ベッドのおすすめブランド20選!安い人気商品から高級メーカーまで紹介

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おすすめのベッドブランドキービジュアル

ベッドを買おうと考えていても、ブランドが多すぎてどれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。価格や保証、サイズ、デザインはブランドごとに大きく異なり、比べる基準がないと判断しにくいと感じる人もいますよね。

実際にされた相談
  • ベッドを購入したいが、どこのブランドで買えばいいかわからないです
  • 有名なブランドしか知らないので、本当におすすめのベッドブランドを知りたいです
  • ベッドを買う際におすすめのブランドはどこですか?

この記事では、おすすめのベッドブランド17選と、とくに安く買える3選の合計20選を比較表つきで紹介します。あわせて、価格・サイズ・タイプ・納期・保証の5視点から、自分にあったベッドを選ぶコツも解説します。

目次

おすすめのベッドブランド17選【最新の比較表あり】

まず、おすすめのベッドブランドを紹介します。

寝具ソムリエ

さまざまなベッドブランドの中から、商品数やデザイン、価格や実際の口コミ、運営会社の評判や透明性などの情報も含めて、個人的に信頼できるブランドのみを専門家目線で紹介します。

価格・サイズ展開・納期・保証内容の比較は以下のとおりです。

スクロールできます
ブランドシングルサイズ価格(税込)サイズ展開納期の目安保証内容
Woodlife約3万円〜シングル〜ダブル約70〜100日1年
MUTUKI約3万円〜シングル〜キング約30〜60日5年
ENEN約6.2万円〜シングル〜ダブル約20日〜600日
暮らしのデザイン約1.7万円〜シングル〜キング約7〜10日商品による
ii-na約2.2万円〜シングル〜ダブル約7日以内7日
BEDSTYLE約1.7万円〜セミシングル〜キング約3日〜商品による
ネルコンシェルジュ1万円未満〜セミシングル〜キング+ショート/ロング約3日〜1年
CAGUUU約2.8万円〜シングル〜キング約14日〜5年
クラスティーナ約2.4万円〜シングル〜クイーン約14〜20日3年
LOWYA1万円未満〜セミシングル〜キング約7〜14日1年
ニトリ1万円未満〜セミシングル〜キング約5〜10日5年・一部30年
無印良品約2万円〜スモール〜クイーン約4〜8日商品による
フランスベッド約3.8万円〜セミシングル〜キング約14日商品・店舗による
日本ベッド約7.3万円〜スモールシングル〜キング約7〜20日2年
シモンズ約15.4万円〜シングル〜キング約30〜45日取扱店による
カリモク家具約9.8万円〜シングル〜ワイドダブル約30日〜取扱店による
パラマウントベッド約14.8万円〜
(非課税)
セミシングル〜セミダブル約10〜20日商品による

おすすめのベッドブランドをひとつずつみていきましょう。

おすすめブランド1:Woodlife(ウッドライフ)

WOODLIFEの公式サイト
画像引用:Woodlife公式サイト

Woodlife(ウッドライフ)は、1本の原木から切り出した天然無垢材にこだわる日本の家具ブランドです。オークやウォールナットなどの厳選した木材を使い、化粧合板や集成材を使わないため、木目や節の表情が1台ずつ異なります。デザインから製作までを自社で一貫して手がけており、日本の住まいになじみやすいシンプルで機能的なデザインが特徴です。

仕上げは、木肌に塗料を浸透させるオイルフィニッシュが特徴。表面を膜で覆う塗装とちがって木の手ざわりがそのまま残り、使い込むほどに色つやが深まる経年変化を楽しめます

価格は税込約3万〜8万円台が中心で、収納ヘッドボード付きの木製ベッドなどの収納力を重視したデザインも選べます。大型家具には到着日から1年間の保証が付き、製造上の不具合は交換または返金の対象です。お取り寄せの商品は、届くまでに約2.5〜3.5ヶ月かかります。木の風合いと経年変化を味わいながら、長く使えるベッドを探している人にぴったりのブランドです。

ベッドフレーム すのこ 宮棚付き 天然木

宮棚付きすのこベッド
画像引用:Woodlife公式サイト

Woodlifeの無垢材の質感を、手に取りやすい価格で試せるベッドです。幅は100・120・135・150・180センチの5サイズから選べ、幅100センチのモデルは約39,880円です。標準的なシングルマットレスが収まるサイズで、カラーはナチュラルとブラウンの2色展開。天然の無垢材を使用しているため、1台ごとに異なる木目を楽しめるのも特徴です。

高さ91センチのヘッドボードには宮棚があり、スマートフォンや目覚まし時計、読みかけの本などを枕元に置けます。床板はすのこ仕様で、マットレスの裏側に湿気がこもりにくい構造です。奥行きは212センチあるため、購入前に設置スペースや搬入経路を確認しておくと安心です。

自分で組み立てる場合の所要時間は約40分が目安です。工具の扱いや組み立てに不安がある場合は、5,000円で開梱から組み立てまで依頼できるオプションも利用できます。受注から取り寄せまで50〜70営業日ほどかかるため、引っ越しに合わせて購入する場合は、余裕をもって注文しておく必要があります。

▼Woodlifeについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド2:MUTUKI(ムツキ)

MUTUKIの公式サイト
画像引用:MUTUKI公式サイト

MUTUKI(ムツキ)は、無垢材のすのこベッドを中心に販売する家具ブランドです。自社工場での生産とメーカーとの直取引で中間マージンを抑え、素材の質感にこだわりながら手ごろな価格を実現しています。一人暮らし向けのコンパクトな商品からファミリー向けの大型商品まで、北欧風から和風まで対応の幅が広いのも特徴です。

デザインは北欧風・木目調のシンプルな脚付きタイプが中心で、ポプラやビーチ材など木のぬくもりを感じられる素材を使っています。表面や角に丸みを持たせた商品もあり、やわらかな雰囲気の寝室にまとめやすいです。マットレスとまとめて購入できる商品もあるため、ベッドまわりを寝室家具を一度にそろえたい人にもおすすめです。

ベッドフレームは2万〜5万円台が中心で、上位にはブラックウォールナット材を使った高級帯のすのこベッドも用意しています。予算にあわせて木の質感のグレードまで選べます。使い慣れたモールで買いたい人にも手を伸ばしやすいブランドです。

ベッド 幅1.0m ブラウン アッシュ材

ベッド 幅1.0m ブラウン アッシュ材
画像引用:MUTUKI公式サイト

MUTUKIのアッシュ材のベッドは、部屋の床や建具に合わせてベッドの色を選びたい人向けの商品ですカラーはブラウン・ナチュラル・ホワイト・ライトブラウンの4色で、木目を活かしたデザインに仕上げています。幅は1.0・1.35・1.5・1.8メートルの4サイズを展開し、幅1.0メートルは一般的なシングルマットレスに合わせやすいサイズです。

幅1.0メートルの価格は、どのカラーを選んでも約72,180円です。離島を除いて送料がかからないため、色による価格差や追加の送料を気にせず選べるのもポイント。床板はすのこ仕様で、マットレスの裏側に湿気がこもりにくい構造です。

商品には「あんしん5年保証」が付いています。到着後30日以内で、ほぼ未使用の状態など条件を満たせば、購入者都合による返品も可能です。出荷は注文確認後20〜40営業日が目安です。引っ越しに合わせて購入する場合は余裕をもって注文しておくとよいでしょう。

▼MUTUKIについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド3:ENEN(エネン)

ENENの公式サイト
画像引用:ENEN公式サイト

ENEN(エネン)は、「気軽に家具を楽しむ」を掲げ、カスタマイズ性の高い家具を扱うブランドです。ベッドフレームはオークやウォルナットの突き板・無垢材にスチールを組み合わせた、落ち着いた木目調のデザインでまとまっています。突き板とは薄くスライスした天然木を表面に貼った素材で、無垢材より価格を抑えながら本物の木目を楽しめるのが特徴です。

いちばんの魅力は、自分の暮らしにあわせて仕様を選べる自由度です。シェルフ付きやフラットタイプから形を選べるほか、脚の素材やカラーを変えられるモデルもあります。ポケットコイルマットレスをオプションで追加でき、サイズや硬さまで選べるため、フレームと寝心地をまとめて調整できます。

フレームの価格はシングルで約6.2万円からと、通販系のブランドよりはやや高めの設定です。そのぶんオリジナル商品には600日間の保証がつき、東京・自由が丘と大阪の実店舗では素材の質感を確かめることもできます。既製品では物足りず、フレームを自分好みに仕上げたい人におすすめのブランドです。

BEDFRAME UNIK SHELF

BEDFRAME UNIK SHELF
画像引用:ENEN公式サイト

ENENの「BEDFRAME UNIK SHELF」は、デザインや寝心地を自分好みにカスタマイズしたい人に向いたベッドですヘッドボードには棚が付いており、本や間接照明などを枕元に置けます。シングルサイズは幅102.5×奥行210.6×高さ74.5センチで、価格は約90,200円です。素材はオークとウォルナットの2種類から選べます。

同シリーズには、棚のないフラットタイプの「UNIK FLAT」も用意されているのも特徴。マットレスはポケットコイルタイプをオプションで追加でき、サイズや硬さも選択可能です。ヘッドボードの形や素材、マットレスを組み合わせて、好みに合った理想の1台に仕上げられます

奥行きは210センチを超えるため、購入前に設置スペースと搬入経路を確認しておくと安心です。

▼ENENについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド4:暮らしのデザイン

暮らしのデザインの公式サイト
画像引用:暮らしのデザイン公式サイト

暮らしのデザインは、「憧れをリーズナブルに」を掲げ、おしゃれな家具を手ごろな価格でそろえられる家具通販ブランドです。シンプルモダンや北欧モダン、和モダンなど複数のテイストをそろえ、ベッドから収納家具・ソファ・照明まで幅広く扱います。商品写真は自社スタジオでインテリアスタイリストがコーディネートして撮影しており、部屋に置いたときのイメージをつかみやすいのも特徴です。

看板商品のひとつが、全パーツに国産ひのきを使ったすのこベッドです。高さを3段階に調節でき、いちばん高い位置ならベッド下を収納スペースとして活用できます。シングルサイズで約2.8万円と、国産材のベッドとしては手ごろな価格です。

ベッドフレームは約2万〜5万円前後が中心です。送料無料や組立設置を依頼できる商品が多く、届いてからの手間を抑えられます。チャットでインテリアのプロに相談できるサービスもあるため、新居の家具をまとめてコーディネートしたい人には心強いブランドです。

シングル ベッドフレーム 国産ひのき すのこベッド

シングル ベッドフレーム 国産ひのき すのこベッド
画像引用:暮らしのデザイン公式サイト

暮らしのデザインの「国産ひのきすのこベッド」は、床板から脚まで、すべてのパーツに国産ひのきを使ったベッドです。シングルサイズは約28,600円で購入できます。塗装を施さない無塗装仕上げのため、ひのき本来の手ざわりや香りを楽しめるのも特徴です。接着剤には、匂いの原因となるホルムアルデヒドの放散量が少ないエフフォースター等級のものを使用しています。

床板の高さは、12.5センチ・27.5センチ・32.5センチの3段階に調節できます。脚の取り付けや高さ調節に工具は必要なく、手で回して付け替えられる仕様です。もっとも高い32.5センチに設定すれば、ベッド下を衣装ケースや季節家電の収納スペースとして活用できます。反対に、もっとも低い12.5センチに設定すると視線が下がり、ロータイプとして部屋の圧迫感を抑えやすくなります。

静止耐荷重は、第三者機関による試験で約300kgを確認しています。すのこを支える裏面の桟木には厚みのある部材を使用し、荷重をしっかり支えられる構造です。また、フレームとすのこの端に段差がないため、2台を並べて使うこともできます。梱包は1つにまとめられており、複数の箱を運ぶ手間がかからないのも特徴です。

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おすすめブランド5:ii-na(イーナ)

イーナの公式サイト画像
画像引用:ii-na公式サイト

ii-na(イーナ)は、北欧テイストを中心に家具全般を扱うオンライン通販ブランドです。ショールームや実店舗を設けず、倉庫から直接配送する仕組みで価格を抑えています。ベッド・ソファ・テーブルから照明・雑貨・キッチン家電までそろう、品ぞろえのよさも魅力です。

ベッドの中心は木製のすのこタイプで、ナチュラルなデザインのほかアンティーク調の個性あるデザインも選べます。廃材を再利用しながら通気性にも配慮した日本製シリーズ「PALM LOOP(パームループ)」など、環境を意識したものづくりも特徴です。

送料は全国一律550円(税込)で、11,000円以上購入すると無料です。納期は翌営業日から5営業日程度の商品が多く、引っ越しや新生活を控えている場合にも利用しやすいでしょう。手ごろな価格で、新生活に必要な家具をまとめてそろえたい人に向いているブランドです。

Sen ツートンカラーコンセント付きベッド

Sen ツートンカラーコンセント付きベッド
画像引用:ii-na公式サイト

ii-naの「Sen ツートンカラーコンセント付きベッド」は、枕元のスペースを確保しながら、部屋の圧迫感も抑えたい人に向いたローベッドですマットレスの周囲にフチが残るステージタイプで、スマートフォンやメガネなどの小物を置けます。ボードには廃材を再利用した日本製シリーズ「PALM LOOP(パームループ)」を採用し、床板には調湿性のある桐材を使用しています。

枕元には宮棚とコンセントも備えており、スマートフォンを充電したり、照明の電源を取ったりできます。ロータイプなので、ワンルームでも圧迫感が出にくいデザインです。

サイズはシングルからクイーンまでの4種類で、シングルは約68,920円です。ベッドの高さを抑えつつ、枕元の収納やコンセントも確保したい人におすすめの商品です。

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おすすめブランド6:BEDSTYLE(ベッドスタイル)

BEDSTYLEの公式サイト
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、3,000点以上のベッドを扱うブランドです。シングルベッドは1万円台後半から購入可能です。同じデザインで複数のカラーを用意している商品も多いため、部屋の雰囲気にあわせて選べます。

収納付き・棚付き・コンセント付きなど実用的なベッドがとくに豊富で、「寝たままスマートフォンに手が届く」といった日常の使いやすさまで考えられた設計です。フロアベッドからファミリー向けの連結ベッド、さらには2段ベッドまで商品数の幅も広く、子育て世代向けの大型ベッドも手ごろな価格でそろえられます。サイズはセミシングルからキングまでそろいます。

配送面では、一部地域を除き全商品が送料無料です。商品によっては、配送員2名が開梱から梱包材の回収までおこなう有料の組立設置サービスも選べます。受注生産や海外取り寄せの商品もあるため、急ぐ場合は「即納」「在庫あり」表示の商品を選びましょう。収納力とデザインを手ごろな価格で両立したい人におすすめなブランドです。

すっきり片付く 大容量収納ベッド 引き出しなし

すっきり片付く 大容量収納ベッド 引き出しなし
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLEの「すっきり片付く 大容量収納ベッド 引き出しなし」は、ベッド下の収納方法を自分で決めたい人に向いた収納ベッドですシングルサイズのフレーム単体なら、約33,792円から購入できます。高さはロータイプとハイタイプの2種類があり、収納量を増やしたい場合はハイタイプを選べます。

「引き出しなし」は、ベッド下に専用の引き出しが付いていないタイプです。手持ちの収納ケースを入れて使えるほか、必要に応じて2杯または4杯の引き出しをオプションで追加できます。購入後に収納方法を変えられるため、引っ越し前で荷物の量が決まっていない場合にも選びやすい商品です。

マットレスはボンネルコイルとポケットコイルがあり、それぞれスタンダードとプレミアムから選べます。サイズはシングルとセミダブルの2種類で、一部地域を除いて送料は無料です。手持ちの収納ケースを活用したい人から、専用の引き出しを使ってベッド下を整理したい人まで、収納量に合わせて使い方を調整できます。

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おすすめブランド7:ネルコンシェルジュ(neruco)

ネルコンシェルジュの公式サイト
画像引用:ネルコンシェルジュ公式サイト

ネルコンシェルジュ(neruco)は、ベッド・マットレス・寝具を5,000点以上取り扱うオンライン専門店です。2003年の開設以来、20年以上の販売実績があり、国内外のメーカー品に加えて自社開発の「neruco Original」ブランドも手がけています。睡眠健康上級指導士が在籍して商品開発にも関わっている点も、専門店ならではです。

サイズの品ぞろえはとくに幅広く、セミシングルからキングまでに加えて、ショート丈・ロング丈など店頭では見つかりにくい特別なサイズにも対応しています。すのこ・収納つき・ローベッド・跳ね上げ式・畳・電動など種類も豊富です。マットレスもポケットコイルや高反発など素材・構造別に比較でき、フレームと寝心地をまとめて検討できます。

ベッドフレームは1万円前後から購入でき、全商品に到着後1年間の保証がつきます。有料で開梱・組立設置サービスを申し込めるため、大型ベッドの搬入や組み立てが不安な人でも頼みやすいです。

すのこベッド BANON(バノン)

すのこベッド BANON(バノン)
画像引用:ネルコンシェルジュ公式サイト

ネルコンシェルジュで累計16.5万台を売り上げた「バノン」は、部屋の広さや使い方に合わせてサイズと高さを選びたい人に向いたすのこベッドですシングルは約16,990円で、ショートセミシングルからキングまで幅広いサイズを販売しています。一般的なベッドより長さを抑えたショート丈もあるため、限られたスペースに収まるサイズを探している人にもおすすめです。

床面の高さは5.5センチ・11.5センチ・25.5センチ・31.5センチの4段階に調節できます。もっとも低くすれば圧迫感を抑えやすく、もっとも高い31.5センチに設定すればベッド下を収納スペースとして活用できます。ヘッドボードのないシンプルな形なので奥行きを抑えやすく、限られたスペースにも配置しやすいデザインです。

素材は天然木のパイン材と積層合板で、カラーはカフェブラウン・グレー・モカ・ナチュラル・ホワイトの5色展開。カフェブラウンとホワイトは午前9時までの注文で当日出荷され、ほかのカラーも1〜3日以内の出荷が目安です。サイズや高さの選択肢が多いうえ、出荷も比較的早いのは嬉しいポイントでしょう。引越しなどで早めに寝室を整えたい場合にもおすすめです。

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おすすめブランド8:CAGUUU

CAGUUU公式サイト
画像引用:CAGUUU公式サイト

CAGUUUは、「高級家具の民主化」を掲げる日本発の家具ブランドです。工場と直接提携し、店舗運営にかかる固定費を抑えることで、デザイン性の高い家具を手ごろな価格で販売しています。削減したコストを素材や加工、検品に充てる方針を明示している点も特徴です。

天然無垢材やレザーを使った商品もあり、素材感や高級感を重視する人にも向いています。生地サンプルも取り寄せられるため、オンラインでも色味や質感を確認しやすいです。千葉・福島・静岡・福岡の提携店では、一部商品の実物も確認可能です。

対象商品には、購入日から5年間の品質保証がつきます。全国送料無料に加え、365日24時間対応のサポートなど、安心して購入できる体制も整えられています。高級感のあるデザインを予算を抑えて取り入れたい人におすすめのブランドです。

クイックセットファブリックベッド

クイックセットファブリックベッド
画像引用:CAGUUU公式サイト

CAGUUUの「クイックセットファブリックベッド」は、組み立ての手間をできるだけ減らしたい人向けのベッドフレームです工具を使わず最短5分で組み立てられるため、設置の手間を抑えられるのが特徴です。引っ越しや模様替えで分解・再設置する場合も、工具を用意する必要がありません。

フレームにはカーボンスチール、床板には天然木の積層合板を使用しているのが特徴。表面はクッション性のあるファブリックで覆われています。床板はすのこ仕様で、マットレスの裏側に湿気がこもりにくい構造です。耐荷重は400kgあり、サイズはシングルからキングまでそろっています。シングルの価格は約58,090円です。

木製やスチール製のフレームとは印象が異なるため、ファブリックのやわらかな雰囲気を取り入れたい人にも選びやすいベッドです。

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おすすめブランド9:クラスティーナ

クラスティーナの公式サイト
画像引用:クラスティーナ公式サイト

クラスティーナは、シンプルモダンやナチュラルモダンを基調にしたホテルライクな家具ブランドです。「飽きることなく永く愉しむことができる」をコンセプトに、オリジナル家具の製造・販売に加えて輸入家具も取り扱っています。TVドラマや映画へのインテリア美術協力の実績も多く、映像作品で見たことあるような映えるデザインの商品も見つけやすいです。

ベッドは、ホテルのようにくつろげる寝室づくりを掲げた「CALM(カーム)」が人気です。サイズは、シングルからダブルまで展開しています。生地サンプルの無料送付やインテリア3Dシミュレーション、リビングスタイリストへの相談窓口など、購入前にじっくり検討できるサービスもそろっています。南町田本店など関東圏の4店舗では、実物を見てから決めることも可能です。

保証は最長3年で、構造部の歪みは3年・可動部は2年と部位ごとに設定されています。家具の配送料は基本無料で、開梱・組立・設置・梱包材回収まで任せられる有料の「らくらく配送おまかせパック」も選べます。ホテルのような上質な寝室を整えたい人におすすめのブランドです。

シングルベッド「CALM(カーム)」

シングルベッド「CALM(カーム)」
画像引用:クラスティーナ公式サイト

「CALM(カーム)」は、ホテルのような落ち着いた雰囲気の寝室をつくりたい人に向いたベッドです。シングルサイズは幅98センチで、一般的なシングルマットレスを合わせやすい寸法です。表面材にはオレフィンシートを使用し、カラーはグレーとミディアムブラウンの2色から選べます。どちらも落ち着いた色合いで、寝室に取り入れやすいデザインです。

サイズは、シングル・セミダブル・ダブルの3種類で、シングルは約63,800円です。購入前には生地サンプルを無料で取り寄せられます。また、インテリアの3Dシミュレーションやリビングスタイリストへの相談も利用できます。色やサイズを実物だけで判断するのが難しい場合でも、購入前に部屋との相性を検討しやすいです。

保証はお届け日から最長3年間で、構造部の歪みは3年、可動部は2年と部位ごとに期間が設定されています。デザインだけでなく、購入前の相談やシミュレーションを活用しながらベッドを選びたい人にも向いた商品です。

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おすすめブランド10:LOWYA(ロウヤ)

LOWYA公式サイト
画像引用:LOWYA公式サイト

LOWYA(ロウヤ)は、自社開発のオリジナル商品を多数そろえる総合インテリアブランドです。2004年創業の株式会社ベガコーポレーションが、商品企画から販売までを一貫して手がけています。ナチュラルからヴィンテージまで幅広いテイストに対応し、部屋全体のコーディネートを組み立てやすいのが特徴です。

「人をダメにするベッド」やキャットウォーク付きベッドなど、SNSやECで話題になった個性的な商品も多いです。商品はブラック・ホワイト・ウォールナット調などまとまりの出やすいカラーがそろっています。公式サイトの部屋コーディネート紹介は、部屋づくりの際に参考にしやすいです。

シングルのベッドフレームは、1万円台後半から2万円台が中心です。ブランドでは定期的なセールやクーポン配布もあり、タイミング次第では、さらに安く買えるケースもあります。「LOWYA1年保証」表記のある商品は注文日から1年間保証され、通常使用での不具合は無料で交換または返金に対応してもらえます。安さとデザイン性重視で部屋づくりを楽しみたい人におすすめのブランドです。

ローベッド すのこベッド ステージベッド

ローベッド すのこベッド ステージベッド
画像引用:LOWYA公式サイト

LOWYAの「ステージベッド」は、ベッドまわりに小物を置くスペースを確保しながら、圧迫感も抑えたい人に向いたローベッドです。マットレスの周囲にフチが残るステージタイプで、スマートフォンや飲み物などを手元に置けます。シングルは幅120センチ×奥行200センチ×高さ17.8センチで、一般的なシングルマットレスよりも横幅にゆとりのあるデザインです。

高さ17.8センチのロータイプでヘッドボードもないため、ベッド全体の圧迫感を抑えられます。床板はすのこ仕様なので、脚によって床との間にも空間ができ、湿気を逃がしやすい構造です。

サイズはセミシングルからクイーンまでの5種類。シングルは約21,990円で、耐荷重は約100kgです。マットレス付きも選べるため、フレームと寝具をまとめてそろえたい場合にも向いています

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おすすめブランド11:ニトリ

ニトリ公式サイト
画像引用:ニトリ公式サイト

ニトリは、「お、ねだん以上。」で知られる全国展開の大手家具ブランドです。商品企画から製造・物流・販売までを一貫しておこなうことで、手に取りやすい価格を実現しています。ベッドから寝具、カーテン、家電まで一か所でそろえられるのも大手ならではの強みです。

ベッドは引き出し式の収納付きタイプが充実し、コンセント・USBポート付きの宮棚など日々の使い勝手を高める商品もそろっています。デザインはシンプルで年齢層を問わず使いやすく、近年はBEAMS DESIGNとの共同企画商品などデザイン性を打ち出した商品もあります。ベッドフレームは1万〜10万円台と幅広く、予算にあわせて選びやすいのも特徴です。

保証は、商品により1年・5年・最大30年で、30年保証は一部の自社工場生産品が対象です。全国の実店舗で実物を確かめられ、店舗受取を選べる商品なら送料をかけずに受け取ることもできます。実物を見て納得してから決めたい人に選びやすいブランドです。

シングル 棚付きすのこベッド(MRS NA)

シングル 棚付きすのこベッド(MRS NA)
画像引用:ニトリ公式サイト

ニトリの「棚付きすのこベッド(MRS NA)」は、枕元に小物を置くスペースやコンセントが欲しい人に向いたすのこベッドです。シングルサイズは約15,990円で、ヘッドボードには奥行き13.3センチの棚と2口コンセントが付いています。スマートフォンやメガネ、目覚まし時計などを枕元に置きやすく、コンセントにはほこりの侵入を抑えるスライドカバーも付いています。

外寸は幅98.5センチ×奥行210センチ×高さ66.5センチ。フレームには強化紙プリントの化粧繊維板、脚には天然木を使用しています。カラーはナチュラル・ホワイト・グレー・ブラウンの4色から選択可能です。奥行きが210センチあるため、購入前に設置スペースを確認を忘れないようにしましょう。

床板はすのこ仕様で、マットレスの裏側に湿気がこもりにくい構造です。保証は1年間で、送料は無料です。店舗で取り扱いがあれば実物のサイズ感や色味を確認できるため、オンラインだけで判断するのが不安な人にも選びやすい商品です。

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おすすめブランド12:無印良品

画像引用:無印良品公式サイト

無印良品は、1980年に誕生した、色や形の主張を抑えたシンプルな家具を扱うブランドです。「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」を原則に品質を追求し、オーク材やウォールナット材の質感を活かした家具はどのような部屋にもなじみやすいです。衣料品から日用品まで生活全般を扱うため、ブランド全体でトーンをそろえやすいのも魅力のひとつ。

ベッドは木製フレームと脚付マットレスが定番で、どちらも脚の高さを後から変えられるため、模様替えや引っ越しにも対応しやすいつくりです。パーツが少ないシンプルな構造で、組み立ての負担を抑えられます。すのこベッドなど、通気性に配慮した商品を選べるのも寝室づくりでは心強い点です。

大型の木製家具は2万円台からが中心で、対象家具の購入時には同種・同数の家具を無料で引き取るサービスもあります。買い替え時の処分まで見越して計画できるのは、大手ならではのメリットです。全国の店舗で実物を試しながら、部屋のテイストを統一したい人にあったブランドです。

木製ベッドフレーム

木製ベッドフレーム
画像引用:無印良品公式サイト

無印良品の木製ベッドフレームは、シンプルなデザインと高さの調整しやすさを重視する人に向いたベッドですオーク材の突板とウォールナット材の2種類から選べ、シングルは幅98センチで約39,900円です。装飾を抑えたシンプルなデザインで、木の質感を活かしながらさまざまなテイストの部屋に合わせられます。

床板はウッドスラット仕様のすのこで、マットレスの下に湿気がこもりにくい構造です。脚は別売りで、12センチ・20センチ・26センチの3種類から選べます(4本セット約2,000円)。26センチの脚ならベッド下を収納スペースとして使いやすく、12センチなら高さを抑えて部屋の圧迫感を軽減できます。購入後も脚だけ交換できるため、収納量や部屋の使い方が変わったときに高さを調整できるのが特徴です。

サイズは、スモールからダブルまでの4種類です。自分で組み立てるのが不安な場合は、2,500円の組立サービスも利用できます。対象家具の購入時には、同種・同数の不要な家具を引き取ってもらえるため、ベッドを買い替える際の処分までまとめて依頼できます。

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おすすめブランド13:フランスベッド

フランスベッド公式サイト
画像引用:フランスベッド公式サイト

フランスベッドは、1949年創業の国産ベッド・マットレスを代表する老舗メーカーです。ホテルや公共施設への納入実績も豊富で、寝具売り場で一度は名前を目にしたことがある人もいるかもしれません。日本の高温多湿な気候や日本人の体型にあわせた設計にこだわり、製品はすべて国内で生産しています。

代表的な技術は、1本の鋼線を連続して編み込む独自の「高密度連続スプリング®」です。通気性と耐久性に優れ、きしみ音が出にくいのが持ち味です。国のJIS基準より厳しい自社基準「FES」で品質を管理し、介護・医療用の電動ベッドを国内大手として手がける技術力が品質を支えています。

価格は中〜高価格帯が中心なものの、比較的購入しやすいエントリーモデルも販売しています。全国の寝具専門店や百貨店などで取り扱われているため、実際に寝心地を確かめてから選びたい人に向いているメーカーです。

ベッドフレーム PSC-194

ベッドフレーム PSC-194
画像引用:フランスベッド公式サイト

フランスベッドの「PSC-194」は、枕元に照明やコンセントが欲しい人に向いたベッドフレームです。ヘッドボードにはLED照明とコンセントが付いており、手元を照らしたり、スマートフォンやタブレットを充電したりできます。棚には小物も置けるため、枕元に必要なものをまとめやすい構成です。

シングルは71,500円で、外寸は幅97.8×奥行208.8×高さ83センチ、床板までの高さは26センチです。サイドフレームの下には11.5センチの隙間があり、掃除機のヘッドやフロアワイパーを差し込んで掃除できます。床板はすのこ仕様で、マットレスの裏側に湿気がこもりにくい構造です。

主材には木目調の化粧板を使用し、カラーはホワイトを採用しています。ホルムアルデヒドの放散量を抑えたエフフォースター仕様で、国内で製造されているのも特徴です。一部地域を除き、配送から組み立て・設置まで無料で依頼できます。マットレスは別売りで、納期は約2週間が目安です。

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おすすめブランド14:日本ベッド

日本ベッド公式サイト
画像引用:日本ベッド公式サイト

日本ベッドは、2026年に創業100周年を迎えた国産の老舗ベッド・寝具メーカーです。マットレスは自社工場で製造しています。コイルを千鳥状に密集させ、あえて接着せずに並べることでそれぞれのコイルが独立して動き、睡眠中の細かな体の動きにもなめらかに追従する構造です。

主力のマットレスは、細いコイルを高密度に配置した「シルキーポケット」と、太めのコイルでしっかりと体を支える「ビーズポケット」の2シリーズです。通気穴を設けて内部の湿気を逃がしやすくしているほか、抗菌・防臭加工も施されています。

価格は高めで、シルキーポケットレギュラーはシングルサイズで209,000円です。公式オンラインショップで購入した商品には2年間の保証が付きます。マットレスを載せる土台となるボックスボトムも自社で手がけています。品質や寝心地にこだわり、上質なマットレスを長く使いたい人に向いているメーカーです。

ボックスボトム

ボックスボトム
画像引用:日本ベッド公式サイト

日本ベッドの「ボックスボトム」は、マットレス本来の寝心地を活かしたい人に向いたシンプルなベッドベースですヘッドボードのない木枠構造で、ベース自体にクッション性を持たせず、マットレスをしっかり支える設計です。シルキーポケットをはじめ、好みのマットレスと組み合わせて使えます。

シングルは幅99×奥行196×高さ26センチで、ベッド下の高さは11センチです。木脚は本体の内側に入るよう配置されているため、ベッドまわりを歩く際に足をぶつけにくいです。張地はキャメル・アイボリー・ベージュ・ブラックの4色、脚はブラウン・ダークブラウン・ナチュラルの3色から選べ、好みに合わせて組み合わせられます。

サイズはシングルからキングまでそろい、ロングサイズにも対応しています。シングルは約93,500円で、受注生産のため納期は15〜20日が目安です。大型商品のため配送料がかかり、1台目は約11,000円からとなります。

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おすすめブランド15:シモンズ

シモンズ公式サイト
画像引用:シモンズ公式サイト

シモンズは、ポケットコイルの量産化を実現したブランドとして知られる、世界的な高級マットレスメーカーです。

1925年にポケットコイルの製造機を開発して以来、独自の技術を磨き続けています。耐久性に優れた硬鋼線を使用し、コイルを約40%まで圧縮して不織布のポケットに包むことで、適度な反発力と安定感のある寝心地を生み出しています。コイルが1つずつ独立しているため、体のラインに沿って点で支えやすい構造です。

国内外の高級ホテルで数多く採用され、ホテルのような寝心地を求める人から支持されています。価格は高めながら、比較的購入しやすい「ビューティレスト セレクション」も販売しています。上質な寝心地を自宅に取り入れたい人におすすめのブランドです。

グレースサルーン SC

グレースサルーン SC
画像引用:シモンズ公式サイト

シモンズの「グレースサルーン SC」は、ホテルのような落ち着いた雰囲気の寝室をつくりたい人に向いたローベッドです。ヘッドボードには牛本革(一部ビニールレザー)を使用し、サイドフレームは丸みのあるウッド調に仕上げています。床からフレーム下部までの高さは6センチと低く、ベッド全体の圧迫感を抑えられる設計です。

シングルは176,000円で、外寸は幅108×奥行222センチ、マットレスは別売りです。同じシモンズのマットレスと組み合わせられるため、フレームのデザインと好みの寝心地をそれぞれ選べます。カラーはホワイト・ブラック・ブラウン・ライトブラウンの4色から選択可能です。

サイズはシングルからキングまでの5種類で、保証期間は2年間です。お届けまでは約10日が目安ですが、受注生産品は約45日かかります。高さを抑えたデザインと本革の質感を取り入れながら、マットレスにもこだわって選びたい人に向いた商品です。

寝具ソムリエ

私は以前、老舗メーカーのマットレスを価格の高さだけで候補から外していました。

ところがショールームで10分ほど寝転んでみると、手ごろな製品とは寝返りのしやすさがはっきり違い、長く使うものだからこそ投資する価値があると考え直しました

個人的な見解ですが、高価格帯のブランドこそ実店舗で寝比べてから決めるのがおすすめです。同じポケットコイルでもコイルの太さや硬さで寝心地が変わるので、気になるシリーズは硬さ違いも試すとよいです。

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おすすめブランド16:カリモク家具

カリモク家具公式サイト
画像引用:カリモク家具公式サイト

カリモク家具は、1940年創業の国産木製家具を代表するメーカーです。

「木とつくる幸せな暮らし」を掲げ、木材の乾燥から製造までを国内で一貫して管理しています。ベッドには、マットレスを定期的にローテーションしやすい設計や、床との間に空間を設けて掃除しやすくした上げ脚構造など、長く快適に使うための工夫が取り入れられています

独自の耐久試験を実施し、基準を満たした商品のみを販売している点も特徴です。ベッドフレームはシングルサイズで約12万円前後からと中〜高価格帯です。無垢材や突き板の質感を活かした家具を長く使いたい人に向いています

ベッドフレーム NW49 シングル ピュアオーク

ベッドフレーム NW49 シングル ピュアオーク
画像引用:カリモク家具公式サイト

カリモク家具の「NW49」は、ベッドの高さを使い方に合わせて調整したい人に向いた木製ベッドフレームです。オーク材の無垢材と突板を組み合わせており、カラーはピュアオーク・モカブラウン・ウォールナットナチュラルの3色から選べます。シングルの外寸は幅97.5×奥行199.5センチで、価格は132,110円です。

ヘッドボードは2段階、脚部は3段階で高さを調整でき、組み合わせによってベッド全体の高さを変えられます。脚を高く設定するとベッド下に空間ができ、掃除ロボットを使った掃除もしやすくなります。脚が本体より内側に入った上げ脚構造のため、ベッドまわりをすっきり見せられるのも特徴です。

床板は、「桐すのこ」と「フレックスプレミアム」の2種類から選べます。サイズはシングル・セミダブル・ワイドダブルの3種類です。木材の乾燥から製造まで国内で一貫して管理されており、素材やつくりにこだわって長く使えるベッドを選びたい人に向いています。

おすすめブランド17:パラマウントベッド

パラマウントベッド公式サイト
画像引用:パラマウントベッド公式サイト

パラマウントベッドは、医療・介護用ベッドで国内シェア約7割を占める大手メーカーです。

1950年の創業以来、医療・介護分野で培ってきた電動リクライニングや高さ調整の技術を、家庭向けベッドにも活かしています。家庭向けブランド「Active Sleep(アクティブスリープ)」では、入眠時や起床時にあわせてベッドの角度を調整できるモデルなどを販売し、快適な睡眠をサポートしています。

病院や介護施設での豊富な採用実績に裏打ちされた、耐久性と品質の高さも魅力です。電動機構を備えたモデルが中心のため価格は高めです。そのぶん、起き上がりを楽にしたい人や、寝姿勢を細かく調整したい人に向いています。

Active Sleep BED MODEL B 1+1モーター

Active Sleep BED MODEL B 1+1モーター
画像引用:パラマウントベッド公式サイト

パラマウントベッドの「Active Sleep BED MODEL B」は、電動ベッドを比較的手ごろな価格で取り入れたい人に向いたモデルです。医療・介護用ベッドで培った技術を家庭向けに活用しており、背や脚の角度を電動で調整できます。価格は148,000円(非課税)で、就寝前に上体を起こしたり、起き上がりやすい姿勢に調整したりできるのが特徴です。

サイズは、セミシングル(幅91センチ)とシングル(幅97センチ)の2種類です。マットレスは別売りで、専用の「Active Sleep MATTRESS」と組み合わせて購入できます。電動ベッドに必要な機能を絞ったモデルのため、上位モデルほど多くの機能を必要としない人にも選びやすい構成です。

上体を起こして読書をしたい人や、ベッドからの起き上がりをサポートしてほしい人に向いています。医療・介護分野でベッドを手がけてきたパラマウントベッドの商品なので、家庭用でも電動機能やメーカーの実績を重視して選びたい人にとって候補になる一台です。

安いおすすめベッドブランド3選

続いては、とくに価格を抑えて買える3ブランドを紹介します。いずれもシングルの実売価格を明記しているので、予算重視で選ぶ際の目安にしてみてください。

ブランドシングルサイズ価格(税込)サイズ展開納期の目安保証内容
家具3509,999円〜シングル〜商品による3ヶ月
cacom1万円台〜シングル〜ダブル中心最短即日発送1年・会員は最長2年
IKEA9,990円〜IKEA独自規格約3〜30日商品による

おすすめブランド18:家具350

家具350の公式サイト
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、「新婚夫婦や収入の少ない一人暮らしを応援したい」を掲げるオンライン専門の家具通販ブランドです。シングルサイズの「Knok パイプすのこベッド」が約9,999円、ベッドフレーム全体でも約1万〜3万円台が中心と、新生活の予算でも手が届きやすい価格帯です。

品ぞろえは、すのこ・収納付き・パイプ・ローベッドなどシンプルで機能的なモデルが中心です。すのこの素材はパイン材や国産ひのき、桐などがあり、宮棚・コンセント付きや高さの異なるタイプも選べます。木目調・アイアン調・大理石調など、見た目の選択肢が豊富です。低価格帯でも、部屋の雰囲気にあわせてデザインを選べます。マットレスとのセット商品なら、ベッドまわりを一度にそろえることも可能です。

保証は全品3ヶ月で、メーカー保証がある商品はその内容に準じます。ソファやカーテン、キッチン家電まで扱う総合インテリア通販のため、11,000円以上の購入で送料無料になる条件をまとめ買いで満たしやすいのも特徴です。引っ越しや新生活の家具一式を、予算内でまとめてそろえたい人の強い味方になってくれるブランドです。

【シングル】Knok パイプすのこベッド

【シングル】Knok パイプすのこベッド
画像引用:家具350公式サイト

家具350の「Knok パイプすのこベッド」は、購入費用を抑えてシングルベッドをそろえたい人におすすめの商品です。フレーム単体は約9,999円から購入できます。デザインはスチールに粉体塗装を施したパイプフレームと、厚さ1.5センチのすのこを組み合わせています。

シングルの外寸は幅97×奥行195×高さ15センチで、高さを抑えたロータイプです。ベッド全体の圧迫感を抑えられるため、ワンルームなど限られた空間にも取り入れられます。マットレス付きのセットも洗濯可能です。

保証期間は3ヶ月で、メーカー保証が付く商品はその内容に準じます。通常は1〜4営業日で発送されるため、新生活に向けて早めにベッドを用意したい場合にもおすすめです

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おすすめブランド19:cacom(カコム)

cacom公式サイト
画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)は、「空気を整える、静かなベッド」を掲げるオンライン通販の家具ブランドです。1998年創業の埼玉県の家具店を母体に、2020年にオンラインブランドとして立ち上げられました。商品は自社で企画し、海外の提携工場で生産することで価格を抑えています。すのこベッドは1万円台から購入可能です。セミダブルやダブルのフレームも、1万円台から選べます

デザインは直線的なフレームや圧迫感を抑えたローベッドなど、シンプルでモダンな商品が中心で、ナチュラル・北欧風・韓国風の部屋にもなじみやすいです。スタイル別・部屋の広さ別のコーディネート例も公開されており、部屋全体のイメージを固めながら選べるのもポイントです。

オリジナル商品は通常1年保証で、会員限定の「安心プラス」対象商品なら合計2年に延長されます。在庫のあるオリジナル商品は営業日13時までの注文で即日発送に対応し、有償の組立設置サービスや不要家具の引き取りサービスも用意されています。価格の手に取りやすさと購入後の頼みやすさを両立しており、落ち着いたデザインのベッドを選びたい人にちょうどよいブランドです。

すのこローベッド くるみ【KURUMI】

のこローベッド くるみ【KURUMI】
画像引用:cacom公式サイト

cacomの「角のない、やさしいすのこローベッド」は、圧迫感を抑えながら、丸みのあるデザインを取り入れたい人に向いたベッドです。シングルサイズは約12,990円で、外寸は幅97×奥行208.7×高さ39.6センチです。ヘッドボードやフレームの角に丸みをもたせており、直線的なベッドとは異なるやわらかな印象に仕上げています。

高さを抑えたロータイプのため、ベッドを置いても天井までの空間を広く確保できます。床板はすのこ仕様で、マットレスの下に空気が通る構造です。また、フレームの角が丸く加工されているため、ベッドまわりを移動する際に体が角へぶつかったときの負担にも配慮されています

奥行きは208.7センチあるため、購入前に設置スペースを確認しておきましょう。

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おすすめブランド20:IKEA(イケア)

IKEA公式サイト
画像引用:IKEA公式サイト

IKEA(イケア)は、シンプルな北欧デザインと手ごろな価格が魅力の、スウェーデン発の家具ブランドです。ベッドフレームは約9,990円からそろい、ベッド下を収納に使えるタイプや折りたたみタイプなど、限られたスペースを活かせるモデルも選べます。家具から照明・生活雑貨まで一度にそろうため、寝室全体を北欧テイストで統一しやすいのも強みです。

全国の実店舗ではショールームで実物のサイズや質感を確かめてから決められ、オンラインストアや店舗受け取りも利用できます。注意したいのは、サイズ規格が日本の一般的な規格と異なる点です。日本のシングル(幅97×長さ195センチ)に対しIKEAは幅90×長さ200センチが基準のため、フレームには原則IKEA規格のマットレスしか合いません。手持ちの寝具と合わせて使いづらい点は、注意が必要です。

サポート面では、購入日から365日以内であれば、返品を受け付けています。枕や掛け布団などの寝具も、90日以内なら1度だけ同種の商品と交換できます。デザイン・価格・購入後の受け入れ体制のバランスがよく、北欧テイストの寝室を予算を抑えて実現したい人に向いているブランドです。

VEVELSTAD(ベベルスタード)ベッドフレーム 90×200センチ

VEVELSTAD(ベベルスタード)ベッドフレーム 90×200cm
画像引用:IKEA公式サイト

IKEAの「VEVELSTAD(ベベルスタード)」は、シンプルなベッドフレームを手ごろな価格で選びたい人に向いた商品です。価格は約9,990円で、フレームにはスチール、床板には積層合板のスラットを使用しています。ベッド下には空間があるため、収納ボックスを置いて衣類や小物などの収納スペースとして活用できます。

購入前に確認しておきたいのが、日本で一般的なベッドとのサイズ規格の違いです。90×200センチのモデルは、一般的なシングルマットレス(約97×195センチ)とは幅と長さが異なります。そのため、マットレスは90×200センチに対応したものを選ぶ必要があります。IKEAでは同じ規格のマットレスを取り扱っているため、フレームと一緒にそろえることも可能です。

サイズは90×200センチのほか、120×200センチ・140×200センチ・160×200センチもそろっています。購入費用を抑えつつ、ベッド下の収納スペースも確保したい人に選びやすいベッドです。

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失敗しにくいベッドブランドの選び方

ベッドブランド選びで確認する価格・サイズ・タイプと素材・納期・保証内容の5項目

ベッドをブランドで絞り込むときは、価格・サイズ・タイプや素材・納期・保証内容の5つを比べると、自分にあうブランドをしぼり込みやすくなります

選び方①価格

ベッドブランドの価格帯ごとの素材と品質の違い

ベッドブランド選びでは、まず予算の上限を決めると候補をしぼり込みやすくなります。ブランドごとの価格帯は、おおまかに1万円前後・2万〜5万円・10万円超の3つに分かれます。

1万円前後の価格帯は通販中心の低価格ブランドが中心で、パイプや化粧板などの軽めの素材が主流です。2万〜5万円になると木製フレームの選択肢が大きく広がり、無垢材や国産材の商品も視野に入ります。10万円を超えるブランドは老舗・専門メーカーが中心で、寝心地や耐久性まで含めた品質を求める人向けの価格帯です。

引っ越しなどで家具をまとめて買い替える場合は、ベッドの予算を抑えめにして全体のバランスを取るのもひとつの考え方です。また、一度買ったら長く使いたい人は少し高めの価格帯まで広げて検討すると、素材や保証まで含めて納得できる商品を選びやすくなります。

選び方②サイズ

ベッドの特殊サイズと国内標準幅を確認するポイント

標準サイズ以外のベッドを探すと、対応できるブランドがぐっと絞られます。セミシングルやショート丈、クイーン以上の大きめサイズは、どのブランドでも扱っているとは限らないためです。

品ぞろえの幅はブランドによる差が大きく、シングル〜ダブルの3サイズ展開が中心のところもあれば、商品によっては選べる幅が2種類しかないケースもあります。特殊サイズまで視野に入れるなら、取扱点数が多くサイズで絞り込めるベッド専門の通販サイトが有力候補です。

また、海外ブランドには日本と異なるサイズ規格を採用しているブランドもあり、同じ「シングル」でも幅や長さが数センチ変わります。日本の一般的な規格は、シングル幅97センチ・セミダブル幅120センチ・ダブル幅140センチが目安です。手持ちのマットレスや寝具を使い回す予定なら、購入前に寸法まで確認しておくとよいでしょう。

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選び方③タイプ・素材

すのこ・収納付き・ローベッド・脚付きマットレスの特徴

ベッドのタイプは、すのこ・収納付き・ローベッド・脚付きマットレスの4つが代表的です。ほかにパイプベッドやロフトベッド、電動ベッドなどもありますが、まずはこの4タイプから考えると絞り込みやすくなります。

すのこは床板にすき間があり、通気性を確保しやすいタイプです。収納付きはベッド下を引き出し収納として使え、ローベッドは高さを抑えることで圧迫感を減らし、部屋を広く見せられます。脚付きマットレスはマットレスに直接脚が付いた一体型で、フレームを別に買う必要がなく、省スペースかつ手ごろにそろえられるのが特徴です。

素材では、1本の原木から切り出した無垢材、薄い天然木を表面に貼った突き板、プリント化粧板、金属のパイプがあり、質感と価格が変わるのもポイントです。ブランドにも、無垢材など素材の質感を看板にするブランドと、収納力やデザインの幅広さを打ち出すブランドといった特徴の違いがあります。素材の質感を取るか、収納力とデザインを取るかを先に決めておくのとさらに候補をしぼりやすくなります。

寝具ソムリエ

私は以前、すのこベッドと収納付きベッドで最後まで迷い、結局デザインだけで収納付きベッドを選んで後悔したことがあります。引き出しの分だけベッド下の通気が悪く、湿気がこもりやすいと使いはじめてから気づきました。

とくに私はベッド下に季節もの衣類だけでなく、漫画や使わなくなった家電・箱なども詰め込んでしまっていたため、余計に通気性が悪くなってしまっていました。

商品を選ぶときは見た目だけでなく、部屋の湿気や掃除のしやすさまで想像して比べると失敗しづらいです。収納量が本当に必要かを一度書き出してみると、判断がぶれにくくなります。

選び方④納期

在庫品と受注・オーダー品の納期の違い

引っ越しや新生活に間にあわせたい場合は、商品の納期も確認しておきたいポイントです。

在庫を持って販売している商品は、数日程度で届くことがあります。反対に、受注生産品やサイズ・張り地を選べるオーダー商品は、完成までに1〜2ヶ月ほどかかる場合があります。入居日が決まっているなら、「即納」「在庫あり」と表示された商品を選ぶか、余裕をもって早めに注文することが大切です。

寝具ソムリエ

とくに新生活などで初めて一人暮らしをする人や引越し時に家具を丸ごと買い替え予定の人などは、納期のチェックを忘れないようにしましょう。

私は過去、引越し当日にベッドが新居に届けばいいやと思い、2~3日前にオンラインで購入しようとしたところ、欲しかったベッドが材料不足の影響で生産が遅れており、納品が3ヶ月後になってしまった失敗があります。

気持ちの良い引越しと新生活のスタートになるはずが、寝不足の日々が続いてしまいました。それ以来、寝具を新しく買う際は必ず納期まで確認し、逆算してスケジュールを組むようにしています。

選び方⑤保証内容

ベッド保証の年数・適用範囲・除外条件の確認ポイント

保証は年数だけでなく、適用範囲と除外条件までを見ておくと安心です。

保証期間はブランドや商品によって幅があり、1年前後の基本保証から数年単位の長期保証までさまざまです。ただし、同じ「保証あり」でも対象が一部の商品に限られていたり、日焼けや経年劣化・軽微な傷は対象外だったりと、条件はブランドごとに異なります。

長く使う予定なら金額だけで選ばず、「何年・どの範囲・どのような条件か」までセットで比べておきましょう

▼ベッドの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

ベッドの購入前に確認したいこと

ベッド購入前に搬入経路・耐荷重・組み立て・返品条件を確認する例

候補のブランドがしぼれたら、購入前に搬入・組み立て・返品の3点を確認しておくと、届いてから困りにくいです

搬入経路と耐荷重を測る

ベッド搬入前に玄関・階段・廊下と耐荷重を確認するポイント

ベッドは大型家具のため、購入前に搬入経路と耐荷重を測っておくと失敗しにくいです

玄関・階段・エレベーター・廊下の幅を実測し、曲がり角で家具が回せるかまで確認しておきましょう。梱包サイズは商品ページに記載されているため、いちばん長い辺と経路のいちばん狭い箇所を照らし合わせておくと失敗を防ぎやすいです。

あわせて、体格が大きい人や2人での使用を想定するなら、耐荷重も見ておくと安心です。商品ページには耐荷重の目安が記載されていることが多く、頑丈さを打ち出した商品には約300キロまで対応するモデルもあります。

寝具ソムリエ

以前引っ越した際、玄関の幅だけを測って安心していたところ、階段の踊り場でベッドフレームを曲げきれず、通路からの搬入をあきらめかけたことがあります。マットレスは丸めて運べる場合がありますが、フレームは角を曲がれなければ部屋まで運び込めないのだと痛感しました。

注文前には、玄関・廊下・階段・エレベーターの幅に加え、曲がり角や踊り場の奥行きまで測っておくことをおすすめします。組み立て式のフレームを選ぶ場合も、梱包された状態で搬入できるか、部屋のなかに組み立てるスペースがあるかを確認しておくとよいです。

▼ベッドの耐荷重について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

組み立ての要否と手間

ベッドの組み立て人数・工具と組立設置サービスの確認ポイント

収納付きや棚付きのベッドはパーツが多く、組み立てに時間がかかる場合があります

収納付きや跳ね上げ式のように、説明書で2人以上での作業がすすめられている商品もあれば、シンプルな脚付きタイプのように1人でも組み立てやすい商品もあります。商品ページでは組み立ての所要時間の目安や、必要な工具が同梱されているかまで確認しておきましょう。

組み立てに不安がある場合は、有料の組立設置サービスがあるブランドを選ぶのもひとつの方法です。開梱から組み立て・設置、梱包材の回収まで任せられるサービスなら、届いたその日からベッドを使えます。

返品・交換の条件

ベッドの返品・交換条件と注文前の確認ポイント

大型家具は、自己都合による返品を受け付けていないブランドが多い点に注意が必要です

通販で買えるベッドの多くは、購入者都合による返品・交換を原則受け付けていません。初期不良や注文と異なる商品が届いた場合は交換に対応してもらえるのが一般的です。ただし、連絡期限が「到着後◯日以内」のように決められているため、届いたらすぐに状態を確認するのがおすすめです。サイズ違いやイメージ違いが理由では、返品対象外になりやすい傾向があります。

注文を確定する前に、サイズ・色・搬入経路までしっかり確認しておくことが大切です。とくに大型のベッドは、返品できない前提で選ぶと後悔しにくくなります。

よくある質問

最後に、ベッドブランドに関するよくある質問を紹介します。

Q. 日本の有名なベッドブランドは?

国産の代表的なメーカーには、フランスベッドと日本ベッドがあります。フランスベッドは1949年創業で、独自の高密度連続スプリング®を採用しています。日本ベッドは1926年創業で、ポケットコイルの千鳥組みに定評があるメーカーです。

このほか、ドリームベッドや東京ベッドといったメーカーも、家具店やホテルで広く使われています。どのメーカーも長い歴史を持ち、国内生産や独自のコイル技術を強みにしているのが共通点です。

Q. 高級ベッドブランドにはどのようなメーカーがある?

高級ベッドブランドとしては、シーリー・サータ・テンピュールといった海外メーカーがよく知られています。いずれも高級ホテルでの採用実績があり、寝心地を重視する層に選ばれてきたブランドです。

国内では、ポケットコイルの本家であるシモンズ、国産木製家具のカリモク家具、電動ベッドのパラマウントベッドが高価格帯の代表格です。価格帯が高いぶん耐久性やつくりに強みがあるため、長く使う前提で選ぶ人に向いています。

Q. 一人暮らしにはどのベッドブランドがおすすめ?

一人暮らしには、手ごろな価格でコンパクトなベッドを選べる家具350・cacom・ii-naがおすすめです。いずれもシングルサイズのベッドを1万〜2万円台から購入でき、新生活の初期費用を抑えられます。

家具350ではパイプすのこベッドを約9,999円から、cacomでは即日発送に対応したすのこベッドを1万円台から、ii-naでは北欧テイストのベッドフレームを約2万円台前半から販売しています。3社ともベッド以外の家具も幅広く取り扱っているため、部屋全体のインテリアをまとめてそろえたい人にも向いています。

Q. フレームとマットレスは同じブランドでそろえるべき?

ベッドフレームとマットレスは、必ずしも同じブランドでそろえる必要はありません。同じブランドの商品ならサイズをあわせやすく、セット購入を対象とした保証やサービスを利用できる場合があります。別々のブランドから選ぶ場合は、マットレスの幅・長さだけでなく、ベッドフレームの内寸や推奨マットレスサイズも確認しておきましょう。

日本のシングルベッド約97×195センチとIKEA約90×200センチのサイズ比較

とくにIKEAのベッドは、日本で一般的なサイズ規格と異なる商品があります。たとえばIKEAのシングルサイズは幅90×長さ200センチが中心で、日本の一般的なシングルサイズである幅97×長さ195センチとは寸法が合いません。IKEAのフレームを選ぶ場合は、対応するマットレスもIKEAでそろえると安心です。

まとめ

ベッドブランドは、価格、サイズ、タイプや素材、納期、保証内容の5つの視点で比べると、自分にあうベッドを見つけやすくなります。最初に決めたいのは予算の上限です。ここがはっきりすると候補が自然と定まり、サイズやデザインの検討も進めやすくなります。

この記事で紹介したベッドブランドには、無垢材にこだわるWoodlifeやMUTUKI、サイズや収納の選択肢が豊富なBEDSTYLE・ネルコンシェルジュなど、個性の異なるブランドがそろっています。店舗で実物を試したいならニトリや無印良品、寝心地重視ならフランスベッドや日本ベッドといった老舗ブランドは品質も安定しています。また、とにかく価格を抑えて購入したい人は、家具350・cacom・IKEAの3ブランドがおすすめです。

気になるブランドが見つかったら、最新の価格とサイズを確認しましょう。あわせて搬入経路と返品条件まで確かめておくと、購入後もトラブルを防ぎやすいです。ぜひ、お気に入りのベッドを見つけてみてください。

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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

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