄家具の回収に取り組みなど、環境へ配慮した取り組みもおこなっています。
そのほかにも、組み立てサービスや購入家具と同等サイズまでの回収サービスもあり、購入後のサポートまで充実度が高いのが魅力です。デザイン・機能・価格のバランスを大切にする家庭にとくにおすすめです。
おすすめブランド:WOODLIFE
WOODLIFEは集成材や突板ではなく、オークやチェリーなど本物の無垢材を採用しています。素材の質感や経年変化の味わいを大切にした頑丈な設計で、使い込むほど味が増しやすいです。デザインから製作まで自社工場で一貫して管理しており、短納期かつ高品質な仕上がりを実現しています。
また商品は日本の住宅事情に適したサイズ感と収納機能に配慮しており、コーナーラックやスリム家具など一人暮らしからファミリーの部屋でも使いやすいです。健康塗料を使用しているので、小さな子どもやペットがいる家庭でも使いやすいのが特徴。
価格はやや高めではあるものの、一生ものの家具として素材や設計の質、アフターフォローなどのクオリティが魅力です。納期に余裕があり、ベッドをじっくりと選びたい本物志向の人におすすめ。
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