【最新】LOWYA(ロウヤ)と源ベッドの違いを徹底比較!選び方のポイントも解説

※当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。 ※当ページのリンクには広告が含まれます。
LOWYAと源ベッドどっちキービジュアル

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドは、どちらもネット通販でマットレスを探しているときに名前があがりやすい人気のブランドです。価格帯が近いこともあり、どちらを選べばよいかわからないと感じる人もいるでしょう。

この記事では、LOWYA(ロウヤ)と源ベッドの特徴・評判・商品の選び方を比較しながら解説します。それぞれに向いている人も紹介するので、購入時の参考にしてみてください。

目次

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドの違いとは?

ノートPCで家具通販サイトを比較検討する女性

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドは、どちらもネット通販でマットレスを購入できるブランドです。

LOWYAはベッドフレームとあわせてマットレスやインテリアも販売しており、デザイン性と価格の手頃さを強みとしています。源ベッドは自社工場による国産製造とコストパフォーマンスの高さが特徴です。

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドの価格帯の違い

LOWYAのマットレスは、フランスベッドとの共同開発による「J-rest」シリーズを販売しています。このうち高密度連続スプリングを使用した「プレミアムハードタイプ」は、シングル約54,990円〜ダブル約74,990円です。

源ベッドの価格帯では、たとえば国産ポケットコイルシリーズ「夜香ハイグレード2」は、シングル約38,990円〜キング約89,990円で販売しています。

シングルサイズで比較すると、源ベッドの夜香ハイグレード2(約38,990円)のほうが、LOWYAのJ-rest(約54,990円)より安いです。

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドの品質の違い

LOWYA(ロウヤ)のマットレスは、ポケットコイルや薄型タイプなど複数の種類を用意しています。フランスベッドとのコラボモデル「J-rest」では、高密度連続スプリングを使用し、抗菌・防ダニ仕様です。

源ベッドの国産マットレスは、JIS基準最高クラスの硬鋼線「SWRH 82 B C種」を採用しており、同価格帯で多く使われる「SWRH 72 B C種」と比較して反発力と耐久性に優れています。売れ筋の「夜香ハイグレード2」は、この硬鋼線を使った両面仕様のマットレスで、防ダニ・抗菌綿で衛生面にも配慮しています。

ただし寝心地の感じ方には個人差があるため、スペックだけで優劣を判断することはできません。自分の体型や寝姿勢にあった選び方をしましょう。

配送・保証・サービス面の違い

LOWYA(ロウヤ)は、商品到着から30日以内なら体に合わない場合でも返品できる「30日間返品保証」を用意しています。組立設置サービスは対応の可否や料金が商品によって異なるので注意が必要です。

源ベッドは、公式サイトでの購入に限り3年間の保証を受けられます。組立設置サービスは6,990円、引き取りサービスは9,900円(いずれも税込)の有料オプションで、引き取りサービスは源ベッドで商品を購入した人が対象です。

それぞれの保証内容を比較すると源ベッドは3年間の故障保証があり、LOWYAは30日間の返品保証があります。

寝具ソムリエ

マットレスを選ぶとき、私がまず確認するのは「どこで作られているか」「どのようなコイルを使っているか」の2点です。

国産マットレスは品質管理の基準が明確で、素材のスペックを公開しているブランドが多いため、判断しやすいです。

反対にインテリア総合ショップのマットレスの場合は、ベッドフレームとの相性やデザインを重視している商品が多く、何を優先するかによって商品の選び方が変わってきます。質を重視したいのであれば、国産がおすすめです。

LOWYA(ロウヤ)のマットレスの評判

LOWYAのマットレスのよい評判と気になる評判を紹介します。

LOWYA(ロウヤ)のマットレスのよい評判

LOWYAのマットレスのよい評判

LOWYAのマットレスのよい評判では、寝心地のよさや配送のスムーズさに関する口コミがありました。硬めでありながら、ふんわりとした寝心地に満足しているという声があります。

家族へのプレゼントとして購入し喜んでもらえたという口コミや、自分用に使っていたマットレスを家族が気に入り追加で購入したというケースも目立ちました。他社の商品と比較したうえでLOWYAに決めてよかったという声もあり、使い心地に満足して周囲にすすめている人もいました

※ 参考:LOWYA公式サイト

LOWYA(ロウヤ)のマットレスの気になる評判

LOWYAのマットレスの気になる評判

LOWYAのマットレスには、硬さの感じ方や重さに関する気になる口コミもあります。硬めの寝心地を期待して購入したものの、実際には柔らかく感じてあわなかったという人がいました。

また、店舗で試した展示品と届いた商品の硬さが違うように感じたという意見もあります。そのほかにも、本体が重くて設置場所まで運ぶのに苦労したという口コミもありました。重量が気になる場合は、商品ページで開梱・組立設置サービスの対象かどうかを確認しておきましょう。

※ 参考:LOWYA公式サイト

▼LOWYA(ロウヤ)の評判について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

源ベッドのマットレスの評判

源ベッドのマットレスのよい評判と気になる評判も紹介します。

源ベッドのマットレスのよい評判

源ベッドのマットレスのよい評判

源ベッドのマットレスのよい評判では、寝心地や寝返りのしやすさを評価する口コミがありました。ポップアップストアで実際に寝心地を試し、寝姿勢の診断を受けて購入を決めた人もいます。

また、圧縮梱包で届くためベッドに乗せやすく、硬めを選んでよかったという口コミもありました。寝心地に満足しているという意見や体にあっていたという口コミもあり、実際に使用した人の満足度の高さがわかります

※ 参考:源ベッド公式サイト

源ベッドのマットレスの気になる評判

源ベッドのマットレスの気になる評判

源ベッドのマットレスには、硬さや重さに関する気になる口コミもあります。レギュラーを選んだものの、横向き寝では肩や腕に圧迫感を感じたという人もいました。

また、寝心地には満足しているが、本体が重く設置が大変だったという意見もありました

配送面では、配送予約をしていても受注状況によって到着が遅れるケースもあります。引っ越しにあわせて購入する場合は、出荷予定日を確認したうえで早めに注文しましょう。

※ 参考:源ベッド公式サイト

▼源ベッドの評判について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

硬さと寝心地の選び方

マットレス選びにおいて、硬さは寝心地にも関わる大切な要素です。

源ベッドの国産ポケットコイルシリーズは、ソフト・レギュラー・ハードの3種類から硬さを選べるため、体型や寝姿勢に合わせた選択がしやすい点が特徴です。

LOWYAは商品ごとに硬さがあらかじめ決まっており、源ベッドのように1つの商品内で硬さを選べるわけではありません。好みの硬さにあう商品を、購入前に確認しておきましょう。

体型・体重別の硬さの目安

マットレスの硬さ選びでは、体重による分類がひとつの目安にできます。たとえば源ベッドでは、以下が目安です。

  • ソフト:体重が約50kg以下の人
  • レギュラー:体重が約50〜70kgの人
  • ハード:体重が約70kg以上の人

ある程度体重のある人がやわらかいマットレスを使うと、体が沈み込みやすくて安定しにくいです。逆に体重が軽い人が硬いマットレスを選ぶと、体に当たる部分に負荷が集中してしまい寝づらいケースもあります。

迷う場合は、まずレギュラーを基準にして体重や寝姿勢にあわせてソフト・ハードも検討すると選びやすくなります。

寝姿勢別の選び方

人によって体重のかかり方が変わるため、寝姿勢にあった硬さのマットレスを選ぶことで体への負担を減らせます

仰向けで寝る人は、体の重みが腰と肩に集中しやすいです。そのため、体全体を面で支えてくれるレギュラーまたはハードが向いています。柔らかすぎるマットレスだと腰が沈み込みやすく、腰回りに負担がかかりやすいので注意が必要です。

横向きで寝る人は肩や腰が沈み込むことで自然な体の曲線に沿うよう、ソフトからレギュラーの硬さがあいます。硬すぎるマットレスを選ぶと、肩や腰の出っ張った部分に圧力が集中しやすくなります。

また、うつ伏せで寝る人は腰が反りやすく体幹に負担がかかりやすいです。うつ伏せの人は体が沈み込みすぎないハード寄りの硬さがおすすめです。柔らかすぎるマットレスだと腰の反りが強まり、負担が増しやすくなります。

寝具ソムリエ

マットレスの硬さ選びは、体重の目安だけで判断するとあわないケースがあります

私もレギュラーで問題ないと思っていましたが、横向きで寝ることが多いと気づいてからは、一段ソフト寄りのマットレスを選ぶようになりました。そのほうが、肩への負荷が少ないと気づいたからです。

自分の体重だけでなく、普段の寝姿勢と過去の使用マットレスの感触もあわせて参考にすると、選択で失敗しにくいです。

LOWYA(ロウヤ)が向いている人

  • LOWYAのベッドフレームとあわせてコーディネートしたい人
  • ロフトベッドやシステムベッドなど独自デザインのベッドが目当ての人
  • 価格を抑えながらデザイン性も求める人
  • 薄型マットレスなど用途に特化したタイプを探している人

LOWYAのマットレスは、インテリアとのトータルバランスを重視したい人に向いています。デザイン性と価格の手頃さを両立しているため、ベッドフレームやほかのインテリアとまとめてそろえたい人には検討しやすいブランドです。

ただし、LOWYAは組立設置サービスが一部商品に限られているため、開梱・組立設置を希望する方は購入前に対象条件を確認しておきましょう。

源ベッドが向いている人

  • 国産製造のマットレスを予算内で探している人
  • 体重や寝姿勢に合わせて硬さを選びたい人
  • 耐久性を重視している人
  • 組立設置や引き取りサービスを利用したい人

源ベッドのマットレスは、国産品質と寝心地の選べる幅を重視したい人に向いています。自社工場による国産製造と、ソフト・レギュラー・ハードから硬さを選べため、素材の規格や体格にあった硬さを重視する人には検討しやすいブランドです。

ただし、注文が集中している時期は出荷まで時間がかかる場合があります。すぐに届けてほしい人には向かない可能性があるため、急ぎで必要な人は購入前に出荷目安を確認しておきましょう。

寝具ソムリエ

私がマットレス選びの相談を受けるとき、とにかく安いものが欲しい人と長く使えるものが欲しい人とでは、おすすめするブランドが変わります

たとえば、前者にはデザインと価格のバランスが取れたLOWYAを、後者には素材規格が明確で硬さも選べる源ベッドを候補として提示しています。

どちらのブランドが優れているという話ではなく、自分が何年使うつもりで買うかという視点で考えると選択肢が絞りやすくなるからです。

まとめ

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドは、どちらもネット通販でマットレスを購入したい人におすすめのブランドです。

LOWYAはデザイン性と価格の手頃さを強みとするブランドで、ベッドフレームとあわせてそろえたい人に向いています。源ベッドは自社工場による国産製造と硬さの選択肢の多さが特徴で、素材や品質を重視したい人向けです。

価格帯は両ブランドで重なる部分がありますが、何を優先するかによって選ぶべきブランドが変わります。購入前に自分の条件を見返してから選ぶと失敗しにくくなります。

よくある質問

LOWYA(ロウヤ)と源ベッドについて、購入前によくある質問を紹介します。

Q. LOWYAと源ベッドはどちらが安いですか?

同じシングルサイズのマットレスで比較すると、商品にもよりますが源ベッドの方が安いです。LOWYAの「J-rest」が約54,990円なのに対し、源ベッドの「夜香ハイグレード2」は約38,990円です。ただし、価格は商品やグレードによって変わるため、購入前に各商品の価格を確認しておきましょう。

同じ価格帯で比べる場合、LOWYAはデザインや使いやすさ、源ベッドは国産素材や耐久性を重視した商品が多い傾向にあります。

Q. マットレスだけで使える商品はありますか?

LOWYA・源ベッドともに、ベッドフレームなしで使える脚付きマットレスを扱っています

LOWYAの「脚付きマットレスベッド 贅沢ポケットコイル仕様」はシングル約19,990円、源ベッドの「夜香脚付きマットレス」はシングル約50,990円〜です。

Q. 通販でマットレスの寝心地を確かめる方法はありますか?

通販でマットレスの寝心地を確かめる方法はあります。LOWYAは実店舗で試せるほか、30日間返品保証があるため、あわなければ購入後でも返品可能です。

源ベッドはポップアップストアで実際の寝心地を試せる機会があり、寝姿勢の診断を受けられることもあります。事前に試せない場合は、硬さの数値や購入者レビューを参考にしましょう。

シェアはこちら!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

目次