寝具とは、眠る際に使う道具をまとめた呼び名です。布団や枕、マットレス、シーツなどが含まれます。
寝具をそろえる際は、体を支える寝具と体を覆う寝具を分けて考えると必要な種類がわかります。ベッドで寝るか床に布団を敷くかによっても、選ぶ組み合わせは異なるので、最適な組み合わせで選ぶのがおすすめです。
- 寝具にはどのようなものが含まれますか?
- 寝具を一式そろえるには何が必要ですか?
- 自分に合う寝具はどう選べばよいですか?
| ポイント | 記事の結論 |
|---|---|
| 寝具の意味 | 布団・枕・マットレス・シーツなど、眠る際に使う道具の総称 |
| 一式そろえるもの | 敷く寝具・掛ける寝具・枕・カバー類が基本 |
| 選ぶ際の注意 | 寝床の使い方と寸法、手入れのしやすさを確認 |
本記事では、これらの疑問もふまえて寝具の意味や主な種類を解説します。寝具を一式そろえる際の組み合わせや選び方、おすすめのブランドも紹介するので参考にしてみてください。
寝具とは
寝具とは、眠る際に体を支えたり覆ったりするために使う道具のことです。
- 寝具は布団・枕・マットレス・シーツなどの総称
- 体を支える寝具と体を覆う寝具を役割で分ける
- ベッドフレームだけでは寝床が完成しない商品もある
敷布団やマットレスは体を受け止め、掛け布団や毛布は暖かさを調節します。枕やカバー類にも役割があるため、寝具を選ぶ際はひとつの商品だけでなく組み合わせも考える必要があります。
※ 参考:厚生労働省「快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」
寝具には布団や枕のほかに何が含まれる?

寝具には、毛布やタオルケット、シーツ、布団カバー、敷きパッドなども含まれます。
寝具の範囲は、用途や分類によって異なるのも特徴です。たとえば、総務省の日本標準産業分類では、寝具類卸売業の事例にパジャマも挙げられています。ただし、通販サイトの「寝具」カテゴリは布団やカバー類に絞られている場合もあります。
買い物の際はカテゴリ名だけで判断せず、必要な品目が含まれているか確かめましょう。
※ 参考:総務省「日本標準産業分類(令和5年7月改定)5131 寝具類卸売業」
ベッドフレームとマットレスの役割の違い

ベッドフレームは寝床の土台で、マットレスは横になった体を支える寝具です。
フレームはマットレスを載せる床板や脚などでできています。棚や引き出し付きの商品もあるため、寝床の高さや部屋の使い方にあわせて選べます。
マットレスは金属製のばねであるコイルや、スポンジ状のウレタンなどを使った寝具です。体の沈み込み方や寝返りの打ちやすさは、素材や構造によって異なります。フレームだけでは寝床が完成しない商品もあるので、セット内容の確認が必要です。
▼ベッドの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
寝具の主な種類とそれぞれの役割

主な寝具には、体を支える敷布団やマットレス、体を覆う掛け布団、頭と首を支える枕などがあります。役割ごとにメモすると、買い足すべき品目を判断しやすくなります。
| 寝具の種類 | 主な役割 |
|---|---|
| 敷布団やマットレス | 横になった体を支える |
| 掛け布団や毛布 | 体を覆って暖かさを調節する |
| 枕 | 頭と首を支える |
| シーツや布団カバー | 本体を汚れから守り、肌触りを整える |
| 敷きパッド | 肌に触れる面の感触や暖かさを調節する |
| ベッドパッド | 汗を受け止めてマットレスを保護する |
寝具の種類①敷布団とマットレス

敷布団とマットレスは、横になった際の体を支える寝具です。
敷布団には中に詰めるわたや、わたを固めた素材(固わた)を使った商品があります。マットレスには、金属製のコイルを使うタイプや、ウレタンなどの素材を使うタイプがあります。
ただし、商品名だけで床用とベッド用を区別できるとは限りません。床に直接敷けるマットレスもあれば、重ねて使う薄いタイプもあります。ほかの敷き寝具に重ねずに使えるかと、使う場所を確認すると、用途にあう寝具を選びやすいです。
※ 参考:厚生労働省「快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」
寝具ソムリエ私は学生時代の一人暮らしの際に、場所を取らずに寝られればよいと考え、フローリングにトッパーだけを敷いて寝ていたことがあります。当時は補助用の寝具だと知らず、届いた商品の薄さに驚きました。私の場合、1枚だけでは寝づらく、寝具の選び方を見直すきっかけになりました。
この経験で、敷く寝具は名前や見た目だけで選ばず、何のために使う商品かを確かめる大切さを学びました。床に敷く寝具を探す際は、商品説明で単体使用に対応しているかを確認するのがおすすめです。
すでに使用している寝具の寝心地を調整したい場合とは、必要な役割を分けて考えると選びやすいです。
寝具の種類②掛け布団や毛布


掛け布団や毛布は体を覆い、寝床の暖かさを調節する寝具です。
暖かさだけでなく、汗などの水分を吸って逃がす性質や体に沿う柔らかさも選ぶ際のポイントです。重すぎないかも確かめると、扱いやすさまで比較できます。
寒い時期には厚手の掛け布団や毛布を使い、暖かい時期には薄手の掛け布団である肌掛け布団やタオルケットなどを選ぶとよいです。季節だけで決めず、寝室の温度や冷暖房の使い方にあわせて調節しましょう。
※ 参考:厚生労働省「快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」
寝具の種類③枕


枕は頭と首を支え、敷き寝具との間にできるすき間を埋めるために使います。
必要な高さは体格や寝姿勢によって異なります。同じ枕でも、マットレスへの体の沈み込み方が変わると高さの感じ方が変わる点にも注意が必要です。
枕の中に詰める素材にはパイプやポリエステルわた、ウレタンなどがあります。硬さだけでなく、頭を載せた際の安定性や高さを調整できるかも比較しましょう。
※ 参考:厚生労働省「快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」
寝具の種類④シーツや布団カバー


シーツや布団カバーは、寝具の本体に汗や皮脂などの汚れが直接付くのを抑えるために使います。
布団やマットレスの本体をこまめに洗えなくても、カバー類を交換すれば肌に触れる面を手入れできます。生地の感触や色を選べるのも特徴です。
マットレスを包むボックスシーツはマットレスの厚さに合うか、シーツ側面の高さ(マチ寸法)も確認します。掛け布団カバーや枕カバーは、本体の縦横の寸法にあう商品を選ぶと出し入れしやすくなります。
※ 参考:消費者庁「布団(ふとん)カバー」
寝具の種類⑤敷きパッドとベッドパッド


敷きパッドは肌に触れる面に敷き、ベッドパッドは主にシーツとマットレスの間に敷きます。
敷きパッドは寝汗を受け止めるのが特徴です。表面の素材によっては、肌触りや暖かさを調節する役割もあります。敷布団に使える商品もあるので、ベッドだけに使う寝具ではありません。
また、ベッドパッドはマットレスの保護と汗の吸収が主な目的です。両方使う際は、下からマットレス、ベッドパッド、シーツ、敷きパッドの順に使用するとよいです。ただし、敷く位置やシーツが必要かどうかは人によっても違うため、自分の目的にあわせて判断しましょう。
メーカーによる使い方の説明:西川「敷きパッド・ベッドパッドのFAQ」
寝具を一式そろえるには何が必要?


寝具を一式そろえる際は、敷く寝具と掛ける寝具、枕、カバー類が必要です。
- ベッドと床のどちらで寝るかを先に決める
- 敷く寝具・掛ける寝具・枕・カバー類を基本にそろえる
- セット商品は含まれる品目をひとつずつ確認する
- 季節用の寝具や洗い替えは必要に応じて追加する
ベッドと床のどちらで寝るかを決めてから、不足している品目を確認しましょう。
ベッドで寝る場合にそろえる寝具


ベッドで寝る場合は、フレームに対応するマットレスと掛け布団、枕、カバー類をそろえます。
- ベッドフレームとマットレス
- ベッドパッドとボックスシーツなどのシーツ類
- 掛け布団と掛け布団カバー
- 枕と枕カバー
ベッドパッドはマットレスの保護用として検討できます。すでに持っている寝具で代用できるかを確かめると、用途が重なる商品の買い足しを避けやすいです。
脚付きマットレスなど、土台とマットレスが一体の商品もあります。「ベッドセット」という名前でも布団や枕が含まれるとは限らないため、セットに入っているものをひとつずつ確認しましょう。



パートナーと2人で同じベッドを使うなら、掛け布団まで1枚にまとめる必要があるかも考えるとよいです。私は同棲時にダブルベッドを使っていた際、シングルサイズの掛け布団を2枚用意していました。それぞれが自分の布団を使うほうが、取り合いにならず快適に過ごせたからです。
この経験から、寝具を一式そろえる際は、掛け布団の枚数も寝方に合わせて考えることが大切だと感じています。暑さや寒さの感じ方が異なる2人なら、掛け布団を分ける方法も検討した方がよいです。その場合は、それぞれの布団に合うカバーも必要になるため、買い物リストには人数分の組み合わせを書いておくとよいでしょう。
床に布団を敷いて寝る場合にそろえる寝具


床に布団を敷く場合は、敷布団と掛け布団、枕、それぞれにあうカバー類を用意します。
- 敷布団と敷布団カバーまたはシーツ
- 掛け布団と掛け布団カバー
- 枕と枕カバー
敷布団の代わりに、床へ直接敷けるマットレスを選ぶ方法もあります。毎日片付けるなら、持ち上げられる重さかと折りたたんだ際の寸法を確認すると扱いやすいです。
薄い補助用マットを選ぶ際は、ほかの敷き寝具に重ねずに使える商品かを確認しておくとよいです。敷布団とマットレスを必ず重ねる必要はありません。商品ごとに案内されている使い方にあわせてそろえましょう。
▼マットレスを床に直接敷く際の注意点について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
季節や洗濯の頻度に合わせて追加する寝具


季節に応じた掛け寝具と洗い替え用のカバー類を追加すると、日々の使い分けがしやすいです。
寒い時期の毛布や暖かい時期のタオルケットは、寝室の温度に応じて選べます。肌に触れる感触を変えたい場合は、敷きパッドの素材を替える方法もあります。
シーツや枕カバーは、洗濯中に使える予備があると便利です。部屋干しが中心なら、乾かす場所に広げられる寸法かも確かめましょう。使わない季節の保管場所まで決めておくと、買いすぎを避けられます。
自分に合う寝具の選び方


寝具は寝姿勢や体格に加えて、寝室の環境と手入れの続けやすさも考えて選びます。通販を利用する際も、サイズと素材の表示を先に確認すると比較しやすいです。
- 普段の寝姿勢で硬さと枕の高さを確かめる
- 体格や寝る人数に合う寸法を選ぶ
- 寝室の温度に合わせて掛け寝具を調節する
- 洗える部分と干す方法を確認する
- 手持ちの寝具と寸法や使い方を照らし合わせる
寝姿勢に合う硬さと枕の高さを確かめる


敷き寝具の硬さと枕の高さは、普段の寝姿勢で横になって確かめるのがおすすめです。
肩やお尻だけが深く沈まないか、寝返りを打ちにくくないかを確認します。横向きでも寝る人は、仰向けだけでなく横向きの姿勢でも枕を試すと選びやすいです。
「硬め」「柔らかめ」という表示だけで決めず、体を載せた際の支え方を確かめるのがポイントです。店舗で試せない場合は、調整できる範囲や試用後の返品条件も確認しておきましょう。
※ 参考:厚生労働省「快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」
体格と寝る人数に合うサイズを選ぶ


敷き寝具の幅と長さは、寝る人数と体格にあわせて選びます。
ひとりで使う場合も、手足を伸ばしたり寝返りを打ったりする余裕があるかを確認しておくのがおすすめです。ふたりで使う場合は、それぞれが横になれる幅を考えると検討しやすいです。
同じ「シングル」などの表記でも、メーカーや商品により実際の大きさが異なる場合があります。掛け布団は体を覆える幅も必要です。ベッドと同じサイズ名という理由だけで選ばず、縦横の寸法を照らし合わせて選びましょう。
また、大きい寝具を選ぶ際は置く場所だけでなく搬入経路の確認も大事です。ドアや階段を通れるかは、箱や袋に入った状態の幅・奥行き・高さで判断する必要があります。たとえば、箱に入った状態の幅や高さを、通るドアの幅や高さと比べると失敗を防ぎやすいです。
▼シングルからキングまでのベッドサイズについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
季節に合う暖かさと蒸れにくさを確かめる


掛け寝具は、暖かさと水分の逃がしやすさをあわせて確認します。
同じ季節でも住まいの断熱性や冷暖房の設定により、寝室の温度は異なります。冬用や夏用という表示を目安にしつつ、普段眠る部屋で使いやすい厚さを選ぶのがおすすめです。
ただし、素材名だけで暖かさを決められるとは限りません。掛け布団の中身の量や生地、体への沿い方も確認すると選びやすいです。暑さや寒さを感じる際に、重ね方を変えられる組み合わせも検討しておくとよいです。
※ 参考:厚生労働省「快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係」
洗いやすさと干しやすさを確認する


寝具を選ぶ際は、洗濯できる部分と干す方法を確認しておきましょう。
「洗える」という表示があっても、カバーのみ対応する商品があります。中に詰めた素材まで含めて洗えるのか、洗濯機を使えるのかを商品説明と洗濯表示で確かめておくとよいです。
大きい布団を家庭で洗うなら、洗濯機の取扱説明書で、洗える布団の大きさや重さの目安も確認する必要があります。干す場所に広げられるか、濡れた状態でも持ち運べるかまで考えると日常の手入れを続けやすいです。
また、天日干しや乾燥機を使えるかどうかは素材によって異なります。購入後も、寝具と乾燥機の説明に従って扱いましょう。洗濯表示(※)では、洗い方と乾かし方をそれぞれ確認する必要があります。たとえば、家庭で洗える寝具でも、乾燥機を使えるとは限りません。干し方に指定がある場合は、その表示に従うとよいです。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、洗えるベッドパッドを使った人から、自宅での手入れについて次のような声が寄せられています。
自宅の洗濯機で気軽に丸洗いできるため、毎日清潔に使える点が魅力です。
引用:睡眠と暮らし「暮らしのデザインの口コミ・レビュー」(カズさん/2026年7月/一部抜粋)



私は、寝具の手入れは、自分が無理なく動かせるかを重視しています。過去に厚みのあるマットレスを使っていた際、シーツの交換や陰干しで持ち上げる作業が負担になったことがあるためです。次第に手入れの頻度も減り、日々の扱いやすさまで考える大切さを感じました。
寝具は、手入れの方法がわかっていても、実際の作業を続けられるかが大切だと感じています。
購入前には重量と寸法を確認し、普段手入れをする人が動かせるかを考えておくのがおすすめです。干し方は商品の説明に従い、その作業に使う場所まで確保できるかを見ておくと選びやすいです。
手持ちの寝具と組み合わせられるか確認する


買い足す寝具は、手持ちの寝具の寸法と使い方に対応しているか確認しておくのがおすすめです。
ボックスシーツならマットレスの厚さ、枕カバーなら枕の形も確認するポイントです。敷きパッドのゴムが届くかなど、固定する方法も見ておくと選び間違いを減らせます。
寝心地を調整するために、今の寝具の上に重ねるトッパーと、床に直接敷けるマットレスでは使い方が異なります。重ね使いを考えている場合は、使用中の商品と新しく買う商品の両方の説明を確認しましょう。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、厚みのあるマットレスを使った人から、ボックスシーツのサイズについて次のような声が寄せられています。
厚みが20cm近くあるので、市販の安価なボックスシーツだとマチが足りないことがありました。
引用:睡眠と暮らし「CAGUUUの口コミ・レビュー」(めぐさん/2026年8月/一部抜粋)



私は寝ている間にシーツがずれてしまい、困ったことが過去にあります。マットレスをダブルからセミダブルへ買い替えた際に、以前のダブル用シーツをそのまま使ったためです。
当時は、大きい物なら使えると思っていました。実際には、生地が余ってたるんでしまっており、寝相で足が絡まったりしてしまいました。
この失敗から、寝具を買い替える際は、手持ちのカバーのサイズが合うかも一緒に確かめる必要があると学びました。サイズ名だけで判断せず、本体の幅と長さを、カバーの対応寸法と照らし合わせると失敗を防ぎやすいです。ボックスシーツの場合は対応する厚みも確認するとよいです。使い回せない場合の買い替え費用まで含めると、予算を考えやすくなります。
▼マットレスの厚さと選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
寝具を選べるおすすめブランド13選
寝具を探す際は、必要な品目を扱うブランドを選ぶと比較しやすいです。
| ブランド | シングルサイズ価格(税込) | サイズ展開 | 納期の目安 | 保証内容 |
|---|---|---|---|---|
| cacom | 1万円台〜(フレーム参考) | シングル〜ダブル中心 | 最短即日発送 | 1年・会員は最長2年 |
| BEDSTYLE | 約1.7万円〜(フレーム参考) | セミシングル〜キング | 約3日〜 | 商品による |
| Woodlife | 約3万円〜(フレーム参考) | シングル〜ダブル | 約70〜100日 | 1年 |
| MUTUKI | 約3万円〜(フレーム参考) | シングル〜キング | 約30〜60日 | 5年 |
| 暮らしのデザイン | 約1.7万円〜(フレーム参考) | シングル〜キング | 約7〜10日 | 商品による |
| covearth | 19,400円(掲載フレーム) | シングル(掲載商品) | 2日〜2週間程度で出荷 | 商品による |
| ネルコンシェルジュ | 1万円未満〜(フレーム参考) | セミシングル〜キング+ショート/ロング | 約3日〜 | 1年 |
| 快眠タイムズ | 55,000円(マットレス3.0) | シングル〜キング | 1〜3営業日以内に出荷 | 5年(芯材の対象の凹み) |
| 雲のやすらぎ | 79,800円(モデル3R) | シングル〜ダブル | 注文後4日程度でお届け | 100日返金保証(購入経路など条件あり) |
| LIMNE | 79,900円(スフエアーモデル・ハイブリッド) | シングル〜キング | 注文から5営業日以内に発送 | 10年(対象のへこみ) |
| GOKUMIN | 22,598円(グランマットレス腰サポ+・三つ折り) | シングル〜ダブル | 発送後1〜2日程度(地域による) | 1年(掲載商品) |
| EMOOR | 35,200円(EMOOR PREMIUM・極厚15cm) | セミシングル〜クイーン | 1〜3日以内に発送(休業日除く) | 商品による |
| マイまくら | 33,000円(腰楽寝myマット8cm・通常価格) | シングル〜クイーン | 約1週間で出荷(掲載商品) | 商品による |
- 価格は商品・注文条件・セール・在庫の状況によって変わります
おすすめブランド1:cacom


cacomは、寝具とベッドフレームをあわせて探せるブランドです。
掛け布団や敷布団、枕、シーツなどを品目別に選べます。寝具のカテゴリにはサイズによる絞り込みもあるため、手持ちのベッドに対応する商品を探したい人にも向いています。
ベッドから一式そろえる場合は、フレームに載せるマットレスの寸法を先に決めると、シーツやパッドを選びやすくなります。すでにベッドを使っている人は、今の寝具のサイズを測ってから必要な品目を買い足しましょう。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、cacomのすのこベッドフレームを使った人から、購入前の説明について次のような声が寄せられています。
商品説明やサイズ感が分かりやすく、ネット購入でも安心して選べるベッドでした。
引用:睡眠と暮らし「cacomの口コミ・レビュー」(ぽちさん/2026年8月/一部抜粋)
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おすすめブランド2:BEDSTYLE


BEDSTYLEは、ベッド用と床に敷く布団用のセットを分けて探せるブランドです。
布団セットや敷布団、シーツ、枕などを扱っています。新生活に向けて寝床を整える場合は、ベッド本体と寝具のセット内容を照らし合わせながら検討できます。
布団セットを選ぶ際は、敷布団を床に敷くのか、マットレスの上で使うのかを先に決めておきましょう。掛け布団・枕・カバーの有無を商品ごとに確認すると、届いてから足りない寝具を買い足す手間を減らせます。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、BEDSTYLEのシングルの収納ベッドを6畳の部屋で使った人から、商品選びについて次のような声が寄せられています。
商品のバリエーションが豊富で、部屋の広さやレイアウトにぴったり合うベッドを見つけられました。
引用:睡眠と暮らし「BEDSTYLEの口コミ・レビュー」(タカシさん/2026年7月/一部抜粋)
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おすすめブランド3:Woodlife


Woodlifeは、寝具を支えるベッドフレームを選べるブランドです。
木製のベッドを検討する際のとくにおすすめです。マットレスなどと組み合わせる土台を探したい人に向いています。マットレスが別売りの商品は、本体とは別に用意する必要があります。
ベッドフレームを買い替える場合は、今のマットレスをそのまま使えるか確認しましょう。対応する幅と長さに加えて、マットレスを載せたあとの高さも比べると、立ち座りやベッドサイドの家具との使い勝手を考えやすくなります。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、Woodlifeのローベッドを使った人から、デザインや品質について次のような声が寄せられています。
デザイン性の高さがとても気に入りました。価格に対して品質がしっかりしており、長く使えそうだと感じられる点も良かったです。
引用:睡眠と暮らし「Woodlifeの口コミ・レビュー」(のぶちゃんさん/2026年8月/一部抜粋)
▼Woodlifeについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド4:MUTUKI


MUTUKIは、家具とあわせてウレタンマットレスを検討できるブランドです。
「高密度ウレタンマットレス hsxd-3639」などを扱っています。部屋の家具を選びながら寝床も整えたい人におすすめです。取り寄せに時間がかかる商品もあるため、サイズとあわせて発送予定を確認しましょう。
たとえば「hsxd-3639」には、幅100×長さ200×厚さ10センチの選択肢があります。シングルなどのサイズ名だけで判断せず、商品ページにある実際の寸法を手持ちのベッドや寝具と照らし合わせましょう。
▼MUTUKIについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド5:暮らしのデザイン


暮らしのデザインは、構造やサイズからマットレスを探せるブランドです。
マットレスのカテゴリでは、ばねを一つずつ袋に入れたポケットコイルや、ばね同士をつないだボンネルコイルなどを比較できます。ベッド周りの家具も検討している場合は、寝床の寸法と部屋の配置をあわせて考えやすいショップです。
マットレスを買い替える場合は、構造とあわせて重さや折りたためるかも確認しましょう。立てて干す場所や動かす際の負担まで考えると、寝心地だけではわからない日常の扱いやすさも比較できます。
▼暮らしのデザインについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド6:カヴァース


カヴァースは、布団セットやシーツなどを品目別に探せるブランドです。
寝具のカテゴリには、敷布団を含むセットやベッドシーツなどがあります。床で使う布団をそろえたい場合も、ベッドのカバー類を買い足したい場合も候補にできます。
布団セットは、内容を品目ごとに書き出してから選ぶと重複を避けやすいです。たとえば枕やカバーをすでに持っているなら、そのまま使えるか寸法を確かめ、不足する寝具だけを買う方法も検討できます。
▼カヴァースについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド7:ネルコンシェルジュ neruco


ネルコンシェルジュ nerucoは、マットレスの構造や使い方を比較しながら選べるブランドです。
コイルを使うタイプや折りたたみタイプなどを扱っています。布団セットやカバー類も探せるため、マットレスを決めてから周辺の寝具をそろえたい人にも向いています。
折りたたんで収納したい人は、使う際の寸法だけでなく、収納した状態の大きさも比べましょう。マットレスとカバーを別々に選ぶ場合は、幅と長さに加えて、マットレスの厚さにカバーが対応しているかも確認すると、組み合わせの間違いを減らせます。
睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、nerucoのシングルのポケットコイルマットレスを使った人から、硬さや支えられる感覚について次のような声が寄せられています。
専門店だけあって、この価格でしっかりした硬さとホールド感のあるポケットコイルマットレスを購入できる点に驚きました。
引用:睡眠と暮らし「ネルコンシェルジュ nerucoの口コミ・レビュー」(カズさん/2026年7月/一部抜粋)
▼ネルコンシェルジュ nerucoについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド8:快眠タイムズ


快眠タイムズは、マットレスや枕に加えて掛け布団や敷きパッドを選べるブランドです。
トッパーやパッドも扱っているため、寝具をまとめて買い替える際だけでなく一部を買い足す際にも検討できます。購入前には、手持ちの寝具と組み合わせて使える商品かも確かめましょう。
今の寝床を使い続けるなら、何を変えたいのかを決めてから選びましょう。たとえば、肌に触れる感触を変えたい場合はパッド、枕の高さを見直したい場合は枕を比較するなど、必要な品目から探すと選びやすいです。
▼快眠タイムズについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド9:雲のやすらぎプレミアム


雲のやすらぎプレミアムは、敷布団やマットレスを用途に応じて選べる寝具ブランドです。
三つ折りタイプや一枚もののマットレスなどを展開しています。就寝時以外は片付けたいのか、ベッドに載せたまま使うのかを決めてから比較すると候補を絞りやすいです。
毎日片付ける場合は、折りたたんだ状態を収納場所に収められるか確認しましょう。ベッドに載せて使う場合は、フレームの対応寸法とシーツのマチ寸法を確かめると、寝床全体の組み合わせを決めやすくなります。
▼雲のやすらぎプレミアムについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド10:LIMNE


LIMNEは、マットレスや枕、シーツなどを展開する寝具ブランドです。
マットレスと枕を組み合わせたセットも扱っています。敷き寝具と枕を同時に見直したい人に向いています。セットで購入する場合も、マットレスや枕のサイズを確認して選びましょう。
マットレスと枕を同時に選ぶ際は、今の寝具の何を変えたいか整理しておくと比較しやすいです。セットにシーツや掛け寝具まで含まれるとは限らないため、必要な品目を別に用意するかも確認しましょう。
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おすすめブランド11:GOKUMIN


GOKUMINは、マットレスや枕から掛け布団、カバー類まで選べる寝具ブランドです。
枕は低反発タイプやジェルタイプ、高さを調整できるタイプなどから探せます。まず枕を見直したい場合も、寝具をまとめて選びたい場合も検討しやすいブランドです。
枕を比較する際は、素材名だけで決めず、高さを調整する方法と洗える部分も確認しましょう。マットレスと一緒に買い替える場合は、体の沈み込み方によって枕の高さの感じ方も変わる点を踏まえて選ぶことが大切です。
▼GOKUMINについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド12:EMOOR


EMOORは、布団や枕とカバー類を組み合わせて選べる寝具ブランドです。
掛け布団と敷布団、枕にそれぞれのカバーを加えたセットも展開しています。床に敷いて使う寝具をまとめて用意したい人は、セット内容と季節ごとの使い分けを確認して検討できます。
一式のセットを選ぶ際は、手持ちの寝具と重複しないか確認しましょう。床で布団を使う予定なら、朝に片付ける場所や干す場所も考えておくと、使い始めてからの手入れを続けやすくなります。
▼EMOORについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド13:マイまくら


マイまくらは、枕を中心にマットレスやタオルケットなども選べる寝具ブランドです。
オーダーメイド枕や自分で調整するセルフメイド枕などを扱っています。枕の高さや支え方を見直したい人は、調整方法と購入できる場所を確認しながら選ぶとよいです。
自分で高さを調整したいのか、店舗で相談しながら選びたいのかを先に決めておくと、枕を比較しやすいです。オーダーメイドとセルフメイドでは選ぶ手順が異なるため、商品ごとの購入方法を確認しましょう。
▼マイまくらについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
まとめ
寝具とは、眠る際に使う道具をまとめた呼び名です。敷布団やマットレス、掛け布団、枕、カバー類などがそれぞれ違う役割を持っています。
一式そろえる際は、ベッドで寝るか床に布団を敷くかを決めましょう。そのうえで体格にあう寸法や寝心地を確認すると、必要な品目を選びやすくなります。
- 寝具ごとの役割を理解して必要な品目をそろえる
- 寝床の使い方と体格に合う寸法を確かめる
- 使える寝具を生かして不足するものから買い足す
使える寝具がすでにある場合は、足りない品目から買い足す方法もあります。洗いやすさや保管場所まで考えながら、日々扱いやすい組み合わせを選んでみてください。
寝具についてよくある質問
寝具について、よくある質問を紹介します。
布団と寝具は同じ意味ですか?
布団は寝具の一種なので、ふたつの言葉は同じ意味ではありません。
布団には掛け布団や敷布団があります。寝具はさらに広い言葉で、枕やマットレス、シーツなども含みます。商品を探す際は「寝具」だけでなく、必要な品目の名前で探すと候補を絞りやすいです。
パジャマも寝具に含まれますか?
基本的には寝具に含まれますが、扱う分類によって異なります。総務省の日本標準産業分類では、寝具類卸売業の事例にパジャマが含まれています。
ただし、店舗や通販サイトでは「寝具」と「パジャマ」を別カテゴリで扱う場合があります。寝具セットという商品名でも寝間着まで入っているとは限らないため、購入前に内容を確認しましょう。
※ 参考:総務省「日本標準産業分類(令和5年7月改定)5131 寝具類卸売業」
寝具セットを買えば必要なものは全部そろいますか?
寝具セットだけで必要な品目がそろうかは、セット内容と寝床のつくり方によります。
掛け布団と枕、カバー類が中心のベッド用セットには、マットレスが含まれない場合があります。カバー類だけをまとめたセットもあるので、点数だけで判断しないようにしましょう。

























