ダブルベッドとクイーンベッドのどっちがいいのか、決めきれずに迷う人も多いのではないでしょうか。2つのサイズの幅の差は約20センチです。クイーンのほうがゆったり寝られます。ただし、価格が上がって部屋の床スペースも狭くなるため、ダブルとどちらを選ぶべきか判断にも悩みますよね。
- ダブルベッドとクイーンベッドはどっちがいい?
- 2人で毎日寝るならダブルベッドだと狭い?
- 6畳の部屋にクイーンベッドは置ける?
| ポイント | ダブル | クイーン |
|---|---|---|
| 特徴 | 幅約140センチ | 幅約160センチ |
| 向いている人 | 部屋の広さや費用を優先する2人 | 将来家族が増える予定や寝返りのゆとりを優先する2人 |
| 選ぶポイント | ゆとりを持って置く目安は8畳以上 | ゆとりを持って置く目安は10畳以上 |
この記事では、これらの疑問もふまえてダブルベッドとクイーンベッドの違いやメリット・デメリット、畳数別のレイアウト、どちらがおすすめかを解説します。両方のサイズを扱うおすすめブランド10選やよくある質問も紹介するので、ベッドのサイズ選びの参考にしてみてください。
ダブルベッドとクイーンベッドの違いは?

ダブルベッドとクイーンベッドの違いは、幅です。ダブルが約140センチ、クイーンが約160センチと約20センチの差があります。長さはどちらも約195センチで、ほぼ同じです。
| 項目 | ダブル | クイーン |
|---|---|---|
| マットレスの幅 | 約140センチ | 約160センチ |
| マットレスの長さ | 約195センチ | 約195センチ |
| 2人で寝た際の1人あたりの幅 | 約70センチ | 約80センチ |
| 掛け布団サイズの目安 | 190×210センチ | 210×210センチ |
| ゆとりを持って置ける部屋の目安 | 8畳以上 | 10畳以上 |
- 幅の差20センチは、2人で分けると1人約10センチ
- 部屋に置けるかはフレーム全体の大きさで測る
- ゆとりを持って置ける目安はダブルが8畳以上、クイーンが10畳以上
幅の差が寝心地に表れるのは、2人で一緒に寝た際の1人あたりの幅です。ダブルは1人あたり約70センチ、クイーンは約80センチで、どちらもシングル1台の幅である約97センチより狭いのがポイント。とくにダブルは、1人あたりの幅がシングルより約27センチ狭くなります。クイーンと比べた差は1人あたり約10センチです。
ゆとりを持って置ける部屋の目安は、ダブルが8畳以上、クイーンが10畳以上です。どちらも6畳の部屋でも置けます。ただし、ベッド以外に使える床スペースは限られます。また、表の幅と長さはマットレスの寸法で、ベッドフレーム全体はマットレスより15〜20センチほど長くなります。置く場所を測ったら、商品ページでフレーム全体の幅と長さを確かめましょう。
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ダブルベッドとクイーンベッドのメリット・デメリット

ダブルベッドとクイーンベッドは、価格・部屋の広さ・寝る際の幅の3つでメリット・デメリットが分かれます。片方のメリットはもう片方のデメリットでもあるため、何を優先するかで選ぶサイズが変わります。
- 2人で寝た際の1人あたりの幅を比べる
- ベッドを置いたあとに残る通路の幅を確認する
- フレームと寝具をあわせた費用を見積もる
ダブルベッドのメリット・デメリット

ダブルベッドのメリットは、クイーンより部屋の床を広く残せて、本体や寝具の費用を抑えられることです。幅が約20センチ狭いぶん、ベッドの横に通路を取りやすくなります。部材も小さいため、部屋まで運び込む際に玄関や廊下でつかえにくいです。
ダブルはクイーンより取り扱う商品が多く、フレームやシーツ、掛け布団の種類が豊富です。価格も1万円台から8万円台まで幅広く、予算にあわせて選べます。
デメリットは、2人で寝ると1人あたりの幅がシングルより狭くなる点です。体格の大きい人同士や、寝る時間や起きる時間にズレがある2人では、隣の人の寝返りや乗り降りの揺れを感じやすくなります。
寝具ソムリエ私は以前、恋人と旅行に出かけた先でダブルベッドに2人で寝たことがあります。相手が夜中に起きるたびにマットレスが沈んで目が覚めてしまい、翌朝はぼんやりしたままでした。
この経験から、ダブルベッドの幅では相手の寝返りや乗り降りの揺れが思っていた以上に伝わると実感しました。
それ以来ダブルで寝る機会がある際は、先に起きる人が通路側に寝るよう位置を決めています。個人的には、ダブルを選ぶなら2人の起きる時間を先に話し合っておくのがおすすめです。
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クイーンベッドのメリット・デメリット


クイーンベッドのメリットは、2人で寝ても1人あたり約80センチの幅を取れることです。ダブルより1人あたり約10センチ広いため、寝返りを打っても隣の人に当たりにくくなります。2人の寝る位置が離れるぶん、相手が動いた際の横揺れも伝わりにくい傾向があります。また、2枚に分かれた分割マットレスを選べば、硬さを左右で選び分けられるのもクイーンの特徴です。
ただし、クイーンは幅が広いぶん部屋に置いた際の圧迫感が出やすく、ベッドの横の生活動線も狭くなります。部材が大きいため、玄関や廊下、階段を通って部屋まで運び込めるかを購入前に確かめておきましょう。ブランドによっては、配送が玄関先までの場合や、大型商品の運び込みを購入者が手伝う必要がある場合もあります。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、クイーンサイズのステージ型ローベッドを購入した人から、大人2人で組み立てに時間がかかったという声が見られます。
パーツ一つひとつが重厚でしっかりしている分、大人二人がかりでも完成までに3時間近くかかりました。
引用:睡眠と暮らし「CAGUUUの口コミ・レビュー」(MASAさん/2026年7月/一部抜粋)
費用面では、シーツや掛け布団はダブルより種類が少なく、価格も高めです。フレームも同じ商品で比べると、ダブルより数千円から2万円以上高くなります。



知人の引越しを手伝った際に、クイーンのマットレスを階段で2階へ運ぼうとして、踊り場で向きを変えられなくなったことがあります。いったん外へ戻して運び方を業者に相談し直すことになり、運び込みだけで半日がかりでした。
このとき、大きいサイズのベッドは部屋に置けるかだけでなく、運び込めるかまで考える必要があると感じました。マンションや家の通路の形に、想像以上左右されてしまいます。
それ以来大きいベッドを検討するときは、玄関や廊下の幅に加えて、階段の曲がり角や天井の高さもメジャーで測ってから候補を決めています。
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ダブル・クイーンベッドの畳数別レイアウト


同じ部屋にダブルベッドとクイーンベッドを置いたとした場合、それぞれの幅の差はベッドの横に残る通路と、扉や引き出しを開けるスペースに表れます。
- ベッドの両脇に通路を取るか、壁に寄せるかを決める
- クローゼットやドアを開けるスペースを残す
- ベッド以外に置きたい家具を書き出しておく
ベッドの位置を決める際は、周囲の家具が倒れる方向も確認しましょう。背の高い家具からは、その高さ分だけ寝る位置を離すか、家具の脇にベッドを置く方法があります。また、家具が倒れても出入口を通れるよう、配置を考えてください。
6畳の部屋にダブル・クイーンベッドを置いた場合
6畳の部屋なら、ダブルベッドは通路を残して置けます。クイーンベッドは余白スペースが少なくなります。6畳の広さは約270×360センチで短いほうの辺に余裕がなく、ベッドの幅が約20センチ広がると、横に残る通路がそのぶん狭くなるためです。


ダブルベッドを壁に寄せて置くと、横に約120〜130センチの床スペースが残ります。部屋の中央に置いて両側から乗り降りする置き方も、壁に寄せて横に小さな収納家具を置く使い方も選べる広さです。


クイーンベッドを6畳の部屋に置くと、壁に寄せても横に残る床スペースは約100〜110センチです。壁に寄せる置き方が中心で、壁側に寝る人はベッドの上を移動して乗り降りするのが一般的です。ベッドの横にクローゼットの扉や内開きのドアがあると、扉を全開にできない場合もあるため、扉の位置とベッドの距離も確かめましょう。
▼6畳の部屋に置くベッドの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
8畳の部屋にダブル・クイーンベッドを置いた場合
8畳の部屋なら、ダブルもクイーンも両側に生活動線を作れます。8畳は約360×360センチあり、2つのサイズで違いが出るのは、ベッドのほかに家具を置いた際に残る床スペースの広さです。


ダブルベッドを壁に寄せると横に約210〜220センチの床スペースが残ります。両側に通路を取ったうえでデスクやチェストを置く余裕があり、寝室と作業スペースを1部屋にまとめやすいです。


クイーンベッドを8畳の部屋に置くと、壁に寄せた際に横に残る床は約190〜200センチです。通路は確保できても、家具を足した際にクローゼットの扉や引き出しを開けるスペースが限られやすくなります。2人分の衣類をしまうチェストを置く予定があるなら、扉や引き出しを開けた際の奥行きまで含めて配置を考えましょう。



私は8畳の部屋でダブルベッドからクイーンベッドに変えた際に、部屋の構造上クローゼットの扉がベッドの角にあたって半分しか開かなくなった経験があります。奥にしまった服を出すたびにベッドに乗って手を伸ばすことになり、毎朝の着替えが想像以上に不便でした。
この失敗から、部屋が広くても、扉を開けたときにどこまで届くかは図面を見るだけでは気づきにくいと感じています。
個人的には、扉を全開にしたときの先端の位置に床へ印を付け、ベッドフレーム全体の幅と奥行きを測り、置く範囲が印と重ならないかを確かめるのがおすすめです。
▼8畳の部屋にあうベッドの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
10畳の部屋にダブル・クイーンベッドを置いた場合
10畳の部屋なら、ダブルベッドもクイーンベッドもゆとりを持って置けます。ベッド以外の家具も選びやすいです。部屋を一辺約400センチの正方形と仮定すると、どちらのサイズでもベッドの横に200センチ以上の床スペースが残るためです。


ダブルを壁に寄せた際の残り幅は約260センチあり、ソファやテーブルを置いてくつろぐ場所をつくっても、通路に余裕が残ります。クイーンでも残り幅は約230センチで、両側に通路を取ったうえでサイドテーブルやドレッサーを置くスペースがあります。


1人あたりの幅を広げても部屋の余白スペースが残るため、10畳はクイーンの広さを生かしやすい部屋です。ただし、部屋が細長い場合は短いほうの辺の長さで置き方が変わるため、間取り図で辺の長さを確かめておきましょう。
▼ダブルとクイーンを置ける部屋の広さについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
ダブルとクイーンベッドはどっちがおすすめ?


ダブルベッドとクイーンベッドで迷ったら、まず部屋の広さ、次に寝る人の人数と体格の順で考えると決めやすいです。部屋が6畳前後ならダブル、8畳以上あればクイーンがおすすめです。クイーンも置ける広さなら、2人の体格や寝る時間のズレ、一緒に寝る人数が増える予定があるかをもとに、必要な幅を判断しましょう。
- 部屋の広さ、人数と体格の順で必要な幅を判断する
- 寝る時間のズレや、将来一緒に寝る人数も考える
- フレームだけでなく寝具の費用も比べる
ダブルベッドがおすすめな人


ダブルベッドは、6畳前後の部屋に置きたい人や、費用を抑えたい人に向いています。
- 6畳前後の部屋に置きたい人
- 細身〜標準体型の2人で寝る人
- フレームや寝具の費用を抑えたい人
- 近いうちに引越す予定がある人
ダブルを選ぶ大きな理由は、6畳前後の部屋でもベッドの横に通路を残せることです。6畳の部屋で壁に寄せて置くと、ダブルなら横に約120〜130センチの床が残り、クイーンの約100〜110センチより広く使えます。部屋の中央に置いて両側から乗り降りする置き方も選べるのは、ダブルならではです。
費用面では、フレームと寝具を一揃い買っても、クイーン用より安いです。同じ商品でクイーンにすると、1万円以上高くなるケースも多くあります。シーツや掛け布団もクイーン用のほうが種類が少なく、価格も高めです。
ただし、体格が変わったり寝る人数が増えたりすると、数年で大きいサイズに買い替える必要が出てくる可能性があります。2人とも体格が大きい場合や将来的に子どもと一緒に寝る予定がある場合は、クイーンと比べてから決めましょう。



私は以前、ダブルベッドとクイーンベッドで迷い、売り場で両方に寝転んで比べたことがあります。クイーンの広さに惹かれましたが、6畳の部屋に置くとスペースがわずかしか残らないと気づき、その場では決められませんでした。
その際に、ベッドは寝心地だけでなく、置いたあとに部屋がどれだけ狭くなるかも考えて選ぶ必要があると痛感しました。
それ以来、売り場に行く前に部屋の短いほうの壁を測り、ベッドの横に残る通路の幅をメモしてから寝心地を比べています。
クイーンベッドがおすすめな人


クイーンベッドは、体格の大きい2人や、子どもと一緒に寝たい人に向いています。
- 8畳以上の部屋に置ける人
- 体格の大きい人や寝相が気になる人
- 2人の寝る時間・起きる時間が違う人
- 子どもと一緒に寝ることも考えている人
1人あたり約80センチあれば、体格の大きい人や寝返りの多い人でも隣の人に当たりにくいです。ダブルの1人あたり約70センチはシングルより約27センチ狭く、体格の大きい2人では窮屈に感じやすい幅です。クイーンなら1人あたり約10センチ広がるため、寝返りを打つたびに相手を起こしにくくなります。
クイーンは幅約160センチで、ダブルより約20センチ広いサイズです。子どもが2人のあいだに入っても、そのぶん幅に余裕があります。ただし、0〜1歳の子どもは大人用ベッドではなく、できるだけベビーベッドに寝かせましょう(※)。
※ 参考:消費者庁「0〜1歳児のベッドからの転落事故に御注意ください!」



私は以前、恋人の家に泊まり、クイーンベッドで2人で寝たことがあります。私が先に寝てしまい、恋人はテレビを見てから私よりあとに寝床に入ったそうです。朝にその話を聞くまで、寝床に入って来ていたことすら私はまったく気づかず寝ていたことに驚きました。
この経験があってからか、1人あたり約10センチ寝る幅が広いだけでも、相手が乗り降りしたときの振動にも気づきにくくなると感じています。
個人的には、寝る時間がズレる2人なら、売り場で片方が横になり、もう片方に乗り降りしてもらって比べるのがおすすめです。
ダブル・クイーンベッドのおすすめブランド10選
ダブルベッドとクイーンベッドをどちらも扱うおすすめブランドを紹介します。
| ブランド | ダブル価格(税込) | クイーン価格(税込) | サイズ展開 | 保証内容 |
|---|---|---|---|---|
| 家具350 | 80,000円 | 98,450円 | セミシングル〜クイーン | 3ヶ月 |
| cacom(カコム) | 49,800円 | 59,800円 | ナローシングル〜ワイドキング | 1年 |
| BEDSTYLE(ベッドスタイル) | 58,160円 | 72,720円 | セミシングル〜キング | 商品による |
| ネルコンシェルジュ(neruco) | 29,990円 | 32,990円 | セミシングル〜キング | 1年 |
| 暮らしのデザイン | 41,990円 | 52,990円 | シングル〜キング | 初期不良は到着後6日以内 |
| カヴァース(Covearth) | 81,964円 | 81,964円 | セミシングル〜キング | 商品による |
| CAGUUU(カグー) | 63,090円 | 89,090円 | シングル〜ワイドキング | 5年 |
| LOWYA(ロウヤ) | 17,990円 | 19,990円 | セミシングル〜クイーン | 1年 |
| 源ベッド | 65,990円 | 75,990円 | シングル〜クイーン | 3年 |
| コアラ | 79,900円 | 89,900円 | シングル〜キング | 5年 |
- 価格はセールや注文条件によって変わることがあるため、購入前に各商品ページで確認してみてください。
おすすめブランド1:家具350


家具350はベッドやソファ、収納家具など部屋の家具を幅広く扱うインテリアブランドです。名前の「350」は、年収350万円の世代を応援したいという考えに由来します。運営する株式会社イーナは2008年からオンラインで家具を販売しており、公式サイトの会員は50万人を超える規模です。
ベッドはセミシングルからクイーンまでのサイズがあり、マットレスもオリジナルのポケットコイルから高密度タイプまで仕様や価格の異なる種類をそろえています。マットレスとのセットで買えるベッドも多く、クイーンのようにマットレスの価格が上がりやすいサイズでも、種類を選んで予算にあわせられます。
保証は全品3ヶ月です。破損や注文と違う商品が届いた場合は、到着後7日以内の連絡で返品・交換に応じてもらえます。組み立ては自分でおこないます。通常配送はドライバー1名が玄関口まで届ける玄関渡しです。送料は1万1,000円以上の注文で無料です。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、収納付きベッドを使う人が、衣類をしまえる点を評価しています。
引き出し収納に衣類などをしまえるため、限られたスペースを有効活用できて便利でした。
引用:睡眠と暮らし「家具350の口コミ・レビュー」(廣崎レイさん/2026年8月/一部抜粋)
収納付きベッド リバーシブルマットレス付き


家具350の「収納付きベッド リバーシブルマットレス付き」は、引き出し付きのベッドフレームとマットレスのセットです。価格はマットレス付きで、ダブルが約8万円、クイーンが約9万8,000円です。
付属のマットレスはリバーシブル仕様で表と裏を入れ替えて使えるため、同じ面ばかりに体重がかかり続けるのを避けられます。中身はポケットコイルにウレタンとフェルトを組み合わせたつくりで、側面にはメッシュ生地を使っています。フレームとマットレスを別々に選ぶ手間がかからず、サイズがあわない心配もありません。
ベッド下には大型の引き出しが1杯あり、2人分の替えのシーツや季節の掛け布団をまとめてしまえます。フレームの長さはマットレスより16センチ長い211センチです。本体の表面は傷や汚れに強いメラミン化粧板です。組み立ては2人以上で約90分が目安です。
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おすすめブランド2:cacom(カコム)


cacom(カコム)は埼玉県の町の家具屋から始まった、ベッドやマットレスを中心に扱う家具ブランドです。1998年に岩槻市で創業し、2020年にオンラインブランドとしてcacomを立ち上げました。現在はナカバヤシ株式会社が運営しています。家具の産地として知られる福岡県大川市の提携工場でつくる、テレビボードなどの国産ライン「ノワール」「NinE」もそろえています。
ベッドは幅の狭いナローシングルから幅の広いワイドキングまでそろい、価格に組み立てと設置を含めたベッドもあります。保証は通常1年です。会員向けの延長保証「安心プラス」の対象商品なら合計2年、「安心プラスゴールド」の対象商品なら5年まで延ばせます。
送料は北海道・沖縄・離島・山間部を除いて無料です。組み立て設置サービスの料金はクイーンでもダブルと変わらず、フレームのみで約2万1,780円、マットレスとのセットで約2万7,280円です。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、すのこベッドを購入した人から、商品説明やサイズの分かりやすさを評価する声が見られます。
商品説明やサイズ感が分かりやすく、ネット購入でも安心して選べるベッドでした。
引用:睡眠と暮らし「cacomの口コミ・レビュー」(ぽちさん/2026年8月/一部抜粋)
Fennel(フェンネル)


cacomの「Fennel(フェンネル)」は、ヘッドボードに棚とコンセントが付いたすのこベッドです。価格は組み立てと設置を含めて、ダブルが約4万9,800円、クイーンが約5万9,800円です。
クイーンは重さが約74.5キロあります。配送員が部屋で組み立てて設置まで済ませるため、重い部材を自分で運んで組み立てる必要はありません。お届けまでの目安は、組み立て設置の手配のため約1週間です。
ベッド下の高さは22.5・16・10センチの3段階で変えられます。高くすれば収納ケースを入れるスペースになり、低くすれば寝る面が下がるぶん、幅の広いクイーンでも部屋に置いた際の圧迫感を抑えやすいです。床板はすのこで、ヘッドボードには2口のコンセントがあり、枕元でスマートフォンを充電できます。フレームの長さはヘッドボードのぶんマットレスより17センチ長い212センチです。
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おすすめブランド3:BEDSTYLE(ベッドスタイル)


BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、ベッドとマットレスを中心に扱うベッド専門のブランドです。カヴァースジャパン株式会社が運営し、寝室づくりの情報を発信する「ベッドスタイルマガジン」も手がけています。
とくに収納付きベッドの品ぞろえが豊富で、ダブルとクイーンでもベッド下に引き出しが付いた商品を選べます。クイーンは部屋の床が狭くなりやすいため、衣類や寝具をベッド下にしまえば収納家具を置くスペースを減らせます。身長185センチ以上の人に向けた、長さ220〜225センチ前後のロング丈ベッドも扱っているため、体格の大きい2人なら幅だけでなく長さにも余裕を持たせられます。
保証の有無と期間は商品ごとに異なります。初期不良への対応は、商品到着後5営業日以内の連絡が条件です。送料は一部地域を除いて無料です。発送は注文から2日〜2週間前後が目安です。有料の組み立て設置サービスを選べる商品もあります。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、季節外の衣類をしまえる点を評価する声があります。
ベッド下の2杯の引き出し収納にシーズンオフの衣類をしまえるため、収納が少ない1Kの部屋で重宝しています。
引用:睡眠と暮らし「BEDSTYLEの口コミ・レビュー」(はるさん/2026年8月/一部抜粋)
必要な機能が揃った 棚・コンセント付きモダンデザイン収納ベッド


BEDSTYLEの「必要な機能が揃った 棚・コンセント付きモダンデザイン収納ベッド」は、枕元の棚とベッド下の引き出しを備えた収納付きベッドです。価格はフレームのみで、ダブルが約5万8,000円、クイーンが約7万3,000円です。マットレス付きのセットも用意され、ダブルが約8万4,000円から、クイーンが約10万8,000円から選べます。
ヘッドボードの棚は奥行きがあり、目覚まし時計や眼鏡を並べて置ける広さです。ヘッドボードの左右の端には、1口ずつコンセントも付いています。
ベッド下の引き出しは2杯で、ベッドの左右どちらに付けるかを組み立ての際に選べます。クイーンは幅が広く置ける場所が限られやすいです。ただし、壁際に置いても通路側に引き出しを付ければ出し入れに困りません。価格は送料込みです。組み立て設置サービスも利用できます。
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おすすめブランド4:ネルコンシェルジュ(neruco)


ネルコンシェルジュ(neruco)はベッドやマットレスなど、眠りにかかわる商品を専門に扱う寝具ブランドです。名前は「眠る」と「コンシェルジュ」をあわせたものです。株式会社インテリアオフィスワンが2003年にショップを開き、20年以上ベッドを販売しています。睡眠健康上級指導士が在籍しています。公式サイトのAR機能では、画面に映した自分の部屋にベッドの画像を重ね、置いた際の姿を確かめられます。
標準サイズや、ダブルとクイーンの中間にあたる幅150センチなど、店舗では見つかりにくい特殊なサイズを扱っています。ダブルでは狭く、クイーンは部屋に入らないという場合でも、ちょうどよい幅のベッドを探せます。
全商品に1年間の保証が付きます。到着時の不具合は1週間以内の連絡で対応してもらえます。ただし、購入者都合の返品は原則できません。送料は一部地域を除いて無料で、クイーンは北海道へ3,000円、沖縄本島へ8,000円が加算されます。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、寝室になじむデザインを気に入ったという声が見られます。
北欧風のシンプルでモダンなデザインがおしゃれで、寝室全体が洗練された雰囲気になりました。
引用:睡眠と暮らし「ネルコンシェルジュの口コミ・レビュー」(おりおんさん/2026年7月/一部抜粋)
ZESTO(ゼスト)収納付きすのこベッド


ネルコンシェルジュの「ZESTO(ゼスト)収納付きすのこベッド」は、ベッド下に引き出しが付いたすのこベッドです。価格はダブルが約3万円、クイーンが約3万3,000円で、サイズを上げても差額は3,000円です。
ベッド下にはキャスター付きの引き出しが2杯あり、床から床板までの高さは26.5センチです。床板には、板のすき間から空気が抜けるすのこを使っています。ヘッドボードの差し込み口はサイズで数が異なり、ダブルはコンセント2口とUSBポート1口、クイーンはコンセント4口とUSBポート2口です。クイーンなら、2人が同時にスマートフォンを充電しても読書灯の差し込み口が残ります。カラーはブラック・ホワイト・ナチュラル・グレー・ブラウンの5色で、寝室の家具や床の色にあわせて選べます。
組み立ては大人2人で約150分かかるため、自分で組み立てるなら時間に余裕のある日の受け取りがおすすめです。出荷は1〜3日以内の予定です。有料の組み立てサービスも選べます。フレームの幅はダブルで140.2センチ、クイーンで160.2センチ、長さは213.4センチです。
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おすすめブランド5:暮らしのデザイン


暮らしのデザインはモダンなデザインの家具を、日常づかいしやすい価格で扱うインテリアブランドです。「モダンなインテリアは高級品」というイメージを覆すことを掲げており、ベッドフレームも2万円台から5万円前後の商品が中心です。商品写真もインテリアスタイリストがコーディネートして自社スタジオで撮影しているので、写真から部屋に置いた際の雰囲気をつかめます。
ダブルとクイーンを同じデザインで選べるベッドフレームもあり、見た目は変えずにサイズだけで比べられます。どちらが部屋に合うか迷った際は、横浜・元町のショールーム「MODERN THEORY Lab.」の図面を使った無料のスタイリングサービスで、クイーンを置くと部屋がどれくらい狭くなるかを購入前に相談できます。
送料は全国無料が基本です。ただし、北海道には送料が加算され、沖縄・離島にも別途送料がかかります。組み立ては商品によって無料の組み立て設置付き、有料の組み立て設置サービス、完成品での配送にわかれます。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、すのこベッドを使う人から、部屋になじむ北欧風のデザインを評価する声が見られます。
シンプルで飽きのこない北欧風デザインが部屋によくなじみ、とても気に入っています。
引用:睡眠と暮らし「暮らしのデザインの口コミ・レビュー」(いおんさん/2026年8月/一部抜粋)
ルース ベッドフレーム


暮らしのデザインの「ルース ベッドフレーム」は、棚とコンセント、引き出しを備えたベッドフレームです。価格はダブルが約4万2,000円、クイーンが約5万3,000円です。
引き出しは2杯で、キャスター付きのため左右どちらにも付け替えられます。高さ7センチの浅い引き出しは、シーツやパジャマなど薄くたためる衣類の置き場に向いています。引き出しは取り外せるため、ベッド下にたまったほこりも掃除しやすいです。ヘッドボードには寝たまま手の届く棚があり、両側に1口ずつコンセントも付いています。
フレームの横幅はマットレスと同じため、ベッドの横に残る通路はマットレスの幅のまま見積もれます。さらにヘッドボードの下は壁と床の境目にある幅木という細い板をよける形なので、すき間をあけずに壁へ寄せられ、通路を少しでも広く残せます。
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おすすめブランド6:カヴァース


カヴァース(Covearth)はソファやベッドからデザイナーズ家具まで、デザイン性の高い家具を扱うインテリアブランドです。2011年7月に設立したカヴァースジャパン株式会社が運営しており、BEDSTYLEも同じ会社のブランドです。デザイナーズ家具をまとめた商品群もあり、ベッドと一緒に同じ系統のソファやテーブルも選べます。
布団セットや掛け布団などの寝具も細かく分けて扱っており、ベッド本体と寝具一式を同じサイトでそろえられるのが特徴です。クイーンはダブルより寝具の種類が少ないため、ベッドを選ぶ際に寝具もあわせて探しておくと、ベッドが届いてから寝具探しに困らずに済みます。クレジットカードによっては最大24回の分割払いにも対応しているため、ベッドと寝具をまとめて買う場合も1回あたりの支払いを抑えられます。
保証は商品ごとに異なります。初期不良への対応は、受け取りから5営業日以内の連絡が条件です。送料は全商品無料で、北海道・沖縄・離島は別途かかる場合があります。配送は玄関先までのため、クイーンのように大きなフレームは、玄関から部屋まで運び込む通り道を注文前に確かめておきましょう。
余裕のある空間へ 棚・コンセント付きモダンデザインローベッド


カヴァースの「余裕のある空間へ 棚・コンセント付きモダンデザインローベッド」は、棚とコンセントが付いた背の低いローベッドです。幅160センチタイプのフレーム1台でダブルとクイーンのどちらのマットレスにも対応し、価格はどちらのサイズで使う場合も約8万2,000円です。
幅160センチのクイーンのマットレスは床板にそのまま収まり、幅140センチのダブルを載せると左右に縁が残るステージ型として使えます。いまはダブルのマットレスを使い、あとからクイーンに買い替えてもフレームはそのまま使い続けられます。ただし、フレームの幅はクイーンと同じ160センチのため、ダブルのマットレスで使っても、部屋で使う床の広さはクイーンと変わりません。ダブルとクイーンで迷っていても、フレームだけを先に決めておけるのがこの商品の強みです。
高さ60センチに抑えたロータイプで、幅の広いクイーンでも部屋に置いた際の圧迫感が出にくい傾向があります。ヘッドボードの棚とコンセントはスマートフォンや眼鏡の置き場として使えます。フレームの長さはマットレスより21センチ長い216センチです。
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おすすめブランド7:CAGUUU(カグー)


CAGUUU(カグー)はソファやベッドなど、デザイン性の高い家具を扱う日本発の家具ブランドです。東京・六本木に本社を置くCAGUUU株式会社が運営し、「高級家具の民主化」を掲げています。間に入る業者を減らして工場と直接提携しています。店舗の数を抑え、家賃など毎月かかる費用を減らしたぶんを、素材や加工、商品の点検にあてているのが特徴です。
ベッドはシングルからワイドキングまでのサイズがあります。布張りのベッドは購入前に生地のサンプルを取り寄せて色や手触りを確かめられます。東京や神奈川、福岡など全国7か所に実店舗があります。365日24時間対応のサポートで購入前の相談もできます。
購入日から5年間の品質保証が付いており、使っているうちに故障や損傷が起きた場合も対応してもらえます。届いた時点で不具合があった際は、到着後8日以内に連絡しましょう。1点500円で箱を開ける作業と部屋への運び込みも頼めるため、大きなクイーンでも自分で運び入れる必要はありません。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、クイーンサイズのステージ型ローベッドを使う人から、部屋の見え方を気に入ったという声が見られます。
ロータイプなので天井が高く感じられ、寝室全体が広く見えるデザインが気に入っています。
引用:睡眠と暮らし「CAGUUUの口コミ・レビュー」(MASAさん/2026年7月/一部抜粋)
クイックセット ファブリックベッド


CAGUUUの「クイックセット ファブリックベッド」は、布張りのヘッドボードとフレームを組み合わせたベッドです。価格はダブルが約6万3,000円、クイーンが約8万9,000円で、サイズを上げると約2万6,000円高くなります。
骨組みは鋼材のカーボンスチール、床板は薄い木の板を重ねた積層合板です。支えられる重さ(耐荷重)は400キロあります。頑丈なつくりです。工具を使わずに約5分で組み立てられるため、大きなクイーンでも自分で手軽に組み立てられます。
ヘッドボードとフレームはシェニール織という生地を使った布張りで、寄りかかった際の当たりがやわらかいのが特徴です。布の質感で寝室になじみやすいデザインです。ヘッドボードの両側には収納ポケットがあり、ベッド下にも寝具などをしまえるスペースがあります。フレームの幅はクイーンで約170センチとマットレスより10センチ広く、ヘッドボードを含めた高さは106センチです。
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おすすめブランド8:LOWYA(ロウヤ)


LOWYA(ロウヤ)はベッドやソファ、収納家具を自社で企画・開発して販売するインテリアブランドです。福岡に本社を置く株式会社ベガコーポレーションが2004年に創業し、2023年からは実店舗も開き、約13店舗で実物を確かめられます。
ベッドフレームの価格帯は1万円台から8万円台です。クイーンでも約2万円で買えるフレームがあります。ナチュラル・モダン・ヴィンテージなどのテイストや、ブラック・ホワイト・ウォールナット調などのカラーもそろうため、部屋の雰囲気にあうベッドも見つけやすいです。
保証は購入後1年間の「あんしん1年保証」です。初期不良はお届け後30日以内の連絡で交換か返金の対象です。送料は商品ごとに設定されています。配送は玄関先までです。箱を開ける作業から組み立てまで任せたい場合は、別料金の組み立て設置サービスを依頼できます。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、ダブルベッドを使う人から、低いデザインと価格を評価する声が見られます。
シンプルでおしゃれなローデザインに加え、手頃な価格で購入でき、コストパフォーマンスにも満足しています。
引用:睡眠と暮らし「LOWYAの口コミ・レビュー」(Mさん/2026年8月/一部抜粋)
ジョーハイ すのこベッド


LOWYAの「ジョーハイ すのこベッド」は、パインの天然木でつくられたすのこベッドです。価格はフレーム単品で、ダブルが約1万8,000円、クイーンが約2万円です。
床板は板のあいだにすき間をあけたすのこで、マットレスの下にも空気が通り、湿気がこもりにくいつくりです。カラーは木目を生かしたナチュラルとホワイトウォッシュの2色で、どちらも明るい色合いのため、幅の広いクイーンでも部屋が重たい印象になりにくいです。フレーム単品や、4種類のマットレス付きセットから選べます。
フレームの角は丸みを持たせたデザインで、ベッドの横を通る際に足や腰があたっても痛みにくい形です。クイーンを置くとベッドの横の通路は狭くなりやすいため、夜中に通る際にぶつかりやすい角の形にも注目するとよいです。脚にはアジャスターが付いており、床のわずかな傾きを調整してガタつきを抑えられます。
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おすすめブランド9:源ベッド


源ベッドは国産ひのきのすのこベッドなど、国産の素材を使ったベッドとマットレスを自社工場でつくる専門ブランドです。1965年に創業し、実店舗は持たずに展示会やポップアップで寝心地を確かめられる機会を設けています。
マットレスは柔らかめ・普通・やや硬め・硬めの4段階から硬さを選べ、ベッドフレームはシングルからクイーンまでのサイズをそろえています。ポケットコイルマットレスの一部のモデルには防ダニ抗菌綿を使っており、ベッドとマットレスをどちらも国産でそろえられます。
公式サイトで購入すると3年保証が付き、楽天市場などのモールで買う場合の1年より長く保証されます。返品できるのは、未使用・未組み立ての状態で到着後7日以内の場合です。送料は北海道・沖縄・離島・遠隔地を除いて無料です。有料のオプションを付ければ、組み立てと設置に加えて使わなくなったマットレスの引き取りまで頼めます。ダブルからクイーンに買い替える場合も、古いマットレスの処分をまとめて任せられます。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、ダブルサイズのベッドフレームを使う人から、部屋になじむデザインを評価する声が見られます。
シンプルなデザインで部屋になじみやすく、耐久性にも安心感があります。
引用:睡眠と暮らし「源ベッドの口コミ・レビュー」(シングさん/2026年8月/一部抜粋)
国産ひのき 棚コンセント付きすのこベッド


源ベッドの「国産ひのき 棚コンセント付きすのこベッド」は、国産ひのきでつくられた棚付きのすのこベッドです。価格は通常仕様のフレームのみで、ダブルが約6万6,000円、クイーンが約7万6,000円です。
床から床板までの高さは21・26・31・36センチの4段階です。36センチまで上げればベッド下に収納ケースを置け、21センチまで下げれば寝る面が低くなり、乗り降りの段差が小さくなります。マットレスを載せた際の耐荷重はダブル・クイーンとも200キロで、2人で寝る使い方にも対応しています。
ヘッドボードには棚と、合計1,500ワットまで使える2口のコンセントがあります。床板は板のあいだにすき間をあけたすのこで、寝ているあいだにマットレスにこもった湿気を下へ逃がせます。ひのきは島根県と高知県四万十のものを使って広島県で製造しており、塗装をしていないため木の香りや手触りをそのまま楽しめます。フレームの幅はダブルで141センチ、クイーンで161センチとマットレスとほぼ同じで、長さはヘッドボードの棚のぶん17センチ長い212センチです。
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おすすめブランド10:コアラ


コアラはオーストラリアで生まれ、日本ではKoala JP株式会社が販売するマットレス中心の寝具ブランドです。売上の一部をコアラの保護活動にあてています。マットレスには独自の振動吸収の技術を取り入れ、隣で寝る人の寝返りによる揺れを抑える設計です。
マットレスには120日間のトライアルが付き、自宅で実際に寝てから使い続けるかを決められます。隣の人の寝返りによる揺れの伝わり方も2人で寝て確かめられるため、相手の動きで目が覚めやすい人も試してから選べます。
保証はベッドフレームが5年、マットレスが10年です。トライアルとあわせていずれも公式サイトでの購入が条件です。送料は沖縄を除いて無料です。東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都の一部エリアなら、配送と組み立て、引き取りを1注文9,990円でまとめて依頼できます。
アーバン ベッドフレーム


コアラの「アーバン ベッドフレーム」は、すのこ床板を使った木製のベッドフレームです。価格はヘッドボードなしで、ダブルが約7万9,900円、クイーンが約8万9,900円です。ヘッドボード付きを選ぶと、ダブルが約8万9,900円、クイーンが約9万9,900円になります。
マットレスをフレームで囲む設計のため、寝返りを打ってもマットレスがずれにくいつくりです。組み立てに工具は不要で、パーツをはめ込むだけで最短10分で組み上がる構造です。届くのは2箱です。組み立ては2人でおこなうことがすすめられています。
脚の高さが19センチあるため、ベッド下をロボット掃除機が通れて、収納ボックスを置くスペースにもなります。ヘッドボード付きを選べば、別売りのサイドテーブルを取り付けて、枕元に小物の置き場をつくれます。カラーはアッシュ材の木目を生かしたウォームアッシュの1色で、木の質感がそのまま見えるシンプルなつくりです。
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ダブルベッドとクイーンベッドに関するよくある質問
ダブルベッドとクイーンベッドについて、よくある質問を紹介します。
Q. ダブルベッドのフレームにクイーンのマットレスは使える?
幅140センチのダブル用フレームに、幅160センチのクイーン用マットレスは載せられません。フレームのマットレスを載せる部分はダブルの幅でつくられているため、クイーンを載せると左右に約10センチずつはみ出します。その状態では、端に座るとマットレスが沈んだりズレたりしやすくなります。
幅160センチのフレームのなかには、ダブルのマットレスを載せて、左右に縁を残すステージ型として使える商品もあります。マットレスだけを買い替える予定があるなら、フレームの内側にある、マットレスを載せる部分の幅と長さを商品ページで確かめておきましょう。
Q. ダブル用の布団やシーツはクイーンベッドに使える?
ダブル用のボックスシーツはクイーンのマットレスには使えません。掛け布団も、2人で使う場合は幅が足りなくなることがあります。マットレスの幅が約20センチ違うため、幅140センチ用のボックスシーツでは幅160センチのマットレスを包めません。
掛け布団の目安はダブル用が190×210センチ、クイーン用が210×210センチです。ダブル用を掛けると幅が20センチ足りず、2人で使うと体の端が布団から出やすくなります。ダブルからクイーンに替えるなら、シーツと掛け布団をクイーン用でそろえる費用も予算に入れておきましょう。
Q. ダブルとクイーンベッドの値段はどれくらい違う?
同じ商品のダブルとクイーンを比べると、クイーンのほうが1万円台高くなることが多いです。差額が数千円にとどまる商品もあれば、マットレス付きのセットや布張りのベッドのように、2万円近くかそれ以上の差になる商品もあります。
組み立て設置サービスの料金も、サイズによって約3,000円上がるブランドと、全サイズ同じ料金のブランドにわかれます。クイーンはマットレスやシーツもダブルより高くなります。ダブルとクイーンそれぞれについて、フレーム・マットレス・シーツ・組み立て料金をメモに書き、合計して比べましょう。
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まとめ


ダブルとクイーンの違いは幅で、長さはどちらも同じです。幅はダブルが約140センチ、クイーンが約160センチです。2人で寝た際の1人あたりの幅は、ダブルが約70センチ、クイーンが約80センチになります。部屋の広さと寝る人の体格を先に確かめると、どちらにするかを選びやすくなります。
- 部屋の短いほうの辺と扉の位置を測る
- 寝る人の体格と寝る時間のズレを確かめる
- 寝具まで含めた総額で比べる
部屋が6畳前後で、細身から標準体型の2人で寝るならダブルがおすすめです。8畳以上の部屋を用意でき、寝返りのゆとりがほしいならクイーンがおすすめ。ダブルはフレームや寝具の種類が多く、クイーンより費用を抑えやすいです。クイーンは体格の大きい人や寝る時間が違う2人でも隣の人に当たりにくく、子どもと一緒に寝る場合も幅に余裕があります。
サイズが決まったら、購入前にフレーム全体の幅と長さを確かめましょう。そのうえで、フレームとマットレス、シーツなどの寝具をあわせた予算を決めてから、自分にあう1台を選んでみてください。




























