5畳の部屋にベッドを置くなら、シングルやセミダブルが候補です。部屋によってはダブルベッドも置けますが、動線や使い勝手まで考えるとおすすめはしません。
- 5畳の部屋だとどれくらいのベッドが置けますか?
- 5畳の部屋にダブルベッドは置けますか?
- 5畳にベッドを置いたレイアウトが知りたいです
この記事では、これらの相談もふまえて5畳の広さに置けるベッドサイズごとの特徴と選び方を解説します。レイアウト例と5畳におすすめのベッドブランドも紹介するので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。
5畳の部屋に置けるベッドサイズ

5畳の部屋には、シングルからダブル、条件次第ではシングル2台までのベッドを置けます。ただし畳数だけで置けるサイズは決まらないため、ベッドを部屋に置いて残る幅を目安にサイズごとの特徴を紹介します。
5畳にシングルベッドは置きやすい

5畳の部屋なら、幅約97センチ・長さ約195センチのシングルベッドは置きやすいサイズです。短辺が約270センチの部屋で壁際に寄せて置くと、残りは約170センチ。デスクと通路を両立できる広さが残ります。1人暮らしでも、食事や作業に使う家具まで含めて配置する余裕があります。
配置を決める際は、置きたい家具を書き出して図面上で床面積を比べる方法がおすすめです。ベッドを置いたあとに残る面積が目で見てわかるので、家具の数を決める目安になります。ドアやクローゼットの前をふさがないかも忘れずに確認してください。
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5畳にセミダブルのベッドは家具を絞る必要がある

幅約120センチのセミダブルのベッドを5畳の部屋に置く場合は、ベッド以外の家具を絞る必要があります。短辺が約270センチの部屋なら残りは約150センチです。シングルより約20センチ狭くなります。
寝室専用であれば、ベッドのほかに小型のサイドテーブルを組み合わせられます。ただし、1人暮らしで食事や作業用のスペースも必要となると、置ける家具は限られます。
部屋の形にあわないときは、収納付きベッドを選んで床に置く収納家具を減らすのがおすすめです。引き出しを開けるための幅が手前に残るかどうかもポイントです。
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5畳にダブルベッドは寝室専用になりやすい

幅約140センチのダブルベッドは、5畳の部屋を寝室専用として使う場合に取り入れやすいサイズです。短辺が約270センチの部屋に置くと、ベッドを除いた幅は約130センチとなり、3畳や4畳の部屋に比べて通路を確保できます。ただし、通路やサイドテーブルを置くスペースは確保できても、デスクや大型の収納家具まで並べるのは難しいでしょう。
設置する際は、事前に部屋の実寸や扉の位置を確認しておきましょう。2人で使用する場合は、壁側で寝る人の出入りのしやすさまで考えて配置する必要があります。シーツ交換の際に手を入れられるスペースがあるか、クローゼットの扉を最後まで開けられるかも確認しておくとよいです。
寝室専用として使える部屋であれば、5畳でもダブルベッドを置いてゆとりのある寝床をつくれます。
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5畳にシングルベッド2台は部屋の実寸確認が必要

幅約97センチのシングルマットレスを2台並べると、合計で約194センチになります。短辺が約270センチの部屋なら、計算上は横並びで置ける寸法です。ただし、マットレスの外側にはフレームの枠が加わるため、残る約76センチを両脇と中央の通路で分けるとぎりぎりの幅になります。
検討するときは2台分のマットレス幅ではなく、それぞれのベッドフレームの外寸を合計してください。部屋の横幅が足りても、ドアやクローゼットの位置によっては配置できません。ベッド同士を密着させるか、間に通路やすき間を設けるかによっても必要な幅が変わるので、ヘッドボードがある場合は奥行きも2台分での計算が必要です。
通路を取りにくい配置では、シーツ交換や掃除の手間が増えます。2台並べを前提にするより、フレームの外寸を足した数値が部屋の実寸に収まるかどうかで判断するのが確実です。
寝具ソムリエ私はベッドのサイズを比較する際、マットレスの幅だけでは判断しません。同じサイズでも、ベッドフレームの形状やヘッドボードの有無によって外寸が変わるためです。
おすすめの確認方法は、商品ページの寸法図を見ながら、ベッドを置く範囲を床にマスキングテープなどで印をつけることです。実際の設置スペースを可視化することで、通路やほかの家具に使えるスペースを把握できます。
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5畳の部屋の広さ


不動産広告の5畳は、約8.1平方メートル(㎡)が目安です。同じ5畳でも、部屋の形や寝室専用か1人暮らしの居室かで、ベッドに使える範囲は変わります。
5畳の面積は約8.1平方メートル


5畳の面積は、不動産広告で使われる「1畳=1.62平方メートル以上」という基準で換算すると、約8.1平方メートルです。正方形なら縦横それぞれ約285センチ、長方形なら約270×300センチが広さの目安になります。
ただし、畳数からわかるのは面積の目安であり、実際の縦横の寸法ではありません。物件によって部屋の形や縦横の比率が異なるため、畳数だけから室内の寸法を正確に割り出すことはできません。
ベッドを置く場合は部屋の面積だけでなく、設置する壁の長さも確認しましょう。図面の畳数だけで判断せず、壁から壁までの距離を測り、柱や幅木などの出っ張りも記録します。あわせて窓やコンセント、扉の位置も記録しておくと、ベッドを置いたときに干渉しないかを判断できます。
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寝室と1人暮らしの居室では使い方が異なる


5畳を寝室専用に使う場合と、1人暮らしの居室として使う場合では、選ぶベッドのサイズが異なります。部屋をどちらの用途で使うのかを起点に生活に必要な家具を洗い出すと、ベッドに使える範囲が見えてきます。
寝室専用として使う部屋なら、優先すべき家具はベッドそのものです。床面の広い範囲をベッドに割り当てられるため、セミダブルやダブルといった大きめのサイズも検討できます。気を付けたいのは扉まわりです。クローゼットの前や出入口をふさがない配置にすると、毎日の出入りや衣類の出し入れがしやすくなります。
1人暮らしの居室は、寝る・食べる・作業するといった生活のすべてを1部屋でまかなう空間です。食事や作業に使うスペースのほか、冷蔵庫や衣類収納など、ベッド以外の家具の置き場所も含めて考える必要があります。さらに、ベッドをソファ代わりに使うか、独立したデスクを置くかによっても優先する家具が変わるため、暮らし方を思い浮かべながらベッドに使える範囲を決めましょう。



私は部屋の寸法を測る際、壁から壁までの距離に加え、扉が動く範囲やクローゼットの開閉範囲も測っています。ベッドを置いたときに衣類や収納ケースを取り出す場所がなければ、使いにくくなるからです。
その際、自分の荷物量や今後どんなデザイン家具を置きたいかまでも考えています。
また、採寸した寸法を平面図に書き込み、家具の位置だけでなく人が立つ場所まで想定します。窓やコンセントの位置も記録しておくと、購入後に配置を変更する際にも役立ちます。
5畳の部屋に置くベッドの選び方
5畳の部屋に置くベッドは、フレーム全体の外寸や高さ、収納の開閉方法、将来の使い方まで含めて選びましょう。マットレスの対応サイズだけでは、部屋に収まるか判断できません。
ベッドフレームの外寸を測る


ベッドを選ぶ際は、フレーム全体の幅と奥行きを確認します。マットレスの対応サイズだけでは、ベッドの外寸を判断できません。シングルマットレスの約97×195センチに対し、棚付きのヘッドボードが付くと奥行きは約210センチ前後、外寸の幅も約100センチを超える商品があります。マットレスの数値のまま置き場所を考えると、全長で15センチ前後、幅で数センチの誤差が出ます。
奥行きが伸びる理由は、ヘッドボードの棚やフットボードの厚みです。サイドフレームが張り出す構造では、マットレスより横幅も広くなることを想定しておきましょう。
収納機能がある場合は、引き出しや扉を開けた状態で必要になる範囲も測ります。ドアやクローゼットの扉が動く範囲まで平面図に書き加えると、干渉する場所を把握しやすいです。
高さを抑えたベッドを選ぶ


5畳の部屋に置くなら、高さを抑えたベッドがおすすめです。視線を遮る範囲が小さくなるため、同じ広さでも圧迫感を抑えられます。その際の注意点は、低いベッドは立ち上がる動作の負担が増える点です。立ち座りのしやすさも考慮して高さを決めるとよいです。
掃除のしやすさの面では、ベッド下の空間の高さがポイントになります。ロボット掃除機を使っている場合、ロータイプでは床下へ入れないことがあります。購入前に本体の高さと床下の寸法を照らし合わせてましょう。脚の高さを変えられるフレームなら、ベッド下に収納ケースを入れるか掃除しやすく床面を空けるかを、住んでからでも自由に変更しやすいです。
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収納機能の開閉方法を確認する


収納付きベッドは、収納量よりも先に開閉方法を確認します。引き出し式は、ベッドの横に引き出すための範囲が必要です。跳ね上げ式なら、床板を持ち上げるための高さと操作方法もあわせて把握する必要があります。
ベッドを壁際に置く場合は、開閉部分が壁や家具に干渉しないかの確認も大切です。収納スペースを確保できても、出し入れが難しい配置では機能を十分に発揮できません。収納する荷物の大きさや使用頻度も考えて、開閉する方向を含めてレイアウトを決めるとよいです。
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ヘッドボードの奥行きを確認する


ヘッドボードがあるベッドは、棚や照明などの分だけ奥行きが増え、フレーム全体の全長も長くなります。ヘッドボードのないデザインと比べて、全長が15センチ前後長くなる商品もあります。5畳の部屋では、わずかな奥行きの違いでも圧迫感や通路の広さに影響するため、部屋の実寸とベッドの全長を照らし合わせて選びましょう。
棚や照明、コンセント付きのヘッドボードは、枕元で使う小物をまとめて置けるのがメリットです。棚を使いたい場合は、スマートフォンや時計、照明など、置きたいものが収まる奥行きや幅があるかも確認しておきましょう。
コンセント付きの場合は、部屋のコンセントをふさがないか、電源コードを通すスペースを確保できるかまで確認しておく必要があります。プラグを抜き差しするスペースも考慮して、設置位置を決めてください。
子ども部屋は将来の使い方を考える


子ども部屋のベッドは、成長後の使い方まで考えて選ぶことが大切です。成長にあわせて学習机や本棚などを追加する可能性があるため、大きなベッドを先に置くと、あとから家具を置けるスペースが限られてしまいます。衣類や学用品の収納場所も含め、将来の家具配置をイメージしてベッドのサイズを決めましょう。
学習机や本棚をあとから置く予定なら、ベッドを壁際に寄せておくと家具を追加するスペースを残せます。5畳の部屋なら、シングルベッドと学習机を置きながら通路を確保するレイアウトも組めます。
子どもが小さいうちは、ベッド下や壁面をおもちゃの収納スペースとして活用し、成長後に学習机や本棚へ置き換える方法もあります。家具が増えても基本的な動線を確保できる配置にしておけば、大がかりな模様替えを減らしやすいです。



私はオンラインショップでベッドを選ぶ際、正面の写真だけでなく寸法図と梱包時のサイズもあわせて確認しています。部屋に置ける外寸でも、玄関や廊下の曲がり角を通せず、搬入の日に組み立てまで進まなかった例を見てきたためです。
組み立て式を選ぶときは、部品を床に広げる場所も必要です。そのため、当日はベッドを置く予定の床面を先に空けておきます。5畳なら搬入前に床上のものを片付けておくと、組み立てから設置までを一度で終えられます。
また、子ども部屋の場合は、子どもの成長過程によって習い事や部活、スポーツ用品や趣味など想定以上に荷物が増えるケースもあります。子どもの年齢にあわせて、将来的な使い方も考えておくのはおすすめです。
5畳の部屋にベッドを置いた場合のレイアウト例
5畳の部屋では、ベッドサイズによって残せる通路の幅や置ける家具が異なります。シングル・セミダブル・ダブルの3サイズで、家具の置き方がどう変わるのかを紹介します。
シングルベッドを置いたレイアウト


シングルベッドは、5畳の部屋でも通路やほかの家具を置くスペースを確保しやすいサイズです。壁の長い側にベッドを寄せると反対側のスペースを広く使えるため、デスクやテレビ台なども配置できます。
約2.7×3.0メートルの部屋なら、長辺側の壁にベッドを寄せ、窓側にデスク、反対側の壁にテレビ台を置くレイアウトが例です。部屋の中央にはラグやローテーブルを置くスペースも残るため、寝る場所とくつろぐ場所を分けられるのがシングルベッドのメリットです。
ベッド下を収納として使えるタイプを選べば、収納家具を減らして空間をさらに有効活用できます。デスクを窓側に配置すれば、ベッドとの間に通路を確保しながら作業スペースもつくれます。1人暮らしの居室として使う人や、寝るだけでなく食事や作業、くつろぐ時間も同じ部屋で過ごしたい人に向いているサイズです。
セミダブルベッドを置いたレイアウト


セミダブルベッドを置くと、シングルベッドに比べて通路やほかの家具に使えるスペースが限られます。そのため、ベッドの片側を壁につけ、通路を片側にまとめるレイアウトが候補になります。
約2.7×3.0メートルの部屋なら、長辺側の壁にセミダブルベッドを寄せ、窓側にデスクと椅子、反対側の壁に本棚を置く配置が例です。中央にはラグと1人掛けチェアを置き、ソファなどの大きな家具を省くことで、必要な動線を確保しやすくなります。寝るスペースを広く取りながら、作業スペースも確保できるレイアウトです。


寝室専用として使う場合は、サイドテーブルなどの小型家具を組み合わせることもできます。ただし、ベッドの片側を壁につけるとシーツ交換や掃除がしにくくなるため、手入れのしやすさも考えて配置を決めましょう。1人でゆったり寝たい人や、寝床の広さを確保しつつデスクや本棚も置きたい人に向いています。
ダブルベッドを置いたレイアウト


ダブルベッドは5畳の部屋の多くを占めるため、寝室専用として使う場合に向いています。2人で使用する場合は、ベッドへの出入りやシーツ交換に必要なスペースまで考えて配置することが大切です。
約2.7×3.0メートルの部屋なら、窓側にベッドを寄せ、足元側の壁にドレッサーとしても使えるデスクと収納棚を並べるレイアウトが例です。小物は壁掛け収納を活用するなど、床に置く家具を最小限にすると動線を確保しやすくなります。
ダブルベッドを置くと、サイドテーブルや収納家具を置けるスペースは限られます。そのため、寝室に置く家具を必要なものに絞ることがポイントです。ドアやクローゼットの開閉を妨げないかも、設置前に確認しておきましょう。寝室専用として使える5畳の部屋であれば、ダブルベッドも選択肢のひとつになります。
5畳の部屋を広く見せる方法
5畳の部屋を広く見せるうえで工夫できるのは、家具の高さや色数、収納の取り方です。床面や壁面が見える範囲が広がると、実際の面積より広い印象になります。
背の低い家具を中心に置く


背の低い家具を中心に置くと、部屋の奥まで視線が抜けます。ベッドの周囲に高さのある収納家具を並べると、壁面が隠れて部屋が区切られた印象になりがちです。家具の上端の高さをそろえると視線が上下に散らず、部屋の輪郭もすっきり見えます。
部屋で最も面積を取る家具はベッドなので、フレームをロータイプにすると効果を実感しやすいです。マットレスの位置が下がるぶん壁の見える範囲が広がり、5畳でも天井までの空間にゆとりが出ます。デスクや収納棚の高さもベッドに近づけると、家具全体が低い位置でまとまります。
ただし、低さを優先してベッド下の収納をなくすと、しまう場所が足りずに床へ荷物を置くことになりかねません。床が物でふさがると、視線が抜けても部屋は狭く見えます。高さのある収納は1面にまとめ、残りの壁を低い家具でそろえると、収納量を保ったまま視線の抜けを確保できます。
家具の色数を抑える


色数を抑えるときは、ベッドや収納家具の色をそろえるのがおすすめです。木部の色や金属部分の色を近づけると、家具のまとまりが出ます。色数を抑えた部屋は家具の輪郭が背景に溶け込みやすく、視線が途切れにくいのが特徴です。
色をそろえるときは、床の色を基準にすると迷いにくくなります。明るい床なら明るい木目、濃い床なら中間色と、床から離れすぎない範囲でそろえるのが目安です。面積の大きいベッドほど色の影響を受けやすいため、フレームの色は床にあわせて選ぶと部屋になじみます。
部屋を白一色にする必要はありません。濃い色を取り入れる場合は、家具の一部や寝具などに範囲を絞るとまとまりを保ったまま変化を付けられます。
壁面を収納場所として使う


壁面収納を取り入れると床に置く家具を抑えられ、空間を空けられます。壁に固定する棚のほか、突っ張り式の収納家具やフックも選択肢です。枕元側の壁を使えば、サイドテーブルを置かずに小物の置き場所を作れるため、5畳でもベッド周りに床を残せます。
取り入れる際に確かめておきたいのが、壁の材質と器具の耐荷重です。載せたい物の重さを先に決めておくと、固定する器具の種類を絞り込めます。
賃貸物件の場合は、壁への穴あけや器具の取り付けに制限が設けられていることがあるため、契約内容や管理規約を先に確認しておくと、手を加えられる範囲がはっきりします。穴を開けられない部屋でも、突っ張り式の収納家具やフックなら壁面を使えるため、床に置く家具を減らせておすすめです。
5畳向けのベッドを扱うおすすめブランド10選
5畳向けのベッドを扱うおすすめブランドを10社紹介します。価格帯や保証の内容、ベッド以外の家具の扱いに違いがあるため、フレームの外寸や収納機能とあわせて比較すると、部屋の条件にあうブランドを選びやすいです。
おすすめブランド1:Woodlife(ウッドライフ)


Woodlife(ウッドライフ)は、「木の温もりを日常に」という考えを掲げる家具通販サイトです。1本の原木から切り出した無垢材を使い、木目や節の表情を生かした家具をそろえています。
ベッドフレームはオークやウォールナットなどの天然無垢材を使った商品が中心で、価格帯は約3万〜8万円台、大型家具には到着日から1年間の保証が付きます。集成材や化粧合板を使わない無垢材のフレームを、この価格帯から選べるのが強みです。
「宮棚付きのすのこベッド」は、ベッド下に18センチの空間があり、ヘッドボードの高さも2段階で調節できます。ベッド下を収納にあてればチェストを小型のものにまとめられるので、5畳でも床を空けたまま収納量を確保できます。ヘッドボードを低くすれば窓の下にも寄せられるため、置ける壁面が限られる部屋でも配置を決めやすいです。
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おすすめブランド2:MUTUKI(ムツキ)


MUTUKI(ムツキ)は、無垢材の家具からセラミック素材を取り入れた家具まで、幅広いテイストを扱うインテリア通販サイトです。木の質感を生かしたナチュラルな寝室にも、モダンな雰囲気の寝室にもあいます。
自社ブランドの商品は企画から生産・販売までを自社で手がけ、他社ブランドの商品もメーカーとの直接取引で仕入れています。そのため、木製ベッドフレームは2万〜5万円台が中心で、全品送料無料(離島は配送対象外)です。返品は到着後30日以内の連絡が条件で、新品・ほぼ未使用の状態であれば購入者都合でも受け付けています。
すのこベッドは脚付きのデザインが多く、床が見える面積が残るぶん、デスクや収納も置きたい5畳でも圧迫感を抑えられます。ソファベッドや子ども向け家具もそろうため、寝室と居室を兼ねる部屋や子ども部屋の家具を、同じショップ内で見比べられるのも利点です。
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おすすめブランド3:暮らしのデザイン


暮らしのデザインは、「理想をデザインに、憧れをリーズナブルに」をコンセプトとする家具通販ブランドです。専門スタッフが全国から商品を選び、自社製品の開発も手がけています。
シンプルモダンや北欧モダン、和モダンなど幅広いテイストをそろえ、ベッドフレームは2万円台から5万円前後の商品が中心です。照明や収納家具まで同じサイトで選べるため、寝室のテイストをそろえながら家具を決められます。送料無料の商品や、組み立て・設置を依頼できる商品も多くあります。
「国産ひのきのすのこベッド」は高さを3段階に調節でき、シングルサイズは約2.8万円です。脚を高くすればベッド下に衣装ケースを置けるので、5畳でもチェストを増やさずに収納量を確保できます。大型のフレームを選ぶ場合も搬入から組み立てまで任せられるため、狭い通路での作業を避けられます。
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おすすめブランド4:家具350


家具350は、「年収350万円前後の世代を応援する」という考えをサイト名に込めた総合インテリア通販ショップです。装飾を抑えたベーシックなデザインが多く、1人暮らし向けの家具もそろいます。
ベッドフレームは1万〜3万円台が中心で、シングルサイズの「Knok パイプすのこベッド」は約9,999円です。11,000円以上の購入で送料が無料になります(一部地域を除く)。ソファや収納家具も扱っているため、新生活に必要な家具を同じサイトでまとめて比較できます。
パイプタイプのすのこベッドはフレームが細く、置いたときに部屋を圧迫しにくいため、5畳にベッドとデスクを並べたい場合にも収まりやすいです。シンプルなデザインが多いので、ベッドと収納家具の色や高さをそろえれば、家具の数が増えてもすっきりまとまります。1人暮らしやワンルームで使いやすい家具が多く、初めて家具を一式そろえる場合にも候補を見つけやすいでしょう。
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おすすめブランド5:ii-na(イーナ)


ii-na(イーナ)は、「素敵な家具を手が届きやすい価格で」というコンセプトを掲げ、北欧テイストに的を絞ったオンライン通販ブランドです。ベッドと周辺の家具を同じ系統から選べるため、どれを組み合わせても寝室の雰囲気がぶれにくいのが持ち味です。
ショールームや実店舗を設けず倉庫から直接配送する仕組みで価格を抑えており、シングルのベッドフレームは2万円台前半から選べます。送料は全国一律550円(税込)で、11,000円以上購入すると無料です。ソファやテーブル、収納家具まで扱うため、必要な家具をまとめてそろえたい場合にも便利です。
すのこベッド「Nole」は、継ぎ脚で高さを3段階に調節でき、パイン無垢材のフレームを約2.2万円から購入できます。高さを上げればベッド下を収納にあてられ、低くすれば圧迫感を抑えられます。置ける家具の数が限られる5畳では、収納を優先するか開放感を優先するかを、住んでから選び直せるのが利点です。
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おすすめブランド6:cacom(カコム)


cacom(カコム)は、ベッドやマットレスを中心に、寝室で使う家具を扱う公式オンラインショップです。木目を生かした落ち着いたデザインから、直線的でモダンな印象のデザインまで取りそろえています。
商品の企画を自社でおこない、海外の提携工場で生産することでコストを抑えており、すのこベッドは1万円台から購入できます。オリジナル商品には通常1年の保証が付き、会員対象の商品では計2年に延びるしくみです。価格を抑えたフレームでも保証の裏づけがあるので、初めてベッドを買う場合にも選びやすいでしょう。
圧迫感を抑えたローベッドが中心で、セミシングルやショート丈、ワイドシングルなど10センチ刻みでサイズを選べる商品もあります。シングルやセミダブルでは部屋の寸法が数センチ足りないという場合でも、長さや幅を少し詰めたフレームを選べば、通路を残したまま置けます。収納方法から候補を絞り込めるため、床面を収納にも使いたい場合に探しやすいショップです。
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おすすめブランド7:BEDSTYLE(ベッドスタイル)


BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、ベッドを中心に取り扱う通販専門店です。北欧風や和モダン、シンプル、ヴィンテージなど、寝室のテイストにあわせた特集を設けています。
ラインナップは3,000点以上で、シングルのベッドフレームは1万円台後半から選べます。ヘッドレスやロータイプなど部屋の広さを考慮したカテゴリからも探せるため、5畳で圧迫感を抑えたい場合にも候補を絞り込めるでしょう。
収納付きのフレームも幅広く、チェストベッドはサイド引き出しと足元引き出しを併用する型や、布団を入れられるワイド深型など、しまうものにあわせて引き出しの形を選べます。跳ね上げ式は縦開きと横開きから選べる設計で、5畳では開閉方向が壁や通路にぶつからない側を指定できるため、収納量を諦めずに通路を残せます。棚付きやコンセント付きのフレームも多く、サイドテーブルを置かずに枕元の小物や充電をまとめられる点も便利です。
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おすすめブランド8:ネルコンシェルジュ(neruco)


ネルコンシェルジュ(neruco)は、「すべての人に、自分に合った眠りを」をコンセプトとするベッド・マットレス通販専門店です。睡眠健康上級指導士が在籍し、購入者の意見を生かしたオリジナル商品の開発も手がけています。
取扱点数は5,000点以上で、ベッドフレームには1万円未満の商品も含まれる幅広い品ぞろえです。全商品に到着後1年の保証が付くので、価格を抑えたフレームでも購入後の備えがある状態で選べます。
サイズはセミシングルからキングまでのほか、ショートやロングといった店舗では見つけにくいサイズも取扱いの対象です。シングルより幅の狭いセミシングルなら、寝床の長さを保ったまま5畳の通路やデスクに回せる床を増やせます。ナイトテーブルなど周辺で使う家具も扱うため、置ける家具が限られる部屋でもベッドとあわせて大きさを検討できるのが実用的です。
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おすすめブランド9:カヴァース(Covearth)


カヴァース(Covearth)は、ベッドや寝具をはじめ、リビングやダイニングで使う家具まで扱う家具通販専門店です。ナチュラルやヴィンテージ、モダンに加え、デザイナーズ家具も取りそろえています。
大型家具の価格帯は数万円から30万円以上までと幅広く、寝室をやわらかな木目でまとめたい場合にも、濃い色や異素材で落ち着いた部屋をつくりたい場合にも候補が見つかります。ベッドと寝具をあわせて探せるので、フレームを決めたあとにマットレスまで同じショップで買いそろえられるのも便利です。
ベッドはセミシングルやショート丈に加え、収納付きやロータイプ、折りたたみからも探せるラインナップです。5畳にデスクやソファまで置きたい場合は、ショート丈で長さを詰めると床面に余裕が生まれます。子ども用家具も扱っているため、学習机や収納家具と同じショップ内で比較しながら、家族で使う部屋の家具を一度にそろえられます。
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おすすめブランド10:CAGUUU


CAGUUUは、北欧やナチュラル、モダン、韓国インテリア、レトロなど、幅広いテイストを扱う家具・インテリアブランドです。海外のインテリアトレンドを取り入れながら、日本の住空間になじむ家具を提案しています。
店舗数を絞って固定費を削減し、その分を素材や加工、検品にあてる方針です。送料は一部地域を除いて全国無料(沖縄県は別途約30,000円・税込)で、対象商品には購入日から5年の品質保証が付きます。不具合品は商品到着後8日以内に連絡すれば、返品・交換の対象になる場合があります。
1点につき一律500円(税込)で開梱・搬入サービスを追加でき、組立サービスの依頼も可能です。通路や搬入経路が狭くなりやすい5畳でも、設置まで任せて梱包材を持ち帰ってもらえます。一部地域では不要家具の引き取りにも対応しているので、一室分の家具をテイストをそろえて入れ替えたい場合にも使いやすいです。
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まとめ
5畳にはシングルからダブルまでのベッドを置けます。ただし、同じ畳数でも縦横の比率や扉の位置は物件ごとに違うため、畳数だけで置けるサイズは判断できません。シングルはベッド以外の家具を置くスペースを残しやすく、セミダブルやダブルになるほど周辺に使える床面は狭くなります。
ベッドを選ぶ際はマットレスの対応サイズではなく、フレーム全体の外寸を基準するのがおすすめです。ヘッドボードやサイドフレームの張り出しで幅や全長も増えるので、壁から壁までを実測した数値と照らし合わせるのがよいです。高さを抑えたフレームは圧迫感を和らげますが、収納量や掃除のしやすさも変わります。見た目と使い勝手の両面で判断しましょう。
優先する家具は、部屋の使い方によって変わります。寝室専用なら床面の広い範囲をベッドに割り当てられ、1人暮らしの居室は食事や作業の場所も必要なので、通路を残せるシングルが扱いやすいです。背の低い家具でそろえる、色数を抑える、壁面を収納場所として使うといった工夫を重ねると、見渡せる床や壁が増え、同じ5畳でも広く感じられます。必要な寸法と条件を整理できたら、5畳向けのベッドを扱うブランドを比べ、条件にあうベッドをみつけてみてください。
5畳のベッドに関するよくある質問
5畳に置けるベッドについてよくある質問を紹介します。
Q. 5畳の部屋に置くベッドのサイズは?


1人で使う5畳の部屋なら、シングルベッドかセミダブルベッドが候補になります。マットレスの幅はシングルが約97センチ、セミダブルが約120センチで、その差は20センチ強です。この差が、通路の広さやほかの家具を置けるスペースを左右します。
家具を置くスペースを確保しやすいのはシングルです。セミダブルは寝床を広く取れる一方、デスクや収納家具を置ける範囲が狭くなります。ダブルベッドも部屋の形やフレームの大きさによっては置けますが、寝室専用に近いレイアウトになります。
ベッドを選ぶ際は、マットレスのサイズだけでなくベッドフレーム全体の外寸を確認しましょう。同じサイズ表記でも、ヘッドボードや脚部の形状によって実際に必要なスペースは異なります。
Q. 5畳の部屋でセミダブルは狭いですか?
寝室専用として使うのであれば、5畳の部屋にセミダブルベッドを置いても狭くはありません。5畳の長方形の一例は約270×300センチで、幅約120センチのセミダブルを壁に寄せると、残る床の幅は約150センチです。通路の幅を確保したうえで、収納家具を置く余白も残ります。
1人暮らしの居室として使う場合は、食事や作業に使うスペースを残せるかどうかで判断が変わります。デスクやテレビ台も置きたいなら、収納付きのセミダブルベッドを選んでベッド下に荷物をまとめる方法があります。
Q. 5畳にダブルベッドは置けますか?


5畳の部屋でもダブルベッドを置ける場合があります。ただし、部屋の形や扉・クローゼットの位置によっては、設置が難しいこともあります。たとえば、短辺が約270センチの部屋に幅約140センチのダブルベッドを置くと、残る幅は約130センチです。ここから通路を確保する必要があるため、ほかの家具を置けるスペースは限られます。
設置できるか判断する際は、シーツ交換や掃除に必要なスペースを確保できるかも確認しましょう。2人で寝る場合は、壁側で寝る人が無理なく出入りできるかも考えて配置する必要があります。
また、ベッドフレームの外寸だけでなく、搬入経路の確認も必要です。部屋の実寸や扉・廊下の幅を測り、設置と搬入の両方が可能か確認してから選びましょう。




























