6畳の部屋にセミダブルベッドを置きたいものの、「部屋が狭くならないか」「デスクなどの家具もおけるのか」と不安な人もいるでしょう。
- セミダブルベッドだと6畳の部屋に置けないですか?
- 6畳にセミダブルベッドを置くと狭くなりますか?
- 6畳の部屋はセミダブルとシングルのどちらがいいですか?
この記事では、これらの相談もふまえて6畳にセミダブルベッドを置くときの選び方や注意点を解説します。セミダブルベッドを探せるおすすめブランド10選も紹介するので、購入時の参考にしてみてください。
6畳にセミダブルベッドは置ける

6畳でもセミダブルのベッドを配置できます。ただし、同じ6畳でも部屋の縦横寸法や形は異なるため、畳数だけでは判断できません。
6畳の広さ

6畳の広さは、9.72平方メートル以上が目安です。不動産広告では、畳1枚を1.62平方メートルとして畳数を表示します。6畳は、1.62平方メートルを6枚分に換算した面積です。長方形に置き換えると、縦約3.6メートル×横約2.7メートルです。壁の長さは、長辺が約360センチ、短辺が約270センチです。
ただし、面積が同じでも部屋の縦横寸法までは決まりません。正方形に近い部屋もあれば細長い部屋もあり、柱が室内側へ張り出している間取りもあるためです。同じ6畳でも、ベッドを寄せられる壁一面の長さは部屋ごとに異なります。
不動産広告に表示される畳数だけで、実際に家具をおける範囲を判断するのは避けましょう。壁や柱、ドア、窓、クローゼットなどの位置によって、使える床面が変わるためです。間取り図を見るときは、ドアやクローゼットの開閉に必要な範囲まで書き込んでおくと、家具をおける壁面を絞り込めます。
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セミダブルベッドの大きさ

セミダブルのマットレスは、幅約120センチ×長さ約195〜200センチが目安です。短辺が約270センチの6畳なら、幅120センチのマットレスを壁に寄せると横に約150センチの床面が残ります。長さ200センチのマットレスを壁付けした場合は、長辺約360センチのうち約160センチのスペースが残ります。
実際に必要な設置スペースは、マットレスの寸法だけでは判断できません。ベッドフレームにはヘッドボードやサイドフレームなどが加わり、同じセミダブルでも商品によって全体の幅や奥行きが異なるためです。購入前はマットレスサイズだけではなく、ベッドフレーム全体の外寸まで確認しましょう。
また、宮棚やヘッドボードが付いたフレームはマットレスの長さに棚の奥行き分が加わり、収納機能付きの場合は収納部分を使用するためのスペースも必要です。
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シングルベッドとの違い

シングルとセミダブルで差が出るのは、横幅だけです。長さはどちらも約195〜200センチで同じため、マットレスの幅約20センチ分がそのまま部屋に残る床スペースの差になります。短辺が約270センチの6畳では、セミダブルを壁に寄せると横に約150センチ、シングルなら約20センチ広い約170センチの床面が残ります。
幅にゆとりをもって寝たい人にはセミダブルが向いていますが、ベッド以外に収納家具なども配置したい場合は、シングルのほうがスペースを確保しやすいです。ベッドサイズを決める際は寝るスペースだけを比較せず、部屋全体の使い方まで考えることが大切です。寝室として使う6畳と生活空間を兼ねる6畳のワンルームでは、同じセミダブルでも家具を置いたあとの生活環境が変わります。
また、ベッドの向きを変えられるかどうかも部屋の縦横寸法で決まります。壁一面の長さが足りない部屋では、セミダブルを縦向きにしかおけないケースもあるので注意が必要です。
寝具ソムリエ私は過去に6畳という表記だけを見てベッドサイズを決めたところ、部屋の想定していた場所へおけなかった経験があります。それ以降は、畳数だけではなくベッドを配置する壁面の幅と奥行きを測るようになりました。
柱が張り出している部分や幅木も確認し、ベッドフレーム全体の外寸を間取り図へ書き込むと失敗を防ぎやすいです。間取り図に外寸を残しておくと、通販サイトで商品を見ているときにも置けるかどうかを判断しやすいです。
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6畳にセミダブルベッドは狭く感じやすい?


6畳にセミダブルベッドを置いた際に狭く感じるかは、ベッド以外の家具や部屋の形によって変わります。狭く感じる条件はいくつかあります。
1人暮らしで家具を多く置く場合


1人暮らしの6畳にセミダブルベッドをおく場合、生活に使える床面が限られます。とくにワンルームでは、ベッドに加えてデスクやテーブル、テレビ台、衣類をしまう家具も同じ空間に置くことが多いので狭く感じやすいです。
ベッドとデスクを並べる場合は、セミダブルの幅約120センチに家具の奥行きが加わるため、部屋の短辺側が家具で埋まりやすくなります。使う家具を絞るほど、床面には余裕が生まれやすいです。
収納家具を追加する前に、備え付けのクローゼットなどを活用できるかも確認しましょう。6畳でセミダブルを検討する際は、まず必要な家具を整理します。そのうえでベッドを含めた家具全体の外寸を書き出し、おけるかどうかを判断してください。
ベッドフレームの外寸が大きい場合


6畳の部屋に置くベッドが同じセミダブルでも、フレームの構造によって設置に必要な広さは変わり、狭さの感じ方も変化します。ヘッドボードがあるベッドは、マットレスよりフレーム全体の奥行きが長くなります。また、サイドフレームがマットレスより外側へ広がる設計であれば、横方向にもスペースが必要です。
「セミダブルは幅約120センチあればよい」と考えず、商品ごとにフレーム全体の幅と奥行きを確認しましょう。わずかな外寸の違いでも、配置しにくくなるためです。
壁とベッドのあいだに数センチしか余裕がないと、シーツを替えたり掃除をしたりするときに動かしにくくなります。外寸を見るときは、壁からわずかに離しておける余白まで見込んでおく必要があります。
生活動線を確保しにくい場合


6畳の部屋にセミダブルベッドを設置できても、室内を移動する経路がふさがれると狭さを感じてしまい生活しにくくなります。部屋の入口からベッドまでの移動だけでなく、クローゼットや窓など普段使う場所へ無理なく近づけるかも見ておきましょう。
「何センチあれば通れる」という決まった正解はなく、必要な通路幅は間取りや体格、家具の使い方によって変わります。部屋の実寸を測ったうえで家具の外寸を書き出し、ベッドをおいた状態で移動しやすいか確認するとよいです。
ベッドを部屋の中央寄りにおくと左右に通路が必要になり、そのぶん家具をおける範囲は狭くなりがちです。片側を壁につければ通路は1本にまとまり、残りのスペースをまとめて使えます。



私はベッドを選ぶ際、床にマスキングテープなどで印をつけ、その状態で部屋を歩いて確認する方法も取り入れています。図面だけを見るより、ベッドをおいたあとに残る床面を把握しやすいためです。
入口からクローゼットまで歩くだけでなく、扉を開けたり荷物を取り出したりする動きも試します。日常生活の動きを実際に再現すると、ベッドを置いたあとに通りにくくなる場所や使いにくい場所を確認できるのでおすすめです。
6畳に置くセミダブルベッドの選び方


6畳におくセミダブルベッドは、寝るスペースの広さだけでなくフレームの形も確認して選びましょう。高さやヘッドボードの有無、収納機能によって、必要な設置スペースや部屋の使い方が変わります。
高さを抑えたベッドを選ぶ


高さを抑えたベッドは、圧迫感を軽減できます。ローベッドやフロアベッドは寝床の位置が低く、高さのあるベッドと比べて部屋に入ったときの見え方が変わるためです。
気をつけたいのは、高さを抑えても占有する床面積までは減らない点です。圧迫感の軽減はあくまで見た目の効果で、おける家具が増えるわけではありません。また、寝床が低いぶん立ち座りでは腰を深く落とす動きになるため、起き上がりやすさも含めて検討しましょう。
ベッド下の使い方も高さで変わります。床に直接おくフロアタイプは収納ケースを差し込めず、掃除機も入れにくいです。しまう場所を別に確保する必要があります。脚付きで床とのすき間があるローベッドなら、収納ケースをしまいつつ掃除もしやすいです。
ヘッドレスベッドを選ぶ


ヘッドレスベッドは、ベッドフレームの奥行きを抑えたい人に向いています。ヘッドボードに棚が付いたタイプは、その分だけフレーム全体がマットレスより長くなるためです。
ひとくちにヘッドレスといっても、商品ごとの奥行きは一律ではありません。フレームの構造によってはマットレスよりひと回り大きい商品もあります。名前だけで判断せず、フレーム全体の外寸を確認してから選ぶようにしましょう。
また、ヘッドレスベッドは枕元に棚やコンセントがないため、目覚まし時計やスマートフォンの置き場を別に用意する必要があります。ベッドサイドに小さめのテーブルをおくか、壁面の棚を使うかまで決めておくと購入後に困りにくいです。また、壁との間にすき間があると枕が落ちやすいので、フレームを壁際まで寄せられるかも確認しましょう。
収納付きベッドを選ぶ


収納付きベッドは、ベッドとは別に収納家具を増やしたくない人に向いています。ベッド下に衣類や寝具などをしまえるタイプであれば、部屋におく収納家具を減らせます。
収納付きベッドを置く場合、収納を開け閉めするスペースが別に必要です。引き出し式は、ベッド横に収納部分を引き出すぶんのスペースを使います。跳ね上げ式は開閉方法によって確保したい空間が異なるので注意しましょう。
また、収納部分を開閉できる位置に設置できるか確認しましょう。壁際に寄せると引き出しを開けられない側が出るため、開閉する向きを決めてから設置場所を考えると失敗しにくいです。



私は収納付きベッドを見る際、ベッド本体の外寸だけでなく、収納部分を開けた状態まで確認しています。以前は家具本体が収まるかだけを考えてしまい、収納を使うために必要なスペースまで意識できていませんでした。
引き出し式なら、横に家具を置いても開閉できるか、収納物を取り出すときに立つ場所が残るかまで確認します。収納容量だけで判断せず、設置したあとも無理なく使えるかを想定して寸法を確認することが大切だと感じています。
個人的な見解ですが、収納付きベッドを購入する際は、「なんとなく収納機能が欲しい」程度の気持ちであれば、正直、収納付きにする必要はないかなと思います。場所だけ取ってしまい、しまう物も中途半端になってしまう可能性が高いです。反対に、自分の中ですでに収納したいモノが決まっている場合は、理想のしまい方に近づけるのでおすすめです。
セミダブルベッドをおく前に確認したいポイント


セミダブルベッドを購入する前は、設置場所だけでなく扉の開閉や搬入経路も確認しましょう。部屋に収まる寸法でも、ドアやクローゼットの前をふさぐと使いにくくなります。
ドアの開閉スペースを確認する


部屋のドアが内開きの場合は、扉が動く範囲にベッドが重ならないかを確認します。内開きのドアは、扉の幅と同じ半径の扇形のスペースが室内側に必要です。セミダブルベッドは幅が広いぶん、入口側の壁に寄せると扇形の範囲と重なり、扉が最後まで開かなくなることがあります。
ドアを開いた状態で必要な範囲を確認し、ベッドフレームの角などが干渉しない位置に調整します。入口付近にベッドをおく場合は、人が出入りするための経路も考えておきたいポイントです。
引き戸であれば、開き戸とは必要なスペースが異なります。間取り図だけでは開閉方向や実際の余白スペースが判断しにくいこともあるため、室内で測ってから配置を決めるようにすると失敗を防ぎやすいです。
クローゼットの開閉スペースを確認する


クローゼットの前には、扉を開けて内部の荷物を出し入れするためのスペースが必要です。扉の前をベッドでふさぐと、季節ごとの衣類の入れ替えや布団の出し入れがしにくくなります。
折れ戸や開き戸は、開閉した際に扉が室内側へ出ることがあります。セミダブルベッドを近くへ置く場合は、ベッドフレームと扉が干渉しないかの確認が必要です。
扉を開けられても、人が立って荷物を出し入れしにくければ使い勝手に影響します。クローゼットの前には、荷物を出し入れできるスペースを残しましょう。



私は大型家具の購入前に、設置場所だけではなく玄関から部屋までの経路も測っています。確認するのは廊下の幅だけではなく、玄関や室内ドアの高さ、曲がり角、ドア枠までです。
以前は部屋に収まる寸法だけを見ていましたが、過去に搬入に苦労した経験があるため確認するようになりました。梱包された状態で運び入れる家具もあるので、商品本体の外寸だけで判断せず、搬入時の条件まで確認しておくことが大切だと感じています。
6畳のセミダブルベッドのレイアウト例
6畳にセミダブルベッドをおく場合は、部屋の用途や間取りによってレイアウトの考え方が変わります。用途別に4つのレイアウト例を紹介します。
6畳の寝室のレイアウト例


6畳を寝室として使う場合は、ベッド以外におく家具が比較的少ないため、セミダブルベッドを中心に配置を考えられます。ドアやクローゼットの開閉範囲を確認し、ベッドをおいたあとも移動するスペースを確保することが大切です。
図の例のように、セミダブルを部屋の長辺側の壁に沿わせておくと、部屋の中央にまとまった床面が残ります。枕元にコンセントや窓がある場合は、ベッドの向きを決めてから照明や小物の置き場を考えると使いやすくなります。
寝具の上げ下ろしやシーツ交換を考えると、ベッドの片側だけでも人が立てる余白があると作業しやすいです。両側を壁に寄せると、奥側の角までは手が届きにくくなります。
6畳のワンルームのレイアウト例


6畳のワンルームでは、寝る場所と生活する場所を同じ空間に設けるため、セミダブルベッド以外の家具とのバランスを考える必要があります。テーブルや収納家具など必要な家具を書き出し、ベッドをおいたあとに生活スペースが残るかを先に確かめましょう。
図の例では、ベッドを壁際に寄せて部屋の一角にまとめており、残りの床面が生活スペースとして使いやすいです。ベッドを部屋の中央付近におくと空間が分断され、テーブルや収納家具をおける範囲が狭くなります。
来客時にベッドが目に入る点が気になる場合は、ヘッドボードの低いフレームを選ぶか、ベッドと生活スペースのあいだに背の低い収納家具をおくとよいです。
▼狭い部屋のレイアウトについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
6畳の1Kのレイアウト例


6畳の1Kはキッチンと居室が分かれているため、居室内の家具配置に使える範囲を確認しながらセミダブルベッドの位置を考えます。部屋の入口からベッドや収納スペースまで移動しやすいか、ドアやクローゼットを無理なく使えるかも確認しましょう。
1Kは居室に調理スペースが入らないぶん、ワンルームより家具をおける床面を確保しやすい間取りです。ただし、居室の入口が1ヶ所に限られるため、扉の前をベッドでふさがない配置が前提になります。
居室が縦長なら、図の例のように入口から奥へ向かう通路を1本残し、その反対側の壁にセミダブルを寄せる方法があります。玄関からの搬入経路も居室のドアを通るため、フレームの梱包サイズもあわせて確かめておくと安心です。
6畳にデスクをおく場合のレイアウト例


6畳にセミダブルベッドとデスクをおく場合は、両方の外寸を確認したうえで配置を考える必要があります。デスクを使用するためのスペースや椅子を動かす範囲も考慮し、ベッドとの間に移動しやすいスペースを確保できるかを確かめます。
椅子を引くぶんの余白は、デスクの奥行きとは別に必要です。ベッドとデスクを向かい合わせにおくと、椅子を引いたときにベッドへぶつかる配置になりやすいため、並べる向きから考えましょう。
デスクを窓側や壁の短辺に寄せ、図の例のようにセミダブルを部屋の長辺側の壁に沿わせると、通路は1本にまとめやすいです。デスクの下に収納を入れる予定があるなら、その分の奥行きも外寸に含めて計算しておくとよいです。
セミダブルベッドを探せるおすすめブランド10選
セミダブルベッドを探す際の候補となるおすすめブランドを紹介します。取り扱うベッドの種類や一緒に探せる家具の幅が異なるため、部屋の使い方にあわせて比較してみてください。
おすすめブランド1:Woodlife(ウッドライフ)


Woodlife(ウッドライフ)は、ソファやテーブル、チェア、ベッド、収納家具などを扱う家具通販サイトです。セミダブルのベッドフレームも販売しています。
天然木や無垢材を使用したベッドフレームも取り扱っているため、木の質感を取り入れた寝室にしたい人におすすめです。木目の見えるフレームは、部屋の印象が重くなりにくいです。6畳の限られた床面でも、圧迫感を抑えやすいです。ベッドフレームの価格帯は3万〜8万円台です。大型家具には、お届け日から1年間の保証が付きます。お取り寄せに約50〜70営業日かかる商品もあるため、引っ越しにあわせるなら早めに注文しておきましょう。
「宮棚付きの天然木すのこベッド」は、税込約3.9万円から購入できます。サイズは幅100センチから180センチまでの5種類あり、セミダブルにあたるのは幅120センチです。ベッド下には18センチの空間があるため、収納ケースを差し込めば床におくチェストを1つ減らせます。サイズ表記だけでなく、ヘッドボードを含む外寸まで商品ページで確かめておくと、おけるかどうかを判断できます。
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おすすめブランド2:MUTUKI(ムツキ)


MUTUKI(ムツキ)は、「仲睦まじい」という意味を持つ「睦月」をブランド名の由来とするインテリアブランドです。ソファやテーブル、テレビ台、ベッドなど幅広い家具を扱い、ベッドカテゴリーでは、すのこベッドや脚付きベッド、ローベッドなど複数のタイプを販売しています。
ベッドだけでなく収納家具やテーブルなども扱っているため、寝る場所と生活スペースの家具をまとめて購入したい人におすすめです。6畳のワンルームなら、ベッドと収納家具のテイストをそろえると、家具の数が増えても雑然とした印象になりにくくなります。コーディネートに迷ったら、イオンモール船橋の店舗でスタッフに相談しながら、実物の質感を確かめる方法もあります。
自社工場での生産とメーカーとの直接取引により、仕入れコストを抑えた価格設定も魅力です。配送は離島を除いて全品送料無料で、対象商品には5年間の独自保証「あんしん5年保証」が付きます。返品は到着から30日以内に連絡すれば、新品同様の状態に限り、購入者都合でも受け付けています。
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おすすめブランド3:暮らしのデザイン


暮らしのデザインは、「モダンなインテリアは高級品」というイメージを覆すことをミッションに掲げる家具通販サイトです。ベッドはサイズ別に探せるほか、収納付きベッドやローベッド、すのこベッドなどタイプからも絞り込めます。
ベッドフレームは、約2万円台から5万円前後の商品を中心にそろえています。セミダブルのセラミック調フレーム「ベリオ」は税込52,900円で、外寸は幅123×奥行き210×高さ80センチです。床面の高さは15センチと27センチの2段階に変えられ、組み立てと設置は3,300円で追加できます。
6畳への収まりが不安なときは、横浜元町の体験型ショールームで実物のサイズや質感を確かめられます。チャットでインテリアのプロにも相談できるため、部屋の広さやほかの家具との組み合わせに迷った場合も安心です。
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おすすめブランド4:家具350


家具350は、年収350万円前後の世代を応援するというコンセプトを名前に込めた家具通販サイトです。ベッドやソファ、テーブル、収納家具などを扱い、ベッドはサイズ別のほか、収納付きベッドやすのこベッド、ローベッド、パイプベッドなど複数のカテゴリーから探せます。
ベッドフレームは約1万〜3万円台の商品が中心で、「Knok パイプすのこベッド」はセミダブルが約11,999円です。全品に3ヶ月の保証が付き、メーカー保証のある商品はその内容に準じます。通常配送は玄関渡しで、大型商品では搬入の手伝いを頼まれるケースもあるため、部屋までの通路の幅も先に測っておきましょう。
ベッドと一緒に使用するデスクや収納家具なども取り扱っており、部屋全体におく家具を1か所でそろえられます。11,000円以上の購入で送料が無料になる(一部地域を除く)ため、まとめ買いで配送コストを抑えられるのも利点です。
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おすすめブランド5:cacom(カコム)


cacom(カコム)は、1998年に埼玉県で創業した家具店を母体に、2020年に誕生したオンラインブランドです。ベッドやマットレスを中心にインテリア家具を扱い、ベッドフレームはサイズごとに分類されており、セミダブルのカテゴリーもあります。
収納付きやすのこ、ローベッドなど複数のタイプから探せるため、希望する使い方に応じて候補を絞れます。すのこベッドは1万円台から選べる商品もあります。保証は商品のランクによって異なり、オリジナル商品が1年、会員向けの「安心プラス」対象商品が2年、大川の工場でつくる国産ラインのノワールやNinEは5年です。
ベッドフレームとマットレスを同じサイトで選べるため、フレームにあうマットレスを別で探す手間を減らせます。同じセミダブルでも商品によってフレームの外寸は異なるため、マットレスの対応サイズとあわせて確認しておきましょう。
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おすすめブランド6:BEDSTYLE(ベッドスタイル)


BEDSTYLE(ベッドスタイル)はベッドを中心に扱う通販サイトです。収納付きベッドやすのこベッド、ローベッドなど複数のカテゴリーから候補を絞れます。ベッド専門で品ぞろえが豊富なため、6畳におさまる外寸のフレームを比べたいときにも選択肢を見つけやすいです。気になる商品は、幅と奥行きをメモしながら見比べてください。
なかでも収納付きベッドの品ぞろえが豊富です。引き出しには、サイドと足元を組み合わせたタイプがあります。バッグや靴を入れる深型も選べます。布団やおもちゃ箱を入れるワイド深型もあります。収納付きベッドは部材が多く、組み立てに手間がかかるため、有料の組立設置サービス(目安2万〜3万円前後)を利用すれば、自分で運び入れて組み立てる手間を省けます。
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おすすめブランド7:ネルコンシェルジュ(neruco)


ネルコンシェルジュ(neruco)は、「眠る」と「コンシェルジュ」を組み合わせた名前のとおり、ベッドやマットレスを中心に扱う通販サイトです。ベッドはセミダブルを含むサイズ別に探せるほか、収納付きベッドやすのこベッド、ローベッド、ロフトベッドなど種類でも分類しています。
サイズとベッドタイプの両面から候補を絞れるため、設置条件にあわせて比較しやすい点が特徴です。2003年の開設から20年以上の販売実績があり、全商品に到着後1年間の保証が付きます。すのこベッドの「BANON(バノン)」には、5年保証が付きます。継脚を使うと、床面の高さを4段階に変更できます。高さは5.5・11.5・25.5・31.5センチです。床面を高くすると、ベッド下に衣装ケースを入れられます。床面を低くすると、天井までの空間が広く見えます。
幅広いベッドカテゴリーから、寝室の使い方に応じたフレームを検討できるのが強みです。6畳にベッド以外の家具もおきたい場合は、収納付きベッドも比較しましょう。ロフトベッドも候補に含めてください。床面の使い方に合うフレームを選びやすくなります。収納方式が変わると必要な余白も変わるため、候補を絞る段階で設置場所を決めておくとよいです。
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おすすめブランド8:カヴァース(Covearth)


カヴァース(Covearth)は、ベッドを含む家具やインテリアを扱う家具通販サイトです。セミダブルベッドも取り扱っており、収納付きベッドやすのこベッドなど複数のタイプから探せます。ベッド以外にもソファやテーブル、収納家具などを扱っているため、部屋全体の家具をまとめて検討できます。ベッドと生活用の家具を同じ系統でそろえると、家具の数が増えても部屋がまとまって見えやすいです。
ラグやマットなどの小物は数千円から、ベッドなどの大型家具は1万円台から30万円前後までと、価格帯の幅が広い点も特徴です。クレジットカードによっては最大24回の分割払いに対応しており、まとまった買い物のときは支払い方法も選べます。
購入する際は、購入者都合の返品を受け付けていない点に注意が必要です。セミダブルのような大型家具は買い直しの負担も大きいので、注文前に搬入経路とおき場所の採寸まで済ませておきましょう。
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おすすめブランド9:CAGUUU


CAGUUUは、「高級家具の民主化」を掲げ、ベッドをはじめとする家具やインテリアを扱うオンラインショップです。セミダブルベッドのカテゴリーがあり、ベッドフレームやローベッドなどから条件を絞って探せます。
工場と直接提携して中間コストを抑えることで、デザイン性の高い家具を低価格で販売しています。天然無垢材やレザーを使った商品もそろい、素材感を重視する人にもあうブランドです。セミダブルは6畳では面積の大きい主役家具になるため、質感のよいフレームを選ぶと部屋全体の印象を底上げしやすいです。商品ページの画像や動画が充実しているので、購入前に素材の質感を確かめながら選べます。
サービス面では、対象商品には購入日から5年間の品質保証が付き、全国送料無料で届きます(沖縄県は別途約30,000円)。開梱・搬入は1点500円で追加でき、組み立てまで依頼できる商品もあります。買い替えなら不要家具の引取サービスも使えるため、古いベッドを先に運び出してから新しいベッドを入れられます。
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おすすめブランド10:クラスティーナ


クラスティーナ(Clastina)は、家具やインテリアを扱う公式オンラインショップです。シンプルモダンや北欧ナチュラルをテーマに、オリジナル家具の製造・販売と輸入家具の取り扱いを手がけており、ベッドやマットレスもそろっています。関東に4つの実店舗を構えているのも強みです。
ベッドには、シングルやセミダブルなど幅広いサイズがあります。ヘッドレスを含む複数のベッドフレームから選べます。ホテルのようにくつろげる寝室づくりをコンセプトにした「CALM(カーム)」シリーズなど、落ち着いた雰囲気のデザインが中心です。保証は最長3年で、表面仕上げや電気部品は1年、蝶番や引き出しレールなどの可動部は2年、構造部の歪みやたわみは3年が対象になります。
設置後のイメージが湧きにくいときに役立つのが、インテリアの3Dシミュレーションやリビングスタイリストへの相談です。6畳の間取りにセミダブルを入れたときの見え方を、注文前に確かめてから決められます。
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まとめ
6畳の部屋にセミダブルベッドは置けます。ただし畳数だけで決めず、部屋の実寸とベッドフレームの外寸を照らし合わせることが大切です。
ベッドを選ぶ際は、マットレスの寸法だけでなくベッドフレーム全体の外寸を確認しましょう。ヘッドボードの有無や収納方式によって必要な設置スペースは変わるため、ドアやクローゼットの開閉スペースや搬入経路まで見ておくと失敗を防ぎやすいです。圧迫感が気になる場合は、高さを抑えたローベッドやヘッドレスベッドがおすすめ。片側を壁に寄せる配置にすると圧迫感を和らげやすくなります。
また、寝室として使うのか生活空間を兼ねるのかによって、向いているベッドは変わります。デスクを置くか、収納をベッド下にまとめるかによって配置は変わります。生活動線も確かめてからベッドの候補を絞っていくと、失敗しにくいです。
6畳のセミダブルベッドに関するよくある質問
6畳のセミダブルベッドについて、よくある質問を紹介します。
Q. セミダブルベッドをおくなら何畳必要ですか?
寝るだけなら4.5畳程度から、ほかの家具もおくなら6畳以上が目安です。たとえば、正方形に近い4.5畳(約270×270センチ)に幅約120センチのセミダブルをおくと横に残る床面は約150センチで、通路は確保できても家具をおく余裕は限られます。
ベッドフレームの外寸はマットレスの寸法より大きくなるので、マットレスのサイズ名だけでは判断できません。購入前に部屋の実寸を測り、ベッドをおいたあとに生活動線を確保できるか確認しましょう。
Q. 6畳にセミダブルベッドをふたつおけますか?
どの壁に沿わせるかによって、おける場合とおけない場合があります。セミダブルのマットレス幅を約120センチとすると、2台並べるにはマットレスだけでも約240センチの幅が必要です。6畳の目安は、長辺約360センチ×短辺約270センチです。長辺沿いなら、寸法上は2台並べられます。一方、短辺沿いでは約30センチしか残りません。フレームの外寸まで含めると、収まらないおそれがあります。
また、2台をおけた場合も残る床面はわずかで、通路やドア・クローゼットの開閉スペースは別に必要です。部屋の実寸を測るときは、扉が動く範囲まであわせて確かめておきましょう。
Q. 6畳でセミダブルベッドとデスクを使えますか?
6畳の部屋でも、セミダブルベッドとデスクを配置できます。ただし、デスクは天板の寸法だけでなく、椅子を引いて座るためのスペースも必要です。
ワンルームでは、ベッドやデスク以外の家具も同じ空間におきます。必要な家具の寸法をすべて確認しましょう。確認した寸法をもとに配置を決めてください。デスクを壁に寄せ、椅子を引く向きをベッドと反対側にすると、限られた床面でも作業スペースを確保できます。


























