ロフトベッドは、ベッド下の空間を大きな収納スペースとして使えるのが特徴です。ただし、昇り降りや寝具交換のしにくさから、購入後に後悔してしまう人がいるのも事実です。
- ロフトベッドを買うと、どんなことで後悔する?
- 天井が低い部屋では、どの高さのロフトベッドを選べばよい?
- ロフトベッドの下を収納や作業スペースとして使うには何を確認すればいい?
この記事では、これらの疑問もふまえてロフトベッドが後悔するのかメリット・デメリットだけでなく、ロフトベッドを扱うおすすめブランドも紹介します。ぜひ、購入時の参考にしてみてください。
ロフトベッドで後悔する理由

- 毎日の昇り降りが負担になる場合がある
- 高い寝床ではシーツ交換や掃除に手間がかかる
- マットレスを置いたあとの天井との間隔に注意が必要
- 高い位置は熱気がこもりやすい
ロフトベッドで後悔するポイントとして気になりやすいのは、昇り降りの負担や寝具交換のしにくさ、天井の近さ、高い位置の熱気です。購入前に原因と対策を知っておくと、自分の使い方にあう商品を選びやすくなります。
ロフトベッドの後悔理由①昇り降りに負担を感じる

ロフトベッドは就寝・起床のたびにはしごや階段を使うため、昇り降りの動作に負担を感じる人もいます。朝の身支度や着替え、夜中に目が覚めたときにも床へ下りることになるので、回数が増えるほど毎日の負担も大きくなりやすいです。
はしごタイプは足をかける面が細く、足裏の一部だけで体を持ち上げる動作が続きます。階段タイプは踏み板が広く、足裏全体を乗せて昇り降りできるのが特徴です。ただし、階段を置くぶん、ベッド全体の設置に必要なスペースは広くなります。どちらが負担の少ないタイプかは体格や部屋の広さで変わるため、毎日の動作を思い浮かべながら選ぶとよいです。
また、高さのあるフレームでは、寝返りや昇り降りの際に揺れが気になる人もいます。支柱が長いほど上部は動きやすく、組み立て後のネジの締まり具合によっても揺れ方が変わりやすいです。購入前に耐荷重やフレームの作りを確かめ、使いはじめたあとも部品のつなぎ目にゆるみがないか定期的に見ておきましょう。
寝具ソムリエロフトベッドでは、転落事故にも注意が必要です。起床時に寝ぼけて足を踏み外したり、寝返りを打った際に柵を越えて転落したりする可能性があります。
また、転落ではありませんが、私は過去にスポーツで腰を痛めていた際、ロフトベッドでのはしごの上り下りが辛く、苦戦したことがあります。ケガなど体に不調があるときのロフトベッドは、まさに後悔そのものでした。
ロフトベッドを選ぶ際は、起きてベッドから降りるときや、寝るためにベッドへ上がるときの動作を具体的にイメージすることが大切です。枕や毛布などを持った状態でも無理なく昇り降りできるか、寝返りを打ったときに不安がないかなども、事前に確認しておくとよいです。
ロフトベッドの後悔理由②寝具交換や掃除がしにくい


ロフトベッドは、寝具交換や掃除がしにくい点にも注意が必要です。ベッド上の限られた範囲でマットレスを持ち上げ、シーツの四隅を順番に掛け直す作業が毎回必要です。
通常のベッドではベッドの周りを移動しながら作業できますが、ロフトベッドは柵に囲まれた寝床の上で姿勢を変えながら手を動かすことになります。膝立ちや座った姿勢のまま力を入れる場面が増えるので、マットレスの重さによってはひとりで持ち上げにくいです。厚みのあるマットレスを干したり裏返したりする場合は、いったん床へ下ろす手間も加わります。
また、掃除の際も、掃除用品を持ったままはしごや階段を昇る必要があります。片手がふさがった状態での昇り降りは負担が大きく、寝床まわりの掃除は後回しになりがちです。寝具交換や掃除をこまめにおこないたい人は、寝床の広さや柵の高さから、ベッド上で無理なく手を動かせるかを見ておくのがおすすめです。
ロフトベッドの後悔理由③天井が近く圧迫感を覚える


寝床が天井に近いほど、横になったときに圧迫感を覚える人もいます。ベッド本体の高さだけで判断すると、マットレスを置いたあとに思っていたよりも天井との距離が近くなることがあります。寝る面の高さを確認する際は、床から床板までの高さを示す「床面高」を使います。床面高にマットレスの厚みを足すと、床から寝る面までの高さがわかります。
厚みのあるマットレスを選ぶほど寝る面は上がり、頭上に残るスペースは狭くなります。天井から照明が下がっている部屋なら、頭上の余裕はいっそう小さいです。上半身を起こしたときに頭が天井に当たらないか、寝返りを打つ際に狭く感じないかまで見ておくと、購入後の使いにくさを減らせます。
天井との距離は部屋の天井高だけでは判断できません。床から床板までの高さに、使用するマットレスの厚みを足したものが、床から寝る面までの高さです。その高さを部屋の天井高から引くと、マットレスの表面から天井までのスペースがわかります。購入前に、実際に寝る位置から天井までの距離を測っておきましょう。
▼マットレスの厚さについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
ロフトベッドの後悔理由④高い位置に熱気がたまりやすい


あたたかい空気は上へ移動するため、寝床の高いロフトベッドではベッドの周辺に熱気がたまりやすい傾向があります。また、エアコンの風が直接当たる位置に寝床を設置すると、冷えや乾燥につながる可能性もあります。
寝床が高い位置にあるほど、こうした空気の温度や流れの違いを感じやすいです。夏場は寝床だけ空気がこもり、冬場は足元との温度差が出る場合もあるため、季節ごとの過ごしやすさまで想像しておくと判断しやすくなります。
天井の高さやエアコンの使い方によって部屋の温度や空気の流れは異なるため、ベッドとエアコンの位置関係を確かめておくとよいです。部屋の空気を定期的に入れ替えると、熱気がたまるのを防げます。
ロフトベッドを選ぶメリット
- ベッド下を収納やデスクに活用できる
- 寝る場所と日中の生活スペースを上下に分けられる
ロフトベッドの主なメリットは、ベッド下のスペースを有効活用できることと、寝る場所と日中に過ごす場所を上下に分けやすいことです。ロフトベッドは、使い方によっては便利に活用できます。
ロフトベッドのメリット①ベッド下のスペースを活用できる


ロフトベッドの大きなメリットは、ベッド下のスペースを有効活用できる点です。寝床を高い位置へ上げているぶん、その真下の床がそのまま空きます。高さのあるタイプではデスクや収納家具を置き、高さを抑えたタイプでは収納ボックスを配置する方法があります。
通常のベッドは置いた場所を寝るために使いますが、ロフトベッドは同じ広さの場所を、上は寝床、下は収納などに使えるのが特徴です。置ける家具の数が限られるワンルームでは、使える床面積に差が出ます。収納家具を別に置く必要がなくなれば、そのぶん部屋の中央を空けられます。
ベッド下に置ける家具は寝床の高さ次第です。使えるのは床から寝床の底面までの高さで、置きたい家具がその寸法を超えると入りません。購入前に使い道を決め、必要な高さがあるか測っておきましょう。たとえば、ふた付きの収納ボックスを置くなら、ボックス本体が入るかだけでなく、ふたを開けるスペースも確認が必要です。ハンガーラックなどは背が高くなりやすいので、とくに忘れず測るようにしましょう。
ロフトベッドのメリット②生活スペースを分けやすい


ロフトベッドは、寝る場所と日中に過ごす場所を上下に分けられます。一般的なベッドは床面に設置するため、日中も寝具が同じスペースを占めたままです。ロフトベッドなら寝床を上段に配置できるため、ベッド下の床面を日中の生活スペースとして活用できます。
ワンルームでは上段を寝る場所、ベッド下を作業スペースとして使うことも可能です。子ども部屋なら、ベッド下に机を置いて学習スペースとして活用できます。作業する位置から寝具が目に入りにくく、寝る場所と日中に過ごす場所を分けやすいのも特徴です。
使いやすい配置は、部屋の形や天井の高さによって変わります。上段で体を起こしたときや、ベッド下でいすに座ったときに頭上の余裕がないと、上下にスペースを分けても窮屈に感じる場合もあるでしょう。ベッド本体の設置範囲だけでなく、上段とベッド下でどのように過ごすかまで考えて選びましょう。
▼狭い部屋の寝る場所について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
ロフトベッドで後悔しないための選び方


ロフトベッドで後悔しないために確認したいのは、天井の高さ、昇り降りや寝具交換のしやすさ、照明器具やエアコンとの位置、搬入経路の4つです。どれも本体のデザインや価格だけでは判断できない、部屋の条件と購入後の使い方に関わるポイントです。
- 頭上の余裕は天井高から床面高とマットレスの厚みを引いて確認
- 昇り降りや寝具交換のしやすさを確認
- 照明器具やエアコンとの位置関係を確認
- 梱包サイズと搬入経路の寸法を照合
天井の高さにあわせてベッドを選ぶ


ロフトベッドを選ぶ際は、まず床から天井までの高さを測り、寝たときに頭上へどのくらいのスペースが残るかを確認しましょう。マットレスを置くと実際に寝る位置は高くなるため、床から床板までの高さだけで判断すると、思っていたよりも天井との間隔が狭くなる場合があります。
商品ページに、床から床板までの高さを示す「床面高」が記載されている場合は、その数値を確認するとよいです。床面高にマットレスの厚みを足し、その合計を床から天井までの高さから引きます。これで、マットレスの表面から天井までに、どのくらいのスペースが残るかがわかります。
頭上のスペースが狭いと、ベッドの上で起き上がるときに窮屈に感じやすくなります。ゆとりを確保したい場合は、ロータイプやミドルタイプのロフトベッドも選択肢のひとつです。ただし、ベッドを低くするとそのぶんベッド下のスペースも狭くなります。ベッド下にデスクを置くのか、収納に使うのかなど、使い方を決めたうえで高さを選んでください。
▼ベッドの高さの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
昇り降りや寝具交換のしやすさを確認してから選ぶ


ロフトベッドを選ぶ際は、無理なく昇り降りできるか、ベッド上で寝具を交換できるかを確認しましょう。はしごや階段の形によって、昇り降りのしやすさは変わります。
はしごタイプは設置スペースを抑えやすいですが、手足を使って昇り降りする必要があります。階段タイプは足を乗せる面が広く、手すりが付いた商品もありますが、そのぶん設置スペースが必要です。ベッド下や周辺のスペースを広く使いたいのか、昇り降りのしやすさを優先したいのかによって、適したタイプは変わります。
ベッド上で寝具を無理なく交換できるかも大切なポイントです。天井との距離が短く、ベッドの上で十分に体を起こせない場合は、シーツの掛け替えなどがしにくくなります。寝具の持ち運びも必要になるため、軽い寝具を選ぶと交換時の負担を抑えられます。
照明器具との距離やエアコンの位置を確認してから選ぶ


高さのあるロフトベッドでは、天井だけでなく、照明器具やエアコンとの位置関係も確認しましょう。寝床の位置が高くなるぶん、天井からつり下げる照明や、天井に取り付けたシーリングファンなどとの距離が近くなります。エアコンの吹き出し口とも高さが近くなり、寝ているあいだに風が直接当たる場合があります。
照明器具は取り付け位置を簡単に変えられない場合があるため、ベッドの配置調整が必要です。エアコンは風向きを変えられますが、ベッドとの位置関係によっては風を避けにくいこともあります。ベッドを置く前に、体やベッドが照明器具にぶつからず、エアコンの風が直接当たらない位置を確認しておくことが大切です。
間取り図だけではベッドと照明器具などの高さの違いまでわかりにくいため、設置予定場所から照明器具やエアコンまでの距離も測っておきましょう。ベッドを置いたあとに、照明が近すぎる、エアコンの風が直接当たるといった失敗を防げます。



私がロフトベッドを使っていたときに一番気になったのは、エアコンの風でした。ベッドとエアコンの位置関係を意識せずに配置したため、使いはじめてから風が直接当たることに気づきました。
風向きを調整することで問題なく過ごせました。ただ、設置する前にエアコンの位置や風の向きまで確認しておけばよかったと感じています。
ロフトベッドを購入する際は、エアコンの真下や風が直接当たりやすい位置を避け、風向きも確認したうえで設置場所を決めることをおすすめします。
搬入経路や組み立てに必要なスペースを確認してから選ぶ


ロフトベッドを購入する前に、玄関から部屋までの搬入経路と、組み立てに使うスペースを確認しましょう。設置場所だけでなく、搬入経路の寸法も測っておくことが大切です。
玄関や廊下、階段、部屋のドアなど搬入時に通る箇所は、ベッドの部品が無理なくとおれるか事前に確認しておきましょう。ロフトベッドは支柱が長く、届く箱や包みも細長くなる商品が多いため、通路の幅よりも廊下の曲がり角や階段の踊り場で向きを変えられるかが問題になりやすいです。
また、高さのあるフレームが多いため、完成後にベッドが占めるスペースだけでなく、組み立て作業に使う場所も考えておく必要があります。寝かせた状態で枠を組んでから起こす手順の商品もあり、組み立て中は完成後よりも広い床のスペースを使います。たとえば、組み立て説明書で部品を床に並べる手順が示されている場合は、部品を広げる場所と作業する人が動く場所を確認しましょう。
ロフトベッドの高さによる違い


ロフトベッドには、低めのロータイプ、中くらいのミドルタイプ、高めのハイタイプがあり、高さによってベッド下の使い方と昇り降りのしやすさが変わります。それぞれの呼び方やサイズはメーカーによって異なるため、名前だけでなく各商品のサイズを見て選びましょう。
- ロータイプは昇り降りの距離が短い
- ミドルタイプは収納家具が入る高さか確認
- ハイタイプはベッド下をデスクにも活用可能
- タイプ名だけでなく商品の実寸で判断
ロフトベッド:ロータイプ


ロータイプは、寝床の位置を低く抑えたロフトベッドです。高さのあるタイプと比べて昇り降りする距離が短く、寝床と天井の間にもスペースを確保できます。
はしごを昇り降りする距離が短いため、夜中にベッドから降りることが多い人や、高い位置で寝起きすることに不安がある人におすすめのタイプです。上段で起き上がるときの窮屈さも抑えられます。
ただし、デスクやチェストのような背の高い家具を置きたい場合は、高さが足りないこともあります。ベッド下を作業スペースとして使いたい場合は、ミドルタイプやハイタイプも含めて比較しましょう。
▼ローベッドについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
ロフトベッド:ミドルタイプ


ミドルタイプは、ロータイプとハイタイプの中間に位置する高さのロフトベッドです。ベッド下には衣装ケースやハンガーラックなどを置けます。収納スペースを確保しながら、ハイタイプほど寝床を高くしたくない人に向いています。
ただし、商品によっては、ベッド下にいすを置いて作業するには高さが足りない場合があります。また、メーカーによって高さの分け方やサイズは異なり、同じミドルタイプでも床面高には差があります。名前だけで判断せず、床面高の数値と、ベッド下で実際に使える幅・奥行き・高さを確認して選んでください。
ロフトベッド:ハイタイプ


ハイタイプは、寝床を高い位置に設けたロフトベッドです。ベッド下に高さを確保しやすく、デスクや収納家具などを置いて活用できます。ベッド下を作業スペースとして使えるため、床面積の限られた部屋にも向いています。
ただし、寝床の位置も高くなるため、天井との距離や昇り降りのしやすさの確認が必要です。また、高い位置は熱気がこもりやすく、商品によっては揺れが気になる場合もあるでしょう。
選ぶ際は、ベッド下を何に使うのかを先に決めておきましょう。デスクや収納家具を置く場合は、家具の高さと、床からベッドの床板の裏側までの高さを比べると、必要な高さの商品を絞り込みやすくなります。



ロフトベッドの高さを選ぶときは、使用するマットレスの厚みもあわせて確認することをおすすめします。床から床板までの高さだけで考えていると、マットレスを置いたあとに、思っていたよりも寝る位置が高くなることがあります。
使用するマットレスが決まっている場合は、厚みを確認したうえで、マットレスの表面から天井までどのくらいのスペースが残るかを確かめておくとよいです。まだ決まっていない場合は、購入するベッドフレームに対応するマットレスの厚みを確認してから決めましょう。
ロフトベッドのレイアウト例
ロフトベッドの代表的なレイアウトは、ベッド下を収納として使う、デスクを置く、子ども部屋に置くの3つです。使い方によってベッド下に必要な高さが変わるため、間取り図の例とあわせて配置のポイントを紹介します。
- 収納の引き出しを最後まで引ける余裕を確保する
- デスクでいすに座ったときの頭上の余裕を確認する
- はしごや階段の前に昇り降りのスペースを確保する
ロフトベッドの下を収納として使うレイアウト


間取り図の例では、ロフトベッドを長い辺の壁に寄せ、ベッド下にハンガーで掛ける衣類と収納ボックスをまとめています。収納をベッド下の1か所に集めるとほかの壁面が空くため、デスクやチェストを別の壁に沿って置けます。
収納ボックスは、床から床板の裏側までの高さに収まるように積み重ねます。引き出し付きのチェストを入れる場合は、引き出しを最後まで引いた状態の奥行きが要るため、ベッドの前面に余裕を残す配置にします。
衣類をハンガーで掛けたいときは、収納家具の高さではなくハンガーパイプの位置が基準です。丈の長いコートまで掛けるなら、ハンガーパイプに掛けたときに裾が床につかない高さがあるか確認しましょう。
ロフトベッドの下にデスクを置くレイアウト


間取り図は、約2.7×4.2メートルの部屋で、シングルサイズのロフトベッドを長辺側の壁に寄せ、ベッド下を作業スペースとして使う配置例です。寝る場所と作業スペースを上下にまとめられるため、ベッドの横を生活スペースとして使えます。空いたスペースには、ラグやローテーブルなどを置くことも可能です。実際に残る幅は、ベッドフレーム全体の幅やはしごの出幅によって変わります。図は配置のイメージとして参考にし、購入前に商品の寸法と部屋の広さを照らし合わせてください。
この配置では、デスクに座ったときの頭上スペースを確認しておきましょう。デスクの天板からベッドの床板の裏側までに、無理なく座れる高さがあるかを確かめます。また、チェアを引くスペースとはしごの昇り降りに使う場所が重なると、移動しにくくなります。図のように、デスクとはしごの位置をずらして生活動線を確保するのがポイントです。
また、ベッド下は床板に光を遮られ、暗くなりやすい点にも注意が必要です。照明やコンセントの位置を確認し、デスクライトを置く場所や配線まで考えておくと、ベッド下を作業スペースとして使いやすくなります。
ロフトベッドを子ども部屋に置くレイアウト


間取り図は、約2.7×4.2メートルの子ども部屋で、シングルサイズのロフトベッドを壁に寄せ、横に収納を兼ねた階段を配置した例です。ベッド下はデスクと収納スペースとして活用し、寝る・学ぶ・しまう場所を1台にまとめて、床の中央を広く空けるレイアウトです。設置できるかは、ベッドフレーム全体と階段を合わせた幅・奥行きで確認しましょう。階段の前に、無理なく昇り降りできる生活動線も確保してください。
子ども部屋の使い方は、成長に伴って変わります。学習用品が増えたり、机が不要になって収納スペースを増やしたりすることもあるため、ベッド下の家具を入れ替えられるようにしておくと模様替えがしやすくなります。作りつけではなく、単体で動かせる机や収納棚を選んでおくのもひとつの方法です。
また、はしごや階段の前には物を置かず、昇り降りするためのスペースを確保しましょう。生活動線上に荷物があると、暗い時間帯に足を引っかける可能性があります。ラグや収納家具を配置するときも、昇り降りするときの生活動線をふさがないようにします。
▼子どものベッドからの落下対策について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
ロフトベッドを扱うおすすめブランド12選
ロフトベッドを扱うおすすめのブランドを紹介します。同じロフトベッドでも、扱う高さの種類やデザインの傾向、価格帯はブランドごとに異なります。
以下は、各ブランドが扱うベッド全体の価格・サイズ展開と、購入条件の目安です。
| ブランド | シングルサイズ価格(税込) | サイズ展開 | 納期の目安 | 保証内容 |
|---|---|---|---|---|
| MUTUKI | 約3万円〜 | シングル〜キング | 約30〜60日 | 対象商品は5年 |
| 家具350 | 9,999円〜 | シングル〜 | 商品による | 3ヶ月 |
| ii-na | 約2.2万円〜 | シングル〜ダブル | 約7日以内 | 到着後90日(メーカー保証がある場合はその規定に準じる) |
| cacom | 1万円台〜 | シングル〜ダブル中心 | 最短即日発送 | 1年(対象商品の会員保証は2年または5年) |
| BEDSTYLE | 約1.7万円〜 | セミシングル〜キング | 約3日〜 | 商品による |
| ネルコンシェルジュ | 1万円未満〜 | セミシングル〜キング、ショート・ロング丈 | 約3日〜 | 1年(一部商品はより長い期間) |
| CAGUUU | 約2.8万円〜 | シングル〜キング | 約14日〜 | 5年 |
| LOWYA | 1万円未満〜 | セミシングル〜キング | 約7〜14日 | 「LOWYA1年保証」表記商品は1年 |
| モダンデコ | ロフトベッド:69,999円~ | 掲載例:シングル | 掲載例:3ヶ月 | |
| ニトリ | 1万円未満〜 | セミシングル〜キング | 約5〜10日 | 5年(一部商品は30年。対象条件あり) |
| タンスのゲン | ロフトベッド:29,999円~ | 掲載例:シングル | 1年 | |
| アイリスプラザ | ロフトベッド:34,990円〜 | 掲載例:シングル | 1週間以内に発送(取り寄せ状況により遅れる場合あり) |
- 価格や納期、保証の対象は商品や購入条件によって異なります。
おすすめブランド1:MUTUKI(ムツキ)


MUTUKI(ムツキ)は、木製のロフトベッドを探している人におすすめの家具通販サイトです。ナチュラルや北欧風、モダンなど幅広いテイストの家具を扱っており、オンラインを中心に販売しています。イオンモール船橋には実店舗もあり、家具を直接確認することも可能です。
ロフトベッドとして、木製フレームを採用したシステムベッドを販売しています。寝床は幅90センチ×長さ200センチと、幅120センチ×長さ200センチの2サイズから選択可能です。金属製のパイプフレームとは異なる木の質感を楽しめるため、ナチュラルな雰囲気の寝室にもなじみます。ソファやテーブル、テレビ台なども扱っており、ほかの家具とあわせて選べるのも特徴です。
送料は全品無料ですが、離島への配送には対応していません。出荷までは注文から2〜40営業日が目安です。また、対象商品には出荷日から5年間、通常の使用で起きた自然故障を対象とする「あんしん5年保証」が付きます。パイプフレームではなく木製のロフトベッドを選びたい人や、ほかの家具とあわせて寝室をコーディネートしたい人に向いています。
▼MUTUKIについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド2:家具350


家具350は、価格を抑えながらロフトベッドや1人暮らし向けの家具を探したい人におすすめの家具通販サイトです。「年収350万円の世代を応援する」というコンセプトから名付けられ、ベッドや収納家具、テーブルのほか、家電や雑貨まで幅広く扱っています。
ベッドフレームの価格は約1万〜3万円台が中心で、予算を抑えて選びやすいのが特徴です。ベッドだけでなく、デスクや収納家具も同じサイトで購入できるため、ロフトベッドの下に置く家具までまとめて探せます。1人暮らしの部屋をまとめて整えたい場合にも便利です。
送料は11,000円以上の購入で無料となり、11,000円未満の場合は550円です。北海道・沖縄・離島などは追加送料がかかる場合があります。通常は玄関先での受け取りです。組立設置サービスを利用できるのは対象商品のみです。ロフトベッドとデスクや収納家具を同じショップで比較しながら、予算を抑えて部屋を整えたい人に向いています。
▼家具350について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド3:ii-na(イーナ)


ii-na(イーナ)は、北欧テイストの家具を扱うインテリアショップです。「この価格は真似できません!」をキャッチコピーに掲げ、2015年からは海外でオリジナル家具の生産もはじめました。運営は大阪市中央区の株式会社イーナで、2007年6月の設立です。
ロフトベッドは金属パイプ製で、ミドル・ハイ・スーパーハイの3段階の高さがそろっています。価格は45,000円から47,370円です。スーパーハイはハイタイプよりさらに寝床の位置を上げた作りで、ベッド下に高さのあるスペースを確保できます。
送料は550円で、11,000円以上の購入なら無料です。ただし、北海道・沖縄・離島や大型商品は別途送料がかかる場合があります。組立設置サービスには対応しておらず、組み立ては自分でおこなう前提です。ミドル・ハイ・スーパーハイの3タイプが近い価格帯でそろっているため、予算を大きく変えずに、部屋にあった高さを選びたい人に向いています。
▼ii-naについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド4:cacom(カコム)


cacom(カコム)は、ベッドやマットレスを中心に扱う家具通販サイトです。1998年に埼玉県で創業した家具店をもとに、2020年から「cacom」としてオンラインで家具を販売しています。
ロフトベッドは天然木のはしご付きタイプで、高さは122・159・186センチの3段階です。価格は59,733円から64,001円です。ベッド下には、本体が低いものから順に約77・113・140センチの高さを確保できます。木の質感を取り入れながら、ベッド下の使い方にあわせて高さを選べるのが特徴です。
送料は一部の商品と地域を除いて無料です。通常の保証期間は1年間です。対象商品では、会員向けサービスによって保証期間を2年間または5年間まで延長できます。有料の組立設置サービスもあり、フレームのみの場合は21,780円で依頼が可能です。天然木のロフトベッドを探している人や、高さを比較して選びたい人、自分での組み立てに不安がある人に向いています。
▼cacom(カコム)について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド5:BEDSTYLE(ベッドスタイル)


BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、ベッドを中心に扱う家具通販サイトです。運営会社は東京都中央区銀座のカヴァースジャパン株式会社で、実店舗を持たずオンラインで販売しています。
ロフトベッドの代表は、天然木すのこを採用した「頑丈ロフトベッド」です。高さを3段階から選べる棚・コンセント付きタイプは64,950円からです。国産マットレスとのセットも購入できます。ほかにも、テーブルとワゴンが付いたシステムベッドがあり、高さや機能、ベッド下の使い方にあわせて比較できます。
送料は北海道・沖縄・一部離島を除いて全商品無料です。通常は玄関先での受け取りです。商品によっては、有料の組立設置サービスも利用できます。届いた箱を開ける作業から、組み立て・設置、箱や緩衝材の回収まで依頼できるため、自分で組み立てるのが不安な場合にも便利です。高さだけでなく、棚やコンセント、デスクなどの機能も比較してロフトベッドを選びたい人に向いています。
▼BEDSTYLEについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド6:ネルコンシェルジュ(neruco)


ネルコンシェルジュ(neruco)は、ベッドやマットレス、寝具を専門に扱う通販サイトです。運営会社は埼玉県さいたま市の株式会社インテリアオフィスワンで、2003年の開設から20年以上にわたってベッドを販売しています。
ロフトベッドでは、スチールと天然木を組み合わせた「エディス」などを扱っています。ミドルタイプは42,990円です。ヘッドボード(頭側の板)には2口コンセントを備えています。また、サイドガードも付いています。ハイタイプも選択可能です。ベッド全体ではショート丈やロング丈なども扱っており、専門店ならではの豊富な種類の商品を比較できます。
全商品に商品到着後1年間の保証が付き、商品によってはさらに長い保証期間が設けられています。ロフトベッドは、有料の組立設置サービスを15,000円で利用可能です。また、公式サイトではAR機能(画面上で、実際の部屋に家具の画像を重ねて表示する機能)を利用でき、購入前に部屋へ置いたときのサイズを確認できます。高さや機能を比較しながら選びたい人や、自分でロフトベッドを組み立てる負担を減らしたい人に向いています。
▼ネルコンシェルジュについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド7:CAGUUU


CAGUUUは、デザインや品質、使い心地を重視した家具を扱うインテリアブランドです。「高級家具の民主化」を掲げ、ベッドやソファ、テーブル、収納家具など幅広い商品を販売しています。実店舗もあり、一部の商品は購入前に実物を確認できます。
ロフトベッドは、ベッド下にデスクを備えた木製タイプが48,490円からです。デスクを別に置く必要がなく、寝る場所と作業スペースを上下にまとめられるのが特徴です。高さ38センチのベッドガードと、150キロの耐荷重を備えます。
送料は基本的に無料です。購入日から5年間の品質保証が付きます。保証対象の故障や損傷への対応方法は、修理や部品交換、商品交換などです。木製のロフトベッドを探している人や、ベッドとデスクをまとめて設置したい人に向いています。
▼CAGUUUについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド8:LOWYA(ロウヤ)


LOWYA(ロウヤ)は、モダンやモノトーン、ヴィンテージなど、さまざまなテイストの家具を扱うインテリアブランドです。オンラインを中心に販売していますが、実店舗もあり、商品によっては購入前に実物を確認できます。
ロフトベッドでは、枕元の小物置き(宮棚)とコンセントを備えた「モンブラン」シリーズなどを扱っており、フレーム単品は37,990円からです。高さを2段階で調節できるため、天井との距離やベッド下に置く家具にあわせて寝床の高さを選べます。ソファやテーブル、収納家具なども扱っているため、ロフトベッドとほかの家具のテイストをあわせて選びやすいのも特徴です。
送料は商品や配送地域などによって異なります。「LOWYA1年保証」の表記がある商品には、注文日から1年間の保証が付きます。また、対象商品では有料の組立設置サービスも利用可能です。高さを調節できるロフトベッドを探している人や、デスクや収納家具まで含めて部屋をコーディネートしたい人に向いています。
▼LOWYAについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド9:モダンデコ


モダンデコは、ベッドやソファ、収納家具からデザイン家電まで幅広く扱うインテリア通販サイトです。グレーやベージュなどの落ち着いた色合いを取り入れた家具も多く、公式サイトのほか楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでも販売しています。
ロフトベッドは、はしごタイプと階段タイプの両方を扱っています。はしごタイプは設置スペースを抑えられ、階段タイプは足を乗せる面が広いのが特徴です。USBポートやコンセントを備えた商品もあり、昇り降りの方法だけでなく、枕元の機能も比較して選べます。
ベッドフレームの価格は1万〜3万円台が中心です。保証期間は商品によって異なり、目安は1〜3年程度です。送料も商品や配送地域によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。はしごと階段のどちらが使いやすいかを比較しながら、機能や価格も含めてロフトベッドを選びたい人に向いています。
▼モダンデコについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド10:ニトリ


ニトリは、家具やインテリア用品、生活用品などを幅広く扱う家具小売ブランドです。全国に実店舗があるほか、ニトリネットでも購入できます。
ロフトベッドは、2万円台の省スペースタイプから天然木タモ材を使った8万円台の商品まで、幅広い価格帯から選べます。階段付きや棚付きなどのタイプもあり、商品によっては店頭で高さや柵の造りなどを実物で確認できるのが特徴です。写真だけではわかりにくいサイズや昇り降りのしやすさを確認してから選べます。
玄関先で受け取る商品は、11,000円以上の購入で送料が無料です。対象商品では、有料の組立サービスも利用できます。ベッドなどの大型家具は、5年間の品質保証の対象です。ロフトベッドの高さや造りを実物で確認してから購入したい人に向いています。
▼ニトリについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド11:タンスのゲン


タンスのゲンは、家具や寝具、インテリア用品を扱う家具通販サイトです。1964年に福岡県大川市で家具メーカーとして創業し、2002年からインターネットでの販売を開始しました。現在は実店舗を持たず、オンラインを中心に家具を販売しています。
ロフトベッドでは、宮棚と2口コンセント、3本のハンガーパイプを備えたハイタイプを29,999円で販売しています。ベッド下に高さがあり、ハンガーパイプには衣類を掛けられるため、寝る場所と収納スペースを上下にまとめられるのが特徴です。宮棚にはスマートフォンや小物を置け、枕元のコンセントから充電もできます。限られた床面積で、ベッド下を収納として活用したい場合に選びやすいタイプです。
送料は基本的に無料ですが、北海道・沖縄・離島では別途送料がかかります。壊れていたり汚れていたり、届いた時点で不具合があったりした場合は、到着後1週間以内に連絡すれば交換の対象です。また、対象商品では有料の組立設置サービスや古い家具の引き取りサービスも利用できます。ベッドと一緒に圧縮梱包されたマットレスも購入できるため、フレームから寝具までまとめてそろえることも可能です。価格を抑えながら、収納機能のあるロフトベッドやマットレスをまとめて探したい人に向いています。
▼タンスのゲンについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
おすすめブランド12:アイリスプラザ


アイリスプラザは、アイリスオーヤマの商品を中心に、家具や家電、生活用品を幅広く扱う公式通販サイトです。ベッドだけでなく、収納家具やデスク、寝具なども販売しているため、ロフトベッドと一緒に使うインテリアまでまとめて探せます。
ロフトベッドでは、枕元に棚とコンセントを備えたハイタイプなどを扱っています。ベッドは1万円台から選べる商品もあり、価格を抑えて探しやすいのが特徴です。収納家具やデスクも豊富に扱っているため、ベッド下をどのように使うか考えながら必要な家具をそろえられます。
アイリスオーヤマは、家具・インテリアを専門に扱う公式ショップ「SIMPLE STYLE」の運営元です。SIMPLE STYLEでは、対象商品の組立設置サービスを利用できます。また、条件を満たした商品には受け取りから1年間の保証が付きます。保証には会員登録や購入金額などの条件があるため、購入前に対象かの確認が必要です。価格を抑えてロフトベッドを探したい人や、デスクや収納家具までまとめてそろえたい人に向いています。
▼アイリスオーヤマについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
まとめ
- ベッド下の使い道を決めてから高さを選ぶ
- 収納の便利さと昇り降りの負担を考慮する
- 購入前に天井高と搬入経路を測定する
ロフトベッドは、昇り降りや寝具交換のしにくさ、天井との距離などから、購入後に使いづらさを感じて後悔することがあります。しかし、ベッド下を収納スペースやデスクスペースとして使えるため、限られたスペースを有効活用したい人にはメリットの多い家具です。
購入前には天井の高さだけでなく、昇り降りの方法、ベッド下の使い道、照明器具やエアコンの位置まで確認しましょう。搬入経路や組み立てるときの作業スペースも測っておくとよいです。
ロータイプ・ミドルタイプ・ハイタイプのどれを選ぶかは、ベッド下に何を置くかで決まります。費用を抑えたいなら家具350、デザインから決めたいならLOWYA、実物の高さや昇り降りのしやすさを確かめたいなら店舗のあるニトリがおすすめです。ベッド下の使い道を先に決めておくと、使い方にあった高さを選びやすくなります。
ロフトベッドに関するよくある質問
ロフトベッドについてよくある質問を紹介します。
Q. ロフトベッドは危ないですか?
ロフトベッドは高さがあるため、転落に注意が必要です。昇り降りの際にも注意しましょう。とくに夜間や寝起きは足元が不安定になりやすいため、はしごや階段が無理なく使える形かを確かめておきましょう。


柵の高さやはしごの取り付け位置も転落のしやすさに関わります。寝返りを打ったときに柵を越えない高さがあるか、はしごが寝床の出入り口に合っているかも見ておくとよいです。子どもが使う場合は、メーカーが定める対象年齢や使用条件に従う必要があります。
Q. ロフトベッドは何年くらい使えますか?
ロフトベッドには、どの商品にも当てはまる使用年数の目安はありません。使える年数は、素材や構造、使用状況、手入れの状態によって異なるため、年数だけでなくフレームの状態を見て判断します。


金属製のフレームはボルトのゆるみ、木製のフレームは部品のつなぎ目のがたつきなどが、傷みのサインです。定期的に状態を確認し、フレームのゆるみや変形、がたつきなどが見られた場合は、使用を中止して修理や買い替えを検討しましょう。
Q. 大人でもロフトベッドを使えますか?
商品ごとの耐荷重や使用条件を満たしていれば、大人でもロフトベッドを使えます。本記事で紹介したブランドにも、耐荷重100〜150キロのロフトベッドがあります。


耐荷重は、寝ている人の体重と寝具の重さを合計して確認する数値です。体重だけでなくマットレスや布団の重さも含めて、余裕の残る商品を選ぶのがおすすめです。あわせて、毎日の昇り降りや天井との距離に無理がないかも確かめておくと、購入後に使いにくさを感じにくくなります。
▼ベッドの耐荷重や頑丈なフレームの選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
































