すのこベッドでおすすめの連結方法とは?気になる隙間対策についてもあわせて紹介

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すのこ連結ベッドキービジュアル

連結ベッドを検討する人のなかには、すのこタイプの商品が気になる人もいますよね。すのこベッドを使用したいけど、どのように連結できるのかわからない人もいるでしょう。

こんな疑問ありませんか?
  • すのこベッドはどうやって連結するの?
  • 手持ちのベッドをDIYで連結しても大丈夫?
  • 連結したマットレスの隙間はどうすればいい?
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ポイント記事の結論
連結方法メーカーが対応を確認した専用金具や固定テープを使う。
選び方収納や折りたたみなど、必要な使い方にあう連結対応商品を選ぶ。
注意点隙間パッドだけで乳幼児の寝床の安全性は判断できない。0~1歳児はできるだけベビーベッドを使う。

そこで本記事では、これらの疑問もふまえてすのこベッドの連結方法について解説します。また連結できるすのこベッドの種類についてもあわせて紹介します。すのこベッドの連結方法が知りたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

連結できるすのこベッドの特徴

2台のすのこベッドを並べ、床板の構造が見える寝室のイメージ

連結できるすのこベッドとは、床板に一定の間隔が空いたすのこ構造のベッドを2台以上つなげられる商品のことです。通気性に優れているため、ベッド下やマットレスに湿気がこもりにくい特徴があります。またベッド同士をつなげられるため、家族で使用できるのもポイントです。

  • すのこ構造はベッド下やマットレスの湿気を逃がしやすい
  • 連結対応の商品なら複数のベッドをつなげて使える

ベッドは家族で一緒に使用すると、お互いの熱が伝わったり湿気がこもりやすくなったりします。床板がすのこ状になっていれば、湿気や熱を隙間から逃がせるので張り床に比べて通気性を保ちやすいです。

寝具ソムリエ

長く使っていたベッドを引越しで動かしたとき、ベッド下のカビに気づいたことがあります。見える部分はきれいにしていたつもりだったので、下側の状態まで確かめる必要があると痛感しました。

すのこベッドを2台つなげる場合も、通気性という特徴だけで手入れを省かないことが大切だと考えています。購入前には、連結後にどこから床板や寝具の裏側を確認するかまで考えておくとよいです。説明書の手入れ方法と照らし合わせ、中央付近にも無理なく手が届く配置を検討しましょう。

▼すのこベッドのカビ対策について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

すのこベッドの連結方法は?

連結金具の対応商品と取り付け方法を確認するポイント

すのこベッドの連結方法は主に2種類あります。続いては、それぞれの特徴をみていきましょう。

  • ベッドの型番に対応した専用金具や固定テープを選ぶ
  • 取り付け位置と固定方法は商品の説明書に従う

すのこベッドの連結方法①:専用金具(パーツ)を使用する

連結に対応したすのこベッドは、指定の連結金具を使って固定する方法があります。購入前に、ベッドの商品名や型番と、金具の対応商品を確認してください。

型番と対応部品を照合し取扱説明書で取り付け位置を確認する流れ

すのこの隙間に金具が入るかどうかだけで、使用できるとは判断できません。取り付ける位置や固定方法は、その商品の説明書に従いましょう。手持ちのベッドに対応する部品が見つからない場合は、型番を販売元へ伝えて連結できるか確認するのがおすすめです。

すのこベッドの連結方法②:専用の固定テープを使用する

すのこベッドには、専用の固定テープを使用する方法もあります。テープを利用してベッドフレームや脚を連結させる方法で、連結金具と同様に手軽にベッドを連結できるのが魅力です。

隣り合うベッドの脚を専用固定テープで連結するイメージ

また商品によっては、あらかじめ固定テープが付属されている場合もあります。面ファスナーを使っているため、ワンタッチですのこベッドを連結できるのがポイントです。

マットレスの連結は専用の結束バンドを使用がおすすめ

マットレスを連結させるには、結束バンドの使用がおすすめです。バンドは、2つのマットレスの側面を囲むようにして使います。商品によっては固定する力が強いため、連結パットを併用するのがよいでしょう。

2枚のマットレスの外周を専用ベルトで囲んだ使用イメージ
  • マットレス同士の固定には専用の結束バンドを使う
  • 購入前にマットレスのサイズと必要なバンドの長さを測る

またバンドの長さはベッドのサイズによって、必要な長さが異なります。事前にマットレスのサイズを測った上で購入するのもポイントです。

すのこベッドの連結はDIYも可能?

すのこベッドをDIYで連結できるかは、フレームの構造やメーカーの使用条件によって異なります。本体へネジやクギを打つ方法を選ぶ前に、連結に対応した商品か確認してください。

DIYの前に連結対応と指定部品を確認するポイント
  • DIYで加工する前にメーカーの連結対応を確認する
  • 100均の小物用結束バンドをベッド用部品の代わりにしない
  • マットレス用ベルトとベッド本体の固定部品を区別する

対応が確認できない場合は、自己判断で加工せず、指定部品の有無を販売元へ問い合わせましょう。連結できない商品であれば、2台を離して使う方法や、連結対応の商品へ変更する方法もあります。

すのこベッドは100均の結束バンドでも連結できる?

ケーブルや小物をまとめる100均の結束バンドを、ベッド用の連結部品の代わりに使うことはおすすめしません。ベッドの固定に必要な性能は、用品の価格や見た目だけでは判断できないためです。

マットレス用ベルトとベッド本体用部品を区別し結束バンドで代用しない説明

ベッド本体には、メーカーが対応を確認した部品を使用してください。マットレスの側面を囲む専用ベルトも、ベッド本体を固定する部品とは区別して選びましょう。

連結可能なすのこベッドの種類

続いては、連結可能なすのこベッドの種類をみていきましょう。

脚付きのすのこベッドを置いた洋室のイメージ
  • ベッド下の収納を使いたい場合は脚付きや収納付きが候補
  • 折りたたみタイプは連結した状態での使用条件を確認
  • 低いベッドでも子どもの転落や隙間への挟まりに注意

連結可能なすのこベッドの種類①:ロータイプ

連結可能なすのこベッドのひとつ目は、ロータイプの商品です。ベッドは専用金具を使用して連結させるのが一般的。またローベッドとも呼ばれており、床と寝床の距離が近い特徴があります。寝床が低くても、子どもの転落や隙間への挟まりには注意が必要です。乳幼児と使う場合は、以下で紹介する年齢にあった寝床の選び方も確認してください。

低い寝床と壁の隙間への注意、すのこの通気構造

またローベッドは床板の種類によって、ベッド下に湿気がたまりやすいのが懸念点。すのこベッドであれば、等間隔で隙間が空いているので通気性を確保しやすいのが魅力です。

▼ローベッドの選び方と注意点について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

連結可能なすのこベッドの種類②:脚付きタイプ

連結可能なすのこベッドには、脚付きタイプもあります。脚付きタイプのすのこベッドは、ベッド下に荷物を収納できるのが特徴。すのこベッドは湿気がたまりにくい構造をしているため、ベッド下に置く荷物への影響を抑えやすいのも魅力です。

脚付きベッド下の収納例と連結部品の確認事項

脚付きタイプを連結する際は、メーカーが指定する固定部品を使いましょう。マットレス用の連結ベルトは、ベッド本体を固定する部品とは別に選ぶ必要があります。

連結可能なすのこベッドの種類③:折りたたみタイプ

連結可能なすのこベッドのなかには、折りたたみタイプの商品もあります。折りたたみタイプのすのこベッドは床置きができるケースがあり、用途にあわせてベッドスペースをつくれるのが魅力です。部屋が狭くて寝る場所以外のスペースを確保したい場合にも適しています。

折りたたみすのこベッドの使用時と収納時の比較

折りたたみタイプを連結する場合も、対応する商品と固定方法を取扱説明書で確認してください。固定部品を付けたまま折りたためるかどうかも、商品の指示に従いましょう。

▼狭い部屋の寝床選びについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

連結可能なすのこベッドの種類④:マットレスと一体化タイプ

すのこベッドのなかには、マットレスとベッドが一体化している商品もあります。連結できるかどうかは商品によって異なるため、対応する組み合わせと指定部品を確認してください。

一体型の脚付きマットレスを並べた状態と分けた状態

マットレスとベッドが一体化しているタイプは、テープやバンドを外すだけでベッドを移動させやすいのも魅力。引っ越しが多い人や将来的にベッドを分割して使用したい人にも適しています。

連結可能なすのこベッドの種類⑤:収納付きタイプ

ベッド下に収納が付いたタイプのすのこベッドは、連結金具を使用して連結させます。ベッド下のデッドスペースを利用して荷物を収納できるので、狭い部屋にも取り入れやすいです。

ベッド下の引き出しに荷物を収納する実例

またすのこタイプの収納付きベッドなら、通気性に優れているのも魅力。湿気の影響を受けやすい荷物も比較的収納しやすいです。収納力のある商品もあるため、布団などのかさばりやすい寝具を収納するのもよいでしょう。

寝具ソムリエ

収納付きベッドを連結するなら、引き出しを開けた状態で荷物を取り出せるかまで考えておくのがおすすめです。私は6畳の寝室でキングベッドの横にチェストを置きましたが、引き出しを開けると間に立てなくなり、置き場所を変えました。

収納量が多くても、使う場所が残らなければ不便だと感じた経験です。連結ベッドでは、2台を並べた幅に加え、どちら側へ引き出しを開くのかを商品図で確かめましょう。壁や隣のベッドとの位置関係を描くと、購入前に使いにくい配置を見つけやすくなります。

連結可能なすのこベッドの隙間が気になる際の対策

すのこベッドを連結させると、マットレスとマットレスの間に隙間ができるケースがあります。マットレス同士の隙間が気になる際は、隙間パットを利用するのがおすすめです。マットレスの隙間に差し込むだけで、連結する際に生まれる隙間を埋められます。

マットレスの隙間対策と乳幼児の寝床を分けて考えるポイント
  • マットレスの隙間には対応する隙間パッドを検討
  • 隙間を埋めたことだけで乳幼児に安全な寝床と判断しない
  • 0~1歳児はできるだけベビーベッドに寝かせる

また隙間パットを取り付けたことによって段差が気になる場合は、2つのベッドを包み込めるサイズのシーツを使用するのもおすすめ。ボックスタイプのシーツであれば、ベッドサイズが大きくても使用しやすいです。

寝具ソムリエ

寝返りのたびに中央の溝が気になったのが、分割式のキングサイズを使っていたときの悩みでした。朝には2枚のマットレスがずれており、何度も位置を戻していました。

この経験から、隙間を埋めるものを選ぶ前に、何が動いて隙間ができているのかを分けて考えることが大切だと感じています。フレームの位置とマットレスの位置を別々に確かめ、使っている商品に対応する固定用品を販売元に確認してください。隙間パッドを足す場合も、幅だけでなく厚さや端の形状を伝えて相談すると、組み合わせを判断しやすくなります。

▼シングルベッド2つを並べる際のサイズや配置について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

子どもと使うときは、連結部だけでなく寝床全体を確認する

子どもと使う寝床は、隙間対策に加えて年齢にあった選び方が重要です。消費者庁は、0~1歳児はできるだけベビーベッドに寝かせるよう呼びかけています。

乳幼児のベビーベッドと大人用ベッドの隙間への注意

低いベッドでも、転落やベッドと壁の間への挟まりによる事故が起きています。連結したベッドに隙間パッドを付けたことだけで、乳幼児の寝床として安全と判断しないでください。

※ 参考:消費者庁「0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」

▼子どものベッドの落下対策について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

連結可能なすのこベッドが購入できるブランド

連結ベッドの商品を比較するための寝室展示イメージ

ここからは、連結可能なすのこベッドが購入できるブランドをみていきましょう。

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ブランドシングルサイズ価格(税込)サイズ展開納期の目安保証内容
BEDSTYLE約1.7万円〜セミシングル〜キング約3日〜商品による
neruco(ネルコンシェルジュ)1万円未満〜セミシングル〜キング+ショート/ロング約3日〜1年
家具3509,999円〜シングル〜商品による3ヶ月
cacom1万円台〜シングル〜ダブル中心最短即日発送1年・会員は最長2年
MUTUKI約3万円〜シングル〜キング約30〜60日5年
暮らしのデザイン約1.7万円〜シングル〜キング約7〜10日商品による
モダンデコ14,999円(パレット8枚の場合)シングル・ダブル・クイーン・キング(パレット)大型の在庫品:約1〜2週間で到着商品別に3か月・1・2・3・7年
源ベッド45,990円シングル〜ダブル(掲載モデル)注文後の案内メールで配送日を確認3年(本店購入・規定あり)
ENEN約6.2万円〜シングル〜ダブル約20日〜600日
WOODLIFE約3万円〜シングル〜ダブル約70〜100日1年

おすすめブランド:BEDSTYLE

BEDSTYLEの公式サイト
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLEは、ベッド専門の通販サイトです。家族で一緒に寝られる連結ベッドの種類やサイズの幅が広く、実用性の高い商品もそろっています。寝室にコスパ良くワンランク上のおしゃれな連結ベッドを置けるのが魅力です。

シングルベッドから連結ベッドまで、豊富なデザインと料金にこだわり人にとくにおすすめ。家族用のベッドの予算を押さえて満足度を高めたいといった希望を叶えやすいブランドです。

▼BEDSTYLEについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

おすすめブランド:nerucoネルコンシェルジュ

ネルコンシェルジュの公式サイト
画像引用:neruco公式サイト

nerucoネルコンシェルジュは「お客様の快適な眠りをコンシェルジュする」をテーマにした商品を取り揃えるブランドです。ファミリー向けのベッドからマットレスまで寝具の種類が豊富に揃っています。多くのサイズやデザインから自分にあう商品を見つけたい方におすすめです。

おしゃれなデザインだけでなく、手に取りやすい価格も魅力。定期的に季節限定セールや割引も実施しており、キングベッドなどの家族向けサイズでもコスパ良く寝具一式を揃えられます。

▼nerucoネルコンシェルジュについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

おすすめブランド:家具350

家具350の公式サイト
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、実用性を考慮した商品が並ぶインテリアブランドです。トレンドに敏感なブランドなので、流行りのデザインを取り入れた頑丈な家具やインテリアを取り扱っています。割引クーポンも定期的に配布しているので、タイミング次第でお得な割引を受けやすいです。

また、家具350は製造元から直接商品を仕入れており、中間コストを大幅にカットすることで商品の価格を抑えています。シンプルなベッドも多く、一人暮らしからファミリー層まで年代を問わず使いやすいです。

▼家具350について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

おすすめブランド:cacom (カコム)

cacom公式サイト
画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)はベッドやマットレスなどの寝具をはじめ、ソファやテーブルといった幅広い家具を取り扱うインテリアブランドです。ファミリー向けのオリジナル商品を数多く取り揃えており、寝室全体をコーディネートできる寝具を安く購入できます。

強度や耐久性にこだわった商品も展開しているので、長期的にベッドの買い替えを減らしたい人にもおすすめです。

▼cacom(カコム)について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

おすすめブランド:MUTUKI

MUTUKIの公式サイト
画像引用:MUTUKI公式サイト

MUTUKIは、原料の直仕入れから自社生産・直販をしています。子どもの多い家族でも使いやすい収納多めの家具や高さ調節可能なアイテムなど、使いやすさを重視した実用設計が魅力です 。ほかブランドとも直接提携し、無駄な中間マージンを省くことで、高品質な家具をコスパ良く提供しています。

北欧・ナチュラル・ライトリュクス・韓国風・カントリーなど多彩なインテリアスタイルを展開しており、どのような寝室にもい馴染みやすい洗練されたデザインが魅力です。

無垢材(オーク・チェリー・ウォールナット)や天然素材、竹製品などサステナブル志向が特徴です。耐久性の高い品質管理と塗料使用で家族が長く使える「一生もの」家具を展開しています。

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おすすめブランド:暮らしのデザイン

暮らしのデザインの公式サイト
画像引用:暮らしのデザイン公式サイト

暮らしのデザインは、家族でも使いやすい家具全般の商品を取り扱うインテリアブランドです。価格を抑えながら頑丈な商品が豊富で、ファミリー層や一人暮らしでも手にしやすい安さの良い家具がそろっています。またチャットを通して、インテリアコーディネートのアドバイスを受けられるのもポイント。

新居への引越しや寝室にあった寝具の選び方がわからない人にもおすすめのブランドです。予算内で部屋の家具を揃えられます。

▼暮らしのデザインについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド:モダンデコ

モダンデコの公式サイト
画像引用:モダンデコ公式サイト

モダンデコはオシャレなデザインで、リーズナブルな価格で家族が使いやすいインテリアから家電まで取り揃えるブランドです。SNSでインフルエンサーが取り扱っていることが多く、ベッドやマットレスの人気商品を揃えています。

そのほかにも、多種多様な商品はデザインにもこだわっており、現代の住まいやマイホームになじみやすいです。ベッドサイズはセミシングルからダブルまで展開。一人暮らしや同棲カップル、3~4人家族で使える寝具が取り入れやすいブランドです。

▼モダンデコについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド:源ベッド

源ベッドの公式サイト
画像引用:源ベッド公式サイト

源ベッドは、日本製のベッドを取り扱うブランドです。ベッドからマットレスまで日本製にこだわっています。国産ひのきを使った商品は頑丈なつくりをしており、ひのき特有の香りも楽しめるのがポイント。頑丈なつくりなので、子どもがベッドの上で動いていても壊れにくいです。

また、森の中で寝ているようなリラックス感が得やすいのも魅力です。

▼源ベッドについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド:ENEN

ENENの公式サイト
画像引用:ENEN公式サイト

ENENは、家具を長く使い続けたい人におすすめのブランドです。ソファ、チェア、テーブル、収納、ベッド、照明、雑貨、カーテンなど家族で必要な家具がトータルに揃えられるのが特徴。ライフスタイルやインテリアに合わせてカスタマイズできて、将来的にパーツ単位で買い足したり交換もできます。家具の修繕・パーツ交換・廃棄家具の回収に取り組みなど、環境へ配慮した取り組みもおこなっています。

そのほかにも、組み立てサービスや購入家具と同等サイズまでの回収サービスもあり、購入後のサポートまで充実度が高いのが魅力です。デザイン・機能・価格のバランスを大切にする家庭にとくにおすすめです。

▼ENENについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド:WOODLIFE

WOODLIFEの公式サイト
画像引用:WOODLIFE公式サイト

WOODLIFEは集成材や突板ではなく、オークやチェリーなど本物の無垢材を採用しています。素材の質感や経年変化の味わいを大切にした頑丈な設計で、使い込むほど味が増しやすいです。デザインから製作まで自社工場で一貫して管理しており、短納期かつ高品質な仕上がりを実現しています。

また商品は日本の住宅事情に適したサイズ感と収納機能に配慮しており、コーナーラックやスリム家具など一人暮らしからファミリーの部屋でも使いやすいです。健康塗料を使用しているので、小さな子どもやペットがいる家庭でも使いやすいのが特徴。

価格はやや高めではあるものの、一生ものの家具として素材や設計の質、アフターフォローなどのクオリティが魅力です。納期に余裕があり、ベッドをじっくりと選びたい本物志向の人におすすめ。

▼WOODLIFEについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

まとめ

本記事では、すのこベッドの連結方法について解説しました。連結できるすのこベッドの種類についても詳しく紹介しているので、連結できるすのこベッドを探している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

連結ベッドを配置した落ち着いた寝室のイメージ
  • すのこベッドは連結方法を確認して選ぶ
  • 使い方にあう連結対応ベッドの種類を検討する

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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

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