すのこベッドは価格帯に幅があるため、探していると「安い商品でも大丈夫なのか」「どこで買うのが安いのか」と迷うことがあります。
- すのこベッドを安く買う方法が知りたいです
- すのこベッドはどこで安く買えますか?
- 安いすのこベッドのおすすめはありますか?
本記事では、これらの相談もふまえて安いすのこベッドを選ぶ際のポイントやサイズごとの考え方、おすすめのブランドを解説します。ぜひ、購入時の参考にしてみてみてください。
安いすのこベッドを選ぶ前に知っておきたいこと

安いすのこベッドを選ぶときは、価格だけでなく床板の構造やベッドフレームの仕様まで確認することが大切です。すのこベッドは床板に一定の隙間を設けた構造ですが、フレームの形や高さ、対応する寝具などは商品ごとに違います。
すのこベッドの特徴

すのこベッドは、板を一定の間隔で並べたすのこ状の床板を使用するベッドです。板を一面に敷いた床板とは異なり、板同士のあいだに隙間があるため、マットレスや敷布団の下に空気の通り道ができます。
すのこを使用した寝具は、脚付きのベッドフレームだけではありません。床に近いロータイプや床置き用のすのこマットなどもあります。すのこを使っている点は共通していても、設置方法や使い方はタイプごとに変わります。
使用できる寝具も商品によって異なるため、敷布団を直接置きたい場合は、商品情報に「布団対応」などの記載があるかを確認してから選びましょう。
すのこベッドのメリット

すのこベッドのメリットは、床板に設けられた隙間から空気が通りやすい点です。板と板のあいだにスペースがあるため、マットレスや敷布団の底面が床板の全面には密着しません。そのぶん、寝具の下にこもった湿気が抜けやすくなります。

構造がシンプルな商品が多い点もメリットです。板とフレームを組み合わせた基本的なつくりのため、収納や棚を備えたベッドと比べると部材が少なく、同じサイズでも価格を抑えた商品が見つかります。
空気が通りやすい構造とはいえ、すのこを使えばカビ対策が不要になるわけではありません。室内を換気したり寝具を定期的に手入れしたりして、使用環境に応じた対策もあわせておこないましょう。
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すのこベッドのデメリット

すのこベッドは、商品によって使用できる寝具や耐荷重などの条件が異なります。すでに使っているマットレスや敷布団をそのまま使いたい人は、購入前に対応寝具の確認が必要です。耐荷重もベッドごとに決まっているため、すのこ部分への荷重に関する注意事項とあわせて取扱説明書を確認しましょう。
床板に隙間がある構造は、寝心地にも関わります。薄い敷布団を1枚だけ敷くと板の凹凸が伝わりやすい点には注意が必要です。厚みのあるマットレスや敷布団と組み合わせると、板の当たりは気になりにくくなります。
またすのこベッドは、使ううちにきしみ音が出る場合もあります。木製のフレームは部材同士が接する箇所が多く、ネジがゆるむと音の原因になりがちです。音が気になる際は、ネジの締まり具合を点検してみてください。
寝具ソムリエ私は過去に、オンラインショップで商品写真とマットレスの大きさだけを見てベッドを選び、フレーム部分がはみ出してしまい想定していた場所へ置けなかった経験があります。届いてから置き場所を変えることになり、部屋のレイアウトまで見直しました。
それ以来、幅と奥行きだけでなく、ヘッドボードや脚を含むベッドフレーム全体の幅と奥行き、仕様欄まで確認するのが習慣です。価格を比べる前に設置条件と使用条件を書き出しておくと、候補が絞りやすいのでおすすめです。
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すのこベッドの購入費用を抑えるポイント


すのこベッドの購入費用を抑えたい場合は、価格だけを比べるのではなく、必要な機能や手持ちの寝具、割引の条件まで整理してから商品を探すと候補を絞り込みやすいです。同じすのこベッドでも、備わっている機能や価格帯は商品ごとに違います。
安く抑えるポイント①必要な機能に絞る


すのこベッドは棚やコンセント、ベッド下の収納スペースなど、商品によって付いている機能が異なります。機能が増えるほど部材や加工の工程も増えるため、同じサイズ・同じ素材でも価格に差が生まれます。必要な機能を先に決めておくと、購入するベッドの候補を絞りやすいです。
たとえば、枕元に棚を必要としない場合は、ヘッドレスベッドという選択肢もあります。目覚まし時計やスマートフォンをサイドテーブルに置ける環境であれば、棚のない分だけフレームの全長が短くなります。設置スペースの面でも扱いやすいです。ベッド下を収納スペースとして使わない場合は、収納機能のない商品も候補に含めるとよいです。
購入前に「必要な機能」と「なくても困らない機能」を分けておくと、予算にあう商品を探しやすくなります。
安く抑えるポイント②今ある寝具を活用する


現在使っているマットレスや敷布団を活用すると、ベッドと寝具を同時に買い替える必要がなくなります。フレームと寝具をまとめてそろえる場合と比べると、購入時にかかる費用を抑えられます。すのこベッドを探す前に確かめたいのは、手持ちの寝具をそのまま使えるかどうかです。
敷布団を使用したい場合は、フレームが敷布団に対応しているかを確かめる必要があります。すのこベッドのなかには、板の隙間や耐荷重の関係でマットレス専用としている商品もあるので、敷布団を使いたい場合は注意が必要です。サイズだけで判断せず、商品ごとの使用条件まで見ておくと失敗を防ぎやすいです。手持ちの寝具を基準に候補を絞れば、新しく購入する寝具を減らしながらすのこベッドを探せます。
安く抑えるポイント③割引の適用条件を確認する


セールやクーポンを利用する際は、対象商品や使用期限などの適用条件を確認しましょう。割引の対象がフレーム単体なのか、マットレスとのセットなのかによって、実際に安くなる金額は変わります。購入を急がない場合は、セールやキャンペーンの実施状況を見てから購入時期を決めるとよいです。
また、セール対象の商品でも、送料や組み立てサービスの料金は別途必要なケースがあるので注意しましょう。ベッドの送料条件は、ブランドごとに異なります。一定金額以上の購入で送料無料になる場合もあれば、玄関渡しと室内設置で料金が異なる場合もあります。購入前には、割引後の本体価格に加えて送料や必要なサービスの料金も含めた総額で比べましょう。



私は、すのこベッドを選ぶとき、価格を見る前に必要な機能を書き出しています。私は以前、機能が豊富なベッドを購入したものの、すべての機能を使いこなせなかった経験があるためです。棚に物を置く習慣がなく、結局使わないまま、ベッドの奥行きだけが大きくなってしまいました。
それ以来、必要な機能を絞ったうえで、手持ちの寝具をそのまま使えるかも確認しています。セールを利用する場合も、割引後の本体価格だけで判断せず、送料などを含めた合計金額で比較しています。
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サイズ別に見る安いすのこベッドの選び方


すのこベッドのサイズは、使用人数と部屋に確保できるスペースで決まります。サイズが1段階上がるとフレームの幅はおよそ20センチ広がるため、価格の比較とあわせて設置後に残る床面積も見ておきましょう。
シングルサイズの安いすのこベッド


シングルサイズは、1人で使用するすのこベッドを探している人におすすめのサイズです。幅は約97センチ、長さは約195センチが目安ですが、メーカーによって寸法は異なります。ワンルームなど、机や収納も同じ部屋に置く場合はベッドフレーム全体の幅と奥行きで置き場所を測りましょう。
シングルと表記されていても、全体の大きさはヘッドボードやサイドフレームの形で変わる点に注意が必要です。棚やコンセントが付いたタイプはマットレスよりベッドフレーム全体の奥行きが長くなります。商品ページに記載されたフレーム全体の幅と奥行きを基準に、設置スペースを測っておきましょう。棚やコンセントなどを必要としない場合は、ヘッドボードがないシンプルな構造の商品もおすすめです。
シングルサイズを取り扱う家具ブランドは多く、すのこベッドのなかでも価格帯の幅が広いサイズです。同じ木製フレームでも、素材や機能の違いで価格に開きが出ます。まず予算の上限を決めてから絞り込むと、候補を比べる手間を減らしやすいです。
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セミダブルサイズの安いすのこベッド


セミダブルサイズは、寝るスペースを広く確保したい人に向いています。幅は約120センチが目安で、シングルとの差は約20センチです。ベッドの幅が広くなる分、設置後に家具を置ける範囲も変わるため、部屋の実寸を確認してから選ぶとよいです。
また、デスクやチェストなども置く部屋では、ベッドを配置したあとに必要なスペースが残るかを先に測ります。ドアやクローゼットの開閉範囲も測っておくと、家具を配置できる場所を判断しやすいです。
同じシリーズでシングルとセミダブルの両方を扱うブランドもあります。素材や機能が共通のまま、サイズによる価格差だけを確認できるのが特徴です。幅を20センチ広げた場合の価格差を確認し、シングルとどちらにするか判断しましょう。
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ダブルサイズの安いすのこベッド


ダブルサイズは、2人で使用する前提のサイズです。幅は約140センチが目安で、セミダブルよりさらに20センチ広くなります。フレームが大きくなるぶん部材も増えるため、価格は高めです。費用を抑えたいなら、ヘッドボードのない構造や機能を絞った商品から比べるとよいです。
2人で使用する場合は耐荷重も確認しましょう。使用人数や寝具を含めた条件を考え、商品ごとに記載された耐荷重の範囲内で使うことが前提です。すのこ板の枚数や中央を支える脚の有無で耐えられる荷重は変わるため、購入前に設置場所の寸法とあわせて商品ページの記載を読み比べておくと失敗を防ぎやすいです。



私は以前、家具本体の寸法だけを見て、梱包時のサイズを確認していなかったことがあります。部屋に設置できるスペースがあっても、玄関や廊下の曲がり角、階段を梱包した状態で通れなければ搬入できません。
それ以来、梱包サイズも確認し、玄関から設置する部屋までの通路幅を順番に測っています。大きなベッドを選ぶときは設置場所だけでなく、搬入経路も確認しておくことが大切です。
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安いすのこベッドを購入できる場所


安いすのこベッドは家具通販サイトや家具店、ホームセンターなどで探せます。商品数や価格帯は購入先によって異なるため、それぞれの特徴を知ってから探しはじめましょう。
家具通販サイトは、条件を指定して候補を絞り込めるのが強みです。価格の安い順に並べ替えられるサイトもあり、予算内の商品だけをまとめて確認できます。商品ページで購入者のレビューを読めるのも特徴です。組み立てのしやすさや実際の色味など、仕様欄には載っていない点まで把握したうえで判断できます。
家具店では、フレームの高さや木の質感を実物で確かめられます。すのこの隙間の広さや木肌の色味は、写真だけでは判断がつきにくい部分です。店員に耐荷重や対応する寝具を直接たずねられるため、仕様の不明点をその場で解消できます。
ホームセンターは、その場で持ち帰れる商品が多いのが特徴です。車に積める大きさであれば配送を待たずに設置でき、送料がかからない分だけ費用も抑えられます。寝具の下へ敷く床置き用のすのこや除湿シートなども同じ売り場で扱っているため、ベッドまわりの用品を一度にまとめてそろえられます。



私は以前、価格の安さだけを見て寝具の下に敷くすのこを購入し、手持ちのフレームと寸法があわず、買い直したことがあります。費用が追加で発生してしまい、当時後悔したのを覚えています。
それ以来、店舗と通販のどちらで購入する場合も、先に必要な条件を整理してから商品を探しています。価格から選びはじめると、必要のない機能に目が向いたり、反対に必要な条件を見落としたりしやすいためです。
「サイズ」「耐荷重」「寝具への対応」「ベッドフレーム全体の幅と奥行き」などを先に書き出し、そのなかで優先する条件を決めています。基準を先につくっておけば、購入先が変わっても同じ条件で比較できます。
安いすのこベッドのレイアウト例
すのこベッドを配置する際は、ベッドの大きさだけでなく、周囲に残るスペースも確認することが大切です。サイズが1段階変わるだけで、通路として使える幅や家具を置ける位置も変わります。
シングルのすのこベッドを置いたレイアウト例


シングルサイズは、1人用の寝室やワンルームに向いています。幅は約97センチで、壁沿いに配置すると、ベッドの反対側にまとまったスペースを確保しやすいです。デスクや収納家具を置く場所も取りやすく、限られた広さでも家具の配置を決めやすいサイズです。
配置を決めるときは、人が通る幅を先に確保しましょう。ベッドの長辺と壁や家具のあいだに通路が残らないと、シーツ交換や掃除のたびにベッドを動かすことになります。ドアやクローゼットの開閉も考慮して、ベッドフレーム全体の幅と奥行きをもとに配置を考えることが大切です。
図の例では、ローベッドタイプのすのこベッドとあわせて、デスクやローテーブル、ラグを配置しています。ベッドを部屋の短辺側に寄せるか長辺側に寄せるかで、残るスペースの形も変わります。まとまったスペースを残したい場合は、長辺を壁につける配置がおすすめです。
セミダブルのすのこベッドを置いたレイアウト例


セミダブルサイズはシングルサイズより横幅が広く、1人でゆとりを持って寝たい人に向いています。シングルより幅が20センチほど広いため、壁側や通路に残るスペースはその分狭くなります。寝るときのゆとりを取るか、家具を置く余白を残すかが判断のポイントです。
チェストやデスクもあわせて置く場合は、ベッドと家具を向かい合わせにせず、同じ側の壁沿いにまとめると通路を確保できます。図の例でも、ベッドと同じ部屋にデスクやソファ、テレビを置いています。引き出しを開けるための奥行きや、椅子を引くスペースも図面上で確認しておくとよいです。
マットレスのサイズが同じでも、フレームの外枠の厚みによって、ベッドフレーム全体の幅と奥行きは数センチ変わります。図面に書き込むときは、マットレスの幅ではなく、ベッドフレーム全体の幅と奥行きを使いましょう。
ダブルのすのこベッドを置いたレイアウト例


ダブルサイズは、2人で使う場合や1人で広く眠りたい場合に選ばれているサイズです。幅が約140センチになるため、シングルやセミダブルよりも広い設置範囲が必要です。ベッドが床の多くを占めるため、残りのスペースでは家具を置くことよりも通路の確保を優先するとよいです。
2人で使う場合は、相手を起こさずに出入りできるかが配置のポイントです。壁の一辺にベッドを寄せると、まとまったスペースを残せます。ただし、奥側の人は足元側から出入りすることになるため、寝起きの時間帯がずれるなら左右に通路を残す配置が無難です。
レイアウト図では、ベッドのほかにテレビ台とデスク、丸いラグを置いています。ベッドが大きくなるほど、扉やクローゼットの前をふさぎやすくなります。図面上で扉の開閉範囲を書き込んでから、ベッドの位置を決めてください。
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安いすのこベッドを探せるおすすめブランド10選
安いすのこベッドを探せるおすすめのブランドを紹介します。
おすすめブランド1:家具350


家具350は、ベッドやソファ、テーブル、チェアなどを幅広く扱う家具通販サイトです。サイトの名称は「年収350万円の世代を応援する」というコンセプトに由来し、手が届きやすい価格帯の商品が中心です。ベッドカテゴリーにはすのこベッドがあり、価格が安い順などに並べ替えて探せます。
すのこベッドは、パイン材や国産ひのき、桐ロールなど素材の選択肢が複数あります。ベッドフレームは約1万〜3万円台の商品が中心で、シングルの「Knok パイプすのこベッド」は約9,999円です。ローベッドをはじめ複数のベッドタイプを扱っているため、価格だけでなくフレームの形や部屋での使い方から候補を絞れます。
送料は11,000円以上の購入で無料になります(一部地域は対象外)。保証期間は全品3ヶ月で、通常配送は玄関渡しのため、購入後は自分で組み立てる必要があります。収納家具やカーテンなども販売しているため、すのこベッドとあわせて新生活に必要な家具やインテリアを同じショップでそろえたい人にもおすすめです。
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おすすめブランド2:ii-na(イーナ)


ii-na(イーナ)は、北欧テイストを中心とした家具やインテリア用品を扱うオンラインストアです。すのこベッドは北欧テイストのデザインを中心にそろっており、サイズやベッドタイプから選べます。
すのこベッドは、木製のナチュラルなデザインからアンティーク調のフレームまでそろっています。継ぎ脚で高さを3段階に調整できる「Nole」は、パイン無垢材を使ったすのこベッドです。シングルからダブルまでのサイズがあり、フレーム単体は税込約2.2万円から購入できます。また、廃材を再利用した日本製シリーズ「PALM LOOP(パームループ)」もあり、床板の高さや素材を比較しながら選べます。
送料は全国一律550円(税込)で、11,000円以上の購入で無料です。納期の目安は翌営業日から5営業日程度で、購入金額の1%がポイントとして還元されます。ただし、設置・組立サービスはないため、大型商品は自分で搬入・組み立てをおこなう前提です。ソファやテーブル、チェア、収納家具なども販売しているため、ベッドだけでなく部屋全体の家具を同じショップで検討できます。北欧系や韓国インテリアでまとめたい人は、部屋全体のテイストをそろえやすいのが魅力です。
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おすすめブランド3:cacom(カコム)


cacom(カコム)は、ベッドやマットレスを中心にソファやテーブルなどの家具も扱うオンラインショップです。1998年に埼玉県で創業した家具店を母体とし、2020年から「cacom」としてオンラインでの家具販売をはじめました。ベッドフレームは、すのこベッドやローベッド、収納付きなど種類別にそろっており、サイズからも絞り込めます。
すのこベッドは価格順に並べ替えられるため、予算にあわせて候補を探せます。シングルのベッドフレームは税込10,990円からです。すのこの素材はパイン材のほか、総桐やウォールナットから選べ、脚の高さを3段階に調整できるタイプもそろいます。
保証期間は商品によって異なり、オリジナル商品は通常1年、会員向けの「安心プラス」対象商品は計2年、「安心プラスゴールド」対象商品は5年です。有料の組立設置サービスや不要家具の引き取りサービスにも対応しています。公式サイトではスタイル別・部屋の広さ別のコーディネート例も公開されているため、すのこベッドを置いたあとの部屋の見え方まで想像しながら選べます。
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おすすめブランド4:BEDSTYLE(ベッドスタイル)


BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、ベッドを中心に扱うベッド通販専門店です。ベッド・マットレス・寝具をあわせた取り扱いは3,000点以上です。すのこベッドのほか、収納付きベッドやローベッド、2段ベッド、連結ベッドなど構造ごとにカテゴリーが分かれており、サイズからも商品を探せます。
シングルサイズのベッドフレームは1万円台後半からで、すのこベッドと収納付きベッドなど構造の異なる商品も同じサイト内で価格を比較できます。マットレスや寝具も扱っているため、ベッドフレームと寝具を同じショップ内で探したい人にもおすすめです。
北海道・沖縄・一部離島を除き、全商品が送料無料です。通常配送は玄関渡しで、商品によっては有料の組立設置サービスも選べます。ただし、受注生産や海外取り寄せの商品は、到着まで数週間から数ヶ月かかる場合があります。商品ページの「即納」「在庫あり」の表示もあわせて確認しましょう。すのこベッドから2段ベッドや連結ベッドまで扱うベッド専門店なので、家族構成が変わったあとの買い替えも同じショップで検討できます。
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おすすめブランド5:ネルコンシェルジュ(neruco)


ネルコンシェルジュ(neruco)は、ベッドやマットレスを専門に扱うオンラインショップです。2003年の開設から20年以上ベッドと寝具を販売しており、取り扱い商品数は5,000点以上あります。すのこベッドはサイズのほか、折りたたみや高さ調節、ヘッドレス、ロータイプなど種類別でも探せます。
1万円未満から購入できるベッドフレームもあり、すのこベッドや収納ベッドは1万円台後半から2万円台の商品が中心です。全商品に到着後1年間の保証が付き、商品によっては5年間の保証を受けられます。主力商品のひとつが、北欧パイン材を使った「すのこベッド BANON(バノン)」です。継脚によって床面の高さを4段階(約5.5センチ/11.5センチ/25.5センチ/31.5センチ)に調整でき、カラーは5色から選べます。ヘッドレス構造のため棚を必要とせず、ベッドの奥行きを抑えたい人にも選ばれています。
すのこベッド以外にも、収納付きやロータイプなどさまざまなベッドを扱っています。マットレスも同じショップ内で探せるため、サイズだけでなく、ベッドの構造や使い方を比較しながら選びたい人におすすめです。
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おすすめブランド6:LOWYA(ロウヤ)


LOWYA(ロウヤ)は、家具やインテリア用品を幅広く扱う家具通販サイトです。運営は2004年創業の株式会社ベガコーポレーションで、商品企画から販売までを自社でおこなうオリジナル商品を多く販売しています。
すのこベッドはフロアタイプやロータイプなどがそろい、部屋の雰囲気や高さの好みから選べます。木目を取り入れた家具やシンプルなデザインの家具など、複数のテイストをそろえている点も特徴です。ベッドフレームは1万〜8万円台と幅があり、シングルサイズは1万円台後半から2万円台の商品が多くそろいます。マットレスはウレタンタイプが約8,000円からで、フレームと寝具の予算配分を調整しやすい価格帯です。
「LOWYA1年保証」の表記がある商品は、注文日から1年間の保証が付きます。送料は商品ごとに異なります。送料のかかる商品を合計5,000円(税込)以上購入すると、まとめ買いで送料が無料です。ベッドだけでなくソファやテーブル、収納家具なども扱っているため、部屋に置く家具を一度に見比べられます。定期的なセールや割引クーポンの配布もあり、同じすのこベッドでも購入する時期によって支払う金額が変わります。購入を急がないなら、セールの実施状況を見てから決めるとよいです。
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おすすめブランド7:源ベッド


源ベッドは、ベッドやマットレスを中心とした寝具を販売する日本のメーカーです。1965年の創業以来、自社工場での製造や国産素材にこだわった商品を扱っています。
ベッドフレームは、ひのきベッドやすのこベッド、畳ベッド、収納付き、ローベッドなどタイプごとにそろっています。国産ひのきを使った「棚コンセント付き すのこベッド」は約44,990円からで、フレーム単体としては価格が高めです。国産ひのきなど素材にこだわった商品が中心のため、価格だけでなく、使用している素材や仕様まで比較して選びましょう。
公式オンラインショップでの購入には3年保証が付きます。楽天市場やQoo10では1年保証となるため、同じ商品でも購入先によって保証期間が異なります。公式オンラインショップは全品送料無料です(北海道・沖縄・離島・遠隔地は別途送料の場合あり)。組立設置や旧マットレスの引き取りは有料オプションです。
実店舗はありませんが、展示会やポップアップイベントを定期的に開催しており、実物や寝心地を確かめる機会があります。価格の安さだけでなく、国産素材や国内製造を重視してすのこベッドを選びたい人に向いているメーカーです。
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おすすめブランド8:モダンデコ


モダンデコは、家具のほかデザイン家電やアウトドア用品なども扱う総合通販サイトです。2002年に設立された広島県の企業が運営し、企画・デザインから物流までを自社でおこなっています。
ベッドフレームの価格帯は1万〜3万円台が中心です。なかでも天然木パイン材を使ったすのこタイプは1万〜2万円台の商品が多く、ヘッドボードにコンセントを備えたモデルもそろいます。シンプルやモダン、ヴィンテージなど、複数のテイストから選べます。ソファやテーブルなども扱っているため、部屋全体のインテリアを考えながら家具を選べるのも特徴です。
保証期間は商品によって異なり、1〜3年の保証が付くモデルもあります。公式サイトのほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでも販売しているため、ポイント還元やセール、送料などの条件を含めて購入先を比較できます。ただし、セール時期は納期が延びることもあるため、届く時期に余裕をもって注文しましょう。
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おすすめブランド9:ニトリ


ニトリは、家具や寝具、生活用品を幅広く扱うブランドです。すのこベッドは脚付きタイプやロータイプ、ヘッドレスなど形の選択肢が広く、ニトリネットから探せます。商品企画から原材料の調達、製造、物流、販売までを一貫しておこなっており、ベッドフレームは1万〜10万円台と幅広い価格帯です。
全国に実店舗があり、展示されている商品であれば、すのこの見た目や床板のたわみ具合などを実際に確認できます。店舗とニトリネットでは取り扱い状況が異なることもあるため、気になる商品が展示されているか確認してから店舗へ行くと探しやすいです。
送料は配送方法によって異なり、玄関先渡しの商品は11,000円(税込)以上で無料、それ未満は550円(税込)です。大型家具は、平日・時間指定なしの玄関先渡しで3,300円(税込)、室内への設置を依頼する場合はさらに3,300円(税込)が加わります。店舗受取りに対応している商品なら、送料をかけずに受け取ることもできます。
保証期間は商品によって1年・5年・30年に分かれ、ベッドなどの大型家具は5年が目安です。返品・交換は商品受け取りの翌日から14日以内で、組み立て済みの商品は対象外です。通販だけでなく実店舗でも商品を確認しながら、すのこベッドを選びたい人に向いています。
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おすすめブランド10:タンスのゲン


タンスのゲンは、家具や寝具、家電などを幅広く扱う通販サイトです。1964年に福岡県大川市で婚礼家具メーカーとして創業し、2004年からネット通販に特化しています。すのこベッドのほか、床に直接敷いて使うすのこマットまでそろいます。
商品企画から仕入れ、在庫管理、販売までを自社で一貫しておこなう体制です。上海オフィスを活用した海外調達も取り入れています。家具産地として知られる大川市を拠点とし、国内外から商品を調達しながら価格を抑えている点も特徴です。全品送料無料(北海道・沖縄・離島は別途送料)で、在庫のある一部商品は13時までの注文と決済完了で即日出荷に対応しています。組み立て・開梱設置サービスや古い家具の引き取りは有料で、いずれも商品と同時の申し込みが必要です。
マットレスや敷布団などの寝具も扱っているため、ベッドフレームと寝具を同じショップ内で探せます。すのこベッドとすのこマットのどちらにするか迷っている場合も、価格や使い方を比較しながら選べます。
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まとめ
すのこベッドを安く買う際は、本体価格だけでなく、サイズや耐荷重、ベッドの高さ、組み立て方法、使用できる寝具まで確認しましょう。部屋の広さや使う人数にあうサイズを絞り込み、どこにどう置くかまで見当をつけておくとよいです。必要な機能を先に決め、手持ちのマットレスや敷布団をそのまま使えるかを確かめておくと出費を抑えられます。
すのこベッドを購入する場合、通販サイトは多くの商品を比較しやすく、家具店やホームセンターでは展示されている商品のサイズやつくりを直接確認できます。商品の比較しやすさや実物を確認できるかなど、重視する条件にあわせて購入先を選びましょう。
また、セールやクーポンを利用する場合も、割引後の本体価格だけで判断せず、送料や組み立て・設置サービスなどを含めた合計金額で比較することが大切です。予算と使い方の両方を考え、自分に必要な条件を満たすすのこベッドを選んでください。
安いすのこベッドに関するよくある質問
安いすのこベッドについて、よくある質問を紹介します。
Q. すのこベッドはやめたほうがいいですか?
すのこベッドが適しているかは、使用する寝具や設置環境によって異なります。すのこベッドは床板の隙間から空気が入れ替わるため、マットレスや敷布団の裏側に湿気がたまりにくく、カビが発生しにくいです。構造がシンプルなぶん、比較的価格が安い点も特徴です。


ただし、使用できる寝具や耐荷重は商品によって異なります。薄い敷布団を1枚だけ敷くとすのこの凹凸が伝わり、寝心地が硬く感じられることもあります。購入前にメリットとデメリットを確認し、使用するマットレスや敷布団に対応しているか、耐荷重が使用人数や体重に対して十分かを確認して選びましょう。
Q. すのこベッドの代用になるものはありますか?
ベッドフレームを使わず、床置き用のすのこマットを使用する方法があります。折りたためるタイプなら、使わないときに立てかけたり片づけたりできます。ベッドフレームより費用を抑えやすいのも特徴です。


すのこマットを選ぶ際は、使用する寝具に対応しているか確認することが大切です。ベッドフレームと比べて床からの高さが出にくいため、床に近い位置で寝ることも踏まえて選びましょう。
ホームセンターや家具通販サイトでは、ベッドフレームと床置き用のすのこマットの両方を扱っている場合があります。高さのある寝床やベッド下のスペースが必要ならベッドフレーム、片づけやすさや費用を重視するならすのこマットなど、寝室での使い方にあわせて選んでください。
Q. ホームセンターでもすのこベッドを購入できますか?
ホームセンターでも、店舗によってはすのこベッドや床置き用のすのこを取り扱っています。実物を見られるため、板の間隔や木の質感を確かめてから購入できるのがメリットです。


ただし、取り扱う商品は店舗や時期によって異なり、サイズやタイプの選択肢は家具通販サイトほど多くない場合もあります。希望する条件が決まっている場合は、商品の取り扱いや在庫を確認してから来店すると効率的です。
持ち帰りや配送の条件も店舗によって異なります。ベッドフレームは梱包サイズが大きくなるため、車で持ち帰れるか、配送を依頼する場合はいくらかかるかを購入前に確認しておきましょう。



































