マットレスの連結方法を解説!バンドの使い方やメリット・デメリットも紹介

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マットレスの連結方法と隙間・ズレ対策を紹介するキービジュアル

マットレスを2台連結して使うと、大きなマットレスを用意しなくても寝るスペースを広げられます。ただし、並べただけでは中央に隙間ができたり、寝返りで2台がズレたりすることがあります。

こんな疑問ありませんか?
  • マットレス2台をズレないようにつなげるにはどうすればいい?
  • マットレス2台を連結するためのバンドはどこで買える?
  • マットレスを連結させるメリットやデメリットはある?
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ポイント記事の結論
連結する方法連結バンドで固定する。隙間パッドや2台用シーツでつなぎ目をならす
向いている人シングル2台で幅約194センチを確保し、2人以上で並んで寝たい人
購入前の注意寝返りによるズレと、連結後の幅に必要な設置スペースの確認

この記事では、これらの疑問もふまえて、バンドなどを使ってマットレスを連結する方法や連結後のサイズの目安、メリットとデメリット、6畳・8畳のレイアウト例を解説します。マットレスを探せるおすすめのブランドも紹介するので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

目次

マットレスを連結する方法

2台のマットレスを並べた寝室

マットレスの連結には、2台のズレを抑える方法と中央の隙間を埋める方法があり、目的に応じて組み合わせて使うのがおすすめです。

  • ズレを抑える用品と隙間を埋める用品を組み合わせる
  • 2台の高さや硬さに大きな差がないかを確認する
  • フレームがマットレスの間に入り込まない構造かを見ておく

連結バンドでマットレスを固定する

2台のマットレスの外周に連結バンドを巻いて固定した例

連結バンドは、2台のマットレスをまとめて囲んで固定するための寝具です。寝返りや乗り降りによってマットレスが左右へ動き、中央に隙間が開くのを抑えたい場合に使います。

取り付ける際は、2台を隙間なく並べてからバンドを2台の周りに巻き、マットレスが変形しない範囲で固定します。締め方や対応できるサイズは製品によって異なるため、2台を並べた際のサイズにあうかも含めて、取り付ける前に使用方法を確かめておきましょう。たとえば、2台を並べた横幅と長さを測り、バンドの対応サイズに含まれているかを確かめるとよいです。

連結バンドの役割は、マットレス同士のズレを抑えることです。中央の溝を埋める用品ではないため、2台を隙間なく寄せても、つなぎ目のくぼみは残ります。つなぎ目が気になる場合は、隙間パッドと組み合わせると中央の溝まで埋められます。連結バンドは、「BEDSTYLE」や「ニトリ」などでも取り扱っています。

隙間パッドを使用する

2台のマットレスの中央の溝と、隙間パッドで溝を埋める断面の模式図

隙間パッドは、2台のマットレスの間にできる溝を埋めるための商品です。連結バンドで固定してもつなぎ目のくぼみは残るため、中央部分まで寝るスペースとして使いたい場合に向いています。

使い方は、つなぎ目に沿って差し込むだけです。連結バンドで2台を固定してから差し込むと、ズレと中央の溝の両方に対策できます。

ただし、パッドが埋めるのは2台の間の溝だけで、マットレス同士の高さの差は解消できません。厚さや硬さが大きく異なるマットレスを並べると、パッドを差し込んでも段差が残る場合があります。差し込む前に、2台の寝る面の高さがそろっているかを確認しておきましょう。

寝具ソムリエ

マットレスを連結する際は、ズレと隙間のどちらを優先的に抑えたいか確認しましょう。マットレス同士が離れるのを防ぎたい場合は連結バンド、中央の溝を埋めたい場合は隙間パッドの使用がおすすめです。

私は以前、シングルのマットレスを2台並べていた際、連結方法や隙間への対策を考えていませんでした。使っていくうちに隙間が気になり、隙間パッドを購入した覚えがあります。

私のように、実際に使ってみてから気になるポイントの対策を考えるのもよいと思います。まずはどのような対策方法があるのか、知っておくと後からでも対策しやすいです。

2台を覆えるシーツでマットレスをまとめる

2台を覆うシーツを選ぶ際に確認する横幅・長さ・厚さの位置

2台分を覆えるサイズのシーツを使えば、連結したマットレスを1枚でまとめて覆えます。隙間パッドを使う場合も、パッドの上からシーツをかければ、つなぎ目ごと布の下に隠せます。

シーツを選ぶ際は、2台を並べたあとの横幅だけでなく、長さとマットレスの厚さも確認しておきましょう。たとえばシングル2台を連結すると横幅は約194センチになるため、この幅に対応したサイズが必要です。厚さにあわないシーツはマットレスの角までかからず、寝ているうちに外れる原因になります。

ただし、シーツは2台を覆うだけでマットレス同士を固定するわけではありません。寝返りのたびに2台が動いてズレが気になる場合は、固定用の連結バンドと併用すると、2台の位置を保ちやすいです。

滑り止めを敷いて固定する

滑り止めを敷く床板とマットレスの間の位置

マットレスの下に滑り止めを敷いて固定する方法もあります。滑り止めの役割は、寝返りや乗り降りによってマットレスが少しずつ動くのを抑えることです。床板とマットレスが接する面が滑りにくくなるため、2台がそれぞれ外側へズレにくくなります。

ただし、滑り止めは1台ずつをその場にとどめるだけで、マットレス同士をつなぐ用品ではありません。中央の隙間を寄せる働きはないため、連結バンドや隙間パッドとの併用がおすすめです。

ベッドフレームの形状によっては、マットレス同士を隙間なく並べにくい場合もあります。たとえば側板のあるフレームを2台並べると、中央で側板が2枚並び、その厚みの分だけマットレスの間が離れます。連結を前提にフレームを選ぶなら、マットレスの間にフレームが入り込まない構造かの確認も大切です。

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マットレスを連結した際のサイズ

2台のマットレスの横幅を測る例と、外寸・通路・扉の開閉範囲の確認ポイント

マットレスを2台連結した際の横幅は、組み合わせるサイズの幅を合計して考えます。1台の幅はブランドや商品によって数センチ異なるため注意しましょう。以下の表の数値は、一般的な目安です。

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組み合わせ連結後の横幅
シングル2台約194センチ
シングル1台とセミダブル1台約219センチ
セミダブル2台約244センチ
ダブル2台約280センチ
  • 連結後の横幅は2台の幅を足して見積もる
  • フレームを使うなら、2台を並べたフレーム全体の幅と奥行きで考える
  • 通路やドアの開閉範囲まで含めて確認する

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シングルマットレス2台を連結した横幅

シングル2台の横幅約194センチと2人使用時の1人分約97センチ

シングルマットレスを2台並べると、横幅は約194センチです。約2.7メートルの壁に沿って並べても、マットレスだけで計算すると約76センチの余白スペースが残ります。

シングル2台は、大人2人で使う場合に向いている組み合わせです。1人あたりの幅は約97センチです。子どもと3人で寝ると、約65センチまで狭くなります。3人で寝る場合に幅を広げられる組み合わせは、1人あたり約73センチになるシングルとセミダブルや、約81センチになるセミダブル2台です。ただし、必要な横幅はシングルとセミダブルで約219センチ、セミダブル2台で約244センチと、シングル2台より25〜50センチ広くなります。

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シングルとセミダブルのマットレスを連結した横幅

シングル約97センチとセミダブル約122センチを並べた横幅約219センチ

シングルとセミダブルを1台ずつ並べると、横幅は約219センチです。シングル2台の約194センチより約25センチ広く、セミダブル2台の約244センチより約25センチ狭い、ちょうど中間の横幅です。

2人で使う場合は、左右で寝るスペースの幅が変わります。セミダブル側は約122センチ、シングル側は約97センチで約25センチの差があるため、広いスペースで寝たい人がセミダブル側を使うなど、2人の好みにあわせて分けるのもひとつの方法です。

3人で使う場合の1人あたりの幅は約73センチで、シングル2台を3人で使うより約8センチ広がります。シングル2台では狭く、セミダブル2台を置くほどの横幅はない部屋で選びやすい組み合わせです。

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セミダブルマットレス2台を連結した横幅

セミダブル2台の横幅約244センチと2人使用時の1人分約122センチ

セミダブルマットレスを2台並べると、横幅は約244センチです。1人あたり約122センチの幅になり、シングル2台の約194センチより約50センチ広くなります。

約50センチの差は、2人で使った際に1人あたり約25センチずつ寝るスペースが広がるのが特徴です。寝返りのたびに隣の人とぶつかりにくくなります。ただし、設置に必要な横幅も約50センチ増えまるので、注意が必要です。

3人で使うと1人あたり約81センチ、4人で使うと約61センチです。親子3人で寝る場合でも、シングル2台を3人で使う際の約65センチより、1人あたり15センチ以上広くなります。

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ダブルマットレス2台を連結した横幅

ダブル2台の横幅約280センチと4人使用時の1人分約70センチ

ダブルマットレスを2台並べると横幅は約280センチです。1人あたりの幅は約140センチで、シングル1台分の約97センチより40センチ以上広いです。

3人で使っても1人あたり約93センチ、4人で使っても約70センチあり、家族4人で寝てもシングル2台を3人で使う際の約65センチより1人分が広くなります。

その分マットレスだけで約2.8メートルあり、セミダブル2台の約244センチより約36センチ広くなります。

寝具ソムリエ

2台分の連結サイズを考える際は、マットレスだけでなく、ベッドフレーム全体の幅と奥行きも確認しましょう。ベッドフレームの形状によっては、想像以上にスペースをとる場合もあるからです。

私は部屋の配置を考える際、設置予定のスペースに、マスキングテープなどで印を付けています。連結すると横幅が大きくなるため、設置部分だけではなく周囲の使い方まで確認しておくことが大切です。

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マットレスを連結するメリット

マットレスを連結するメリットは、寝るスペースを広げつつ、1台ずつ好みのマットレスを選んだり、必要に応じて分けて使ったりできる点です。

  • 2台分の横幅で複数人でも寝るスペースを確保しやすい
  • 固定を外せば1台ずつ別々に使える
  • 硬さや構造を1人ずつ選べる

連結のメリット①複数人で寝るスペースを確保しやすい

ダブル1台とシングル2台を2人で使う場合の横幅と1人分の幅の比較

2台のマットレスを並べると、横幅を2台分まで広げられます。夫婦や家族で寝る場合も、1台では足りない幅を2台目で補えるため、複数人で寝るスペースを確保しやすいです。

たとえば横幅約140センチのダブル1台を2人で使うと、1人あたり約70センチです。横幅約194センチのシングル2台なら、1人あたり約97センチと30センチ近く広く使えるため、寝返りのたびに隣の人とぶつかりにくくなります。

人数や体格にあわせて好きなように組み合わせを変えられるのも、連結ならではのメリットです。シングルとセミダブルなら約219センチ、セミダブル2台なら約244センチ、ダブル2台なら約280センチまで広げられます。ダブル2台を3人で使う場合でも、1人あたり約93センチとシングル1台に近い幅を確保できます。

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連結のメリット②必要に応じて2台に分けて使える

連結して使う2台のマットレスを別々の部屋に分ける使い方の模式図

連結したマットレスはつなぎ目の固定を外せば1台ずつ使えるため、ライフステージの変化にあわせて使い方を変えられるのもメリットです。家族構成や寝室の使い方が変わった際に、別々の部屋へ移すことも可能です。

たとえば、子どもと一緒に寝ていた家庭なら、子どもが1人で寝るようになったタイミングで1台を子ども部屋へ移せます。新しくマットレスを買い足さずに、今あるマットレスをそのまま使い続けられます。

また、1枚の大きなマットレスとは異なり、模様替えや引越しの際も1台ずつ運べます。シングルなら1台の幅は約97センチなので、約194センチの1枚を運ぶよりも通路や階段を通しやすいです。

連結のメリット③マットレスを別々に選べる

2台のマットレスで硬さや構造をそれぞれの好みに合わせて選ぶ模式図

2台を連結する方法なら、自分が寝る側と隣の人が寝る側で違うマットレスを使えるのもメリットです。硬さや構造などの好みが異なる2人でも、それぞれ自分にあう1台を選べます。

1枚の大きなマットレスを2人で使うと、硬さや構造は1種類に決まるため、どちらかが好みと違う寝心地にあわせる必要があります。2台に分ければ、硬めが好きな人は硬めのマットレス、柔らかめが好きな人は柔らかめのマットレスで寝られます。

硬さだけでなく、ポケットコイルやウレタンなど、中の素材やつくりも1台ずつ選べます。価格帯も、それぞれの希望にあわせて選べる点が特徴です。使いはじめてからも、片方だけへたってきた場合はその1台だけを買い替えられます。

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マットレスを連結するデメリット

マットレスを連結するデメリットは、2台のあいだに隙間ができたり、寝返りや乗り降りでマットレスがズレたりする場合がある点です。

  • 2台のつなぎ目に隙間ができる場合がある
  • 寝返りや乗り降りでマットレスがズレる場合がある

連結のデメリット①中央に隙間ができる場合がある

2台のマットレスの中央の溝と、厚みの違いによる段差の模式図

2台のマットレスを並べると、中央のつなぎ目に隙間や段差ができる場合があります。つなぎ目はマットレスの端同士が接しているだけなので、1枚のマットレスのように面で体を支えられません。2台の厚さや硬さが違う場合は、つなぎ目の段差がより目立ちやすいです。フレームを2台並べる場合は、隣り合う側板の厚みの分だけマットレス同士が離れます。マットレスだけを並べる場合より、中央の隙間は広くなります。

中央も寝るスペースとして使うなら、隙間パッドで溝を埋めるのがおすすめです。連結バンドで2台を寄せて固定してから差し込むと、溝が広がりにくいです。上から2台をまとめて覆えるシーツをかけると、つなぎ目の段差を感じにくくなります。

ただし、乳幼児の寝床は、連結後の広さだけで判断しないようにしましょう。こども家庭庁は、0歳から1歳くらいの子どもには、できるだけベビーベッドを利用し、硬めで平坦な寝具を使うよう案内しています(※)。家族で寝る場合も、乳幼児には別の寝床を用意することを優先するとトラブルを防ぎやすいです。

※ 参考:こども家庭庁「窒息・誤飲事故」

連結のデメリット②マットレスがズレる場合がある

2台の端がそろわなくなるズレの模式図とバンド・フレーム固定の対策

2台のマットレスを並べただけだと、寝返りや乗り降りのたびに少しずつ位置がズレる場合があります。2台はつながっていないため、片方のマットレスだけが動いてズレることがあります。

ズレたまま使い続けると中央の隙間が広がったり、2台の端がそろわなくなったりします。ズレを抑えるには、連結バンドで2台をまとめたり、滑り止めを敷いたりするのがおすすめです。

フレームを2台並べている場合は、フレームごと動いてしまうケースもあります。乗り降りのたびにフレーム同士が離れると、上のマットレスも一緒に離れてしまいます。マットレスだけでなく、フレームも固定しておきましょう。

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私は、2年ほどマットレスを連結して使用していますが、定期的にシーツ交換のタイミングで連結部分の状態を確認しています。連結バンドが緩んでいないか、2台の端がそろっているかを見て、ズレていればその場で位置を直してバンドを締め直します。

ズレは少しずつ進むので、使っているあいだはなかなか気づけません。ふとした際に、自分の想像以上にズレていることもあり、慌てて直すこともありますが、シーツ交換のように確認するタイミングを決めておくと隙間が大きく広がる前に直せると感じています。

マットレスを連結したレイアウト例

マットレスを2台連結すると横幅が大きくなるため、部屋の広さにあわせて家具の数と置き場所を決めるのがポイントです。6畳と8畳の部屋を例に、連結したマットレスの配置を紹介します。

  • 連結後の横幅を部屋の壁の長さと照らし合わせる
  • ベッド以外に置く家具の数を絞り込む
  • ドアや収納家具の扉の開閉と通路の位置を確認する

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シングル2台のマットレスを連結した6畳のレイアウト例

シングル2台のマットレスを連結した6畳のレイアウト例

図は約3.6×約2.7メートルの6畳の部屋で、シングル2台を連結したマットレスの頭側を右側の壁につけ、枕元の窓側の角にナイトテーブルを置いた配置です。連結後のマットレスの横幅は約194センチです。左側の壁沿いにはテレビを載せたデスクとチェアがあり、ドア横の角には扉付きの収納家具を置いています。

ベッドとデスクの間の床は空けてあり、ドアから窓までの通路として残しています。右側の壁の長さ約2.7メートルに対して連結後の横幅は約194センチのため、マットレスだけで計算すると壁沿いに残るのは約76センチです。

フレームを使うとマットレスだけを並べた場合より残りの幅が狭くなるため、ナイトテーブルを置けるかは、ベッドフレーム全体の幅をもとに判断しましょう。図のように内側に開くドアや収納家具の扉がある部屋では、扉の開閉に支障がないかもあわせて見ておきましょう。

▼6畳の部屋のベッド選びについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。

セミダブル2台のマットレスを連結した8畳のレイアウト例

セミダブル2台のマットレスを連結した8畳のレイアウト例

図は約3.3×約4.1メートルの8畳の部屋で、セミダブル2台を連結したマットレスの頭側を、長い辺にあたる左側の壁につけた配置です。左側の壁の長さ約4.1メートルに対して連結後の横幅は約244センチのため、マットレスだけで計算すると、壁沿いに残るのは約166センチです。

図では、ドア寄りのこの部分に扉付きの収納家具を置いています。窓側の右の角には、1人掛けのソファとサイドテーブルを置いて、くつろげるスペースにしています。右側の壁沿いには背の低いチェストがあり、ベッドとの間はラグを敷いた通路です。

8畳でも連結したマットレスは大きな設置スペースをとるため、ソファやチェストを置く場合は、ベッドフレームの頭側から足元までの長さに、向かい側に置く家具の奥行きを足して、通路の幅が残るか確認しましょう。たとえば、ベッドと右側の壁の家具の間を毎日通るなら、ラグの上を家具にぶつからずに歩けるかを見ておくのがおすすめです。

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マットレスを探せるおすすめブランド10選

連結して使うマットレスを探せるおすすめのブランドを10社紹介します。

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ブランドシングルマットレス価格(税込)2枚そろえた価格(税込)保証内容
家具350約10,980円〜約21,960円〜全品3ヶ月
ii-na(イーナ)約10,980円〜約21,960円〜到着後7日以内の破損・汚れ・注文と違う商品に対応
cacom(カコム)約11,000円〜約22,000円〜オリジナル商品は1年・会員の対象商品は2年
BEDSTYLE(ベッドスタイル)約13,880円〜約27,760円〜商品ごとに異なる・初期不良は到着後5営業日以内に交換
カヴァース約9,400円〜約18,800円〜不良・誤配送は受け取り後5営業日以内に返品・交換
CAGUUU約69,290円〜約138,580円〜対象商品は5年
LOWYA(ロウヤ)約11,990円〜約23,980円〜対象商品は1年
源ベッド約19,900円〜約39,800円〜公式サイト購入で3年
GOKUMIN約19,698円〜約39,396円〜1年・プレミアムスプリングマットレスは8年
ニトリ約7,990円〜約15,980円〜大型家具は5年・一部マットレスはスプリング部30年
  • 価格・保証は商品や注文条件によって異なります。

おすすめブランド1:家具350

家具350の公式サイト
画像引用:家具350公式サイト

家具350は、北欧やモダン、ナチュラル、韓国インテリアなど、テイスト別に家具をそろえる家具ブランドです。運営は2007年設立の株式会社イーナです。2008年からオンラインで家具を販売しており、ベッドフレームやマットレスに加えて、フレームとマットレスのセット商品も扱っています。

マットレスはオリジナルポケットコイルや高密度アドバンス、超高密度ハイグレードといったグレードに加え、ボンネルコイルやウレタン、圧縮ファイバーのタイプも販売しています。シングルのマットレスは約10,980円からで、2枚なら約21,960円からです。グレードやタイプの選択肢が多いため、連結する2台をそれぞれの寝心地の好みにあわせて選び分けられます。

保証期間は全品3ヶ月で、通常使用で発生した不具合が保証対象であれば無償で修理または交換してもらえます。通常配送は、配送ドライバーが玄関口まで届ける玄関渡しです。送料は11,000円以上の購入で無料になるため、マットレスを2台まとめて注文すれば送料無料になります。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、薄型ポケットコイルマットレスの寝心地に触れた声があります。

ポケットコイルが体を点で支えてくれる感覚があり、以前の敷布団より快適に眠れるようになりました。

引用:睡眠と暮らし「家具350の口コミ・レビュー」(ミナセさん/2026年7月/一部抜粋)

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おすすめブランド2:ii-na(イーナ)

イーナの公式サイト画像
画像引用:ii-na公式サイト

ii-na(イーナ)は、北欧テイストを中心に韓国インテリア風やシンプルなデザインの家具をそろえるインテリアブランドです。運営は家具350と同じ株式会社イーナで、ベッドやマットレス、寝具を販売しています。

マットレスはシングルからワイドダブルまでのサイズで、三つ折りやポケットコイル、ウレタンなどの種類から選べます。シングルのマットレスは約10,980円からで、2枚なら約21,960円からです。高反発や防ダニ、日本製といった機能からも探せます。

商品の破損・汚れや注文と異なる商品が届いた場合は、到着から7日以内に連絡すれば返品・交換に対応してもらえます。返品・交換の送料はii-naが負担するため、費用をかけずに交換できます。

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おすすめブランド3:cacom(カコム)

cacom公式サイト
画像引用:cacom公式サイト

cacom(カコム)は、1998年に埼玉県で創業した町の家具屋を母体に、2020年に立ち上げられた家具ブランドです。ベッドやマットレス、ソファ、テレビボード、テーブルなど、インテリア家具全般を扱っています。

マットレスはボンネルコイルやポケットコイルなどを扱っています。シングルのマットレスは約11,000円からで、2枚なら約22,000円からです。ベッドは、ファミリー向けの連結ローベッドもそろえています。すのこローベッド「くるみ」は幅70センチの2台を連結するとダブルサイズになり、連結金具が付属するため「川の字」で使えます。

オリジナル商品の保証期間は1年間です。会員向けの対象商品は延長保証が加わり、保証期間は合計2年間です。組立設置サービスはフレームのみ約21,780円、ベッドとマットレスのセットで約27,280円で、梱包材の持ち帰りまでが対応範囲のため、2台分の段ボールを片づける手間もかかりません。

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おすすめブランド4:BEDSTYLE(ベッドスタイル)

BEDSTYLEの公式サイト
画像引用:BEDSTYLE公式サイト

BEDSTYLE(ベッドスタイル)は、ベッドやマットレス、寝具を中心に扱うブランドです。東京都中央区銀座に本社を置くカヴァースジャパン株式会社が運営しています。収納付きベッドやすのこベッド、ローベッド、二段ベッドに加え、連結ベッドのカテゴリーもそろえています。

連結ベッドはフロアタイプと脚付きタイプの2種類があります。家族で寝るあいだは2台を連結して使い、子どもが独立したあとはシングル2台に分けられる点が特徴です。マットレスも単品で販売しています。シングルのマットレスは約13,880円からで、2枚なら27,760円からです。連結するベッドとマットレスを同じショップでそろえられます。

保証は商品ごとに内容と期間が異なり、初期不良の交換は商品到着後5営業日以内の連絡が条件です。通常配送は玄関渡しで、北海道・沖縄・一部離島を除いて全商品の送料が無料なので、ベッドやマットレスを2台分そろえても送料はかかりません。

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おすすめブランド5:カヴァース

Covearth公式サイト
画像引用:カヴァース公式サイト

カヴァースは、2011年設立のカヴァースジャパン株式会社が運営する日本のインテリアブランドです。複数のインテリアテイストからソファやテーブル、カーテン、ラグなどを選べ、ル・コルビジェシリーズといったデザイナーズ家具もそろえています。

ベッドカテゴリーでは、マットレスやマットレスベッドに加えて、連結して使えるベッドも扱っています。シングルのマットレスは約9,400円からで、2枚なら約18,800円からです。連結ベッドには幅190〜280センチのワイドキングをつくれるタイプや、棚・照明・コンセントが付いたロング丈のタイプもあります。

商品の不良や誤配送があった場合は、受け取りから5営業日以内に連絡すれば返品・交換に対応してもらえます。配送は玄関先までで、商品によっては組み立て設置サービスの追加も可能です。

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おすすめブランド6:CAGUUU

CAGUUU公式サイト
画像引用:CAGUUU公式サイト

CAGUUUは、「高級家具の民主化」を目指す日本発の家具ブランドです。東京都港区六本木に本社を置くCAGUUU株式会社が運営し、ソファやチェア、テーブルなどインテリアの主役になる家具を中心に、マットレスやベッドフレームも扱っています。

代表的なマットレス「グランドエアグライドマットレス」のサイズは、セミシングルからキングまでです。硬さはソフト・ミディアム・ハードの3種類で、連結する2台をそれぞれ違う硬さにすることもできます。シングルの価格はセール時で約69,290円から、2枚そろえると約138,580円からです。

対象商品には購入日から5年間の品質保証があり、保証期間内の破損・故障は修理や部品交換、商品交換の対象です。送料は一部地域を除いて全国無料です。開梱・搬入サービスは商品1点につき約500円で追加できます。全国7拠点の店舗で一部商品の実物を確認でき、生地サンプルも取り寄せられるため質感を確かめてから選べます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、マットレスの硬さや寝返りのしやすさに触れた声があります。

寝返りがとても楽で、しっかりとした硬さがありながら寝心地も良い点が魅力的でした。

引用:睡眠と暮らし「CAGUUUの口コミ・レビュー」(azumin2さん/2026年8月/一部抜粋)

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おすすめブランド7:LOWYA(ロウヤ)

LOWYA公式サイト
画像引用:LOWYA公式サイト

LOWYA(ロウヤ)は、福岡を拠点とする2004年創業の株式会社ベガコーポレーションが展開する家具・インテリアブランドです。商品企画から販売まで自社で一貫して手がけるオリジナル商品が多く、2023年からは実店舗の展開もはじめています。

マットレスは構造や寝心地の異なる複数のタイプとサイズを取り扱っています。ポケットコイルや高密度ウレタンを使った三つ折りタイプなどがあります。シングルのマットレスは約11,990円からで、2枚なら約23,980円からです。

「LOWYA1年保証」表記のある商品は注文日から1年間の保証が付き、通常使用で生じた不具合には無料で交換または返金してもらえます。送料は商品ごとの設定です。送料がかかる商品の合計が税込5,000円以上なら、まとめ買いで無料になります。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、ポケットコイルマットレスのセミダブルとシングルを連結して家族で使っている声があります。

セミダブルとシングルをくっつけて家族で使用しています。

引用:睡眠と暮らし「LOWYAの口コミ・レビュー」(amamさん/2026年7月/一部抜粋)

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おすすめブランド8:源ベッド

源ベッドの公式サイト
画像引用:源ベッド公式サイト

源ベッドは、1965年に創業した日本製のベッドとマットレスを専門に扱うメーカーです。自社工場での製造と国産素材にこだわり、公式サイトや楽天市場、Amazonなどで販売しています。

マットレスは夜香シリーズや咲夜シリーズのポケットコイルを中心に、ウレタンや三つ折りの薄型までそろえています。硬さは柔らかめ・普通・やや硬め・硬めの4段階です。シングルのマットレスは約19,900円からで、2枚なら約39,800円からです。

公式サイトで購入すると3年保証が付き、通常使用の範囲内で起きた不具合は無償で修理または交換してもらえます。楽天市場などの通販サイトで購入すると、保証期間が1年になる場合があります。公式サイトなら送料も全品無料なので、2台そろえるなら、保証が長く送料もかからない公式サイトで購入するのがおすすめです。組立設置や古いマットレスの引き取りは、有料オプションで依頼できます。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、マットレスの作りを評価する声が見られます。

国産ならではの丁寧な作りで、品質の高さと安心感を実感できるマットレスでした。

引用:睡眠と暮らし「源ベッドの口コミ・レビュー」(マイさん/2026年7月/一部抜粋)

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おすすめブランド9:GOKUMIN

GOKUMIN公式サイト
画像引用:GOKUMIN公式サイト

GOKUMINは、2018年に立ち上げられた日本の寝具ブランドです。運営会社は株式会社KURUKURUです。マットレスや枕など睡眠関連の寝具を中心に販売しています。

マットレスは、極厚約20センチのポケットコイルを使うタイプと、高反発・低反発などのばねを使わないタイプをそろえています。サイズはセミシングルからクイーン以上まで対応しています。シングルのスプリングマットレスは約19,698円からで、2枚なら約39,396円からです。ポケットコイルはばねが1つずつ動くため、隣で寝ている人の動きが伝わりにくいです。

多くのマットレスには1年保証が付き、「プレミアムスプリングマットレス」はスプリングやフォームの内部欠陥を対象に8年の保証が付きます。送料は無料です。ただし、沖縄・離島への配送には対応していません。公式サイトでは開封後30日以内の返品に対応しているため、実際に寝てから寝心地を判断できます。

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おすすめブランド10:ニトリ

ニトリ公式サイト
画像引用:ニトリ公式サイト

ニトリは、ベッドやソファなどの大型家具から寝具・インテリア小物まで幅広く取り扱う家具ブランドです。商品企画から原材料の調達・製造・物流・販売までを一貫しておこなう体制で、全国の実店舗と公式オンラインショップのニトリネットで商品を販売しています。

シングルのマットレスは約7,990円からで、2枚なら約15,980円からです。1万円以下の手ごろな商品から、オリジナルの「Nスリープ」シリーズのように約3万円以上する商品までそろうため、予算にあわせて選びやすいです。店頭でマットレスの実物を確かめてから購入できるため、連結する2台の厚さや硬さを見比べたうえで選べます。

品質保証はベッドなどの大型家具が5年で、一部の自社工場生産のマットレスはスプリング部分の保証が30年です。配送は、平日・時間指定なしで玄関先まで届けるニトリ配送センター便なら基本配送料がかかりません。約6,600円で部屋への設置まで頼むこともできます。返品・交換はお届けの翌日から14日以内に受け付けており、使用前で組み立てていない商品が対象です。

睡眠と暮らしのサイトに寄せられたレビューでは、寝心地や価格に触れた声があります。シングル3台を家族4人で使っている人の感想です。

硬さがちょうど良く寝やすいうえ、価格もリーズナブルで、処分しやすい点も気に入っています。

引用:睡眠と暮らし「ニトリの口コミ・レビュー」(まおみさん/2026年6月/一部抜粋)

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まとめ

マットレスは、2台を並べたうえでズレと中央の隙間に対策すると、複数人で使える広い寝床になります。

  • ズレと中央の隙間にあわせて連結の方法を選ぶ
  • 連結後の幅が部屋に収まるかを確認する
  • 将来2台に分けて使う場面も考えておく

マットレスを連結する方法は、連結バンド、隙間パッド、2台をまとめて覆うシーツ、マットレスの下に敷く滑り止めの4つです。2台を並べただけでは寝ている間にズレたり中央に溝ができたりしやすいため、これらの道具で補います。ズレを抑えたいなら連結バンドや滑り止め、中央の溝が気になるなら隙間パッドというように、困りごとにあわせて組み合わせるのがおすすめです。

連結の大きなメリットは、2人以上で寝られる広いスペースを確保できることです。マットレスは1台ずつ選べ、生活の変化にあわせて2台に分けて使うこともできます。反面、対策をしないままだと中央の隙間やズレが寝心地の不満につながりやすいため、連結の道具もあわせて用意しておくとよいです。

連結後の幅は、シングル2台かダブル2台かといったサイズの組み合わせによって変わります。たとえば、6畳の部屋ならシングル2台、8畳の部屋ならセミダブル2台を並べる組み合わせが一例です。部屋に置けるかは連結後の幅と部屋の実寸を見比べて確認し、将来的な使い方も考えながら、現在の寝室と生活スタイルにあう組み合わせを選びましょう。

マットレスの連結に関するよくある質問

マットレスの連結についてよくある質問を紹介します。

Q. マットレスは100均の商品で連結できる?

100均の商品だけでマットレスをしっかり連結するのは難しいです。100均で手に入る面ファスナーは、2台の側面を部分的に貼り合わせるだけで、マットレス全体を固定する用品ではないためです。

マットレスには、寝返りや乗り降りのたびに横向きの力がかかります。その力を貼り合わせた部分だけで受け止めるので、使っているうちにはがれたり、2台がズレたりする場合があります。側面の生地によっては、裏面にのりが付いた面ファスナーがつきにくい点にも注意が必要です。

連結バンドは2台をまとめて囲むように締めるので、マットレス全体をまとめて固定できます。ズレをしっかり抑えたいなら、連結バンドや滑り止めを使い、面ファスナーは補助として組み合わせるのがおすすめです。

Q. 違う種類のマットレスを連結してもよい?

違う種類のマットレスでも、2台の高さがそろっていれば連結して使えます。2人で硬さの好みが違う場合も、それぞれ好みのマットレスを選べます。

注意したいのは、2台の厚さが違うと中央に段差ができる点です。厚さが同じでも、硬さが違うと体が沈み込む深さに差が出るため、中央で段差を感じる場合があります。種類を変えて組み合わせるなら購入前に2台の厚さを見比べ、並べた際に高さがそろうかを確認しておきましょう。

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Q. マットレスを連結する際はシーツをどう選ぶ?

シーツは1台用ではなく、2台を並べたあとの横幅にあうサイズを選びます。シングル2台なら約194センチ、セミダブル2台なら約244センチと、組み合わせによって必要な横幅が変わります。横幅だけでなく、マットレスの側面まで包める深さがあるかもあわせて見ておくのがおすすめです。

隙間パッドを使用する場合は、その上から2台をまとめて覆えるシーツを使う方法もあります。隙間パッドごと1枚で包むため、中央のつなぎ目が表に出にくくなります。

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この記事を書いた人

工藤 智也のアバター 工藤 智也 寝具ソムリエ

寝具ソムリエ資格、睡眠検定3級を保有。数年間インテリアメーカーに勤務し、自身の不眠症の悩みを解決するために、睡眠や寝具、インテリアについて学ぶ。インテリアメディアの責任者・編集長として、数多くの家具・インテリア商品を比較・分析してきた経験を経て、自身のメディアを立ち上げる。
現在は寝具選びの専門家「寝具ソムリエ」として、専門知識と実体験をもとに、睡眠環境の改善や後悔しにくい寝具選びに役立つ情報を発信している。

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