脚付きマットレスとベッドフレームはどっちがいい?違いやメリット・デメリットを解説

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脚付きマットレスとベッドフレームどっちキービジュアル

安い脚付きマットレスにするか、ベッドフレームとマットレスを別々にそろえるか迷う人は多いのではないでしょうか。どちらを選ぶかで、初期費用や買い替えの仕方が変わります。

こんな疑問ありませんか?
  • 脚付きマットレスはすぐへたる?
  • 脚付きマットレスとベッドフレームでは、総額はどっちが安い?
  • 引越しや同棲の際は脚付きマットレスとベッドフレームはどっちがいい?
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ポイント脚付きマットレスベッドフレーム
特徴マットレスと脚が一体フレームとマットレスが別々
向いている人初期費用と組み立ての手間を抑えたい人寝心地や収納機能を選びたい人
選ぶポイントへたったら脚・土台ごと買い替えマットレス代を含めた初期費用で判断

この記事では、これらの疑問もふまえて、脚付きマットレスとベッドフレームの違いやメリット・デメリット、どっちがおすすめかを解説します。おすすめブランド10選もあわせて紹介するので、ベッド選びの参考にしてみてください。

脚付きマットレスとベッドフレームの特徴

脚付きマットレスとベッドフレームの構造の違い

脚付きマットレスとベッドフレームの大きな違いは、マットレスが一体になっているか別々に選んで組み合わせるかです。一体か別々かによって、買い替えのしかたや費用のかかり方も変わります。

  • 買い替える際に何を交換するかを確認する
  • 初期費用と長く使った際の総額を分けて考える
  • 寝心地をマットレス単体で選べるかを比べる

脚付きマットレスの特徴

脚付きマットレスの一体型・分割型・折りたたみ型の比較

脚付きマットレスは、マットレスの底面に脚が付いていて、それ自体をベッドとして使える寝具です。フレームを別に用意しなくても、届いたマットレスに脚を取り付ければそのまま寝られます。

形は大きく分けて、マットレスが1枚の一体型、2つにわかれる分割型、折りたためる折りたたみ型の3種類です。脚の高さは商品によって違い、12・20・26センチから選べる商品や、25センチの高い脚でベッド下を広く取れる商品もあります。マットレスとすのこ状の土台がひとつになり、ベッド下に20センチのスペースを確保した商品もあります。

中身のマットレスも、ボンネルコイルやポケットコイル、ウレタンなど商品ごとに違うのが特徴です。寝心地は中身の素材で変わるため、選ぶ際はコイルの種類も確かめましょう。

▼ポケットコイルとボンネルコイルの違いについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

ベッドフレームの特徴

マットレスとすのこの土台を示し、別売りで別々に交換できるベッドフレームの構造を説明した写真

ベッドフレームは、マットレスを載せる土台だけの家具です。床板の上にマットレスを置いて使うため、フレームとマットレスを別々のタイミングで買い替えられます。

種類は、床板に隙間のあるすのこベッド、ベッド下に引き出しが付いた収納付きベッド、床に近いローベッド、2台をつなげて使えるタイプなど幅広いです。枕元に棚やコンセントが付いた商品もあり、ベッドまわりの使い方にあわせて選べます。

フレームとマットレスをセットで販売している商品もあり、組み合わせに迷うならセットから選ぶ方法もあります。フレームの価格にはマットレス代が含まれないため、予算はフレームとマットレスの合計で考えましょう。

脚付きマットレスとベッドフレームの違い

へたったときに買い替える範囲の比較

脚付きマットレスとベッドフレームは、買い替える範囲と寝心地の選び方に違いがあります。

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項目脚付きマットレスベッドフレーム
構造マットレスと脚が一体土台とマットレスが別々
価格の目安約1万〜3万5,000円約1万〜3万8,000円+マットレス代
買い替える範囲丸ごと買い替えるマットレスだけ交換できる
寝心地の選び方商品ごとに決まっているマットレスを自由に組み合わせる
裏返しできない構造が多いマットレスによる
収納機能・ヘッドボードなし収納付き・棚付きを選べる
組み立て脚の取り付けが中心フレーム全体の組み立てが必要

脚付きマットレスはマットレスと脚がセットになっているため、初期費用を抑えやすいです。ただし、マットレスがへたった際は脚や土台ごと買い替える必要があります。

ベッドフレームは、マットレスがへたってもマットレスだけの交換で済むのが特徴です。最初はフレーム代とマットレス代の両方がかかりますが、2回目以降の買い替えはマットレス代だけです。

どちらが安く済むかは、使う年数で変わります。数年だけ使うなら初期費用の安い脚付きマットレス、マットレスを何度か買い替えるほど長く使うなら、マットレスだけ交換できるベッドフレームのほうが総額を抑えやすいです。

脚付きマットレスとベッドフレームのメリット・デメリット

脚付きマットレスとベッドフレームの買い替え・費用・搬入の確認ポイント

脚付きマットレスは初期費用を抑えやすく、組み立ても手軽です。ただし、へたった際は丸ごと買い替えが必要になります。ベッドフレームはマットレスだけを交換でき、収納付きなども選べます。ただし、初期費用と組み立ての手間がかかりやすいです。

  • 脚付きはへたったら丸ごと買い替えになる
  • フレームはマットレス代をあわせた初期費用で比べる
  • 組み立てと搬入の手間を見込んでおく

脚付きマットレスのメリット・デメリット

脚の取り付け、初期費用、へたった際の買い替えを整理した脚付きマットレスの解説画像

脚付きマットレスのメリットは初期費用を抑えられ、組み立てが簡単なことです。マットレスと土台がひとつのため、フレームとマットレスを別々に買う必要がありません。組み立ては脚の取り付けなどが中心で、フレームを一から組む手間がかからないのも特徴です。

ヘッドボードがないぶん高さが低いので、部屋に置いた際の圧迫感が出にくい傾向があります。マットレスを床に直接敷く場合と比べると、脚のぶん床から離れて下に空気の通り道ができます。ただし、湿気への対策は必要です。

脚付きマットレスは、へたった際にマットレスだけを交換できないのがデメリットです。脚が付いた面は下にしか向けられないため、多くの商品は裏返して使えません。詰め物が薄めの商品は、体が沈み込みやすいと感じることがあります。

収納機能やヘッドボードがないので、スマートフォンや眼鏡の置き場にはサイドテーブルなどが別に必要です。圧縮してロール状に巻いた状態で届く商品は開封後に再び圧縮できないので、引越しの際はそのままの大きさで運び出さないといけないのもデメリットです。

寝具ソムリエ

私は以前、引越しまでの数年だけ使うつもりで脚付きマットレスを選んだことがあります。結局予定より長く住むことになり、マットレスがへたってきた際に、脚ごと処分して買い直すしかないと知って困りました。

この経験から、脚付きマットレスを選ぶ前に何年使うかを決めておくことが大切だと実感しました。

それ以来ベッドを選ぶ際は、使う予定の年数と、へたったときに何を買い替えることになるかを先に書き出しています。数年で手放す予定がはっきりしているなら、脚付きマットレスは有力な選択肢のひとつです。

▼マットレスを直置きするデメリットについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

ベッドフレームのメリット・デメリット

すのこの実写真と、マットレスだけを交換できる構造や必要な費用を示した画像

ベッドフレームのメリットは、マットレスだけを交換できることです。マットレスがへたってもフレームはそのまま使い続けられるため、買い替えるのはマットレスだけで済みます。硬さや素材、厚みを好みで選べるので、寝心地にこだわりたい場合も選択肢が広がります。

また、フレームの種類によってはベッド下の引き出しや枕元の棚、コンセントといった機能付きを選べるのも特徴です。2台をつなげて使えるフレームなら、将来ベッドの使い方が変わった際もつなげたり分けたりして対応できます。

デメリットは、フレーム代とマットレス代が別々にかかるため、初期費用が上がりやすい点です。組み立てにも手間がかかり、収納付きの商品には大人2名で約150分かかるケースもあります。届く箱の数や処分する際の点数が、脚付きマットレスより増えるのもデメリットのひとつです。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたベッドフレームのレビューでは、1人でフレームを支えて組み立てる作業に手間がかかったという声が見られます。

組み立て式なので、開封から完成まで少し時間がかかりました。部品自体は分かりやすかったですが、一人で作業するとフレームを支えながらネジを締める場面が少し大変です。

引用:睡眠と暮らし「cacomの口コミ・レビュー」(ぽちさん/2026年8月/一部抜粋)
寝具ソムリエ

私は以前、先にベッドフレームを買い、あとからマットレスを選んだことがあります。マットレスの寸法を確かめずに注文したところ、フレームの内側とのあいだに数センチのすき間ができてしまい、寝返りのたびにマットレスがズレて直すのが思った以上に負担でした。

この経験から、フレームとマットレスは、どちらか一方を選ぶ段階で組み合わせまで考える必要があると感じました。

それ以来フレームを選ぶときは、使いたいマットレスの幅と長さ、厚みを先に測っています。マットレスの寸法をメモしてから、フレームの内側の寸法と見比べるのがおすすめです。

脚付きマットレスとベッドフレームはどっちがおすすめ?

脚付きマットレスとベッドフレームを選ぶ判断軸

初期費用を抑えて数年使うなら脚付きマットレス、寝心地を選んで長く使うならベッドフレームがおすすめです。たとえば、数年後に引越す予定があるなら、その時期に手放す場合と引越し先でも使い続ける場合の両方を考えてみましょう。

  • 使う予定の年数を決めておく
  • 将来ベッドのサイズを変える可能性を考える
  • 組み立てや搬入の手間をどこまで許せるかを見る

脚付きマットレスがおすすめな人

初期費用、引っ越し予定、組み立ての条件から脚付きマットレスの向く人を整理した画像

脚付きマットレスは、初期費用を抑えたい人や数年で引越す予定がある人におすすめです。

  • 初めて一人暮らしをする人
  • ベッドにかける予算を抑えたい人
  • 数年以内に引越す予定がある人
  • 部屋を広く見せたい人
  • 組み立てが苦手な人

脚付きマットレスは、マットレスと土台がひとつのため、フレームとマットレスを別々に買うより費用を抑えやすくなります。新生活で家具をまとめてそろえる際もベッドにかかる費用を1回で決められるため、ほかの家具に使える予算も考えやすいです。数年で手放す予定なら、へたった際に丸ごと買い替えるデメリットも影響しにくくなります。

ヘッドボードがないぶん、狭い部屋でも圧迫感が出にくい傾向があります。組み立ては脚の取り付けなどが中心のため、工具を使う作業に慣れていない人でもはじめやすいです。ただし、圧縮して届く商品は開封後に再び圧縮できないので、引越しが多い人は運び出す通り道の幅も確かめておくと失敗を防ぎやすいです。

ベッドフレームがおすすめな人

長期使用、寝心地、収納の希望からベッドフレームの向く人を整理した画像

ベッドフレームは、5年以上使う予定がある人や、寝心地にこだわりたい人におすすめです。

  • 5年以上同じベッドを使う予定の人
  • マットレスの硬さや素材にこだわりたい人
  • 引き出し収納や枕元の棚がほしい人
  • 同棲などで将来ベッドのサイズを変える可能性がある人

ベッドフレームはへたった際にマットレスだけを替えられるのが特徴です。長く使うほど買い替えの費用を抑えやすくなります。マットレスを自由に選べるため、硬さや厚みを好みにあわせて決められるのもベッドフレームならではのおすすめな点です。

収納付きや棚付きのフレームなら、ベッドまわりに家具を足さずに済みます。2台をつなげて使えるフレームなら、同棲で2台並べたり別々の部屋に分けたりと、暮らしの変化にあわせて使い方を変えられます。

寝具ソムリエ

私は以前ベッドを買い替える際、予算を考えると脚付きマットレス、寝心地を考えるとベッドフレームと、どちらにも決めきれずに悩んだことがあります。店頭やサイトを何度も見比べるうちに、引越しの日が近づいて焦りました。

その失敗の際に、条件を並べて比べるよりも、そのベッドを何年使うかを先に決めたほうが早く答えが出ると感じました。

それ以来迷ったときは、次の引越しや住み替えの予定から使う年数を見積もっています。使う年数が決まらない場合は、マットレスだけを替えられるベッドフレームを選ぶのもひとつの方法です。

▼マットレスの厚さの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

脚付きマットレスとベッドフレームのおすすめブランド10選

脚付きマットレスとベッドフレームを、短期の費用と長期の交換の条件で比べた写真

脚付きマットレスとベッドフレームを選べるおすすめのブランドを紹介します。脚付きマットレスとベッドフレームの商品を交互に紹介するので、同じ価格帯でどちらが自分にあうかを比べながら選んでみてください。

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ブランド紹介商品のシングル価格(税込)脚付きマットレスベッドフレーム保証内容
Woodlife(ウッドライフ)約3万8,000円×○1年
家具350約1万9,000円○○3ヶ月
cacom(カコム)約1万4,000円×○1年
BEDSTYLE(ベッドスタイル)約2万5,000円○○商品ごとに異なる
ネルコンシェルジュ(neruco)約2万2,000円○○1年
ii-na(イーナ)約2万6,000円○○初期不良の交換のみ
源ベッド約2万8,000円○○3年
タンスのゲン約1万6,000円○○1年
ニトリ約2万円○○1年
無印良品約3万5,000円○○商品ごとに異なる

おすすめブランド1:Woodlife(ウッドライフ)

WOODLIFEの公式サイト
画像引用:Woodlife公式サイト

Woodlife(ウッドライフ)は天然木のベッドフレームを中心に扱う家具ブランドです。オークやウォールナット、ユリノキ、チェリーを使った商品がそろい、木の種類によって色味や木目が違うのが特徴です。ベッドやダイニング家具、ソファ、チェストも販売しています。

ベッドフレームは3万円台から30万円台まで価格の幅が広く、ローベッドや収納付きヘッドボードのベッドなど形もさまざまです。脚付きマットレスは扱っていないため、Woodlifeではフレームを選んでから、マットレスを別に用意する形になります。

保証は「安心の1年保証」で、お届けから1年以内に見つかった製造上の不具合は交換か返金の対象です。商品はお取り寄せで、出荷までは営業日で数えて約50〜70日かかります。配送は北海道・沖縄・離島・山間部を除く地域が対象です。箱を開けて組み立てる作業は、1点1万円で依頼できます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、ダブルサイズのローベッドを使う人からデザインを気に入ったという声が見られます。

デザイン性の高さがとても気に入りました。

引用:睡眠と暮らし「Woodlifeの口コミ・レビュー」(のぶちゃんさん/2026年8月/一部抜粋)

【フレーム】すのこローベッド hmak-245

すのこローベッド hmak-245
画像引用:Woodlife公式サイト

Woodlifeの「すのこローベッド hmak-245」は、丸太から切り出した木材(無垢材)でつくられた高さ30センチのすのこローベッドです。価格はシングル表記の幅120センチで約3万8,000円で、幅150センチと幅180センチもあります。

全体の大きさは幅120×奥行き200×高さ30センチです。一般的なシングルマットレスの幅97センチより20センチ以上広いため、組み合わせるマットレスは幅を確かめて選ぶ必要があります。全体の高さが30センチに抑えられているので、寝る位置が低く、部屋を見渡した際に視線をさえぎりにくいです。

床板はすのこで、板と板の隙間からマットレスの裏側に空気が通ります。自分で組み立てる場合は約40分が目安です。マットレスは別売りのため、フレームとあわせてマットレス代も見込んでおきましょう。

▼Woodlifeについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

おすすめブランド2:家具350

家具350の公式サイト
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、家具全般からキッチン家電、インテリア雑貨まで扱うインテリアブランドです。マットレスをボンネルコイルやポケットコイル、ウレタンなど素材別に選べるのも特徴です。

ベッドは、すのこベッドや収納付きベッド、パイプベッドに加えて、マットレスとすのこの土台がひとつになったマットレスベッドも扱います。ベッドフレームは1万〜3万円台の商品が中心で、フレームとマットレスのセット商品もあります。シングルのマットレスベッドは1万円台後半からです。

保証期間は全品3ヶ月です。破損や汚れ、注文と違う商品が届いた場合は到着後7日以内の連絡で返品・交換できます。送料は1万1,000円以上の注文で無料になり、それ未満は550円です。支払いは振込やクレジットカード、NP後払い、Amazonペイメントから選べます。クレジットカードなら分割払いもできます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、シングルサイズの収納付きベッドを使う人が、衣類をしまえる点を評価しています。

引き出し収納に衣類などをしまえるため、限られたスペースを有効活用できて便利でした。

引用:睡眠と暮らし「家具350の口コミ・レビュー」(廣崎レイさん/2026年8月/一部抜粋)

【脚付き】Nonville ボンネルコイルマットレスベッド

Nonville ボンネルコイルマットレスベッド
画像引用:家具350公式サイト

家具350の「Nonville ボンネルコイルマットレスベッド」は、ボンネルコイルのマットレスとすのこの土台が一体になった脚付きマットレスです。価格はシングルで約1万9,000円です。硬めの寝心地を手ごろな価格で選びたい人に向いています。

ボンネルコイルは、コイル同士がつながって面で体を支える構造です。体が沈み込みにくく硬めに感じやすいため、やわらかいマットレスが苦手な人や、寝返りのしやすさを重視したい人にあいます。マットレスの下はすのこの土台で裏側にも空気が通るため、湿気がたまりにくいです。ベッド下には20センチのスペースがあり、衣類ケースなどを置く収納スペースとして使えます。

全体の大きさは幅95×奥行き195×高さ42センチで、寝る面はベッドに腰かけたり立ち上がったりしやすい高さです。重さは約25キロと軽めなので、掃除や模様替えの際に1人でも動かしやすいです。組み立て用の工具が付属しているため、工具を持っていなくても届いたその日に組み立てられます。カラーはアイボリーとブラックの2色で、明るい部屋にも落ち着いた色でまとめた部屋にもあわせやすいです。

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おすすめブランド3:cacom(カコム)

cacom公式サイト
画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)は、ベッドとマットレスを主力に、ソファやテレビボードまで扱う家具ブランドです。母体は1998年に埼玉県で創業した「町の家具屋」で、2020年にオンラインブランドとしてcacomを立ち上げました。部屋の広さやスタイル別のコーディネート例も公開しています。

シングルのベッドフレームは約1万1,000円からそろい、すのこベッドやローベッド、収納付きベッドなど形の選択肢も豊富です。現在は脚付きマットレスの掲載がないため、フレームを選んで、手持ちのマットレスや別売りのマットレスを組み合わせる形になります。

保証はオリジナル商品で通常1年です。在庫のあるオリジナル商品は営業日の13時までに注文すれば当日に発送されます。送料は一部地域を除いて無料です。組み立てと設置はフレームのみなら2万1,780円で依頼できます。不要になったベッドの有料引き取りもあります。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、シングルサイズのすのこベッドを購入した人から、商品説明やサイズの分かりやすさを評価する声が見られます。

商品説明やサイズ感が分かりやすく、ネット購入でも安心して選べるベッドでした。

引用:睡眠と暮らし「cacomの口コミ・レビュー」(ぽちさん/2026年8月/一部抜粋)

【フレーム】すのこローベッド くるみ

すのこローベッド くるみ
画像引用:cacom公式サイト

cacomの「くるみ」は、2台をつなげて使えるすのこのローベッドです。価格はシングルのフレームのみで約1万4,000円です。

連結金具が付属しており、同じシリーズを2台並べてつなげられます。サイズは幅80センチのスモールセミシングル、幅97センチのシングル、幅120センチのセミダブルがあり、ダブルは幅70センチを2台つなげた形で販売されています。1台ずつ運べるので、最初はシングル1台で使い、あとから2台に増やすこともできます。

全体の大きさは幅97×長さ208.7×高さ39.6センチで、床からの高さは約4.5センチとほぼ床に近いため、寝ている間に落ちる心配が少ないです。フレームの角は丸く加工されているので、ぶつかった際の衝撃をやわらげやすいです。ヘッドボードとフットボードは完成品で届くため、組み立ては約15分で済みます。本体には、小さな木片を接着剤で固めたパーチクルボードを使っています。表面にはメラミン化粧板を貼っており、汚れを拭き取りやすいです。

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おすすめブランド4:BEDSTYLE(ベッドスタイル)

BEDSTYLEの公式サイト
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、すのこベッドや収納付きベッド、連結ベッドなどベッドを中心に扱う専門ブランドです。運営はカヴァースジャパン株式会社です。同社は、耐荷重や手入れなど購入前の疑問に答える公式メディア「ベッドスタイルマガジン」も手がけています。マットレスや寝具もあわせて扱い、ベッドまわりを1か所でそろえやすいのも特徴です。

シングルのすのこベッドは約1万5,000円からそろい、ベッドフレームと脚付きマットレスの両方を扱っています。同じブランドのなかで脚付きマットレスとフレームを比べながら検討できるのが特徴です。

保証の内容は商品ごとに異なります。購入者都合の返品・交換には対応していません。発送は注文から2日〜2週間前後が目安です。送料は北海道・沖縄・離島を除いて無料です。組み立てと設置は、商品によって有料のサービスを選べます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、シングルサイズの収納付きベッドを選んだ人から、部屋に合う商品を見つけられたという声が見られます。

商品のバリエーションが豊富で、部屋の広さやレイアウトにぴったり合うベッドを見つけられました。

引用:睡眠と暮らし「BEDSTYLEの口コミ・レビュー」(タカシさん/2026年7月/一部抜粋)

【脚付き】脚付きウレタンロールマットレスベッド

脚付きウレタンロールマットレスベッド
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLEの「脚付きウレタンロールマットレスベッド」は、天然木の脚が付いたウレタンマットレスのベッドです。価格はシングルで約2万5,000円で、送料も含まれています。

マットレスはウレタン素材をロール状に巻いた状態で届きます。大きな板状の箱のまま運び込む必要がないため、狭い階段や廊下を通って部屋まで運びやすいです。シリーズにはセミシングルからダブルまでのサイズがあり、1人用から2人用まで同じシリーズでそろえられます。

全体の大きさは幅97×長さ195×高さ27センチで、脚の高さは14センチです。寝る面の高さが低めに収まるため、部屋に置いても圧迫感が出にくいです。出荷は入金確認から5営業日後と決まっており、届く時期の見込みを立てられます。

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おすすめブランド5:ネルコンシェルジュ(neruco)

ネルコンシェルジュの公式サイト
画像引用:ネルコンシェルジュ公式サイト

ネルコンシェルジュ(neruco)は、ベッドとマットレスを中心に寝具を扱う専門ブランドです。名前は「眠る」と「コンシェルジュ」を組み合わせたものです。株式会社インテリアオフィスワンが2003年にショップを開設しました。国内外のメーカー品に加えて、自社開発の「neruco Original」も販売中です。

シングルのベッドフレームは約1万円から選べ、すのこや収納付き、ロータイプなど種類が細かく分かれています。ショート丈やロング丈のベッドも扱いがあり、身長にあわせて長さを選べるのも特徴です。マットレスはポケットコイルやボンネルコイル、高反発など構造別にそろい、フレームとマットレスを同じブランドでそろえられます。

保証は商品到着後1年が基本で、商品によってはそれより長い保証が付きます。ただし、購入者都合の返品は原則受け付けていません。納期は商品ページに表示され、表示がない商品は営業日で数えて約7〜10日が目安です。箱を開けて組み立て・設置する作業は、シングルのフレームなら9,000円で依頼できます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、枕元で充電できる点を評価しています。

ヘッドボードにUSBポートとコンセントが付いており、スマホの充電やライトの使用に便利でした。

引用:睡眠と暮らし「ネルコンシェルジュの口コミ・レビュー」(みきさん/2026年6月/一部抜粋)

【フレーム】ゼスト 収納付きベッド

ゼスト 収納付きベッド
画像引用:ネルコンシェルジュ公式サイト

ネルコンシェルジュの「ゼスト」は、引き出しと枕元のコンセントが付いた収納付きベッドです。価格はシングルのフレームのみで約2万2,000円です。

ベッド下にはキャスター付きの引き出しが2杯あり、内寸は幅91.9×奥行き39.4×高さ12センチあります。衣類やシーツをベッド下にしまえるため、部屋に収納家具を足さずに済みます。枕元にはコンセント2口とUSBポート1口があり、スマートフォンを充電しながら枕元に置いておけるのも便利です。

全体の大きさは幅97.2×長さ213.4×高さ71.8センチで、枕元の棚のぶん長さは一般的なシングルより少し長めです。床面の高さは26.5センチで、引き出しを収めながらも寝る面は低めに抑えられています。組み立ては大人2名で約150分が目安のため、2人で作業できる日に届くよう日程を調整しましょう。

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おすすめブランド6:ii-na(イーナ)

イーナの公式サイト画像
画像引用:ii-na公式サイト

ii-na(イーナ)は、家具から寝具、インテリア雑貨まで扱うインテリアブランドです。運営は2007年設立の株式会社イーナで、2015年から海外でオリジナル家具の生産をはじめました。家具350と同じ会社が運営しており、一部のベッドは両方のサイトで共通の商品です。

シングルのベッドフレームは約8,600円から選べ、マットレスと土台がひとつになったマットレスベッドも扱います。マットレス単体はポケットコイルやウレタン、ファイバーなど素材別にそろい、寝具の「neochill(ネオチル)」シリーズでは枕などもそろうのが特徴です。

破損や汚れ、注文と違う商品が届いた場合は、到着後7日以内に連絡すれば返品・交換の対象です。送料は1万1,000円以上の注文で無料になります。配送日は注文日から6〜30日のあいだで指定できます。組み立てと設置のサービスはなく、ベッドなどの大型商品も届いたあとに自分で組み立てます。

【脚付き】Barges ポケットコイルマットレスベッド

Barges ポケットコイルマットレスベッド
画像引用:ii-na公式サイト

ii-naの「Barges ポケットコイルマットレスベッド」は、ポケットコイルのマットレスとすのこの土台が一体になった脚付きマットレスです。価格はシングルで約2万6,000円です。費用を抑えつつ寝心地にもこだわりたい人に向いています。

ポケットコイルは、袋に包まれたコイルが1つずつ独立して体を支える構造です。体の凹凸にあわせて沈み込みやすいため、体にフィットする寝心地を好む人にあう傾向があります。表面にクッション層を重ね、体が沈んだ際に底の硬さを感じにくくしています。伸び縮みするニット生地で覆っているため、コイルの硬さを直接感じにくいつくりです。

全体の大きさは幅95×奥行き195×高さ46センチで、ベッド下には20センチのスペースがあるため、収納ケースを置いて部屋の収納を増やせます。工具が付属する組み立て式のため、道具をそろえなくても自分で組み立てられます。注文から5〜9営業日以内に発送されるので、引越しの日程にあわせて注文しやすいです。

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おすすめブランド7:源ベッド

源ベッドの公式サイト
画像引用:源ベッド公式サイト

源ベッドは、日本製のベッドとマットレスを扱う専門ブランドです。1965年に創業し、自社工場でつくるベッドとマットレスをメーカー直販で販売しています。ポケットコイルマットレスを中心に、ウレタンや三つ折り、脚付きのマットレスまで品ぞろえが幅広いです。

ベッドフレームはすのこベッドや畳ベッド、収納付き、ローベッドなど種類が多く、2台をつなげて使える連結タイプも扱います。連結タイプのローベッドは、シングルのフレームのみで2万円台後半からです。マットレスは柔らかめから硬めまで4段階で絞り込めるため、フレームと別にマットレスの硬さを選べます。

公式サイトで購入すると3年保証が付き、通常の使用で起きた不具合は無償で修理・交換の対象です。ただし、楽天市場などほかの販売先では保証期間が短くなります。送料は北海道・沖縄・離島・遠隔地を除いて全品無料です。組み立て設置や、古いマットレスの引き取りは有料のオプションで依頼できます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、ダブルサイズのベッドフレームを使う人から、部屋になじむデザインを評価する声が見られます。

シンプルなデザインで部屋になじみやすく、耐久性にも安心感があります。

引用:睡眠と暮らし「源ベッドの口コミ・レビュー」(シングさん/2026年8月/一部抜粋)

【フレーム】HOMURA 連結ローベッド

HOMURA 連結ローベッド
画像引用:源ベッド公式サイト

源ベッドの「HOMURA」は、2台をつなげて使える日本製の連結ローベッドです。価格はシングルのフレームのみで約2万8,000円、マットレス付きは約6万7,000円からです。

専用の連結金具で2台をつなげられ、分ければシングルとして1台ずつ使えます。同棲で2台並べたあとに別々の部屋へ移すなど、暮らしの変化にあわせてサイズを変えられます。サイズはシングル・セミダブル・ダブル・クイーンがあります。マットレスを床板にはめ込む落とし込みタイプのため、マットレスがズレにくい造りです。

全体の大きさは幅105×長さ208.7×高さ44.5センチです。枕元には棚とコンセントが付いているため、スマートフォンや眼鏡の置き場所に困りません。床板には軽い桐材と繊維板を使っています。組み立ては約40分が目安です。1台ずつ手作りでつくられ、カラーはナチュラル・グレー・テラコッタの3色から部屋の雰囲気にあわせて選べます。

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おすすめブランド8:タンスのゲン

タンスのゲン公式サイト
画像引用:タンスのゲン公式サイト

タンスのゲンは、家具や寝具から家電まで幅広く扱うインテリアブランドです。1964年に福岡県大川市で婚礼家具メーカーとして創業し、2002年からネット販売をはじめました。家具の産地として知られる大川市に、現在も本社を置いています。

ベッドフレームはセミシングルからキングまでそろい、宮付きや収納付き、ステージベッドなど種類も幅広いです。脚付きマットレスも扱い、ボンネルコイルとポケットコイルの2種類から選べます。シングルの脚付きマットレスは1万円台半ばからです。

保証は全品1年で、届いてから1年以内に通常の使用で起きた不具合は無料で修理か交換の対象になります。送料は北海道・沖縄・離島を除いて全品無料です。在庫のある一部商品は13時までに注文すれば当日の出荷が可能です。箱を開ける作業や組み立て・設置、古い家具の引き取りは、有料で商品と同時に申し込めます。

【脚付き】高脚25センチ 脚付きマットレス ボンネルコイル

高脚25センチ 脚付きマットレス ボンネルコイル
画像引用:タンスのゲン公式サイト

タンスのゲンの「高脚25センチ 脚付きマットレス」は、高さ25センチの天然木の脚が付いたボンネルコイルの脚付きマットレスです。価格はシングルで約1万6,000円です。

脚の高さが25センチあるため、ベッド下に収納ケースを置けるスペースを確保できます。全体の大きさは脚を含めて幅95×奥行き195×高さ47センチで、脚が高いぶん寝る面も立ち座りしやすい高さになります。マットレスにはボンネルコイルが320個入っています。寝心地は硬めです。カバーは取り外して洗えるため清潔に保ちやすいです。

圧縮梱包で届くため、梱包の大きさは98×43×33センチに収まり、部屋まで運び込みやすいです。シングルより幅の狭いセミシングルもあり、部屋の広さにあわせて選べます。同じシリーズにはシングル約2万円のポケットコイルのタイプもあり、寝心地の好みで選び分けられます。

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おすすめブランド9:ニトリ

ニトリ公式サイト
画像引用:ニトリ公式サイト

ニトリは、家具やインテリア用品を全国の店舗とオンラインで販売する家具ブランドです。運営は株式会社ニトリで、商品の企画から原材料の調達、製造、物流、販売までを自社グループでおこなっています。ベッドや寝具、カーテン、日用品、家電まで扱っています。

ベッドフレームはシングルのパイプベッドが約8,000円からで、すのこベッドや収納付きベッドなど種類が豊富です。全国の店舗でベッドやマットレスの実物を見て、高さや寝心地を確かめてから選べます。

品質保証は商品によって1年・5年・30年の3区分があります。お届け・お受け取りの翌日から14日以内なら返品・交換でき、組み立てたあとの商品は不良品を除いて対象外です。大型家具は玄関先までの配送が基本です。部屋への設置は6,600円、組み立ては1点2,750円で依頼できます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、シングルサイズの脚付きすのこベッドを使う人から、価格やデザインを評価する声が見られます。

手頃な価格ながら頑丈で通気性が良く、脚付きのデザインで部屋を広く見せられる点が良かったです。

引用:睡眠と暮らし「ニトリの口コミ・レビュー」(ななおさん/2026年8月/一部抜粋)

【フレーム】総ヒノキすのこベッド

総ヒノキすのこベッド
画像引用:ニトリ公式サイト

ニトリの「総ヒノキすのこベッドフレーム」は、本体からすのこ、脚まで檜でつくられたすのこベッドです。価格はシングルで約2万円です。保証は1年です。

脚の付け方で高さを3段階に変えられ、全体の高さはハイで約33センチ、ミドルで約20センチ、ローで約9.5センチになります。ベッド下のスペースはハイで約23.5センチ、ミドルで約10.5センチです。収納ケースを置きたい際はハイ、低い位置で寝たい際はローと、部屋の使い方にあわせて高さを変えられます。

すのこの間隔は3.5センチで、マットレスの裏側に空気が通りやすい幅です。檜は塗装をしていないため、木の香りや手ざわりをそのまま楽しめます。床の傷を防ぐフェルトが付属しているため、フローリングにもそのまま置けます。

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おすすめブランド10:無印良品

無印良品公式サイト
画像引用:無印良品公式サイト

無印良品は、衣料品や日用品から家具まで、生活全般の商品を扱うブランドです。株式会社良品計画が運営し、色や形の主張を抑えたシンプルなデザインの商品をそろえています。素材の選択、工程の点検、包装の簡略化の3つを原則に、生産工程を見直して商品をつくっています。

ベッドは木製のベッドフレームと脚付きマットレスの両方を扱い、脚付きマットレスはシングルからダブルまで3万円台から5万円台です。木製のベッドフレームも脚を別に選ぶ形で、オーク材やウォールナット材を薄く切って表面に貼った、突板仕上げから素材を選べます。

返品は届いた日から30日以内に受け付けています。ただし、組み立てたあとの組み立て式家具は対象外です。お届けまでは注文から4〜8日が目安です。店舗受け取りを選べば配送料はかかりません。ベッドの組み立てサービスは1点約2,000円からで、注文時に申し込みます。

【脚付き】脚付マットレス ポケットコイル

脚付マットレス ポケットコイル
画像引用:無印良品公式サイト

無印良品の「脚付マットレス ポケットコイル」は、脚の高さと素材を選んで組み合わせる脚付きマットレスです。価格はシングルの本体が3万2,900円、木製脚が2,000円で、合計3万4,900円になります。

脚は12センチ・20センチ・26センチの3種類から選べます。木製脚はナチュラルとブラウンの2色です。スチール脚は3,000円です。脚を高くすればベッド下に収納スペースができ、低くすれば部屋に置いた際の圧迫感を抑えやすくなります。ベッド下で使える脚と脚のあいだの広さは164×66センチあるため、収納ケースを横に並べて置けます。

マットレスは圧縮した状態で届き、スチールメッシュのフレームは組み立て式のため、部屋まで運び込みやすいです。カバーは取り外して洗えるので、汚れても買い替えずに済みます。購入時には、使わなくなったベッドやマットレスを同じ数だけ無料で引き取ってもらえるため、買い替えの際に処分の手間がかかりません。

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よくある質問

脚付きマットレスとベッドフレームについて、よくある質問を紹介します。

Q. 脚付きマットレスとすのこベッドはどっちがいいですか?

長く使うならすのこベッド、手軽に使いはじめたいなら脚付きマットレスがおすすめです。

すのこベッドは床板の板と板のあいだに隙間があり、マットレスの裏側に空気が通ります。また、へたった際はマットレスだけを替えられます。脚付きマットレスにも、マットレスの下がすのこの土台になった商品があるため、通気の構造だけで優劣は決まりません。

どちらを選んでも、換気や除湿などの湿気対策は必要です。ベッドはできるだけ壁から離し、空気の通り道を残しましょう。マットレスのお手入れは、取扱説明書に従ってください。買い替えの費用を抑えたいなら、マットレスだけを替えられるすのこベッドがおすすめです。

※ 参考:UR都市機構「湿度の下げ方やカビの対策方法は?快適な部屋をつくるポイント」

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Q. 脚付きマットレスはベッドフレームに乗せて使えますか?

脚付きマットレスは単体でベッドとして使う商品のため、フレームに乗せて使えるかは商品ごとに異なります。脚を外せる商品でも、マットレスだけで使える造りとは限りません。

フレームに乗せたい場合は、取扱説明書にフレームへ載せてよいと書かれているかを確認しましょう。あわせて、フレームが支えられる重さも確かめてください。脚を付けたまま乗せると寝る面が高くなり、乗り降りしにくくなります。手持ちのフレームを生かしたいなら、脚付きマットレスではなく通常のマットレスを選ぶのがおすすめです。

Q. 脚付きマットレスは分割型と一体型どっちがいいですか?

運び込みやすさを優先するなら分割型、継ぎ目のない寝心地を優先するなら一体型がおすすめです。

分割型はマットレスが2つに分かれているぶん1つあたりが軽く、狭い通路でも運びやすいです。ただし、分割型は、2つのマットレスの継ぎ目が寝ている際に気になる場合があります。一体型は表面がひと続きのため、継ぎ目を感じずに寝られます。

玄関や廊下が狭くて大きなマットレスを運び込めるか不安なら分割型、運び込みに問題がなければ一体型を選ぶのがおすすめです。

まとめ

脚付きマットレスとベッドフレームは、何年使うかと、マットレスだけを替えたいかで選ぶと決めやすいです。数年で手放すなら初期費用の安い脚付きマットレス、5年以上使うならマットレスだけを交換できるベッドフレームのほうが、総額を抑えやすいです。

  • 数年で手放すなら脚付きマットレスを選ぶ
  • 長く使うならマットレスだけ替えられるフレームを選ぶ
  • 迷ったら使う年数から決める

初期費用を抑えたい人や、数年で引越す予定がある人には、脚付きマットレスが向いています。マットレスと土台がそろって届き、組み立ては脚の取り付けが中心で済みます。圧縮やロール状の梱包で届く商品なら、狭い階段や廊下でも部屋まで運び込みやすいです。

寝心地にこだわりたい人や、5年以上使う予定の人には、ベッドフレームが向いています。マットレスを硬さや素材から自由に選べ、へたった際はマットレスだけを交換できます。収納付きや2台をつなげられるタイプもあり、同棲や引越しなど暮らしの変化にもあわせやすいです。

どちらにするか迷ったら、まず使う予定の年数を決めましょう。そのうえで、ベッドを置く場所の寸法と部屋まで運び込む通り道の幅を測り、候補の商品の大きさや梱包サイズと照らしあわせてから選んでください。

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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。