【最新】セミダブルベッドは何畳から置ける?部屋の広さ別にレイアウトも解説

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セミダブルベッドは何畳から置けるキービジュアル

セミダブルベッドを購入する際に、「何畳あれば置けるのか」「6畳の部屋では狭く感じないか」と迷う人もいるでしょう。

同じ畳数でも部屋の形や実寸は異なり、柱やドア、クローゼットの位置によって家具を置ける範囲も変わります。

実際にされた相談
  • セミダブルベッドは何畳の部屋なら置けますか?
  • セミダブルベッドを6畳で使うと狭いですか?
  • セミダブルベッドを置いたレイアウトが知りたいです

この記事では、これらの相談もふまえてセミダブルベッドが何畳から置けるのか、ベッドの大きさ、狭い部屋での選び方、広さ別のレイアウト例、セミダブルベッドを扱うブランドを解説します。購入時の参考にしてみてください。

目次

セミダブルベッドは何畳から置ける?

セミダブルベッドは、間取りによっては3畳程度の広さでもギリギリ置けます。ただし畳数はあくまで目安で、実際に置けるかどうかは、部屋の縦横の寸法とドアやクローゼットの位置で決まります。

セミダブルベッドは3畳の部屋に置ける?

ベッド下収納の実際の写真とベッドの長辺沿いに通路を残す配置図

3畳の部屋にセミダブルベッドを置くことは可能です。その場合、ベッドを中心とした使い方になりやすいです

セミダブルベッドはメーカーによって寸法が異なりますが、幅120センチ程度、長さ195センチ程度が目安。この面積は畳1枚半に近く、3畳の部屋では床の半分近くをベッドが占めます。ベッドフレーム全体の幅と奥行きはマットレスより大きくなるため、置いたあとに残るスペースはさらに狭くなり、家具を増やすほど移動に使える範囲も限られます。

3畳の部屋では、収納家具を減らして使うことを検討するとよいです。収納付きのフレームを選べば衣類や寝具をベッド下にまとめられるため、チェストを置かずに済み、その分のスペースを空けたまま収納量を確保できます。ベッドの長辺沿いに人が通る幅を残せると、出入りのたびに家具をよける必要がなくなります。

セミダブルベッドは4畳の部屋に置ける?

壁寄せしたベッドにチェストかデスクを組み合わせ、通路を空ける配置比較

4畳の部屋にセミダブルベッドは置けます。ただし、ベッド以外の家具を置ける範囲が限られやすいです

セミダブルベッドの面積は約1.4畳分にあたり、4畳の部屋では床の3分の1強をベッドが占めます。残りはおよそ2畳半ですが、ドアの開閉やクローゼットの前を空けておくスペースも必要です。床の半分近くが埋まる3畳よりは余裕があるものの、家具の寸法や間取りによっては、チェストとデスクの両方を並べるスペースを確保できません。

家具を足すなら、チェストかデスクのどちらか1点に絞るとよいです。ベッドを壁に寄せて通路を1本にまとめると、残りの床がまとまった形で空くため、家具を置く場所と人が通る道を確保しやすくなります。

▼4畳の部屋に置くベッドについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

セミダブルベッドは5畳の部屋に置ける?

寝室専用とワンルームの家具構成とデスク・収納棚の合計幅の確認図

セミダブルベッドは5畳に置けます。また、5畳の部屋は3畳や4畳より床面積が大きいため、セミダブルベッド以外の家具も配置できます。4畳と比べて増える畳1枚分は、ベッド以外の家具や通路に使えるスペースです。

寝室専用であれば、ベッドに加えてサイドテーブルや収納家具なども置けます。ワンルームとして使う場合は、テーブルやデスクなど生活に必要な家具も同じ部屋に置くため、ベッドの周りに残せる範囲は寝室専用より狭くなります。

置ける家具の数を考える際は、畳数だけでなく部屋の使い方も判断の基準です。1人暮らしの部屋では、置きたい家具の幅を先に書き出し、ベッドを置いたあとに残るスペースに収まるか確かめましょう。合計の幅が壁面に収まらないときは、家具の数を絞るか、幅の小さいものに置き換えると通路を残せます。たとえば、デスクと収納棚を同じ壁沿いに並べたい場合は、2つの家具の幅を足して、その壁の長さに収まるか確認するとよいです。

セミダブルベッドは6畳の部屋に置ける?

同じ部屋でベッドを壁に寄せた配置と中央に置いた配置の床の空き方の比較

6畳は、1人暮らしの部屋でもセミダブルベッドを置けます。ベッドの面積は約1.4畳分で、置いたあとも4畳半ほどの床が残る広さです。

ただし、6畳の部屋をワンルームとして使う場合は、ベッド以外にテーブルやデスク、収納家具も置くことになるので注意が必要です。家具の寸法や置き方を調整すると、ベッドと生活家具を組み合わせやすくなります。

置きやすいのは、ベッドを壁の一辺に寄せて残りの床を1か所にまとめるレイアウトです。部屋の中央寄りに置くと床の空きが左右に分かれ、テーブルを置く場所も人が通る道もスペースを取りづらくなります。

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セミダブルベッドは7畳の部屋に置ける?

ベッド沿いの通路と収納家具の引き出しの開閉範囲を分けた配置例

7畳の部屋には、セミダブルベッドをやや余裕をもって置けます。またセミダブルベッド以外に置ける家具の選択肢が広がります。セミダブルベッドが占める面積を差し引くとおよそ5畳半が残り、6畳と比べて畳1枚分の余裕がある広さです。

増えたスペースは、家具を置くだけでなく、家具を使うためのスペースにも回せます。たとえば引き出し付きの収納家具は、本体の奥行きに加えて、引き出しを手前に開けるためのスペースが必要です。7畳なら、こうした開閉スペースも考慮しながら家具を配置できます。

配置するときは、ベッドの長辺に沿って人が通れる幅を残し、引き出しや扉を動かす範囲が通路と重ならない位置に収納家具を置きましょう。家具を使うためのスペースと通路を分けて確保すると、収納の開け閉めや部屋の移動がしやすくなります

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セミダブルベッドは8畳の部屋に置ける?

ベッド両側の通路とドア・クローゼットの開閉範囲を確認する配置例

8畳には、余白スペースを残してセミダブルベッドを置けます。部屋の形やベッドの配置によっては、ベッドの両側にスペースを残せます。ベッドへの出入りを片側に限定しない配置も検討しやすい広さです。

ベッドを壁の一辺に寄せ、ほかのスペースに余裕が残る場合は収納家具とデスクを分けて置けます。家具を1か所に集めずに分散できると、それぞれの前に立つスペースを確保しやすいです。

両側に通路を残せると、シーツの交換や掃除の際にベッドを動かさずに済みます。ただし、クローゼットや室内ドアの位置によっては、ベッドを置ける向きが限られることもあります。家具の数だけでなく、ドアやクローゼットの扉を開け閉めしたときに、ベッドにぶつからないかの確認も必要です。

寝具ソムリエ

私は以前、部屋の畳数だけを基準にベッドの大きさを決め、設置する壁面を細かく測らなかったことがあります。実際には柱の出っ張りがあり、考えていた位置にベッドを置けませんでした。

それ以来、壁から壁までの長さだけでなく、柱や幅木が張り出している部分も確認しています。畳数だけで判断せず、実際にベッドを置ける範囲まで測っておくと、購入前に配置を考えやすくなります。

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セミダブルベッドの大きさ

セミダブルマットレスの寸法の目安とフレーム外寸の確認ポイント

セミダブルベッドは幅120センチ、長さ195センチ前後が目安です。たとえば、セミダブルを幅122センチ、長さ195センチとしているブランドもあります。

また、セミダブルはシングルより約25センチ広く、ダブルより約18センチ狭くなります。幅120センチ×長さ195センチの面積は2.34平方メートルです。不動産広告で畳数を表示する際の基準である1畳=1.62平方メートルで換算すると約1.4畳分となり、6畳の部屋ではマットレスだけで床面の4分の1弱を占めます

ただし、この約1.4畳分という面積は、マットレスだけの寸法から計算した数値です。実際のベッドフレームには、マットレスを支える枠に加えて頭側の板であるヘッドボードや、足元側の板であるフットボードなどがあるため、設置に必要なスペースはさらに大きくなります

購入前には、商品ページに記載されているベッドフレーム全体の幅と奥行きを、部屋の寸法と照らし合わせておきましょう。ベッドを置くスペースだけでなく、設置後に通路やほかの家具を置くスペースがどのくらい残るかまで確認することが大切です。

寝具ソムリエ

オンラインショップでベッドを探す際は、サイズ名だけで判断せず、商品ページに記載されているベッドフレーム全体の幅と奥行きを確認しています。同じセミダブルでも、ヘッドボードの厚みやフレームの形によって必要な奥行きが変わるためです。

以前はマットレスの寸法を中心に見ていましたが、ベッドフレームを含めると、想定していたよりも大きくなることに気づきました。それ以来、候補ごとに幅と奥行きを書き出し、部屋の実寸と照らし合わせています。

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狭い部屋に置くセミダブルベッドの選び方

狭い部屋でセミダブルベッドを選ぶときの基準になるのは、寝床の大きさではなくフレーム全体が占める範囲です。

選び方ベッドフレーム全体の幅と奥行きを確認する

ベッドフレームの外寸と柱・幅木、コンセントや通路の確認ポイント

ベッドフレームを選ぶ際は、商品ページに記載されている幅と奥行きを確認しましょう。同じセミダブルでも、フレームのつくりによって全体の幅と奥行きが異なるためです。マットレスの周囲に枠がある商品では、幅120センチのマットレスを使用する場合でも、フレーム全体の幅は120センチより大きくなります。

狭い部屋では、フレームが大きくなるほど通路に使える幅が狭くなります。配置予定の場所を測る際は、壁面の長さだけでなく、柱や幅木など壁から張り出している部分も確認しましょう。コンセントを使いたい場合は、ベッドで差し込み口をふさがないかも確かめましょう

測った部屋の寸法とベッドフレーム全体の幅と奥行きを比べると、設置後にどのくらいのスペースが残るかを確認できます。通路に必要な幅を確保できない場合は、全体の幅や奥行きが小さいフレームも候補に入れて比較しましょう。

選び方ヘッドボードの大きさを確認する

棚付きヘッドボードの奥行きがわかる木製ベッドの例

棚などが付いたヘッドボードは、寝床部分とは別に奥行きが必要になるため、同じセミダブルでもフレーム全体の奥行きが異なります。ベッドを置くスペースに余裕がない場合は、マットレスのサイズだけを基準にすると、予定していた位置に収まらないことがあります。

ヘッドボードのあるベッドとないベッドで迷った際は、デザインや機能だけでなく、設置後に部屋にどのくらいのスペースを残したいかも考えて比較しましょう。

棚やコンセントが付いたヘッドボードは便利な反面、奥行きが増える分だけ部屋に残るスペースは狭くなります。目覚まし時計やスマートフォンを置く場所が別にあるなら、ヘッドボードのないタイプも選択肢のひとつです。

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選び方収納付きベッドは開閉スペースを確認する

収納付きベッドの引き出しを開ける方向と周囲のスペースの確認ポイント

収納付きベッドは、ベッド本体の大きさだけでなく、収納部分を開閉するためのスペースも確認しましょう

引き出しタイプは、引き出しを手前まで開けられるだけのスペースをベッドの横に確保する必要があります。たとえば側面から引き出すタイプでは、ベッドの横に家具を近づけすぎると、引き出しを最後まで開けられません。狭い部屋では家具同士の間隔が狭くなりやすいため、引き出しを開けるスペースまで考えて配置することが大切です。

また、収納機能の有無だけで比較せず、引き出しを開ける向きや、壁・ほかの家具との位置関係まで確認しましょう。ベッドを設置したあとの使い方まで考えて選ぶと、収納スペースを使いやすくなります。

寝具ソムリエ

私は以前、家具を置いたあとに引き出しを開けるスペースが足りず、配置をやむをえず変更したことがあります。それ以来、収納付きベッドを選ぶときは、収納量だけでなく、どちら側から使うのかも確認しています。

引き出し収納で確認するのは、開ける方向とその先に壁や家具がないかという点です。また、収納部分を開いた状態で人が動けるスペースがあるかも見ています。

ベッド本体が収まるかだけでなく、設置後に収納機能を問題なく使えるかまで考えておくと、購入後に家具を動かす手間やトラブルを減らせます。

セミダブルベッドのレイアウト例

セミダブルベッドを置いたあとに使える床面積は、部屋の広さによって異なります。3畳・5畳・8畳の部屋を例に、レイアウトの考え方を紹介します。

3畳にセミダブルベッドを置いたレイアウト例

3畳にセミダブルベッドを置いたレイアウト例

3畳の部屋にセミダブルベッドを置く場合は、ベッドが占める範囲が大きくなるため、壁の一辺にベッドを寄せて残った床面を通路にあてる配置がおすすめです。ベッドフレーム全体の幅と奥行きに加えて、ドアやクローゼットの開閉に必要な範囲も見込んでおくと、置いたあとに扉が開かない状態を避けられます。

1畳を1.62平方メートルとして計算すると、3畳は約4.86平方メートルです。幅120センチ×長さ195センチのセミダブルマットレスが占める2.34平方メートルを引くと、残る床面は約2.5平方メートル、およそ1.5畳分にあたります。フレーム全体の幅と奥行きはマットレスより大きく、実際に使える範囲はこれよりさらに狭くなります。

残った1.5畳分は、収納家具を1台足すだけでベッド脇の通路が細くなる広さです。図の例でも、床に置く家具は足元の低いチェストと枕元のサイドテーブルにとどめ、小物は壁付けの棚に載せています。衣類や寝具は収納付きのフレームでベッド下にまとめると、家具を増やさずに済みます

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5畳にセミダブルベッドを置いたレイアウト例

5畳にセミダブルベッドを置いたレイアウト例

5畳の部屋では、セミダブルベッドを置いたあとに残るスペースを利用して、収納家具やデスクなどを配置できます。ベッドへの出入りに使う範囲とドアの開閉範囲は家具を置けない場所です。この2か所を先に確保してから、残りの床面に家具を割り振ります。

5畳は約8.1平方メートルで、セミダブルマットレスの2.34平方メートルを引くと、およそ3.5畳分の床面が残ります。3畳の部屋に残る約1.5畳分と比べて2畳分ほど広い計算です。部屋の形や家具の寸法によっては、デスクと収納家具を並べたうえで通路を1本まとめて残せます

ベッドを壁際に寄せると、反対側にまとまった床面を残せます。デスクと収納家具を並べて置く場合は、いすを引くための奥行きも考えて、それぞれの家具を置く幅を決めると通路をふさがずに配置できます。収納付きのフレームを選ぶなら、引き出しを開ける側にはデスクを置かず、動かす方向に床面を空けておく配置が使いやすいです。

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8畳にセミダブルベッドを置いたレイアウト例

8畳にセミダブルベッドを置いたレイアウト例

8畳の部屋では、セミダブルベッドに加えて複数の家具を配置できます。デスクや収納家具などを置く場合は、それぞれの家具全体の幅と奥行きを確認し、置く家具の数と順番を絞ってから配置を決めましょう。

8畳は約12.96平方メートルあり、セミダブルマットレスの2.34平方メートルを引いても、およそ6.5畳分の床面が残る広さです。残る床面積は、3畳の部屋に残る約1.5畳分の4倍以上です。デスクや収納家具を置いたあとに残るゆとりは、フレームや家具の寸法によって変わります

図の例は、ベッドを壁側に寄せて枕元にサイドテーブルと照明を置き、中央のラグとローテーブルを挟んだ反対側にデスクやシェルフをまとめた配置です。寝る場所と過ごす場所を分けたうえで、ベッドを置く場所に十分な奥行きを確保できる場合は、棚付きのヘッドボードや収納付きなど奥行きが増えるフレームも検討できます。シーツの交換や掃除のしやすさを優先するなら、壁から少し離してベッドの両側に通路を残す配置も選べる広さです。

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セミダブルベッドを扱うおすすめブランド10選

ここからは、セミダブルベッドを扱うおすすめのブランドを紹介します。デザインの傾向や価格帯、保証の内容はブランドごとに異なるため、部屋に置ける寸法を決めてから比べると選びやすいです。

おすすめブランド1:Woodlife(ウッドライフ)

WOODLIFEの公式サイト
画像引用:Woodlife公式サイト

Woodlife(ウッドライフ)は、ベッドやソファなどを扱う家具通販サイトです。ベッドでは装飾を抑えたデザインから存在感のあるフレームまで扱い、オークやウォールナットなどの天然無垢材を使った商品を中心にそろえています。集成材(木材を接着して作った板)や化粧合板(表面に木目などの仕上げを施した合板)を使わず、1本の原木から切り出した無垢材を生かした家具を手がける日本のブランドです。

ベッドフレームの価格は約3万〜8万円台が中心です。木にオイルを塗る仕上げで、木本来の質感を生かしています。使い込むほど色合いが深まる変化を楽しめるのも特徴です。

大型家具には、届いた日から1年以内の製造上の不具合に、交換または返金で対応する保証が付きます。組み立て時間は約40分が目安です。梱包を開ける作業と組み立ては、5,000円で依頼できます。取り寄せ商品は到着まで約50〜70営業日かかるため、引っ越しの予定があるなら早めに注文しましょう。使ううちに変わる色合いを楽しみながら長く使いたい人や、木を基調とした落ち着いた寝室にしたい人に向いています

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おすすめブランド2:MUTUKI(ムツキ)

MUTUKIの公式サイト
画像引用:MUTUKI公式サイト

MUTUKI(ムツキ)は、ナチュラルやヴィンテージ、カントリー、北欧風、モダン、韓国風など幅広いテイストの家具を販売するオンラインストアです。自社ブランド商品は中間業者を挟まずに生産・販売し、他社ブランド商品もメーカーと直接取引することで、良質な商品を手ごろな価格で届けています。

ベッドは木目を生かしたシンプルなデザインを中心に、すのこベッドを豊富にそろえています。サイズは「セミダブル」という呼び名ではなく「幅1.2m」のような実寸で表記する商品が多く、主力の無垢材すのこベッドはセミダブルに相当する幅1.2メートルが最小サイズです。実寸を見ながら選べるため、部屋に確保できるスペースと照らし合わせて候補を探しやすいのが特徴です。

送料は全品無料で、離島への配送のみ取り扱いがありません。家具の出荷時期は、注文から2〜40営業日が目安です。在庫商品は、仕様を選ぶと商品ページに具体的な納期が表示されます。届く日を確かめてから注文しましょう。返品は到着後30日以内の連絡が条件です。対象のベッドフレームには、出荷日から5年間の自然故障に対応する保証が付きます

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おすすめブランド3:暮らしのデザイン

暮らしのデザインの公式サイト
画像引用:暮らしのデザイン公式サイト

暮らしのデザインは、モダン家具を中心に扱う家具のオンラインストアです。シンプルモダンやウッディモダンなど、落ち着きのある現代的なインテリアを取り入れやすい商品をそろえています。2021年の開設から運営しているのは、オフィスコム株式会社です。「モダンなインテリアは高級品」というイメージを覆して、品質のよいインテリアを手ごろな価格で届けることを目指しています。

ベッドを探す際の分類は、セミダブルなどのサイズ別と、ローベッドや収納付きベッドなどの種類別です。マットレスとのセット商品も用意しています。ベッドフレームの価格は約2万円台から5万円前後が中心です。

送料無料の商品が多く、有料で組み立て・設置まで依頼できる商品もそろいます。横浜元町のショールームでは実物を確かめられ、WEBでは専門スタッフにチャットで相談できます。モダン系の品ぞろえを手ごろな価格で選べるので、生活感を抑えた落ち着いた寝室にしたい人向けのブランドです。

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おすすめブランド4:家具350

家具350の公式サイト
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、クセのないベーシックなデザインの家具を扱う通販サイトです。サイト名の由来は、「年収350万円の世代を応援する」というコンセプトです。株式会社イーナが2008年からオンラインで販売しています。ソファやベッド、テーブル、収納家具、カーテン、照明まで扱っており、引っ越しや模様替えでまとめて購入しやすいです。

ベッドではセミダブルをサイズから探せるほか、ローベッドやすのこベッドなど種類からも選べます。コンセント付きや高さの違うタイプもそろい、部屋での使い方にあわせて選べるラインナップです。

11,000円以上の購入で送料が無料になります。通常配送では、商品を玄関で受け取ります。保証期間は全品3ヶ月です。メーカー保証がある商品は、その保証内容に従います。設置・組み立てサービスは原則ないため、届いたあとの作業は自分でおこないます。ベーシックなデザインの家具を好み、費用を抑えながらセミダブルベッドを探したい人におすすめです。

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おすすめブランド5:ii-na(イーナ)

イーナの公式サイト画像
画像引用:ii-na公式サイト

ii-na(イーナ)は、北欧テイストを中心とした家具を販売するオンラインショップです。「この価格は真似できません!」をキャッチコピーに掲げています。実店舗を持たないオンライン専門の会社で、2015年からは海外でオリジナル家具の生産もはじめました。韓国インテリア風やシンプルなデザインの商品も扱い、明るくやわらかな印象の家具をそろえています。

ベッドは、すのこベッドやローベッドなど複数の種類から選べます。セミダブルのベッドフレームは税込11,999円からです。収納付きベッドもあり、衣類や寝具をベッド下にまとめられます。セミダブルを置くことで収納家具を追加するスペースが限られる場合にも、ベッド下を収納に活用できます。

送料は全国一律550円で、11,000円以上の購入で無料です。納期は翌営業日から5営業日程度が目安で、注文から6〜30日の間で配送日時を指定できます。設置・組み立てサービスには対応していません。また、購入者都合の返品も受け付けていません。明るくやわらかな印象の寝室にセミダブルベッドをあわせたい人におすすめのショップです。

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おすすめブランド6:cacom(カコム)

cacom公式サイト
画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)は、ベッドやマットレスを中心に扱う家具通販サイトです。1998年に埼玉県で町の家具屋として創業した会社が2020年に立ち上げたオンラインブランドで、現在はナカバヤシ株式会社が運営しています。直線的なフレームや圧迫感を抑えたローベッドなど、シンプルでモダンなデザインが中心です。

ベッドフレームはサイズ別に分類されており、セミダブル専用のカテゴリーが設けられているのが特徴です。すのこベッドなら1万円台から購入できる商品もあります。部屋の広さ別・スタイル別のコーディネート例も公開しているので、セミダブルを置いた寝室の見え方を購入前に確かめられます。

保証期間はオリジナル商品が1年で、会員限定の「安心プラス」対象商品は延長を含めて2年です。一部の商品は「安心プラスゴールド」の対象となり、5年間の保証が付きます。在庫のあるオリジナル商品は、営業日の13時までに注文すると即日発送に対応しています。

有料の組み立て設置サービスは、ベッドフレームのみで21,780円、ベッドとマットレスのセットで27,280円です。不要になった家具の引き取りも有料で依頼できます。セミダブルベッドへの買い替えにあわせて、組み立てや古い家具の処分まで依頼したい人にもおすすめのショップです。

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おすすめブランド7:BEDSTYLE(ベッドスタイル)

BEDSTYLEの公式サイト
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、ベッドを中心に取り扱う通販専門店です。収納付きベッドやすのこベッド、ローベッド、2段ベッド、連結ベッドなど、さまざまな種類のベッドを扱っています。価格帯も幅広く、予算にあわせて商品を探せます。

ベッドとマットレス、寝具をあわせた取り扱いは3,000点以上で、とくに収納付きベッドが豊富です。セミダブルベッドのカテゴリーもあり、サイズを決めたあとにフレームの種類や機能を比較できます。棚やコンセントが付いた商品も多く、スマートフォンや眼鏡などを枕元に置きたい場合にも便利です。

北海道・沖縄・一部離島を除き、全商品が送料無料です。通常配送では、商品を玄関で受け取ります。商品によっては有料の組み立て設置サービスを選べ、配送員2名が梱包を開ける作業から梱包材の回収まで対応します。注文を受けてから作る商品や海外から取り寄せる商品は到着まで数週間かかることもあるため、必要な時期が決まっている場合は、在庫や納期を確認してから注文しましょう。豊富な商品のなかから、デザインや収納機能などを比較してセミダブルベッドを選びたい人におすすめのショップです。

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おすすめブランド8:ネルコンシェルジュ(neruco)

ネルコンシェルジュの公式サイト
画像引用:ネルコンシェルジュ公式サイト

ネルコンシェルジュ(neruco)は、ベッドとマットレスを中心に扱う通販専門店です。「眠る」と「コンシェルジュ」を組み合わせた名前で、2003年に開設されました。運営は埼玉県さいたま市の株式会社インテリアオフィスワンで、20年以上の販売実績があります。

取り扱い商品数は5,000点以上です。デザインは北欧テイストやモダンスタイル、カントリー調、西海岸風まで幅広くそろいます。サイズはセミシングルからキングまでそろい、ショートやロングなど店舗で見つけにくいサイズも扱います。収納付きベッドやローベッド、ヘッドレスベッドなど種類の分類も細かい点が特徴です。マットレスは、ポケットコイルやボンネルコイル、高反発、薄型などの種類から比較できる点も便利です。

全商品に到着後1年間の保証が付き、商品によっては1年を超える保証もあります。大型家具の配送は、専門の配送業者による玄関先までのお届けです。梱包を開けて組み立て・設置をおこなう有料サービスも、商品と同時に申し込めます。サイズや種類の分類が細かいので、部屋に置ける幅と奥行きをもとに、セミダブルベッドの候補を絞り込みたい人に向いたショップです。

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おすすめブランド9:カヴァース

Covearth公式サイト
画像引用:カヴァース公式サイト

カヴァースは、ベッドやソファ、テーブルなど幅広い家具を扱うオンラインストアです。運営は2011年7月設立のカヴァースジャパン株式会社で、東京都中央区銀座に本社を置いています。特定のテイストだけに絞らず、シンプルなデザインから存在感のある家具まで扱っている点が特徴です。

ベッドはセミダブルなどのサイズから探せるほか、ローベッドやすのこベッドなどの種類からも選べます。ラグやマットなどの小物は数千円から、ベッドなどの大型家具は1万円台から30万円前後までと価格の幅が広いです。ル・コルビジェシリーズのようなデザイナーズ家具も扱っており、寝室から部屋全体まで同じサイトで家具をそろえられます。

在庫のある商品は注文後2日〜1週間ほどで出荷され、到着は出荷から3日〜2週間程度が目安です。配送は玄関先までで、商品によっては組み立て設置サービスを追加できます。クレジットカードによっては最大24回の分割払いにも対応しており、セミダブルへの買い替えで一度の出費を抑えたいときに役立ちます

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おすすめブランド10:CAGUUU

CAGUUU公式サイト
画像引用:CAGUUU公式サイト

CAGUUUは、デザイン性を重視した家具を幅広く扱う家具の通販専門店です。「高級家具の民主化」を掲げる日本発のブランドで、東京都港区六本木に本社を置くCAGUUU株式会社が運営しています。ベッドではシンプルモダンやヴィンテージなど複数のテイストから選べ、天然無垢材やレザーを使った商品もあります。

商品ページに掲載されているのは、複数の画像や動画、購入者の口コミです。商品によっては、購入前に生地サンプルも取り寄せられます。ベッド以外の家具も扱っているため、寝室全体のテイストをそろえながら家具を選べます。商社や卸を通さず工場と直接提携して中間コストを抑え、その分を素材や加工、検品に充てる方針です。

沖縄県への配送を除き、送料は無料です。通常は玄関先まで配送されます。沖縄県への配送には約30,000円の追加費用が必要です。対象商品には購入日から5年間の品質保証が付きます。梱包を開けて室内へ運ぶサービスは、1点につき500円で追加できます。カスタマーサポートの対応時間は365日24時間です。デザインや素材にこだわってセミダブルベッドを選びたい人におすすめです。

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まとめ

セミダブルベッドは、部屋の実寸や間取りによっては3畳程度の広さからでも置けます。ただし畳数が小さいほどベッドが占める割合は大きくなり、3畳や4畳はベッドを中心とした置き方が前提です。5畳や6畳ではベッド以外の家具も組み合わせられますが、寝室専用かワンルームかで置く家具の量は変わります。7畳や8畳になると家具配置の選択肢が広がります。8畳では、部屋の形や配置によってベッドの両側に通路を残すことも可能です。

セミダブルのマットレスは幅120センチ前後で、面積にすると約1.4畳分です。ただし、実際に必要なスペースを考えるときは、マットレスの寸法だけでなく、ヘッドボードや棚を含めたフレーム全体の幅と奥行きを確認することが大切です。収納付きベッドなら引き出しや扉を動かす範囲まで残して置き場所を決めると、配置後に収納扉を開くスペースがないといった後悔を防ぎやすいです。

セミダブルベッドと部屋の広さに関するよくある質問

セミダブルベッドと部屋の広さについて、よくある質問を紹介します。

Q. 4畳の部屋にセミダブルベッドは置ける?

4畳の部屋にも、間取りやフレームの寸法によってはセミダブルベッドを置けます。マットレスの面積は約1.4畳分で、その面積だけを差し引くと床はおよそ2畳半残る計算です。実際に使える範囲は、フレームの大きさによってさらに狭くなります。

ベッドフレームと追加家具の寸法、扉の前に必要な範囲の確認図

残りの床からドアの開閉やクローゼット前の空きを除くと、家具に使える範囲はさらに狭くなります。デスクやチェストを足すならどちらか1点に絞り、収納付きのフレームでベッド下に荷物をまとめるとよいです。ベッドフレーム全体と追加する家具の幅・奥行きを、購入前にあわせて測っておきましょう。

Q. 6畳の部屋ではセミダブルベッドは狭い?

6畳の部屋にセミダブルベッドを置くと、部屋は狭くなりやすいです。ただし、間取りやフレームの寸法によっては、セミダブルベッドに加えてほかの家具も置けます。マットレスが占めるのは床の4分の1弱で、その面積だけを差し引くと4畳半ほどの床が残る計算です。実際に家具を置ける範囲は、フレームや通路の分だけ狭くなります。

寝室専用とワンルームを比較し、ベッドの壁寄せと家具の高さをそろえた配置例

寝室専用の6畳なら、サイドテーブルや収納家具を並べても通路を確保しやすい広さです。ワンルームはテーブルやデスクも同じスペースに置くぶん余裕が減るため、ベッドを壁に寄せて床をまとめ、家具の高さをそろえると圧迫感を抑えられます。狭く感じるかどうかは畳数そのものより、残った4畳半の使い方で決まります

Q. 7畳の部屋にセミダブルベッドは置ける?

7畳では間取りやフレームの寸法に応じて、セミダブルベッドに加えて周辺家具も配置できます。マットレスの面積だけを差し引くと、5畳半ほどの床が残る計算です。実際に使える範囲は、フレームの大きさによって異なります。

収納家具の本体に加えて引き出しと扉を開くスペースを確認する写真

残った床には、デスクといすや収納家具といった組み合わせも検討できます。収納家具を置く際は、家具本体の幅と奥行きに加え、引き出しや扉を動かすスペースも必要です。この範囲まで含めて考えると、実際に置ける家具の量を判断できます。置きたい家具に優先順位をつけてから寸法を測ると、配置も決めやすいです。

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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

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