シングルベッドから買い替えるときに、セミダブルとダブルのどちらを選ぶべきか迷う人は多いでしょう。1人でゆったり眠りたい場合や、2人で使う場合など、使い方によって適したサイズは変わります。
セミダブルとダブルは、見た目には大きな差がないように感じても、寝たときのゆとりや部屋に置いたときの圧迫感には違いがあります。サイズ表の数字だけで判断せず、寝る人数や部屋の広さ、動線まで含めて比べることが大切です。
この記事では、セミダブルとダブルのサイズの違いから人数や部屋の広さに合わせた選び方を解説し、おすすめのベッドブランド10選を紹介します。
セミダブルとダブルベッドの違いは?
セミダブルとダブルベッドの大きな違いは、横幅です。一般的に、セミダブルは幅約120センチ、ダブルは幅約140センチで、ダブルのほうが約20センチ広くなります。
どちらも長さは約195センチが目安です。そのため、選ぶときは「長さ」よりも、1人でゆったり寝たいのか、2人で使いたいのかを基準に考えると判断しやすくなります。
| 項目 | セミダブル | ダブル |
|---|---|---|
| 幅 | 約120センチ | 約140センチ |
| 長さ | 約195センチ | 約195センチ |
| 使い方の目安 | 1人でゆったり寝たい人向け | 2人で寝ることも想定したサイズ |
| 2人で寝る場合の1人あたりの幅 | 約60センチ | 約70センチ |
| ベッドフレームの価格帯の目安 | 約2万〜5万円台 | 約3万〜7万円台 |
セミダブルは名前に「ダブル」と入っていますが、基本的には1人用としてゆったり使いやすいサイズです。一方でダブルは、2人で寝ることも想定されたサイズですが、1人あたりの幅はシングルより狭くなります。
ここからは、セミダブルとダブルそれぞれの大きさや、購入前に確認したいフレーム外寸の違いを解説します。
セミダブルベッドの大きさ
セミダブルベッドのマットレス幅は、一般的に約120センチです。シングルの幅約97センチと比べると、約20センチ以上広いのが特徴です。シングルより幅に余裕があるため、1人で寝たときに左右のゆとりを感じやすくなります。寝返りを打つときにベッドの端が気になりにくく、シングルでは少し窮屈に感じる人にも選ばれやすいサイズです。
長さは約195センチが目安です。身長170センチ前後までであれば、頭側と足元にある程度の余裕を確保しやすいでしょう。1人暮らしの部屋や、自分用のベッドでゆったり眠りたい人に向いています。
ただし、セミダブルを2人で使うと、1人あたりの幅は約60センチになります。短時間の仮眠や一時的な使用ならともかく、毎日2人で寝るには窮屈に感じやすい点に注意が必要です。
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ダブルベッドの大きさ
ダブルベッドのマットレス幅は、一般的に約140センチです。セミダブルより約20センチ広く、2人で寝ることも想定されたサイズです。
2人で寝る場合、1人あたりの幅は約70センチになります。セミダブルを2人で使うよりは余裕がありますが、シングル1台分の幅約97センチと比べると狭くなります。そのため、体格が大きい人や、寝返りをよく打つ人同士で使う場合は、やや手狭に感じることがあります。2人でゆったり寝たい場合は、幅約160センチのクイーンサイズも選択肢に入れるとよいでしょう。
一方で、1人で使う場合のダブルベッドはかなりゆとりがあります。寝返りのしやすさや寝心地を重視したい人、広めの寝具を使いたい人にも向いています。
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同じサイズでもベッドフレームによって大きさは変わる
同じセミダブルやダブルでも、ベッドフレームの形状によって実際の外寸は変わります。マットレスのサイズだけで判断すると、設置したときに想定より大きく感じることがあるため注意が必要です。ベッドのサイズ表記には、マットレスが収まる内側の寸法とフレーム全体の外側の寸法があります。部屋に置けるかどうかを確認するときに見るべきなのは、フレーム全体の外寸です。
たとえば、マットレスがダブルサイズで幅約140センチでも、フレームの外寸は幅150センチ前後になることがあります。宮棚付きや収納引き出し付きのフレームは、その分だけ幅や奥行きが大きくなりやすいです。
購入前には、マットレスの幅だけでなく、商品ページに記載されているフレーム外寸を確認しましょう。あわせて、ベッド周りの通路や引き出しを開けるスペースも測っておくと、設置後の失敗を防ぎやすくなります。
てぃもベッド選びでは、縦横のサイズだけでなく、高さも見落としやすいポイントです。同じセミダブルでも、ローベッドと収納付きベッドでは設置したときの圧迫感が大きく変わります。
高さのあるベッドは視線に入りやすく、部屋に圧迫感を与えやすい傾向があります。空間を広く見せたい場合は、幅や奥行きだけでなく、ベッドの高さにも注目しましょう。低めのベッドを選ぶと、部屋全体がすっきりとした印象になります。
私自身も過去にセミダブルとダブルで悩んだことがありますが、その際はライフステージを考えて将来的な視点でベッドを選びました。
個人的な見解ですが、セミダブルとダブルで迷う際は、将来的な使用人数と部屋の広さの2点を抑えると選びやすいです。恋人との同棲で結婚まで視野に入れているなら、広い部屋で使う可能性も高いのでダブル。まだ結婚まで考えておらず、一人暮らしの延長線上としての同棲ならセミダブルがおすすめです。
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畳数別セミダブル・ダブルベッドのサイズ感
セミダブルベッドとダブルベッドを部屋に置けるか判断するときは、ベッド周りに通路を確保できるかが重要です。目安として、ベッドの横や足元に60センチほどの通路があると人が通りやすく、シーツ交換や掃除もしやすいです。また、同じベッドサイズでも、部屋の畳数によって圧迫感や家具の置きやすさは変わります。
ここからは、6畳・8畳・10畳の部屋にセミダブルとダブルを置いた場合のサイズ感を比較して解説します。
※1畳の大きさは地域や物件によって異なります。以下の寸法はあくまで目安として参考にしてください。
6畳の部屋にダブルとセミダブルを置いた場合
6畳の部屋では、ダブルよりもセミダブルのほうが置きやすいです。ベッド以外の家具も置く場合、ダブルでは通路や収納まわりのスペースが窮屈になりやすくなります。


セミダブルベッドを置いた場合は、ベッド横や足元に通路を残しやすく、部屋全体にも余白が出ます。テレビ台や小さめのテーブルを置いても移動するスペースを確保しやすいです。


一方、ダブルベッドを置いた場合は、セミダブルよりもベッドが占める面積が大きくなります。ベッドまわりの余白が少なくなり、家具を追加するスペースや通路がやや限られてしまいやすいです。
6畳の広さは、おおよそ270×360センチが目安。クローゼットの扉や窓、コンセントの位置によっても使いやすさは変わるため、6畳で快適に使うならまずはセミダブルを基準に考えるのがおすすめです。
8畳の部屋にダブルとセミダブルを置いた場合
8畳の部屋なら、セミダブルもダブルも比較的置きやすい広さです。ただし、家具を多めに置きたいのか、ベッドの広さを優先したいのかによって選びやすいサイズは変わります。


セミダブルベッドを置いた場合はベッド周りに通路を残しやすく、部屋全体にも余白が出やすくなります。8畳の広さはおおよそ360×360センチが目安のため、収納家具やデスクなどを組み合わせても比較的ゆとりのあるレイアウトにしやすいです。


ダブルベッドを置いた場合でも、6畳に比べるとベッド周りの通路に余裕が生まれます。セミダブルよりベッドの存在感は出るものの、寝るスペースを広く取りながら最低限の家具を置く余裕も残せます。
部屋を広く見せたい人や収納家具・デスクなどを多めに置きたい人にはセミダブルがおすすめです。一方で、2人で寝ることを想定している場合や1人で広々と寝たい場合は、ダブルでも使いやすいでしょう。
10畳の部屋にダブルとセミダブルを置いた場合
10畳の部屋なら、セミダブルもダブルも余裕を持って置きやすいです。ベッド周りの通路を確保しながら、サイドテーブルや収納家具も配置しやすくなります。


セミダブルベッドを置いた場合は部屋全体にゆとりが残りやすく、広々とした印象になります。ベッドのほかにデスクやチェスト、ドレッサーなどを組み合わせても圧迫感が出にくいです。


ダブルベッドを置いた場合も、ベッド周りの通路や家具を置くスペースを確保しやすいです。セミダブルよりベッドの存在感はありますが、10畳であれば寝るスペースを広く取りながら、部屋に余白を残しやすいことが分かります。
部屋を広く使いたい人や家具を多めに置きたい人にはセミダブルが向いています。一方で、2人で寝る寝室として使う場合や1人でゆったり眠りたい場合は、ダブルを選んでも使いやすいです。



10畳あればダブルベッドも置きやすくなりますが、ソファやダイニングテーブルなど、大きめの家具も置く予定がある場合は注意が必要です。
ベッドと合わせると通路が思ったより狭くなり、あとから家具の配置をあきらめるケースもあります。ほかに置きたい大型家具があるなら、セミダブルを選んだほうが部屋全体のレイアウトに余裕を持たせやすいです。
ベッドを置く部屋が、寝室単体として確保できるのか、それともリビングも含めた状態の10畳なのかによってもレイアウトは変わります。寝室として作るのかどうかを明確にしておくと、悩んだ際のポイントとして選びやすくなります。
セミダブルとダブルはどっちがおすすめ?
1人で使うならセミダブル、2人で使うならダブルを選ぶのがおすすめです。判断の軸はシンプルで、まずは使う人数を基準に考えると選びやすくなります。
そのうえで、部屋の広さや価格を加味して最終的に決めると失敗しにくいです。1人でもダブルを選ぶ選択肢はありますが、6畳前後の部屋ならセミダブルのほうが置きやすく、生活スペースも確保しやすくなります。
1人で使うならセミダブルがおすすめ
1人で使うなら、置きやすさ・ゆとり・価格のバランスからセミダブルが向いています。幅約120センチで寝返りに余裕がありつつ、6畳前後の部屋にも置きやすいサイズです。
価格もダブルより手ごろな傾向があり、フレーム単体で約2万円台から探せます。マットレスもダブルより一回り小さいぶん、費用を抑えやすくなります。
シングルからの買い替えで「もう少し広く寝たい」「でも部屋は広くしたい」という人に、セミダブルはちょうどよい選択肢です。



一人暮らしで犬を飼っていたとき、ベッドをシングルからセミダブルに替えたところ、一緒に寝ても寝るスペースに余裕が出ました。
以前は寝返りを打つたびに足元の犬とぶつかっていましたが、セミダブルならお互いのスペースを取りやすくなります。ベッドが大きすぎて部屋を圧迫するほどでもなく、1人+犬で使うにはちょうどよいサイズ感でした。
犬も寝やすくなったのか、大の字でひっくり返って寝ている姿がとてもかわいかったです。セミダブルのサイズ感は、一人暮らしでもちょうど良い余裕ができておすすめです。
2人で使うならダブルがおすすめ
2人で使うならダブルがおすすめです。幅約140センチで、シングルを2台並べるより省スペースに2人で寝られます。
ただし2人で寝ると1人あたりの幅は約70センチになります。体格が大きめの人どうしや、寝返りの多い人どうしだと狭く感じる場合もあるかもしれません。
ゆとりを優先したい場合は、幅約160センチのクイーンサイズも検討してみるのもひとつの手です。部屋に余裕があるなら、クイーンのほうが2人とも寝返りを打ちやすくなります。
セミダブル・ダブルベッドのおすすめブランド10選
続いては、セミダブルとダブルベッドを扱っているおすすめブランドを紹介します。
おすすめブランド1:Woodlife(ウッドライフ)


Woodlife(ウッドライフ)は、オークやウォールナットなどの天然無垢材にこだわった家具ブランドです。集成材や化粧合板を使わず、1本の原木から切り出した素材でつくられており、オイルフィニッシュ仕上げによって木本来の質感を生かしています。
使い込むほどに味わいが深まり、天然木ならではの経年変化を楽しめるのが特徴です。ベッドフレームのほか、ダイニング家具やソファなども扱っているため、部屋全体を天然木の家具でそろえることもできます。子どもやペットのいる家庭でも使いやすい素材や塗装を採用している点も、選ばれる理由のひとつです。
Woodlifeのベッドフレームは約3万〜8万円台で、受注生産の商品は納期に1〜2ヶ月ほどかかる場合があります。多くのモデルに5年保証が付いており、長く使える本物志向の家具を求める人や、天然木の風合い・経年変化を楽しみたい人に向いているブランドです。
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おすすめブランド2:MUTUKI(ムツキ)


MUTUKI(ムツキ)は、公式サイトのほか、Amazonや楽天市場でも購入できるオンライン家具・インテリアブランドです。ベッド・マットレスを中心に、ソファやテーブル、カーテンなど幅広い商品をそろえています。
無垢材フレームを採用した、北欧風・木目調のシンプルなデザインが中心です。1人暮らし向けのコンパクトサイズからファミリー向けの大型商品まで幅広く展開しており、ナチュラルからモダンまでさまざまなインテリアになじみやすいのが特徴です。表面や角に丸みを持たせたデザインもあり、木のぬくもりを感じるやわらかな雰囲気を演出できます。
ベッドフレームは2万〜5万円台の商品が中心で、木製ベッドとしては比較的手に取りやすい価格帯です。シンプルなデザインと価格のバランスを重視しながら、ナチュラルな木製ベッドを探している人に検討しやすいブランドです。
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おすすめブランド3:ENEN(エネン)


ENEN(エネン)は「気軽に家具を楽しむ」をコンセプトに、カスタマイズ性の高い家具を展開するブランドです。ENEN株式会社が運営し、東京・自由が丘と大阪に実店舗を持つほか、オンラインでも購入できます。
ベッドフレームは、オークやウォルナットの突き板、無垢材にスチールを組み合わせた、落ち着いた木目調のデザインが特徴です。突き板とは、薄くスライスした天然木を表面に貼る加工のことで、木の自然な風合いを楽しめます。シェルフ付きやフラットタイプなどデザインの選択肢があり、脚の素材やカラーをカスタマイズできるモデルも用意されています。
マットレスはポケットコイルタイプをオプションで追加でき、サイズや硬さの選択も可能です。ベッドフレームは約2万円台から選べるモデルがあり、オリジナル商品には600日間の保証が付いています。落ち着いたデザインで寝室をまとめたい人や、自分好みにカスタマイズしながら長く使える家具を選びたい人に向いているブランドです。
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おすすめブランド4:暮らしのデザイン


暮らしのデザインは、ベッドから照明・ラグまで、家具とインテリア雑貨をまとめてそろえられる通販ブランドです。オフィスコム株式会社が運営しており、楽天市場などにも出店するほか、横浜・元町にショールームを構えています。「憧れをリーズナブルに」をコンセプトに掲げ、累計注文数は約210万件を超えています。
価格を抑えながら、デザイン性と頑丈さを両立した商品が多いのが特徴です。シンプルモダンや北欧ナチュラル、和モダンなど、部屋のテイストに合わせて選べるモデルも豊富にそろっています。ベッドはすのこタイプや収納付きなど、安定感のあるつくりの商品を選びやすく、きしみにくさを重視したい人にも検討しやすいでしょう。チャットでインテリアのプロに相談できるサービスもあり、家具をまとめてコーディネートしたい場合にも便利です。
送料無料の商品や、組み立て・設置まで依頼できる商品が多く、届いてからの手間を抑えやすい点も魅力です。ベッドフレームの価格は約2万円台から5万円前後が中心で、マットレスとのセット商品も選べます。手ごろな価格でデザイン性のあるベッドを探している人や、部屋全体のコーディネートをまとめて考えたい人に向いているブランドです。
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おすすめブランド5:家具350


家具350は、ベッドをはじめ、ソファやテーブル、収納家具などを扱う家具・インテリアの通販サイトです。ベッドはシングルからクイーンまで幅広く展開しており、組み立て式の商品を中心に、手ごろな価格で購入しやすい点が特徴です。
ベッドフレームは、すのこベッド・収納付きベッド・パイプベッド・ローベッドなど、シンプルで機能的なモデルが中心です。宮棚やコンセント付きの商品もあり、木目調・アイアン調・大理石調など、部屋の雰囲気に合わせてデザインを選べます。比較的短い納期で届く商品もあり、説明書のわかりやすさに配慮された商品を選びやすい点も魅力です。
家具350のベッドフレームは約1万〜3万円台の商品が中心で、マットレスとのセット商品もそろっています。できるだけ価格を抑えてベッドをそろえたい人や、シンプルで実用的なベッドを探している人におすすめのブランドです。
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おすすめブランド6:cacom(カコム)


cacom(カコム)は、ベッド・マットレスを中心に、ソファやテーブルなどのインテリア家具も扱う通販ブランドです。埼玉県の家具店として創業した会社が手がけており、2020年からネット通販を本格的に展開しています。
シンプルでモダンなデザインが中心で、さまざまなインテリアになじみやすいのが特徴です。直線的ですっきりとしたフレームや、圧迫感を抑えたローベッドなどが多く、ワンルームや寝室にも取り入れやすいデザインがそろっています。木目調やホワイト系など落ち着いたカラーも選びやすく、ナチュラル・北欧風・韓国風・モダン系の部屋に合わせやすいでしょう。
自社で企画し、海外の提携工場で生産することでコストを抑えており、ベッドフレームはセミダブル・ダブルともに1万円台から選べます。収納付きベッドやすのこベッド、ローベッドなど機能面の選択肢もあり、サイズ展開も幅広く用意されています。新生活でベッドから家具まで一通りそろえたい人や、価格を抑えながら収納・機能付きのベッドを選びたい人に向いているブランドです。
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おすすめブランド7:BEDSTYLE(ベッドスタイル)


BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、約3,000点以上のベッドをそろえる通販専門の家具ブランドです。
フロアベッド・収納ベッド・すのこベッド・ロフトベッド・連結タイプのファミリーベッドなど、全サイズ・多彩なタイプをそろえているのが強みです。天然木・プリント化粧板・ファブリック・合皮など素材の選択肢も多く、棚やUSBポート、コンセント付きのモデルも豊富に展開されています。安定感のあるつくりの商品も多いため、家族で使えるベッドを探している人にも選びやすいラインナップです。
ベッドフレームは約2万〜7万円台の商品が中心で、組立代行サービスにも対応しています。豊富な品ぞろえのなかから自分に合う1台をじっくり選びたい人や、連結ベッドを探しているファミリーに向いているブランドです。
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おすすめブランド8:neruco(ネルコンシェルジュ)


ネルコンシェルジュ(neruco)は、「寝る」と「コンシェルジュ」を組み合わせた名前のとおり、ベッド・マットレスに特化した通販専門店です。株式会社インテリアオフィスワンが運営しており、20年以上の販売実績があります。ネットショップ大賞のインテリア・家具部門では、5年連続で1位を受賞しています。
取り扱い商品数は5,000点以上で、有名メーカー品からオリジナル商品まで幅広くそろっているのが強みです。フランスベッドやパラマウントベッドなどのメーカー品も扱っており、信頼性のある寝具を選びたい人にも探しやすいラインナップです。すのこベッド・収納ベッド・ローベッド・ロフトベッド・折りたたみベッド・電動ベッドなどタイプの選択肢も豊富で、マットレスはポケットコイル・ボンネルコイル・高反発など種類別に探せます。
ベッドフレームは約1万円台からあり、全商品に1年間の保証が付いています。有料の開梱・組立設置サービスもあり、AR機能を使って部屋に置いたときのイメージを確認してから購入できます。フレームとマットレスをまとめて選びたい人や、豊富な種類のなかから自分に合う寝具をじっくり探したい人に向いているブランドです。
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おすすめブランド9:CAGUUU(カグー)


CAGUUU(カグー)は、ベッドやソファ、テーブルなど家具・インテリアを幅広く扱う通販ブランドです。バーチャルショールームや部屋のコーディネートを無料で提案するサービスもあり、オンラインでも家具を選びやすい環境が整っています。
北欧・ヴィンテージ・モダンなど、さまざまなテイストの商品を展開しているのが特徴です。天然木材シリーズ「Woody Prime」では、チェリー・ウォールナット・ホワイトアッシュなどの素材を使ったベッドフレームを取り扱っています。クイーン・キングを含む複数サイズから選べるほか、マットレスには「120日間無料体験」付きのオリジナルシリーズも用意されています。
全品送料無料で、対象商品は最短3日以内に発送されます。5年間の品質保証が付いており、マットレスは10年保証の対象です。ベッドフレームは数万円台から選べるなど価格帯も幅広く、デザインや品質にこだわりながら、購入後の安心感も重視したい人に向いています。
おすすめブランド10:クラスティーナ


クラスティーナ(CRASTINA)は、シンプルモダンや北欧ナチュラルをテーマに家具・インテリアを展開する通販ブランドです。「飽きることなく永く愉しむことができる」をコンセプトに掲げており、テレビドラマや映画への美術協力実績も多数あります。
ホテルライクな雰囲気の落ち着いたデザインが特徴で、シングル・セミダブル・ダブルのサイズから選べます。ウォールナット色の温かみのある木目調や、ホワイト系のすっきりとしたカラーなど、モダンからナチュラルまで幅広いテイストに合わせやすいラインナップです。人気シリーズ「CALM(カーム)」は、ホテルのようにくつろげる寝室づくりをコンセプトにしています。
搬入・組み立て・設置まで任せられる「らくらく配送おまかせパック」が利用でき、最長3年間の保証も付いています。洗練されたデザインで部屋をホテル風にまとめたい人や、長く使える上質な家具を求める人に向いているブランドです。
セミダブルとダブルに関するよくある質問
セミダブルとダブルの違いに関するよくある質問を紹介します。
Q. セミダブルとダブルはどっちが広い?
セミダブルとダブルベッドでは、ダブルベッドのほうが約20センチ広いです。一般的なサイズは、セミダブルが幅約120センチ、ダブルが幅約140センチ。長さはどちらも約195センチで基本的には同じです。
幅の違いは、寝るときのゆとりに直結します。1人でゆったり使いたい場合は、セミダブルでも十分快適です。一方、2人で寝る場合はダブルのほうが体を動かしやすく、余裕を感じやすいでしょう。
Q. セミダブルとダブルを合わせたサイズはどれくらい?
ベッドを2台並べた場合、セミダブル2台なら幅約240センチ、ダブル2台なら幅約280センチが目安です。家族でベッドをつなげて寝たい場合の参考になります。
ただし、合計幅が広くなるぶん、設置できる部屋は限られます。セミダブル2台なら8畳以上、ダブル2台なら10畳以上を目安にするとよいです。あわせて、ベッドまわりに60センチ程度の通路幅を確保しておくと出入りや掃除がしやすくなります。
Q. セミダブルとダブルの値段はどれくらい違う?
フレーム単体で比べると、ダブルはセミダブルより1万〜2万円ほど高めです。マットレスもサイズが一回り大きくなるぶん、価格は上がりやすい傾向にあります。
ただし、実際の価格は素材や機能、ブランド、販売店によって大きく異なります。また、セール時期やキャンペーンによっても差が出るため、あくまで目安として考えるとよいでしょう。
価格差を確認したい場合は、同じシリーズ内でサイズだけを変えて比較すると、セミダブルとダブルの差額を把握できます。
Q. セミダブルとダブルで布団の大きさは変わる?
セミダブルとダブルでは布団の大きさも変わります。ダブルのほうが横幅が広いため、掛け布団や敷きパッド、ボックスシーツも一回り大きいサイズを選ぶのが基本です。
一般的に、セミダブル用の掛け布団は幅170センチ前後、ダブル用は幅190センチ前後が目安です。敷きパッドやボックスシーツは、セミダブルなら幅約120センチ、ダブルなら幅約140センチのベッドサイズに合うものを選びましょう。
サイズが合っていない寝具を使うと、幅が足りなかったり、逆に余ってずれやすくなったりします。快適に使うためにも、ベッドのサイズに合わせて寝具をそろえるのがおすすめです。
まとめ
セミダブルとダブルで迷った際は、人数・部屋の広さ・価格の3点で判断すると選びやすいです。
1人で使うなら、置きやすさ・ゆとり・価格のバランスがよいセミダブルがおすすめ。2人で使う場合は、省スペースに2人で寝られるダブルがおすすめです。部屋の広さは、6畳前後ならセミダブル、8畳以上ならダブルも置きやすい目安です。
シングルからの買い替えで「部屋に置けるか」「セミダブルで十分か」と迷っていた人も、使う人数を起点に部屋の広さと価格を重ねて考えると、自分に合う1台を選びやすくなります。まずは設置スペースを採寸し、外寸が収まるサイズから絞り込んでみてください。











