【最新】モットンマットレスの評判を口コミから検証!特徴と向いている人も解説

※当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。 ※当ページのリンクには広告が含まれます。
モットンマットレス評判キービジュアル

モットンマットレスの購入を検討しているものの、「本当によい製品なのか」「悪い評判はないのか」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

モットンマットレスは日本製の高反発マットレスで、体重にあわせた硬さ選択と90日間の返金保証が特徴です。

この記事では、モットンマットレスの特徴や評判を確認しながら、購入前に知っておきたいポイントを解説します。ぜひ購入時の参考にしてください。

目次

モットンマットレスとは

モットンマットレス公式サイト
画像引用:モットンマットレス公式サイト

モットンマットレスは、モットンジャパンが販売する日本製の高反発マットレスです。シングル・セミダブル・ダブルの3サイズで、硬さも3種類から選べます。

モットンマットレスの特徴

モットンマットレスは、高反発ウレタン素材を採用したマットレスです。

厚みは約10センチあります。ベッドフレームでの使用だけでなく、フローリングや畳への直置きにも対応しているのが特徴です。ただし、マットレスを直置きする場合は湿気がこもりやすいため、定期的に立て掛けて通気させることが大切です。

サイズは、シングル・セミダブル・ダブルの3種類があります。硬さも3種類から選べるため、体重を目安に寝心地を選びやすい仕様です。

90日間の返金保証がある

モットンマットレスには、90日間の返金保証を用意しています。返金対象は、電話または公式サイトから注文した場合のみです。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・購入者限定サイトなどから購入した場合は、返金保証の対象外となるため注意が必要です。

返金保証を利用する場合は、商品到着後90日間使用したうえで、14日以内に返品依頼フォームから申請します。返品時には、マットレス本体・カバー・保証書を指定倉庫へ送付する必要があり、返品時の送料は購入者負担です。

硬さがあわない場合は、返金保証期間内であれば1個あたり配送手数料4,500円で1回の硬さ交換ができます。ただし、硬さ交換を利用した場合は、返金保証の対象外となります。返金保証を利用する可能性がある場合は、購入前に保証条件を確認しておきましょう。

寝具ソムリエ

マットレスは実際に触れてみないとイメージがつかみにくい製品のひとつです。

私がオンラインでマットレスを検討する際には、スペック情報だけでなく、購入者が投稿した使用環境ごとの口コミを参考にしています

とくに「ベッドフレームでの使用か直置きか」「体重はどのくらいか」といった条件が近い人のレビューは参考になります。専用カバーは、標準カバーと比べて肌触りの違いを感じたという口コミが複数ありました。寝心地や肌触りを重視する人は、マットレス本体とあわせて検討しましょう。

モットンマットレスのよい評判

モットンマットレスのよい評判を、マットレス本体とカバーに分けて紹介します。

マットレスのよい評判

マットレスのよい評判

モットンマットレスのよい評判では、寝返りのしやすさや寝起きの感覚に関する口コミがありました

「初日は硬さが気になったが、数日で慣れた」という口コミもあり、使いはじめに違和感を覚えても、数日の使用で寝心地に慣れたという人もいます。低反発マットレスから乗り換えたという人からも、起床時の体の感覚を評価する口コミがありました。

横向き寝でも底つき感が気にならないという口コミもありました。

※ 参考:モットンマットレスAmazon公式より

マットレスカバーのよい評判

マットレスカバーのよい評判

モットンマットレスには、専用のマットレスカバーが別売りで用意されています。

専用品のためマットレスのサイズにあわせて設計されており、フィット感を評価する口コミがありました。標準カバーと比べてふかふかとした肌触りという口コミもあり、寝心地への影響を感じている人もいます。

専用カバーは取り外して洗濯できるため、カバー部分の清潔さを保ちやすい点もメリットです。なお、マットレス本体の水洗いは推奨されていません。

寝具ソムリエ

よい口コミに「数日で慣れた」という意見があるように、私は数日~数週間は体が慣れる時期だと思っています。

私も高反発素材のマットレスに切り替えた際、最初の2〜3日は少し硬く感じましたが、1週間ほどで気にならなくなりました。

90日間の返金保証を活用できる製品であれば、数日の違和感だけで判断せず、しばらく使い続けてみることで自分にあうかどうかを確認しやすくなります。

※ 参考:モットンマットレスAmazon公式より

モットンマットレスの気になる評判

続いて、モットンマットレスの気になる評判をマットレス本体とカバーに分けて紹介します。

マットレスの気になる評判

マットレスの気になる評判

口コミでとくに多かったのは、使用中にマットレスや寝具がズレるという点です。

モットンマットレスの表面素材は滑らかな仕上がりになっており、ベッドフレームの上やマットレスの上に重ねて使用した場合、使用中にズレやすいという声があります。

なかには、マット固定用のベルトやノンスリップシートを活用している人もいます。

寝具ソムリエ

寝具がズレやすいという問題は、高反発ウレタンマットレス全般に共通する特性でもあります。

私がマットレス購入者から相談を受ける際にも、「重ね使いをするとズレる」という声は一定数あります。

対策としては、マットレスの下にノンスリップ素材のシートを敷く方法や、ベッドフレームを使用している場合はマット固定用のベルトも有効です。

※ 参考:モットンマットレスAmazon公式より

マットレスカバーの気になる評判

マットレスカバーの気になる評判

マットレスカバーの気になる評判では、カラーバリエーションの少なさに関する口コミがありました

「専用カバーのカラーリングがあればもっといい」といった、現状のカラー展開に物足りなさを感じる口コミがあります。インテリアに合わせて色を選びたい人にとっては、選択肢が少なく感じられるかもしれません

また、「専用品でなくても、量販店で触り心地のよいものを選ぶ選択肢もある」という口コミもあります。

※ 参考:モットンマットレスAmazon公式より

「やらせ」といわれる理由とその実態

モットンマットレスを検索すると、「やらせ」という言葉があり購入前に不安を感じる人もいるため、その理由を解説します。

モットンがなぜやらせといわれるのか

モットンマットレスが「やらせではないか」といわれる理由のひとつに、アフィリエイト広告の存在があります

アフィリエイト広告は、紹介した商品が購入された場合に、サイト運営者へ報酬が発生する仕組みです。モットンマットレスはアフィリエイト記事で紹介されることがあり、検索結果ではポジティブな評価の記事が目立ちます。そのため、「メリットばかり強調されているのでは」「実態よりよく見せているのでは」と感じてしまう人もいます。

ただし、アフィリエイト記事があることと、製品そのものが虚偽の情報で宣伝されていることは別の話です。口コミを確認する際は、楽天市場やYahoo!ショッピングなど、実際に購入した人の口コミを参考にしましょう。

口コミの信頼性をどう判断するか

口コミの信頼性を判断するには、情報の出所と内容の具体性に着目しましょう

楽天市場やYahoo!ショッピングなどの口コミでは、実際に商品を使った人が書いています。そのため、使用者ならではの評価を参考にしやすい点が特徴です。

また、気になった点まで書かれている口コミは、実際の使用感を判断する参考になります。反対に、メリットだけ書かれている口コミは、情報に偏りがあるかもしれません。評判を確認する際はひとつの媒体だけでなく、複数の媒体で確認することが大切です。

寝具ソムリエ

アフィリエイト記事が多い商品ほど、ポジティブな記事が検索上位に集まる傾向があります

そのため、私は検索上位の紹介記事だけでなく、楽天市場やYahoo!ショッピングといったさまざまな通販サイトの口コミも確認しています。購入者による率直な意見が聞けるからです。

この記事は極力そういった購入者側の手間や負担を軽減できるように、各モールのポジティブな情報からネガティブな情報まで集めたうえで分析した結果を解説しています。

モットンマットレスの硬さの選び方

木製ベッドフレームに設置されたモットンマットレス

モットンマットレスには、ソフト・レギュラー・ハードの3種類の硬さがあります。

硬さは体重を目安に選べるため、購入前に目安を確認して自分に合うタイプを選びましょう

3種類の硬さと向いている人

モットンマットレスの硬さは、ニュートン(N)値で表されます。N値が大きいほど硬めの寝心地です。

  • ソフト(140N):体重の目安は約45kg以下の人です。やわらかめの寝心地を好む人や、これまで敷布団での睡眠に慣れていた人におすすめの硬さです。
  • レギュラー(170N):体重の目安は約46〜80kgの人です。硬すぎず・やわらかすぎない寝心地で、幅広い体型の人に向いているスタンダードな硬さです。
  • ハード(280N):体重の目安は約81kg以上の人です。体重が重めで、しっかりとした反発力を求める人に向いている硬さです。

体重はあくまでも目安であり、普段の寝姿勢によって感じ方は異なります。硬さ選びに迷った場合は、オーソドックスなレギュラーを試してみるのがおすすめです。

寝具ソムリエ

硬さ選びは体重の目安だけでは決めきれません。あくまで基準であり、普段の寝姿勢も考慮して選ぶことをおすすめします

横向きで寝ることが多い人は、肩や腰が沈みやすいためやわらかめが、仰向けで寝ることが多い人は、反発があるほうが姿勢を保ちやすいという特徴があります。

また、耐久性を保つためには定期的なローテーションが有効です。私も季節の変わり目には頭と足の向きを入れ替えるようにしています。

耐久性と寿命の目安

モットンマットレスの耐久年数は、使用方法や環境によって変わります。使い方や使用環境によって寿命に差が出てしまいますが、モットン独自の耐久試験では10年程度使える計算です。

マットレスの寿命を延ばすためには、定期的に裏返しや向きを変えるローテーション、通気性を確保するための立て掛けなどが有効です。

毎日使うものだからこそ、使いはじめからのケアを心がけましょう。

モットンマットレスが向いている人

モットンマットレスの特徴・評判・硬さの選び方を踏まえた結果、以下の人に向いています。

  • 高反発素材の適度な反発力を好む人
  • 体重にあわせた硬さを選びたい人
  • 日本製のマットレスを選びたい人
  • 購入前に90日間の返金保証で試せる環境を重視する人
  • ベッドフレームだけでなく、フローリングや畳への直置きも検討している人

また、以下の人には向いていない可能性があります。

  • 低反発素材の沈み込む感覚を好む人
  • キングサイズが必要な人
  • においに非常に敏感で、ウレタン素材独特のにおいが気になる人
  • 実際に店舗で試してから購入したい人(詳細はよくある質問の章を参照)
  • 返金保証の対象条件を満たした状態で購入したい人(購入経路に注意が必要なため)
寝具ソムリエ

90日間の返金保証を利用する可能性がある場合は、適用条件をあらかじめ確認しておきましょう。購入経路によっては、保証の対象外になる可能性があります。

また、クイーンサイズやキングサイズのベッドフレームを使っている人には注意が必要です。モットンマットレスのサイズ展開はダブルまでとなっています。

フレームとマットレスのサイズがあわないと、寝心地や使い勝手に影響する場合があります。購入前に、手持ちのフレームの寸法を測っておきましょう。

まとめ

モットンマットレスは、日本人の体型を考慮して設計された高反発ウレタンマットレスです。体重にあわせて3種類の硬さから選べる点や、90日間の返金保証を利用できる点が特徴です。

よい評判では、寝心地の満足度や寝返りのしやすさを評価する口コミが多くありました

口コミを判断する際は、実際に購入した人の口コミなどを参考にししてポジティブな面とマイナスの面を意識して確認しましょう。

よくある質問

モットンマットレスについてのよくある質問を紹介します。

Q. モットンマットレスはどこの国の製品ですか?

モットンマットレスは、日本製のマットレスです。

製造・販売元は、福岡県福岡市中央区に本社を置くモットンジャパンです。日本人の体型に合わせた設計をコンセプトに開発されています。

Q. 返品・返金保証はどのような条件ですか?

モットンマットレスには、90日間の返金保証制度があります

返金保証の対象は、電話または公式サイトから購入した商品です。利用する場合は、商品到着から90日経過後、14日以内に返品依頼フォームから申請します。そのうえで、本体・カバー・保証書を指定倉庫へ送付する流れです。

なお、楽天市場やYahoo!ショッピングから購入した場合は、返品保証の対象外です。返金保証を利用したい人は、電話または公式サイトから購入する必要があります。硬さがあわなかった場合は、返金保証期間内に限り、配送手数料4,500円で1回だけ硬さ交換ができます。

Q. 店舗で試し寝することはできますか?

モットンマットレスは、主に公式サイトやECサイトで販売されているマットレスです。現時点では、一般の家具店や寝具店で試し寝できる店舗情報は確認できませんでした

寝心地を確かめてから判断したい場合は、90日間の返金保証を利用し、自宅で試す方法が現実的です。

シェアはこちら!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

目次