狭い部屋にはベッドと布団のどちらがおすすめ?レイアウト例もケース別で紹介

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狭い部屋ベッドのキービジュアル

狭い部屋で寝床をつくる場合、ベッドと布団のどちらを使用するか迷う人もいますよね。また限られたスペースにベッドを置くと、寝る以外の作業ができなくなるのではと不安を抱く人もいるかもしれません。狭い部屋の寝床は、収納場所と日中の使い方にあわせて選ぶのがおすすめです。

こんな疑問ありませんか?
  • 狭い部屋にはベッドと布団のどちらがいい?
  • ベッドを置いても通路や収納スペースは確保できる?
  • 子ども部屋にベッドと机を置くには何を確認すればいい?
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ポイント記事の結論
寝床の選び方収納を増やしたい場合は収納付きベッドが候補。日中に床を広く使いたい場合は片付けられる布団が候補。
配置の判断ベッドの外寸に加え、扉の開閉と移動のスペースを確保する。人数だけで寝床の幅を決めない。
子ども部屋ベッドと机の外寸で配置を検討する。椅子を引く場所や収納を開ける場所も必要。

そこで本記事では、これらの疑問もふまえて狭い部屋でのベッドと布団の選び方や、ベッドのレイアウト例を紹介します。子ども向けのベッドと机を置く前の確認事項も解説するので、狭い部屋を有効活用したい人はぜひ参考にしてみてください。

目次

狭い部屋にはベッドを置いたほうがいい?

狭い部屋で収納場所を増やしたい人には、収納付きベッドが選択肢になります。寝床の下を収納に使えるため、別の棚を置くスペースを減らせる場合があります。ただし、引き出しを開けたり荷物を取り出したりする場所も必要です。

収納と日中の使い方から寝床を選ぶ確認ポイント

日中に床を広く使いたい人には、片付けられる布団も選択肢になります。例えば、寝床と作業場所を兼ねる部屋では、布団を片付けて机を広げる使い方が考えられます。毎日の上げ下ろしができるか、布団を乾かす場所と収納場所があるかを確認しましょう。

また狭い部屋は、窓が少なくて部屋の換気がしづらいかもしれません。日の向きによっては、湿気がたまりやすい可能性もあります。すのこベッドは床板に一定の間隔が空いているため、通気性を確保しやすい商品です。すのこタイプの商品を選ぶと、換気しづらい部屋にベッドを置いてもマットレスにたまりやすい湿気も逃がしやすくなります。

寝具ソムリエ

一人暮らしをはじめた頃は、三つ折りマットレスを日中クローゼットへしまっていました。ワンルームでも寝床を片付けることで床を使えたため、私にとっては、寝具の小ささより片付け先があることが大切でした。

狭い部屋でベッドと布団に迷う人は、昼間に何をしたいかと、寝具をどこへしまうかを一緒に考えるのがおすすめです。折りたためても収納場所に入らなければ、床に残るものは減りません。収納部の幅・奥行き・高さを測り、出し入れする場所も残るか確かめてから、寝具の種類を選びましょう。

狭い部屋にベッドを置くなら折りたたみタイプもおすすめ

狭い部屋にベッドフレームが置けない場合は、折りたたみタイプの商品を取り入れるのもおすすめです。丸めたり折りたたんだりできるため、用途にあわせて寝床をつくれます。また、使用時以外は折りたたんでおくと就寝スペースを有効活用することも可能です。

折りたたみ寝床を広げる夜と片付けて食事に使う昼の比較

食事をするスペースが確保できない場合も、折りたたみテーブルを併用すれば限られたスペースで睡眠と食事の両方ができます。

狭い部屋にベッドを置く前に確認したい寸法と生活動線

ベッドを購入する前に、商品の外寸と、家具を使うときに必要なスペースを確認しましょう。マットレスのサイズだけでなく、ヘッドボードやフレームを含めた幅と長さで考えることが大切です。

ベッドの外寸と扉の開閉、出入口への通路を確認する配置図
  • 部屋の壁から壁までの長さと、柱などの出っ張り
  • 部屋の扉やクローゼットを開けるためのスペース
  • ベッドの引き出しを開け、荷物を出し入れするためのスペース
  • 机の椅子を引く場所と、出入口まで歩く経路

例えば、床に紙を並べてベッドの外寸を示すと、家具を置いた状態を想像しやすくなります。折りたたみベッドを選ぶ場合は、広げたときと収納したときの両方を確認するのがおすすめです。

収納家具の配置は、地震の際の転倒も考えて決めましょう。寝ている場所に家具が倒れ込まない配置にし、出入口や避難経路を塞がないようにすることも大切です。

※ 参考:東京消防庁「自宅の家具転対策」

▼ベッドサイズについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

ケース別でみる狭い部屋にベッドを置いたレイアウト例

次に、狭い部屋にベッドを置いたレイアウト例をケース別にみていきましょう。

ベッドと机を置き、出入口までの通路を確保した配置イメージ
  • 1人用ベッドは部屋の角に寄せる配置も候補
  • 2人で使う場合は壁側の人の出入りも確認
  • 家族用は人数だけでなく年齢や体格にあう広さを確保
  • 0~1歳児はできるだけベビーベッドに寝かせる

狭い部屋に1人用のベッドを置いた例

狭い部屋に1人用のベッドを置く場合は、部屋の角に配置するのがおすすめです。縦長の部屋であれば、入り口から1番遠い位置に配置すると奥行きを感じやすくなります。

細長い部屋の奥に置いた一人用ベッドと床下収納の実例

とくに4畳から5畳の部屋は、一般的な一人暮らし向けのワンルームよりも狭いのが特徴。クローゼットや押し入れのない部屋であれば、ベッド下一面を収納スペースとして使用できる商品がおすすめです。かさばりやすい寝具や大型のスーツケースの収納にも適しています。

寝具ソムリエ

クローゼットの奥の服を取り出すたびに、体を斜めにしなければならない部屋にしてしまったことがあります。6畳の部屋でベッドを壁に寄せたところ、反対側の扉を半分しか開けられなくなったためです。

壁に寄せれば使いやすくなるとは限らず、空いた場所で何をするかまで考える必要があると感じました。1人用のベッドを角に置く場合も、収納の扉を全開にした位置まで間取り図に描いてみましょう。ベッドの線と重ならないかに加え、自分が立って服や荷物を取り出せる場所も残すと、毎日の使い勝手を想像しやすいです。

▼シングルベッドを置くために必要な広さについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋に2人用のベッドを置いた例

狭い部屋に2人用のベッドを置く際は、2人がそれぞれ寝起きするときの動きを考えて配置しましょう。部屋の角に寄せると、壁側で寝る人の出入りがしづらくなる場合があります。

壁寄せした二人用ベッドと両側から出入りできる配置の比較

ダブルベッドを置けるかどうかは、畳数だけでは判断できません。ベッドの外寸と部屋の形を確認し、扉の開閉や移動に必要なスペースが残るかを見ておくことが大切です。キッチンと寝床が同じ部屋にある場合は、調理や食事をする場所も含めて配置を考えましょう。

ベッドが部屋に与える圧迫感を抑えるなら、ロータイプの商品を選ぶのがおすすめです。ベッドの角に大型のベッドを置いても部屋に開放感が生まれやすくなります。

▼ダブルベッドを置くために必要な広さについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋に3人用のベッドを置いた例

狭い部屋で3人分の寝床をつくる際は、使う人の年齢や体格を確認しましょう。人数だけで必要な幅を決めず、それぞれが寝返りを打てるか、寝床へ出入りできるかを確かめることが大切です。

連結ベッドの外寸と通路、乳幼児用の寝床を分けて考える図

部屋の畳数だけで、設置できるベッドのサイズは決まりません。連結する場合も、組み合わせたときの外寸で配置を考えましょう。寝床を置いたあとに通路が残るかを確認し、サイドテーブルなどの家具は必要なものから選ぶのがおすすめです。

乳幼児と一緒に寝る場合は、寝床の広さだけで判断しないことも大切です。消費者庁は、0〜1歳児にはできるだけベビーベッドを使用するよう呼びかけています。大人用のベッドは、転落に加えて壁との隙間などに挟まる事故にも注意が必要です。

※ 参考:消費者庁「0~1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」

▼3人家族のベッドサイズと配置について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋に子ども向けのベッドと机を置くなら何畳必要?

子ども向けのベッドと机を置く際に必要な広さは、商品の外寸と部屋の形によって変わります。「4畳あれば置ける」と判断せず、扉や収納の位置も含めて採寸しましょう。

子ども用のベッドと机を置く前に確認するスペース
  • 必要な広さは家具の外寸と部屋の形で判断
  • 机の前には椅子を引くスペースを確保
  • ロフトベッドは対象年齢や寝具の厚さなどの使用条件を確認

机は天板の大きさに加えて、椅子を引いて座るスペースが必要です。収納付きベッドを選ぶ場合は、引き出しを机や椅子にぶつけずに開けられるかも確認しましょう。ショート丈などのコンパクトな商品は、子どもの身長や今後の使い方にあうかを確かめて選ぶのがおすすめです。

寝具ソムリエ

子ども部屋にベッドと机を置くなら、椅子に座るときと立つときの動きまで確かめるのがおすすめです。私自身は在宅で仕事をしていた頃、6畳の部屋に幅120センチのデスクを置き、椅子を引くと背中がベッドに当たって困りました。

机が収まっても、使うための場所が足りなければ不便だと感じた経験です。子ども部屋では大人の寸法をそのまま当てはめず、使う椅子を実際に引いて、出入りできるかを見てみましょう。机とベッドの大きさに加えて、その動きに必要な範囲も測ると、配置を決めやすくなります。

狭い子供部屋にはロフトベッドがおすすめ

ベッドと机の両方をひと部屋に置けない場合は、ロフトベッドを活用するのもおすすめです。ロフトベッドは寝床と床の距離があるため、ベッド下の空間に机を置けます。1箇所に大型の家具をまとめられるので、家具で部屋を占領するのも防ぎやすいです。

ロフトベッド下に机を置く例と昇降や使用条件の確認事項

またロフトベッドは、秘密基地のようなつくりにもレイアウトすることが可能。子供にとっても勉強に向かう時間が楽しくなるかもしれません。

さらに高さ変更できるロフトベッドは、成長にあわせて使い方を変えられるのも魅力。勉強する時間が減る場合や荷物が増える際は、ベッド下を収納スペースとして活用するのもおすすめです。

ロフトベッドは、収納力に加えて昇り降りのしやすさも確認してください。対象年齢や耐荷重、使用できる寝具の厚さは、商品の取扱説明書に従いましょう。

東京都が公表した小学生の調査では、二段ベッドやはしごから転落して骨折した事例が報告されています。ロフトベッドでも高い寝床を使うため、子どもが安全に昇り降りできるかを購入前に確かめることが大切です。

※ 参考:東京都「小学生の身の回りの危険」に関する調査報告書

▼ロフトベッドの購入前の確認ポイントについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめのベッドを展開するインテリアブランド10選

ここからは、狭い部屋におすすめのベッドを展開するインテリアブランドを紹介します。

狭い部屋向けの収納付きベッドを比較するイメージ

それぞれの特徴をみていきましょう。

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ブランドシングルサイズ価格(税込)サイズ展開納期の目安保証内容
cacom1万円台〜シングル〜ダブル中心最短即日発送1年・会員は最長2年
エムリリー38,980円(通常価格・優反発8cm)セミシングル〜ダブル最短翌日発送3年品質保証+公式店で1年延長
暮らしのデザイン約1.7万円〜シングル〜キング約7〜10日商品による
家具3509,999円〜シングル〜商品による3ヶ月
neruco(ネルコンシェルジュ)1万円未満〜セミシングル〜キング+ショート/ロング約3日〜1年
BEDSTYLE約1.7万円〜セミシングル〜キング約3日〜商品による
モダンデコ約14,999円~シングル・ダブル・クイーン・キング大型の在庫品:約1〜2週間で到着商品別に3か月・1・2・3・7年
源ベッド約45,990円シングル〜ダブル注文後の案内メールで配送日を確認3年
VENUS BED約53,800円シングル〜キング約1〜2週間で到着商品による
エアリゾーム約14,170円シングル在庫品:約7〜10日で到着商品による

狭い部屋におすすめブランド:cacom (カコム)

cacom公式サイト
画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)はベッドやマットレスなどの寝具をはじめ、ソファやテーブルといった幅広い家具を取り扱うインテリアブランドです。オリジナル商品を数多く取り揃えており、狭い部屋でも使いやす家具やインテリアを低価格で購入できます。

強度や耐久性にこだわった商品も展開しているおり、狭い部屋でインテリアにこだわりたい人にもおすすめです。

▼cacom(カコム)について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:エムリリー

エムリリーの公式サイト
画像引用:エムリリー公式サイト

エムリリーの寝具は、低反発でも高反発でもない独自の新素材を使用して二層構造にすることで、優しい反発力で理想的な寝姿勢で疲れを取りやすいです。狭い部屋で過ごし、毎日の仕事や家事でストレスや疲れが溜まっている人におすすめ。

また、現在使用している寝具の上にそのまま重ねるだけで使用できるので、狭い部屋に置いている既存の寝具にあわせて使える商品を探している人にも向いています。まずは今ある家具に重ねて試してみたい人におすすめのブランドです。

▼エムリリーついて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

狭い部屋におすすめブランド:暮らしのデザイン

暮らしのデザインの公式サイト
画像引用:暮らしのデザイン公式サイト

暮らしのデザインは、家具全般の商品を取り扱うインテリアブランドです。価格を抑えた商品が並び、狭い部屋に住んでいる一人暮らしやカップルでも選びやすい家具が揃っています。またチャットを通して、インテリアコーディネートのアドバイスを受けられるのもポイント。狭い部屋で使える寝具がわからない人にもおすすめのブランドです。

▼暮らしのデザインについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:家具350

家具350の公式サイト
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、狭い部屋でも使えるような実用性を考慮した商品が並ぶインテリアブランドです。トレンドにも敏感なブランドで、流行りのデザインを取り入れた家具やインテリアを取り扱っています。独自の冷感寝具も展開しているので、暑い時期も安眠しやすい商品を選べるのが魅力です。

▼家具350について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:nerucoネルコンシェルジュ

ネルコンシェルジュの公式サイト
画像引用:neruco公式サイト

nerucoネルコンシェルジュは「お客様の快適な眠りをコンシェルジュする」をテーマにした商品を取り揃えるブランドです。ベッドからマットレスまで、狭い部屋で使える寝具の種類が豊富に揃っています。多くの種類から自分にあう安眠しやすい商品を見つけたい方におすすめです。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、ベッドのデザインや圧迫感の少なさを評価する声があります。

シンプルなデザインでさまざまな部屋に合わせやすく、圧迫感が少ない点が良かったです。

引用:睡眠と暮らし「ネルコンシェルジュの口コミ・レビュー」(ひとり暮らし太郎さん/2026年8月/一部抜粋)

圧迫感の受け止め方は、部屋の広さや家具の配置によっても変わります。レビューを参考にしつつ、購入する商品の外寸と自分の部屋の生活動線を確認しましょう。

▼nerucoネルコンシェルジュについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:BEDSTYLE

BEDSTYLEの公式サイト
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLEは、ベッド専門の通販サイトです。ベッドの種類やサイズの幅が広く、実用性の高い商品もそろっています。耐荷重が約200キロ以上のベッドを選べるのも魅力です。体格がよい人でも安眠しやすい商品を選べます。

▼BEDSTYLEについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:モダンデコ

モダンデコの公式サイト
画像引用:モダンデコ公式サイト

モダンデコはオシャレなデザインで、リーズナブルな価格でインテリアから家電まで取り揃えるブランドです。SNSでインフルエンサーが取り扱っていることも多く、狭い部屋でも映えやすいベッドやマットレスの人気商品も揃えています。

そのほかにも、多種多様な商品はデザインにもこだわっており、現代の住まいになじみやすいです。ベッドサイズはセミシングルからダブルまで展開。一人暮らしや同棲カップル、家族で使える寝具が取り入れやすいブランドです。

▼モダンデコについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:源ベッド

参照:源ベッド

源ベッドは、日本製のベッドを取り扱うブランドです。ベッドからマットレスまで日本製にこだわっています。国産ひのきを使った商品は頑丈なつくりをしており、ひのき特有の香りも楽しめるのがポイント。森の中で寝ているようなリラックス感が得やすいのも魅力です。

▼源ベッドについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:VENUS BED

参照:VENUS BED

VENUS BEDは、6000通りの組み合わせから好みと寝具が選べるブランドです。50年以上の歴史を持っており、ベッドやマットレスはもちろん、シーツや枕といった寝具までそろいます。商品数が多いので、自分の体格にあう安眠しやすいベッドが選べるのがポイントです。

▼VENUS BEDについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

狭い部屋におすすめブランド:エアリゾーム

参照:エアリゾーム

エアリゾームは、寝具やダイニングなどの大型家具から、部屋のアクセントになるインテリア雑貨まで取り揃えるブランドです。コンパクトな商品も多く取り扱っているので、狭い部屋にも置きやすい

コンパクトな商品も多く扱い、新生活をスタートしたい人にもおすすめ。ベッドはシンプルさにこだわり、置く部屋を選びにくいのが魅力です。

狭い部屋で使用する敷布団の収納はどうしてる?

狭い部屋は、間取りによって収納スペースが備わっていないケースがあります。そのため敷布団を使用している場合、収納場所が確保できないかもしれません。

折りたたんだ敷布団の収納場所を確保したイメージ
  • 折りたたんだ布団の大きさを測って収納場所を決める
  • 収納前に湿気を逃がして換気する
  • 乾かし方は寝具の表示や説明書に従う

狭い部屋で敷布団を収納する際は、棚の横や部屋の角などの使っていないスペースを確認しましょう。折りたたんだ布団の大きさを測っておくと、収納場所を検討しやすくなります。すのこベッドと一緒に収納する場合は、布団を載せたまま折りたためる仕様かを取扱説明書で確かめることが大切です。

収納前には寝具の湿気を逃がし、部屋の換気もおこないましょう。乾かし方は寝具の素材や商品によって異なるため、表示や取扱説明書に従ってください。収納場所に加えて、日々の手入れをおこなう場所も決めておくのがおすすめです。

※ 参考:堺市「暮らしの中のダニ・カビ対策」

まとめ

本記事では、狭い部屋でのベッドと布団の選び方や、ベッドのレイアウト例を紹介しました。寝床は、収納場所や日中の使い方にあわせて選ぶことが大切です。ベッドを置く場合は、商品の外寸だけでなく、扉の開閉や移動に必要なスペースも確認しましょう。紹介した商品を参考に、自分の部屋と暮らし方にあう寝床をみつけてみてくださいね!

寝床・机・生活動線を整えたコンパクトな部屋のイメージ
  • 寝床は収納場所と日中の使い方にあわせて選ぶ
  • 外寸に加えて扉の開閉や移動のスペースを確認
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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

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