長く使えるマットレスの選び方はある? 一生使えてへたらない寝具についても解説

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長く使えるマットレス記事のキービジュアル

マットレスを購入しようと考えている人のなかには、長く使える商品を探している人もいますよね。また、一生使えるようなマットレスやへたらない商品があるのか知りたい人もいるかもしれません。マットレスは耐久性や使用されている素材に着目すると、長く使える商品を見極めやすいです。

こんな疑問ありませんか?
  • 一生使えるマットレスはある?
  • マットレスのへたりにくさは何で見分ける?
  • 今のマットレスを長持ちさせる方法はある?
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ポイント記事の結論
長く使える条件一生へたらないマットレスはない。素材や使い方、手入れで使用できる期間が変わる。
選ぶ基準硬さだけで耐久性を判断しない。素材の密度や耐久試験の条件も確認する。
使用時向きの入れ替えは取扱説明書に従う。へたりや体に合わない感覚が続く場合は買い替えを検討する。

本記事では、これらの疑問もふまえて一生使えるマットレスや長く使える商品の選び方について紹介します。そのほかにも、マットレスを長持ちさせる方法や長持ちする寝具メーカーも紹介。長く使えるマットレスを探している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

長く使えるマットレスについてよくある質問

まずは、長く使えるマットレスについて、よくある質問を紹介します。

Q.一生使えるマットレスはありますか?

A.マットレスは、使用年数や商品の素材、使い方によって劣化スピードも変わります。適切な使い方やメンテナンスをすることで長持ちさせるのは可能ですが、一生使い続けるのは難しいといえます。

>>マットレスを一生使えるか詳細な説明はこちら

Q.おすすめの長く使えるマットレスありますか?

A.高密度のマットレスやメンテナンスしやすいマットレスがおすすめです。

>>長く使えるおすすめのマットレスこちら

一生使える絶対にへたらないマットレスはある?

マットレスのへたりと寝心地の変化を確認するポイント
  • 一生へたらないマットレスはない
  • 使い方やメンテナンスで長持ちしやすさが変わる
  • 体型や寝心地の変化に合わせて見直す

マットレスは、素材や使い方によって時間とともに劣化していくため、一生使い続けるのは難しいです。絶対にへたらないマットレスがあったとしても、同様です。マットレスは使用年月が経つにつれ、へたりやすくなります。ただし、適切な使い方やメンテナンスをすれば長持ちさせることは可能です。

また年齢とともに体型や健康状態が変化していく場合があるため、同じマットレスを使い続けるのが適切とは限りません。マットレスは定期的に見直しをするのがおすすめです。

へたらない折りたたみマットレスはある?

三つ折りマットレスを折りたたんで収納したイメージ
  • 折りたたみタイプも素材の密度や構造を確認
  • 手入れのしやすさは重量や収納場所も含めて判断

折りたたみマットレスは、使用している素材の密度によってへたりにくさが異なります。使われている素材が低密度の場合は、耐久性が低くなりやすいです。また、長期間使用するとへたってしまう可能性があります。

へたりを防ぎたい場合は、高密度な素材を使用した商品がおすすめです。ただし、密度が高いとマットレスの重量が上がる傾向にあります。持ち運びのしやすさを重視している人は、素材と重量のふたつを確認するとよいでしょう。

長く使えるマットレスの選び方

マットレスの感触を実際に確かめている写真
  • 硬さと耐久性を分けて確認する
  • 耐久試験は回数だけでなく試験条件も確認する
  • 無理なく手入れできる重さや設置場所を考える
  • 寝具の追加費用も含めて予算を決める

次に、長く使えるマットレスの選び方を紹介します。

①長く使えるマットレスはへたらない素材を選ぶ

独立した袋入りのポケットコイルの構造

へたりにくい素材を選ぶことは、長く使えるマットレスを選ぶ際に重要です。マットレスがへたってしまうと、耐圧分散機能や体を支える力が失われる可能性があります。

マットレスを長く使いたい場合は、コイルマットレスがおすすめです。コイルが金属製なので、コイルを使用していないマットレスに比べて耐久性が高い傾向にあります。とくに内部でコイルが連結されている構造の高密度連続コイルを使用した商品は、長期間使用しても変形が起きにくいです。

そのほかにも、コイルが独立しているポケットコイルマットレスは体圧分散に優れています。マットレスが部分的にへたってしまうのを防ぎやすいです。

てぃも

過去にマットレスのへたりがどうしても気になり、向きや寝る位置を変えて対処していたことがあります。毎日使っている同じ寝具でも、寝る位置を変えて状態を見直す必要があるのだと感じました。ただし、向きを変えたからといって、傷んだ素材が元に戻るということではないです。

また、長く使うための素材を選ぶ際も、「購入前の仕様」と「使用後に気付く変化」は分けて考えるとよいです。

商品を比較するときは硬さだけで耐久性を判断せず、手入れ方法や保証の対象も確認しておきましょう。もし、へこみ具合が気になり始めたら、へこんでいる場所や状態を記録しておくと、購入先へ相談する際にも説明しやすくなります。

▼ポケットコイルとボンネルコイルの違いについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

②長く使えるマットレスは体にあった硬さの商品を選ぶ

横になったときの腰のカーブとマットレスへの沈み込みの確認

長く使えるマットレスを選ぶ際は、自分の体にあった硬さを選ぶのもひとつの方法です。マットレスの硬さが自分の体に適していると、体圧が分散されて自然な寝姿勢で就寝できます。また部分的に耐圧が集中するのを防げるので、マットレスのへたりを抑えやすいです。

マットレスの硬さは、無理のない姿勢で横になれるかを目安に選びましょう。厚生労働省の資料では、腰のS字カーブのすき間は、約2~3センチあるといいとされています(※)。

※参考:快眠のためのテクニック -よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係

③長く使えるマットレスは耐久性を考慮して選ぶ

マットレスの耐久性を実際に調べている写真

長く使えるマットレスは、耐久性を考慮して選ぶことも大切です。耐久性が高いマットレスは、長期間使用してもへたりにくい傾向にあります。耐久性が高いと、体格がよい人が使用しても壊れにくいです。

ベッド選びの際に耐久性を判断する方法は、商品ごとの耐久性試験の結果に着目するのがおすすめです。

メーカーによっては、マットレスの耐久試験結果を公表しているケースがあります。実店舗ではなくオンラインサイトなどでマットレスを購入する際は、公式サイトで商品ごとに試験結果の数値を確認してみるとよいでしょう。

ウレタンフォームマットレスの表示を読む際は、「硬さ」と「復元率」を分けて確認しましょう。硬さはニュートンという単位で表示され、復元率は所定の試験後に厚さがどの程度戻ったかを表します。ただし、硬さの数値が大きいことは、そのまま長持ちするということではないので注意しましょう。

また、復元率は実際に使える年数を示す数値ではありません。複数の商品を比べる際は、試験方法や条件も確認するとよいです。

※ 参考:消費者庁「ウレタンフォームマットレス」

④長く使えるマットレスはメンテナンスのしやすさで選ぶ

マットレスを立てかけて手入れする例

メンテナンスのしやすさも、長く使えるマットレスを選ぶ場合に重要です。メンテナンスしやすいと、商品の劣化を防ぎやすいのが嬉しいポイント。たとえば、化学繊維を編み込んだファイバーマットレスは、水洗いができます。子どものおねしょやペットが粗相をしてしまった場合でも、簡単に手入れできて清潔さを保ちやすいです。

また湿気の影響でへたりや汚れが気になる場合は、軽量のマットレスがおすすめ。壁に立てかけて干せるので、通気性を確保できます。定期的なメンテナンスもしやすいので、マットレスの劣化を防ぎやすいです。

てぃも

以前、二層で厚みのあるマットレスを使っていたときは、持ち上げる作業が負担になり、手入れの頻度が減ったことがあります。

今の部屋ではやや薄いマットレスを使い、向きを変えたり写真のように立て掛けたりして手入れしています。私にとっては、寝心地だけでなく、自分で手入れがしやすいこともマットレスを長く使うための大切な条件です。

また、マットレスの購入前には、選ぶサイズの重量と、カバーを外す方法も確認するとよいです。さらに、寝具を動かす場所や乾燥させる場所まで考えておくと、日々の手入れを無理なく続けられるか判断しやすくなるのでおすすめです。

▼マットレスの湿気対策について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

⑤長く使えるマットレスはコスパを重視して選ぶ

購入時の価格と買い替えを含む長期的な費用の考え方

長く使えるマットレス選ぶ際は、コストパフォーマンスも重視するよいです。値段だけで安価なマットレスを選んでしまうと、耐久性が低いケースもあります。

耐久性が低いと使用状況によってはへたりやダメージが目立ち、買い替えが頻繁に発生してしまうのも特徴です。購入時は安くて満足できても、長期的にみると買い替えでコストがかさむケースもあります。

てぃも

過去に費用を減らしたいとマットレスを安く買って失敗し、あとから追加の寝具を買い足すことになった経験があります。価格を優先して選んだ商品が体に合わず、マットレストッパーを追加して硬さを調整しました。

私の場合はそれで寝付きが改善しましたが、追加でわざわざ寝具を足したことで費用が逆に増えてしまったことは、今でもマットレス選びで後悔した経験のひとつです。

コスパを重視する人は、マットレス本体と関連する寝具を合わせた金額で比較するとよいです。高い商品なら長持ちするとは決めつけず、保証の対象や手入れ方法も確認しましょう。自分の決めた予算内で、寝心地と手入れのしやすさを両立できるかを考えるのがおすすめです。

快眠のためにマットレスランキングから商品を選ぶのがよい?

マットレスの順位だけでなく体型や使用期間も比較するポイント
  • ランキングだけで耐久性や寝心地を判断しない
  • 自分の体型や寝姿勢に合うか確かめる
  • 購入直後と長期使用後のレビューを分けて読む

快眠のためにマットレスを選ぶ際は、ブランドランキングやメーカーの商品ランキングを参考になります。それぞれのランキングを確認することで、人気の商品を把握できるので選択肢を絞りやすいのが特徴。

ただし、ランキング上位の商品が必ずしも自分にあう商品、よい商品とは限りません。ランキングはあくまでも参考にして、自分の体型や体重、予算などを考慮して商品を選ぶのがおすすめです。

てぃも

オンラインストアなどで商品のランキングを見る際、私が知りたいのは、なぜその人が商品をよいと感じたのかという理由です。実際に私が寝具を購入する際は、ランキングに加え、購入社の口コミやレビュー、商品の販売会社の情報や評判までも参考にしています。

公式サイトと通販サイトを見比べると評価にも違いがあり、ひとつの評価や順位だけでは使い心地まで判断しにくいです。

また、長く使えるマットレスを探すなら、届いた直後の感想と、使い続けたあとの感想を分けて読むのがおすすめです。レビュー者の体格や使い方が自分に近いかも確認し、自分だとどう変化するかまでイメージできると失敗も防ぎやすいです。

▼安眠できるマットレスについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

マットレスを長持ちさせる方法

マットレスを長持ちさせる使い方の確認ポイント
  • 取扱説明書に従って向きを入れ替える
  • 表面の寝心地調整にはトッパーも検討
  • 無理に折り曲げたり上で飛び跳ねたりしない

続いては、マットレスを長持ちさせる方法を紹介します。

マットレストッパーを使用する

マットレスの上にトッパーを重ねて寝心地を調整する構造

マットレスを長持ちさせたい際は、マットレストッパーを一緒に使用するのがおすすめです。マットレストッパーは、マットレスの硬さがあわない場合に重ねて使用することで寝心地を調整できます。直接上に重ねるため、マットレスのへたり防止にも繋がりやすいです。

また、洗える商品を選べば、寝汗や皮脂汚れなどがマットレス本体に付着するのを防げます。衛生面が気になる人でも使いやすいです。

マットレスの向きを定期的に変える

マットレスの頭足方向の入れ替えと両面使用が可能な場合の裏返し

定期的にマットレスの向きを変えるのもおすすめの方法です。上下使用や両面使用が可能な商品は、一定部分のみに体重がかかりへこむのを防げます。形状の崩れを定期的に抑えられるので、マットレスを長持ちさせやすいです。

ただし、マットレスによっては両面使用が推奨されていない商品もあります。購入する際は、商品の取扱説明書を確認しましょう。

てぃも

マットレスの向きを変える手入れは、購入した商品の指定に合わせておこないましょう。私は約3か月に1度を目安にマットレスの向きを変えています。ただし、これは一例であり私の使い方なので、どのマットレスにも同じ頻度や動かし方が合うという意味ではないです。

個人的な見解ですが、マットレスは手入れが続けやすい重さかどうかも、選ぶ際の大切な条件だと考えています。

また、手入れをする際に、マットレスの頭側と足側を入れ替えられるか、両面で使えるかも確認しておくとよいです。向きを変えても気になるへこみが残る場合は、買い替えを検討するとよいかもしれません。

過度な圧力がマットレスにかからないようにする

マットレスを無理に折り曲げたり上で跳びはねたりしないための注意

スプリングマットレスは、無理に折り曲げないことも大切です。引っ越しや収納の前には、製品の構造と取扱説明書を確認しましょう。消費者庁の品質表示の手引きでも、無理な折り曲げや、マットレスの上で跳びはねる使い方を避ける注意が示されています。

※ 参考:消費者庁「スプリングマットレス」

マットレスを長持ちさせるメーカーの特徴は?

マットレスの保証条件と購入記録を確認するポイント
  • 保証年数と実際の寿命を区別する
  • へたりの保証基準や対象外の条件を確認する
  • 購入記録を保管し、交換時の費用も把握する

マットレスを長持ちさせるには、購入時に保証のあるメーカーがおすすめです。保証付きの商品なら、期間内であれば万が一の品質トラブルがあった際にも対応が受けられます。保証がないとトラブルがあった際に費用が発生してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

保証条件はメーカーによって異なるため、購入時に必ず確認するようにしましょう。

また、購入前には、保証期間や芯材とカバーのどちらが対象か、どのような変化が保証されるかを確認することが大切です。

たとえば「へたりの保証」があっても、個人の硬さの感じ方による変化や、個人の使用方法によって生じた傷みまで対象になるとは限りません。購入証明の保管方法や、交換時の送料も確認しておくと、必要な手続きを把握しやすくなります。

長く使えるマットレスのブランドランキング

次に、長く使いやすいおすすめのマットレスを展開するブランドを紹介します。

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ブランドシングルサイズ価格(税込)サイズ展開納期の目安保証内容
エムリリー(優反発3cmトッパー)23,980円(通常価格)セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル最短翌日発送3年品質保証+公式ショップ購入で1年延長
エアツリーマットレスシングル商品による商品による
雲のやすらぎプレミアム(モデル3R)79,800円シングル・セミダブル・ダブル在庫あり:通常約4日で発送100日返金保証(適用条件あり)
マイまくら(腰楽寝マイマット9cm)23,900円(商品ページ掲載価格)シングル発送まで約1週間かかる場合あり商品による
グースリーマットレス38,000円シングル・セミダブル・ダブル翌営業日出荷30日返品・返金保証(適用条件あり)
cacom(3Dメッシュ・エコノミー)13,000円シングルの掲載を確認商品による通常1年・会員は追加1年(対象条件あり)
暮らしのデザイン(フランスベッド TW-010α1)58,300円シングル・セミシングルの掲載を確認商品による商品による
家具350(オリジナルポケットコイル)15,800円シングルの掲載を確認商品による3ヶ月
ネルコンシェルジュ(バリューポケットコイル)12,990円セミシングル〜キング+ショート・ロング1〜3日以内出荷予定(確認時の在庫品)5年
BEDSTYLE(コンパクト・薄型ボンネルコイル)21,522円(送料込)シングル(長さ180cm・195cm)商品による商品による
モダンデコ(3ゾーンポケットコイル22cm)11,999円シングル・セミダブル・ダブル在庫あり:1〜2営業日以内出荷予定商品により異なる
源ベッド(咲夜レアル)49,990円〜(仕様で異なる)シングル・セミダブル・ダブル・ワイドダブル・クイーン商品による商品による
MUTUKI(hsxd-3639)幅100・120・135・150・180cm注文確認後20〜40営業日ほどで出荷5年(保証規定あり)
ENEN(SLEEPWELL SW-21X)42,350円(ソフト)シングル・ダブル注文日の翌日から15営業日後に発送商品による

マットレスランキング1位:エムリリー

エムリリー公式サイトのトップページ
画像引用:エムリリー公式サイト

エムリリーは、デンマーク生まれのマットレストッパーの寝具ブランドです。国内外のトップアスリートに選ばれており、サッカークラブ「マンチェスター・ユナイテッド」の公式寝具スポンサーを務めているのも特徴。世界16カ国で愛用されています。

ポイントは、低反発でも高反発でもない独自の新素材を使用した二層構造。理想的な寝姿勢をとれて、長く使いやすいです。

また、現在使用している寝具の上にそのまま重ねるだけで使用できます。既存の寝具にあわせて長く使える商品を探している人におすすめです。

マットレスランキング2位:エアツリーマットレス

エアツリーマットレス公式サイトのトップページ
画像引用:エアツリーマットレス公式サイト

エアツリーマットレスは、独自のエアツリーカッティング構造が特徴です。木々のような独自の形状が、流動的に身体の圧迫感を緩和。全体の凹凸構造が身体に沿ってバランスの良い寝姿勢を保持します。

また、通気性に優れたオープンセルフォームや3D メッシュ生地を採用しており、ウレタン内の気泡同士が繋がっています。寝返りを打つ度に溜まった湿気を吐き出し、新鮮な空気を取り込むことが可能です。

そのほかにも、国内のマットレスメーカーではあまり実施していない「1年の品質保証」が付いています。

▼エアツリーマットレスについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

マットレスランキング3位:雲のやすらぎプレミアムマットレス

雲のやすらぎプレミアム公式サイトのトップページ
画像引用:雲のやすらぎプレミアム公式サイト

雲のやすらぎプレミアムマットレスは、「雲のやすらぎプレミアム」シリーズから腰のサポート力に特化したマットレスです。日本製のスリーゾーンフィット構造で、腰部分に超高反発ウレタンを使用しています。最上級の260Nで腰部分をしっかりサポートするのが特徴。

プロファイル加工で部位別に沈み込みを調整しており、部位によって硬さが違うので腰を楽にしやすいです。
また、ウレタンなのにホテルのマットレスのような厚みも魅力のポイント。

腰痛や肩こりに悩んでいる人、合うマットレスが見つからず朝起きると腰が痛い人などにおすすめです。

▼雲のやすらぎプレミアムマットレスについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

マットレスランキング4位:マイまくら

マイまくら公式サイトのトップページ
画像引用:マイまくら公式サイト

創業120年、全国45店舗を展開する「眠りの専門店マイまくら」です。主にInstagramやテレビCM、Youtubeなどでブランド認知をしているブランドです。日本初のオーダーメイド枕「マイ枕」をはじめ、自社工場製造直売マットレス「腰楽寝マイマット」、Makuake・Amazonでランキング1位を獲得した「疲労回復リカバリーウェア」などを展開しています。

睡眠の質にこだわりたいと考えており、背中・肩の痛み、中途覚醒、いびきなどに悩んでいる人にはマットレスがおすすめ。肩こり・首こり・不眠・頭痛で悩んでいる人には、まくらおすすめです。

▼マイまくらについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

マットレスランキング5位:グースリーマットレス

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画像引用:グースリー公式サイト

グースリーマットレスは、創業36年の老舗メーカーが開発した腰対策の高反発マットレスです。独自開発した「ブリーズフロー構造」で、理想的な体圧分散で可能。硬さと厚さの研究を積み重ねており、最適な硬さの175N、厚み6CMで腰への負担を減らします。適度な反発力で、寝返りがしやすいです。

また、一般的な高反発マットレスと比べて優れた耐久性があります。そのほかにも、最軽量クラスの3つ折り設計で、女性でも扱いやすいのも特徴。ホコリや防虫、防カビ対策、洗濯機で洗えるカバーなど、清潔な睡眠環境を保ちやすいのも魅力です。

毎日の介護や子育てで疲労が溜まり腰のつらさで悩んでいる人や、朝起きるとだるくて腰に違和感がある人などにとくにおすすめです。

▼グースリーマットレスについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

マットレスランキング6位:cacom (カコム)

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画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)はベッドやマットレスなどの寝具をはじめ、ソファやテーブルといった幅広い家具を取り扱うインテリアブランドです。オリジナル商品を数多く取り揃え、頑丈なベッドなどの寝具を低価格で購入できます。

強度や耐久性にこだわった商品も展開しているので、ベッドの買い替えを減らしたい人にもおすすめです。

▼cacom(カコム)について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

マットレスランキング7位:暮らしのデザイン

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画像引用:暮らしのデザイン公式サイト

暮らしのデザインは、家具全般の商品を取り扱うインテリアブランドです。頑丈ながら価格を抑えた商品が並び、一人暮らしやカップルが手にしやすい家具がそろいます。またチャットを通して、インテリアコーディネートのアドバイスを受けられるのもポイント。自分にあう寝具の選び方がわからない人にもおすすめのブランドです。

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マットレスランキング8位:家具350

家具350公式サイトのトップページ
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、実用性を考慮した商品が並ぶインテリアブランドです。トレンドにも敏感なブランドで、流行りのデザインを取り入れた頑丈な家具やインテリアを取り扱っています。独自の冷感寝具も展開しているので、暑い時期も安眠しやすい商品を選べるのが魅力です。

▼家具350について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

マットレスランキング9位:nerucoネルコンシェルジュ

ネルコンシェルジュ公式サイトのトップページ
画像引用:ネルコンシェルジュ公式サイト

nerucoネルコンシェルジュは「お客様の快適な眠りをコンシェルジュする」をテーマにした商品を取り揃えるブランドです。ベッドからマットレスまで寝具の種類が豊富に揃っています。多くの種類から自分にあう頑丈な商品を見つけたい方におすすめです。

▼nerucoネルコンシェルジュについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです!

マットレスランキング10位:BEDSTYLE

BEDSTYLE公式サイトのトップページ
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLEは、ベッド専門の通販サイトです。ベッドの種類やサイズの幅が広く、実用性の高い商品もそろっています。一人暮らしの人からファミリーまでどのような人でも、耐荷重が約200キロ以上のベッドを選べるのも魅力です。体格がよい人でも安眠しやすい頑丈な商品を選べます。

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マットレスランキング11位:モダンデコ

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画像引用:モダンデコ公式サイト

モダンデコはオシャレなデザインで、リーズナブルな価格でインテリアから家電まで取り揃えるブランドです。SNSでインフルエンサーが取り扱っていることも多く、ベッドやマットレスの頑丈で人気商品も揃えています。

そのほかにも、多種多様な商品はデザインにもこだわっており、現代の住まいになじみやすいです。ベッドサイズはセミシングルからダブルまで展開。一人暮らしや同棲カップル、家族で使える寝具が取り入れやすいブランドです。

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マットレスランキング12位:源ベッド

源ベッド公式サイトのトップページ
画像引用:源ベッド公式サイト

源ベッドは、日本製のベッドを取り扱うブランドです。ベッドからマットレスまで日本製にこだわっています。国産ひのきを使った商品は頑丈なつくりをしており、ひのき特有の香りも楽しめるのがポイント。森の中で寝ているようなリラックス感が得やすいのも魅力です。

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マットレスランキング13位:MUTUKI

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画像引用:MUTUKI公式サイト

MUTUKIは、原料の直仕入れから自社生産・直販をしています。収納多めの家具や高さ調節可能なアイテムなど、使いやすさを重視した頑丈な実用設計が魅力です 。ほかブランドとも直接提携し、無駄な中間マージンを省くことで、高品質な家具をコスパ良く提供しています。

北欧・ナチュラル・ライトリュクス・韓国風・カントリーなど多彩なインテリアスタイルを展開しており、空間に馴染む洗練されたデザイン性が魅力です。

無垢材(オーク・チェリー・ウォールナット)や天然素材、竹製品などサステナブル志向が特徴です。耐久性の高い品質管理と塗料使用で「一生もの」家具を目指しています。千葉・船橋のイオンモールに実店舗も展開しています。

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マットレスランキング14位:ENEN

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画像引用:ENEN公式サイト

ENENは、モジュラー方式で家具を長く自分らしく使い続けたい人にぴったりのブランドです。ソファ、チェア、テーブル、収納、ベッド、照明、雑貨、カーテンなどトータルに揃えられるのが特徴。天板や脚、フレームといったパーツを自由に組み合わせられる「KUUM(クーム)シリーズ」が代表作です。ライフスタイルやインテリアに合わせてカスタマイズでき、将来的にパーツ単位で買い足したり交換もできます。

公式サイトでは、AR・VRによる試用体験が可能。自由が丘や大阪・心斎橋に、実店舗とショールームを構えています。リアル店舗での触感確認も可能です。家具の修繕・パーツ交換・廃棄家具の回収に取り組みなど、環境へ配慮した取り組みもおこなっています。

そのほかにも、組み立てサービスや購入家具と同等サイズまでの回収サービスもあり、購入後のサポートまで充実度が高いのが魅力です。デザイン・機能・価格のバランスを大切にする方にとくにおすすめです。

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まとめ

  • 長く使うために素材や商品の選び方を確認
  • 使い方と手入れの両方を考えて長持ちさせる

本記事では、一生使えるマットレスや長く使える商品の選び方について紹介しました。マットレスを長持ちさせるには、商品の選び方や長持ちさせる方法を考慮するのがポイントです。

長く使えるマットレスを購入したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

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